今週末は大阪へ行ってきました✈️ 

TAC7期の忘年会でした。 

 

 

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著者になる

 

 

その目標に向かって、 

夜な夜な語り合い 

励まし合い 

時には弱音も吐きながら 

一緒に走り抜いてきた仲間たち。 

 

 

北は北海道から、

南は福岡から集まって

 

 

不思議ですね。 

こんなにも飲み会が楽しいなんて。 

 

 

それぞれ目指しているテーマや 

伝えたい想いは違っても、 

みんなが見ているのは未来だから。 

 

 

過去の自慢話でもなく、 

愚痴でもなく、 

これから何を創っていくのかを語る時間。 

 

 

2025年を締めくくるに、 

本当にふさわしいひとときでした。

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

「痛み止めなら、とりあえずロキソニン」 

そう思っている方、実はとても多いです。 

 

確かにロキソニンは、 

歯痛や腰痛などの強い痛みによく効く薬です。 

その一方で、体への負担があることも、あまり知られていません。 

 

ロキソニンは、 

胃の粘膜を傷つけやすく、 

胃痛や胃潰瘍、

出血を起こすことがあります。 

 

また、腎臓に負担をかけたり、

 血圧を上げたりすることもあります。 

 

特に、空腹時の服用や、 

連日使い続けることには注意が必要です。 

 

 

 

 

一方、カロナールは、 

胃や腎臓への負担が少なく、 

発熱や頭痛などには十分な効果があります。 

 

妊娠中や高齢の方、 

お子さんにも使われている、 

安全性の高い薬です。 

 

ただし、量を守らずに使うと、 

肝臓に負担がかかることがあるため、 

用法・用量は必ず守りましょう。 

 

 

 

医師としてお伝えしたいのは、 

「効く薬が一番良い薬」ではない、

ということ。 

 

まずは体にやさしい選択を。 

必要なときに、必要な強さの薬を使う。 

 

それが、 

自分の体を守る、

いちばん賢い痛み止めの使い方です。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

我が家では、毎年クリスマスになると、 

タンシチューを作ります。 

 

1週間かけてことこと煮込む時間、 立ち上る香り、 お鍋の中で変化していく色。 

それだけで、気持ちがゆっくりと 「今ここ」に戻ってくるのを感じます。 

 

 

今回のファスティングも、 回復期が無事に終わり、 やっと美味しい食事をいただけると思うと、 自然と嬉しい気持ちになります。 

 

 

食事は、ただお腹を満たすものではなく、 

五感を通して、心と身体を整える時間。 

 

 

目で見て、 

香りを感じ、 

噛みしめて味わい、 

温かさを感じる。 

 

 

そうして五感をフルに使って食べると、 

意識は自然と「今ここ」に戻り、

身体も安心します。 

 

 

つい食べ過ぎてしまいがちな時期ですが、 

量よりも「どう味わうか」を大切に。 

 

 

 

今年のクリスマスは、いつもより五感を使って、 ゆっくりと味わうことが出来ました。

 

 

 

 

毎日、6:30~6:50 LINEオープンチャットで

“病は氣から”についてお話しています👇

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

おはようございます。 

 

今日は 「1日の摂取カロリーって、どれくらいが適切なの?」 というテーマで書いてみます。 

 

カロリーというと 

「減らさないと太る」 

「少ない方が健康」 

 

そんなイメージを持っている方が、とても多いと感じます。 

 

でも、医師としてお伝えしたいのは カロリーは敵ではないということ。 

カロリーは 身体を動かし 脳を働かせ ホルモンや自律神経を整える 大切なエネルギー源です。 

 

 

 

1日の摂取カロリーの目安 

一般的な成人女性の場合 

 

・あまり動かない日:1,400〜1,600kcal 

・日常生活+家事:1,600〜1,800kcal 

・よく動く日:1,800〜2,000kcal 

 

特に更年期以降は 1,600〜1,800kcal前後が 身体にとって安心しやすいラインです。 

 

 

食べなさすぎが招く不調 

摂取カロリーが足りない状態が続くと 

・疲れやすい 

・眠りが浅い 

・気分が落ち込む 

・なぜか痩せにくい 

 

こうした症状が起こりやすくなります。 

 

これは「意思が弱い」からでも 「年齢のせい」でもなく、 

身体がエネルギー不足で防御モードに入っている状態。 

 

 

 

大切なのは「数字」より「中身」 

同じ1,700kcalでも 

・甘いパンや麺類中心 

・ごはん、たんぱく質、野菜、発酵食品 

では、身体への影響はまったく違います。 

 

カロリーは 減らすものではなく どう使うか、どう満たすかが大切。 

 

 

 

医師として伝えたいこと 

1日の摂取カロリーは 太るか痩せるかの基準ではなく、 

身体が安心して働けるかどうかの指標。 

 

ちゃんと食べることは 自分の身体を大切にすること。

食事に対する不安を 少しずつ手放していきましょう。

 

 

とはいえ、
私自身も今回、ファスティングに挑戦しました。
今日で回復食が終了します。

 

正直なところ、
明日から普通食に戻れると思うと、少しホッとしています。

 

クリスマスやお正月など、これからは家族が集まる機会も増え、
食事がより一層おいしく感じられる季節ですね。

 

「食べられること」は当たり前のようでいて、本当はとてもありがたいこと。

 

だからこそ、食べすぎには少し注意しながら、
味わって、楽しんで、いただきたいと思っています。

 

今回のファスティングを通して、身体の変化や気づきもたくさんありました。

 

また改めて、ファスティングの内容や
医師として感じたポイントについても、お伝えしていきますね。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

 

 

 

ファスティング3日目。体重よりも大切にしたいこと 

 

ファスティング、3日目に入りました。 

 

実は、以前にもファスティングをしたことがあります。 

ただ、その時は我流で行っていたため、 

終わってしばらくすると、気づけば元の生活に戻ってしまっていました。

 

 

今回は、プロのサポートのもとでのファスティング。 

「正しく行う」ことの大切さを、すでに実感しています。 

 

 

 

1日目と2日目の身体と心の変化 

初日は、思っていたよりも楽に過ごすことができました。 

身体も心も、比較的穏やか。 

 

ところが、2日目。 

はっきりと「食べたい」という欲求が出てきました。 

 

空腹というより、 

「何か口に入れたい」 

「食べることで満たしたい」 

そんな感覚。 

 

欲求が出るたびに、 

・仕事に集中する 

・身体を動かす 

・意識を別のところへ向ける 

 

そうやって、ひとつひとつやり過ごしていました。 

 

この過程そのものが、 

自分の無意識のクセに気づく時間でもあると感じています。 

 

 

 

ファスティング=体重を落とすこと、ではない 

ファスティングというと、 

どうしても「体重がどれだけ落ちたか」に目が向きがちです。 

私もやって、失敗しました。

 

でも、医師として強く感じていることがあります。 

身体を動かさずに行うファスティングは、 脂肪よりも先に“筋肉”が落ちやすいということ。 

 

その結果、 

・体重は減ったけれど体力が落ちた 

・疲れやすくなった 

・リバウンドしやすくなった 

というケースも、決して少なくありません。

 

 

だから私は、運動しながらファスティングをしています 

今回のファスティングでは、 意識して身体を動かすことも大切にしています。 

 

激しい運動ではありませんが、 

・軽く身体を動かす

 ・筋肉を使う

 ・循環を促す 

 

これだけでも、 筋肉の維持、代謝の低下防止につながります。 

 

奈々太郎との散歩が私にとって、とても良い運動になっています。

朝・夕、一日2回散歩に行っていますが、意識することでより効果を感じています。

 

「痩せる」ためではなく、 “元気な身体に戻る”ためのファスティング。 

ここを間違えないことが、とても大切だと感じています。 

 

 

 

ファスティングで整えたいのは、体重よりも“感覚” 

ファスティングの本当の効果は、 

・身体の軽さ 

・頭のクリアさ 

・感情の揺れの少なさ 

・自分の欲求に気づける感覚 

 

こうしたところに、じわじわと現れてきます。 

体重は、その結果のひとつに過ぎません。 

 

 

 

 

身体を信頼するプロセス 

ファスティングは、 「我慢大会」でも 「根性論」でもありません。 

身体を信頼し、 本来持っている回復力を思い出すプロセス。 

 

今回は、 体重よりも、身体と心の変化を丁寧に感じながら 進めていきたいと思っています。 

 

また経過も、ここでシェアしていきますね。

 

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。