「意識を探求するオカン」と名乗る、
ちょっと不思議で、でもとても温かくて愛のある女性がいます。
その名も、ネドじゅんさん。
彼女はある日、突然
「左脳による自動思考が止まった」と言います。
これを“右脳回帰”と呼んでいます。
私たちは日々、
頭の中でたくさんの会話をしています。
「早く行かなきゃ」
「今日のご飯は何にしよう」
「なんであんなこと言っちゃったんだろう」……
こうした1日に6万回とも言われる
“脳内おしゃべり”が、
ぴたっと止まったのだそうです。
その瞬間から、
彼女は“今ここ”の意識の中で生きるようになり、
常に幸福感に包まれ、
身体の細胞ひとつひとつから
喜びがあふれてくる感覚を感じるといいます。
幸せって、何でしょうか?
お金があること、
地位や名声があること、
健康であること……?
もちろん、それらも大切かもしれません。
でも、ネドじゅんさんの話を聞いていると、
「今ここ」に意識があること、
ただそれだけで幸せになれるのではないかと、
思えてくるのです。
「本当にそんなことが?」
と思われるかもしれません。
でも実は、
脳科学者ジル・ボルト・テイラー博士の著書
『奇跡の脳』にも、
同じような体験が綴られています。
ネドじゅんさんがすすめる「エレベーター呼吸」を日々実践することで、
同じように右脳優位の“今ここ意識”に切り替わる人が続出しているそうです。
私も、エレベーター呼吸を始めました。
まだ「右脳回帰!」とまではいきませんが、
呼吸をしていると、ふわっと心がゆるみ、
「あ、なんだか幸せだな」と
感じられる瞬間が増えています。
もし、世界中の人が“今ここ”を感じて
生きることができたなら……
戦争も、憎しみも、飢餓や貧困さえも、
きっとなくなるのではないか。
そう信じたくなるほど、
ネドじゅんさんの言葉には力があります。
まずは、自分から。
今日も、ひと呼吸。
幸せを味わう練習をしていこうと思います。
開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数
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