陰キャでぼっち気質のあなたへ — 誇りに変えるための話(杉本幸雄)


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしは、

自分のコンサル指導を通じて、お金持ちを作っております。なぜなら、

【衣食足りて礼節を知る】だからです。


先ず、経営を成功させてお金持ちになってもらい、お金の余裕、メンタルの余裕を醸成して、色んなことを許せる強くて優しい人を日本に増やしていっております。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍を見てきて、2万回のコンサル指導、110億円売り、商業出版の書籍は6冊という実績があります。


わたくしが陰キャやぼっちの人たちに

まず伝えたいのは、

あなたが今感じている劣等感は恥ずかしいものでも、直ちに変えるべき「欠点」でもないということを断言します。


かつて、

わたくしも同じように、自分を卑下し続けていましたが、

起業して、

自分の居場所を作る中で、陰キャやぼっち気質がむしろ強みになったと確信しています。



結論

【実証済】陰キャやぼっち気質は隠すべき弱点ではなく、活かして、磨けば強い武器になる個性である。



理由

- 深く考える力がある。

 一人でいる時間が長い人は、物事を深掘りして考える習慣がつきやすい。これは企画や戦略、文章作成などで大きな強みになる。  


- 自己完結できる力がある。

 他人に依存せずに物事を進められるため、起業のような孤高な仕事環境で成果を出しやすい。  


- 観察力と共感の質が高い。

 表面的な人付き合いよりも、人の細かな変化や文脈を読む洞察力に長けていることが多い。これが市場分析や顧客理解、サービス設計に直結している。  



事例

わたくしの経験を一つだけ共有いたします。  


子どもの頃から、そして起業当初も、わたくしは人前で話すのが苦手で、どこへ行っても、劣等感が強すぎて、どんな場面でも良い意味では目立つタイプではありませんでした。


しかしながら、

誰よりも慎重に、市場のニーズやターゲットの不足点を深く調べ、その対策などについて言語化して、毎日ブログの文章で伝えることに集中、継続しました。


その結果、

ブログや商業出版した書籍で共感を得て、自然と顧客が集まるようになりました。  


- 行動の一部:

毎日2時間、クライアントの分析、経営学やマーケティング、競合調査などの勉強に充てる。

これがクライアントの課題発見と解決策の立案につながり、期待と信頼、継続契約につながった。  


- 結果:

無理に社交的になることなく、マイペース&マイルールで自分の事業を成長、躍進できた。



まとめ

あなたの陰キャやぼっち気質は、否定せず、そのまま受け入れ、正しく使えば唯一無二の強みになる。また、陰キャやぼっちを誇りにさえ、自覚するようになれます。


まずは、自分理解から始めよう。

注意点は、事実と評価はきちんと分けること。



今すぐできる3ステップ

1. 自分の強み(事実)を箇条書きで書き出す。 自分が得意に感じること、集中できることを5つ挙げる。  


2. 小さな発信を続ける。 毎日、自分の考えを書いたり、ノウハウや情報を惜しみなく公開する。

質より量、量とは継続。  


3. 自分が活かせる居場所を設計する。 オンラインコミュニティやニッチな市場で、自分が価値を出せる場を探すか作る。



ヒント:

 劣等感とは「今の自分」と「他人への憧れ」、「理想の自分」のギャップから生まれるもの。

ギャップを埋めるのは完璧さではなく、自分軸で、自分の価値観で生きること。




最後に(杉本幸雄より)

かつてのわたくしも、あなたと同じように自分を責めていました。


でも、

自分の特徴を否定するのをやめ、自分の特性に合っていて、活かせる、評価される環境や状況を作ったとき、人生は変わりました。


陰キャやぼっち気質は、隠すものではなく、受け入れて、活かすほうが気分は良く、得もします。


今日の一歩が、あなたの誇りにつながります。あなたのマイペースで進んで欲しく想います。



 

 



 

 



【年3千万円未満のコンサルへ】モテる男の条件から学ぶ、稼げるコンサルタントとは?



わたくしは陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。

もうすぐ57歳、20年間で110億円売り、2万回のコンサル指導実績と6冊の商業出版を持つ経営コンサルタントです。

これまでの体験でわかった、年3千万円未満び悩むイマイチなコンサルタントへ、モテる男の世代差をヒントにした実践的な対応策について、お伝えいたします。


例えば、30代までは「魅せる力」が武器です。

ある若手コンサルタントのAさんは、YouTubeやXでの発信と、プレゼンテーションのハツラツさで短期間にクライアントを獲得していました。
初見の引き込みは強く、単発の受注は増えたものの、継続率は低く単価も伸び悩みました。
原因は、期待感が継続しないことで、実績の見える化不足とフォロー体制の弱さでした。


一方、40代以降は「信頼感と安定感」が評価されます。
中堅コンサルタントBさんは、過去の成果を数値化し、業界特化の事例集や商業出版により、大手企業や中小企業のオーナー経営者から、継続案件を獲得していました。
単価は高く、長期契約が増えた反面、新規開拓の速度は遅くなっていました。


稼げるコンサルタントは
これら両者を統合できるコンサルタントだと言えると、わたくしは5年前に確信しました。

短期的には、外見・話し方・発信を磨き、初回契約の扉を開く。
そして、成功事例をケーススタディや商業出版に落とし込み、実績を可視化して高単価化を図ります。

具体的には、自己紹介や提案の導入部分で使う資料を20代的な魅せ方で刷新し、理由や実績の説明部分をテンプレ化して業界別の証拠資料にする。こういう流れでセールスすれば、新規獲得力と継続受注力が同時に育ちます。

そして、普段は、
ブログやX、TikTok、Threadsで発信しておき、検索されるのを待ちます。


まとめ
結論はシンプルです。
魅せる力で扉を開き、実績でドアを全開する。年収3,000万円の壁は、この両輪を意図的に回せるかどうかで決まります。

ターゲティングは、甲子園と東大から学んだ!


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしは、自分のコンサル指導を通じて、お金持ちを増やしております。なぜなら、

衣食足りて礼節を知る だから、先ずはお金の余裕を十分に手に入れてもらい、その上で、強くて優しい人になって欲しいからです。


これまで1万人の起業家や経営者、起業家予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたしし、110億円売り、本は6冊目を商業出版したばかりです。



わたくしがコンサルタントとして、成功できたのは、ターゲティングは、本当に大きいです。


今日は、

稼げるターゲティングは甲子園と東大から学べんだ話を、執筆いたします。



結論

コンサルタントが確実に実績を積み上げ、年収を伸ばす最短ルートは「クライアントの選び方」、つまりターゲティングで決まります。


得するターゲティングは、甲子園出場校や東大合格者の出身高校に共通する「金の卵」的な人物や企業をクライアントとして、意図的に選べば、コンサル指導の成果が出やすく、実績も積み上がりやすくなるというものです。




なぜそれが大切か?


コンサルタントの実力や、評判は、クライアントの成果、特に伸長性で決定されるから。


- 実績は相互作用で生まれるもの

優秀なクライアントは成長意欲が高く、コンサルタントからの指示や提案を素早く吸収して実行に移すため、短期間で成果が出やすい。結果として、コンサルタント自身の成功事例が増え、次の受注につながる。  


- 効率的な時間投資

コンサルタントの限られた稼働時間を、指導すれば「実行する人」に使うことで、無駄なフォローや教育コストが減り、時間当たりの収益性が上がる。  


- 評判の波及効果

甲子園出場高校や東大合格者のように「成果を出す者」は、周囲にも影響力があり、紹介や口コミで質の高い見込み客が集まりやすい。




ターゲティングの手順


1. クライアント候補の見極め基準

- 学習意欲の指標:学歴や資格試験、部活への取り組み、職歴などの確認と、その成果が一定レベル以上かどうか。


2. 初回お試しコンサルで使う簡易スクリーニング(例)

- 「過去、人生で最も頑張ったことは何ですか、そしてその結果を教えて下さい」  

- 「最も大切な価値観を教えて下さい」  


これらの質問で、努力できるかどうかを洞察する


3. 習慣設計で実行を促す仕組み

- 短期の成果コミットメント:毎日、一日のマイルストーンを設定。  

-課題発見の習慣化

- 定期レビューのルール化:週次または隔週での進捗確認を標準化。


4. 事例

- わたくし自身


1:学習意欲の高い自由診療クリニックの医師や歯科医師を選定し、1年間でネットマーケティングやブランディングをコンサル指導。結果、クリニックの問い合わせ数、集客数が飛躍して、予約は3カ月後まで満杯状態になりました 。


2:地方の弁護士をクライアントに。ネット集客の訴求点を交通事故に絞り込む指導。結果、交通事故対応で、当該エリアでトップクラスの弁護士となりました。




まとめ


甲子園出場校や東大合格者に共通する「実力、習慣」を持つクライアントを選ぶことが、コンサルタントにとって最も確実に実績と評判を積み上げる方法である。  


今すぐできること  

1. 5件の見込み客に対して、上記のスクリーニング質問を実施する。  

2. 新規契約は3ヶ月ごとのマイルストーンを必須にする。  

3. 成果が出やすいクライアント像を言語化して、ブログに明記する。




コンサルタントの実績は、「運」ではなく、「選択」と「仕組み」で作れます。


やみくもに、顧客とするのではなく、コンサル指導すれば、実践してくれ成果を出せる可能性が高い優秀な人をクライアントにするべき。


甲子園や東大の出身高校が示すのは、そもそもの素材の重要性。頑張れる才能と習慣、成長意欲が豊富な者をクライアントにすれば、成果を得やすくて教え甲斐があります。。


あなたの次のクライアント選びをその視点で変えれば、あはたの実績は自然と積み上がり、年3千万円の壁も突破できます。




 

 



 

 



(陰キャぼっち起業家は)謙遜するな!むしろ、マウントしちゃえ


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


起業当時、

わたくしは、躊躇と迷いのカタマリで、自信は子どもの頃から全くアリマセンでした。


そんなわたくしが、

今では起業してから20年が経ち、1万人の起業家や経営者、起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たせました。


このような華々しい成果を得られるようになったのは、静かな【謙遜しない】という決意からでした。



内向的で遠慮がちな陰キャぼっちな起業家へ。


あなたが、

子どもの頃からの教育や雰囲気の下、「奥ゆかしく」、「謙遜しておくべきだ」と教わってきて、実行していたなら、その結果どれだけ"損"をしてきたか、

わたくしも、身をもって知っています。


20年前、陰キャでぼっちのまま起業したわたくしが、ある一冊の本『セミナー講師になって稼ぐ法』(松尾昭仁)に出会い、

「謙遜しない」と決めてから、どんどん人生の道が開けた経験を、本日、今年のはじめにお伝えいたします。



結論

起業家にとって謙遜は、ほとんどの場面で美徳ではアリマセン。

むしろ、必要な場面では強く主張し、マウントを取るくらいでちょうどいい!




理由

主張しないことは機会損失につながる。  

陰キャで遠慮がちな人は、良いアイデアや成果を持っていても、声に出さない、テキストで書かないことが多々あります。

その結果、

顧客、ターゲット、見込み客、取引先の前で、存在感を示せず、売上げや敬意、注目を逃します。


経営の闘いでは、「伝えた者が得る」世界であり、謙遜は、伝えられず、評価される前に、その他大勢に埋もれてしまいます。  


一方で、

図々しくても、

主張する人は行動の先に、チャンスを掴む可能性を拡げます。


 主張=マウントとは、

単に見下すことではなく、自分の価値を明確に提示すること。マウントした内容に責任を持てば、期待と関心、リードを得られるようになりますから。




具体例

わたくしの体験  

起業直後、わたくしは、陰キャぼっちで、「目立つことへの抵抗感」があって、プロフィールや実績を小さく伝えていました。最悪なのが、自分のことを「大した能力がなくて、、、」とも言っていました。


そして、ある日。

起業したばかりの人たちが参加していたセミナーで、

大した実績もない図々しい起業家が、高らかに、本人の実績を自慢し、自社の強みを語ると、参加者の関心を一手に集めたのを見たとき、

わたくしは愕然としました。


「なんで、あんな奴が注目されるんだ」と。



二子玉川の玉川高島屋で、出会った一冊の本『セミナー講師になって稼ぐ法』(松尾昭仁)の"はじめに"に触発され、この時、「謙遜しない」と決意。


謙遜しない!と決めてからは、背伸びをしなからでも、自分の成果を数字と事例で堂々と提示し、価格交渉にも実質、応じず、図々しく自分を主張するように、意図的にしました。


その結果、

受注率も利益額も上がり、また、交渉事でも、自分に有利な結果を導き出せるようになっていきました。



セールスやプレゼンで使える小さな例  

- 冒頭で「わたくしが、この提案できる資格は、◯◯な体験と実績があるからです」と断言する。  


- 実績は遠慮せず具体的数値で示す(顧客数、成長率 ※なるべく大きい数字で表現する)。  

- ミーティングでは、雰囲気を気にせず、自分の意見を明確に述べるようにする。 みんなと同じような話しなら、自分の存在意義は、ほとんどナイという気概で。




実践ステップ

1. 主張の骨子を作る  

- 自分の強みを言語化しておく。3つに絞り、短い一文で言えるようにする。  

2. 証拠を用意する  

- 数字、顧客の声、事例をまとめる。  

3. 小さな場で練習する  

- 家族や恋人、少人数のコミュニティで意見を述べる。 

4. 主張に責任を持つ  

- 言ったことは必ず裏付ける。できない約束はしない。  

5. マウントは道具と考える  

- 相手を攻撃するためではなく、自分の価値を正しく伝えるための手段と捉える。




まとめ

謙遜は、労働者の世界では美徳だが、起業家の経営の闘いでは武器にはなりません。

陰キャでぼっち、内向的でも、遠慮せずに自分を主張し、適切な場面で、マウントを取れ。

主張に責任を持てば、それは卑怯でも傲慢でもなく、戦略だ。




最後に一言

内向きの性格は変える必要は全くアリマセン。

むしろ、その静かな強さを武器に、「言葉と証拠で堂々と立つ」ことを身につけてください。


わたくしのように、遠慮をやめた瞬間に道が開けます。


謙遜するのは、

年10億円越えてからが、効果的ですよ。


今日から一つだけ、あなたの強みを一文で言えるようにしてみてください。



 

 



 

 



プロのコンサルタントは、ベビーシッター。


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしは、コンサル指導業を通じて、お金持ちを増やしております。なぜなら、

【衣食足りて礼節を知る】

だからです。

つまり、日本に良い人を増やしたくて、経営コンサルタントをやっております。


これまでの20年間で1万人の起業家や経営者、起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊目を商業出版したところです。



コンサル指導業、20年経験してわかった「プロのコンサルタントはベビーシッターであれ」、という提案について、執筆させて頂きました。



結論  

クライアントがそもそもシゴデキの場合、

プロのコンサルタントは、指導者や解決者である前に「ベビーシッター」のように振る舞うべき。


コンサル指導を2万回、20年間やってきて、わかったこととして、

自分の常識のレベルを下げ、徹底的に傾聴して相手の考えを尊重することで、クライアント自身の力で成長と成果を出させることが、さらなる飛躍、躍進への最短の近道。




理由


- 自律性が最大の成果を生む  

  クライアントが自分で考え、行動し続ける力を持てば、短期的な成果だけでなく長期的な再現性が生まれる。余計な指示やコントロールは依存を生み、成果の持続性を損なう。


- 常識のレベルを下げる意味  

  コンサルタントが「常識」を高く設定すると、クライアントは自分を常に評価基準に合わせようとして萎縮してしまいます。基準を下げ、まずは小さな成功体験を積ませることで、自己効力感が育ち、次の挑戦に向かう意欲が湧くから。


- 傾聴は最強の介入  

  聴くことで相手の思考のズレ、感情の起伏、未整理の前提をコンサルタントは把握します。そこに最小限の課題発見をして、クライアントへ問いかけや整理を加えるだけで、本人の中にある答えが動き出すから。




事例


ケース1 

小さな基準で動けるようにしたTikTok動画編集者


あるTikTok動画編集者のクライアントには、「とにかく、最初はテロップがわかりやすく、間違いがなければ、それでいい」とコンサル指導いたしました。

最初、彼女は「もっと色んな編集をするべきだ」と抵抗があったが、10日間で習慣化し、1か月後には、間違いがなく、わかりやすいテロップを完璧に付けられるようになった。その事が自身になり、次から次へと着実に、編集技能を身に着けていきました。


いきなり大きな目標を押し付けるより、小さな行動の継続が結果につながった。


ケース2 

傾聴で自己解決へ促した


わたくしのコンサル現場では、クライアントが売上低迷の原因追求で迷子になっていました。わたくしは、徹底的に話を聴き、要点をオウム返ししだけで、クライアント自身が価格設定とターゲットのミスマッチに気づき、修正して、売上げは回復しました。


コンサル指導は最小限、気づきを最大化するアプローチが功を奏した事例。



プロのコンサルタントの実践ポイント


- 最初に基準を下げる  

  - 小さな行動に落とし込む。  

  - 成功の定義は目標達成したかどうかだけに単純化する。


- 傾聴の技術を磨く  

  - 受容的に聞く。  

  - 要約してオウム返しする。  

  - 解決策は本人に立案してもらう。


- エゴを抑える  

  - 自分の正しさを証明しない。  

  - 欲しい結果のためにプロセスを自走できるように導くことを優先する。


- 進捗は短いサイクルで確認する  

  - 毎週、ダイレクトメッセージして、小さな振り返りを行う。  

  - すべて体験を言語化して、クライアントに提供、蓄積してもらう。



もしクライアントが「できなかった」、「わからなかった」と言ったときは、まずは「何ができたか」、「何がわかった」かを、コンサルタントはクライアントと一緒に探す習慣をつけると、クライアントの自己効力感や自己重要感は急速に回復する。



まとめ  

プロのコンサルタントは、ベビーシッターのように、常識のレベルを下げ、徹底的に傾聴して導くことで、クライアント自身の成長を最大化できる。


ただし、クライアントに基礎教養があり、それまでの人生で、努力し頑張って生きてきて、本人の専門分野である程度の成功を収めてきている場合に限ったコンサル指導法として。


特に年3千万円未満で伸び悩むコーチ・コンサルタントにとって、このアプローチは即効性と持続性を両立する最良の戦略になります。


今すぐできる一歩  

今日のコンサル指導セッションで「最小の行動」を一つだけ決め、次回までの実行を約束してもらおう。あなたの役割はその行動を見守り、成功体験を一緒に祝うベビーシッターであることを忘れないでほしい。



 

 



 

 



面倒なこと、難しいことが儲かる。年3千万円未満のイマイチ起業家は少数派にまわること


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

わたくしは、20年ほど前に、ECコンサルタント(通販プロデューサー®)として、起業いたしました。


当時、ネット検索しても、同業者はわたくしを含めて4人しかヒットしませんでした。一方、市場、つまりECショップは毎日毎日、増殖している状態でした。


当時、

起業家がこぞって参入していたのは、アフィリエイトやブログ指導、webマーケティングなどの分野でしたが、わたくしはその大きな波には、乗らず、確かにニーズがあって、参入者が少ないECコンサル、通販プロデューサー®という道を選びました。


そして、これまで2万回コンサル指導をし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしました。



結論


年3千万円未満の起業家ほど、あえて少数派の領域に回ることが、売上げup、そして尊敬の対象になるための近道。

面倒で、難しいことほど儲かりますから。


 多くの人ができるような事は、競争が激しく価格が下がります。

一方で、手間や専門性が高い領域は参入者が少なく、ターゲットや見込み客は強く価値を感じるため高額でも売れ、利益率も高くなります。



理由

- 参入障壁と価値の関係  

参入障壁が低い分野は「誰でもできる」ため供給が多く、価格競争に陥りやすい。

逆に、手間や専門知識、継続的な対応が必要な分野は提供者が少なく、顧客は高い対価を払ってでも解決を求めるもの。  


- 希少性が生む交渉力  

提供者が少ないと、市場での価格決定力が高まり、単価を上げやすい。さらにリピートや紹介が生まれやすく、安定した収益につながります。  


- 尊敬とブランド効果  

 面倒で難しいことを継続してこなせると、市場での信頼と尊敬が得られ、価格以外の差別化、つまりブランド価値を築けます。



事例


事例1

 高付加価値のコンサル指導

- 一般的な壁打ち、話し相手的なコーチングは参入しやすく単価が低い。  

- 業界特化でデータ分析や課題発見、課題解決策の立案までコンサル指導するコンサルタントは手間と専門性が必要で、月額単価や成功報酬を高く設定できます。  


事例2

面倒な業務の代行サービス

- 単純な事務代行は価格競争に陥りやすい。  

- 財務や会計などの専門性が高い領域や複雑な手続き代行はミスのリスク管理や専門知識が必要で、顧客は安心料として高額でも支払います。  例えば、銀行などへの事業計画書の作成。




※年3千万円未満の起業家への提案


1. 中小企業のオーナーが面倒・難しいと感じる業務を洗い出し、リストを作ってみる。  


2. 市場ニーズを検証する。その作業を顧客がどれだけ嫌がっているか、どれだけ困っているか、市場価値をヒアリングで確認する。  


3. 参入障壁や差別化ポイントを自分で作る。難しい知識や技能を身につける。テンプレ化しない、属人的なノウハウやツール、保証や責任範囲を明確にする。

  

4. 価格設定を価値基準にする。時間単価ではなく「問題解決の価値」で料金を決める。  


5. 少数派であることを武器にする。専門性を発信し、信頼を積み上げることで競合を遠ざける。とにかく、わかりやすい実績を作る。




まとめ

面倒で難しいこと、少数派になりましょう。


 そこにこそ高い利益と持続的な競争優位性があります。少数派にまわるためには、自分で努力する必要があります。


今すぐ自分のビジネスで「みんなが、出来ればやりたくない領域」を3つ挙げ、顧客の痛みを測るインタビューを5件行ってほしい。わたくしなら、1on1で、それとなく聴いてみて、「インタビューお願い致します」とは言いません。



あなたの少数派に回る勇気が、ワンランク上の売上げや利益を得ることにつながります。



 

 



 

 



売れた理由(令和7年)経営コンサルタント杉本幸雄





陰キャやぼっち起業家・経営者に、わたくし杉本幸雄のコンサル指導サービスが令和7年爆売れした理由について


結論  

売れた理由はシンプルに「売ったから」買われました。

堂々と、そして淡々とセールスを続けた結果、次から次へと申込みを得ました。



理由

継続的な露出と課題解決の循環が、購入と継続利用を生んだ要因です。


※新規顧客獲得のための発信

昨年の『ぼっち起業で生きていく。』フォレスト出版に続けて、『ぼっちECで月100万円』自由国民社、共著者 弁護士小池孝範先生、の商業出版。


また、昨年から継続して、陰キャ社長限定の稼ぐための勉強コミュニティの運営を毎月やり切りました。ビジネスコミュニティ、カッコイイ大人の会(KIO)の傘下での支部運営がこれに当たります。毎月、黒字運営できました。


そして一日も休まず、毎日ビジネスブログ更新、Facebook・X・Threads・noteでの発信も毎日、そして毎週のTikTok動画発信でターゲットに接触し続けました。



※受注が途切れなかった理由

わたくしは、契約期間のシバリをしておりません。

個々のクライアントの課題を都度発見して解決策を提示し続けたことで、「来月も必要だ」と思ってもらえました。期限を区切らない方針が、短期で終わらない継続収益を生みました。



まとめ

実行したことが、そのまま結果を生み出せました。  

- 商業出版:『ぼっち起業で生きていく。』、『ぼっちECで月100万円』を刊行し、信頼性を構築。  

- コミュニティ運営:陰キャ社長限定のKIOを毎月黒字で回し、実践の場と継続課金を確保。  

- 発信の徹底:ビジネスブログ(アメブロ)を一日も休まず更新、TikTokやSNSで定期的にセールス発信。  


これらが合わさって「知られる/見つけられる」→「よく理解される/信頼される」→「買われる」という流れを作りました。


要は、売る行為そのものをやめなかったことが勝因です。




売れる理由は一つ、セールスを続けたからです。とても単純です。  



売り上げがイマイチな

陰キャ社長、ぼっち起業家への提案として。


とにかくセールスを始めてください。相手を見つけるためにマーケティングを回してください。発信と提案を淡々と続けることが、売れる唯一の近道です。


そして、その前か同時に、【時間を空けて】下さい。つまらないことに時間を使っていると、マーケティングやセールス、そして受注後の最も重要な対応に時間が足りなくなってしまいます。



しつこく

最後に一言  


内向的で陰キャやぼっちでも、発信とセールスは、パソコンやスマホ、カメラに向かっているだけなので、習慣にできます。


小さな一歩を毎日積み重ねれば、売れる仕組みは必ず作れます。

売れることで、予想をはるかに上回る素敵な新たな出会いも生まれるでしょう。


例えば、わたくしなら、

弁護士の長野智子先生や、四国から上京された、ぼっち起業家のAさん、医師のBさん、検察官のCさんとも、わたくしの【陰キャ】、【ぼっち起業】などの活動を通じて、出会いました。



売上げたいなら、セールス。

セールスしたいならマーケティング。

出会いたいなら、発信です。


ビジネスブログ更新、一日も休まず、15年の杉本幸雄でした。



回答【成功確率は?】金なし知識なしコネなしで、起業。


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。

2万回コンサル指導し、110億円売り、本は6冊、商業出版いたしました。


わたくしが起業した時、

どんな感じだったのか?


先ず、起業した動機は、面倒くさかったからです。

それまでに正社員だけでも10社以上転職していて、アルバイトや派遣労働でも長続きしたことがなく、もう転職活動、雇われて勤める労働者生活、履歴書を書くのも面接に行くのも面倒くさくなったから、起業しました。

ひと言で言うなら、会社員失格だったから、仕方なく、起業に至りました。


起業する時、

何屋さんになるのかを、自分の棚卸しをすることで正解を導きました。


知識や技能

投下資金額と、キャッシュフロー

そして、コネについてです。


知識や技能については、通販関係、薬事法、景品表示法、Adobeやライティングなど、


投下可能資金の全額は、200万円プラス、クレジットカードのキャッシング枠が300万円くらいで、これらは普段の生活費も含んだ金額でした。


コネは、ありませんでした。

なぜなら、労働者時代から変わらなく、陰キャだったので、人間関係を全く作っていなかったからです。


そんな情況から、わたくしは起業しましたが、今日は、

【成功確率は?】金なし知識なしコネなしで、起業!について、解説いたします。



結論をはっきり言うと、

成功確率は約1%かな、と。


資金・知識・コネの三つが全くない状態で起業するのは極めて難しい。以下は、その理由と具体例などです。



結論

結論:成功確率は1%。  

もし三要素のうち一つだけ選べるなら、最も重要なのは【資金(お金)】です。



理由

- お金が最優先である理由:

資金があれば、必要な知識や人材、外部サービスを買うことができるからです。開発やマーケティング、法務、会計などの専門性は外注や採用で補えるため、資金は即効性のあるリソースになります。 

 

- 次に重要なのは知識:

知識があれば、投資家や金融機関に説得力のある説明ができ、資金調達の道が開けるかも知れません。ただし、知識だけで資金を生み出すのは難易度が高く、実績、経験、実行力や信頼を示す、結局のところ実績が求められます。  


- コネの位置づけ:

コネは人脈ですし、どんな人と信頼関係を持っているかです。コネクションは有利に働くことがあるが、コネだけで事業が回るわけではありません。知識や資金が伴わない場合、相手の期待に応えられず信用を失うリスクが高いです。知り合いが多くても、ただそれだけでは、存在感を示せず、そんな人物は軽視されることが多いでしょう。



具体例

- 資金があるケース:

十分な資金がある創業者は、優秀なエンジニアやマーケターを雇ったり、外部委託することも、コンサルタントを使い、短期間で売り上げを作ることも可能になります。資金は時間を買う手段でもあるからです。  

- 知識があるケース:

専門知識を持つ研究者や技術者は、アイデアの独自性や技術的優位性を示して投資を引きつけることがあるが、資金がないと実装やスケールが進まず挫折する例が多い。  

- コネが多いケース:

人脈が豊富で本人自身も魅力がある場合、ノウハウ提供者や出資者が現れることもあるかも知れません。しかし多くの場合、単なる「知り合いの多さ」だけでは事業の信頼性を担保できないため、支援は限定的になりがち。



まとめ

改めて結論:

知識なし、お金なし、コネなしでの起業成功確率は1%で、ほとんど絶望的です。中でも最も重要なのは、資金、お金です。  


資金があれば、知識とコネを買えるため、まず資金調達の道筋を作ることが現実的な第一歩になります。


知識があるならそれを武器に資金を呼び込み、コネは補助的に使う。


3つの要素全てが揃えば成功確率は上がるが、何もない状態からの起業は現実的に非常に厳しい。




対応策

- 資金がない場合の現実的戦略:小さく始めて実績を作る。

副業として始めたり、まとまった借入金、創業助成金を活用する、まずは市場ニーズをチェックできる最小限のビジネスを施行する。  

- 知識を補う方法:学習と実践、コンサルタント、メンター、セミナー、コミュニティなどでノウハウを蓄積する。  もちろん、無料では無理。

- コネの活かし方:単なる名刺交換で終わらせず、コーヒーでも飲みながら価値提供を先に行い信頼を築く。


短く厳しい結論だが、現実を踏まえた上で戦略を立てれば、1%の可能性を少しずつ高めることから、やるしかない。




 

 



 

 



【年末年始】年3千万円未満の起業家は、休んでいる場合じゃない!


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


普段、

集客てセールス、クライアントワークに追われている起業家の人がほとんどかと想います。


取引先が休暇に入ってしまう年末年始は、あなたにとって、大チャンスなはずです。



年末年始

 特に年3千万円未満の起業家は、休んでいる場合じゃない!


結論

年末年始に休む起業家は、ビジネスの主導権を手放している。その他大勢から抜け出せない。周回遅れする。


ライバルや取引先が休んでいる間こそ、追いつき、追い抜く絶好のチャンスだ。休暇は24時間連続で取るな!

勝ちに行く覚悟があるならこの期間を「攻めの時間」、「ライバルとの差を縮める時間、引き離す時間」、に変えろ。



理由

多くの企業が業務を休止するこの時期、意思決定のスピードと実行力が差を生む。顧客対応や新規顧客獲得、資金調達、資金繰りは、より実力がある者が、次から次へと成果をあげていき、市場からのシェアと信頼を奪う。

さらに、普段手が回らない現状把握、戦略の見直し、Web改善、学習、人的ネットワークの再構築を集中して行えば、年明けのスタートダッシュで圧倒的優位に立てるというもの。



具体例

- 現状把握:

年末年始休暇中に、売上・広告・顧客動向を短期集中で確認し、無駄な施策を即刻停止したクライアントのA社は、年明けの広告費効率が30%改善した。  


- Web制作・改善:

年末年始にLPを改修し、問い合わせ導線を一本化したクライアントB社、休み明けの問い合わせ数が倍増した。  


- 方針決定:

兄弟で経営しているC社は、普段、やるべき会議が伸び伸びになる傾向にあるので、昨年は年末年始に実行。結果、競合が迷っている間に新商品を先行投入できた。  

- 勉強・自己投資:

最新のTikTok集客の広告手法を昨年末に学んだ起業初心者は、年始のキャンペーンで即実践し、CPAを大幅に下げた。  

- 経営者仲間との面会:

久しぶりに会った億越え経営者との会話から共同案件が生まれ、年明けに大口受注につながった事例がある。詳しくは秘密、有名過ぎるので。




(提案)年末年始にやること

- 72時間ルール:

年末年始の最初の72時間で「現状把握→優先順位決定→即実行」のサイクルを回す。  

- 必須タスク(優先度高):

売上分析、広告停止/継続判断、問い合わせ導線の簡易改善。  

- 必須タスク(優先度中):

LP改修、年始キャンペーンの骨子作成、重要取引先への年始アポ確保。  

- 学習枠:

毎日2時間、最新手法や業界動向のインプットに充てる。  

- 人的投資:

経営者仲間や恩師、メンターと年末年始に会う、または短時間のオンラインで密に話す。



まとめ

年末年始は「休むための期間」ではなく「差をつけるための期間」だ。


動く者が勝つ。ライバルが寝ている間に、あなたは現状を見切り、決断し、実行しろ。


年明けに笑うのは、準備を怠らなかった者だけだ。



 

 



 

 



年3千万円未満の起業家に、

精神論はかなり大切です(根性、勇気、自尊心)


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業して、110億円売りました。


わたくしは、

コンサル指導を通じて、お金持ちで良い人を増やしています。なぜなら、

【衣食足りて礼節を知る】だからです。

お金持ちで良い人を増やして、穏やかで、強くて優しい人ばかりの日本にしたいと考えております。


これまで20年間で、

1万人の起業家、経営者、起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導し、本は6冊目の商業出版を実現したところです。



はっきり言います!

高い目標達成には、根性、勇気、自尊心の精神論は、かなり大切です。


起業家に精神論が大切な理由


結論

年3千万円未満の起業家にとって、【根性・勇気・自尊心】といった精神論は事業成長の重要な原動力です。精神論は、かなり大切です。



理由

- 不確実性への耐性:

現金や顧客数が限られる初期段階では、計画通りにいかない場面が頻繁に訪れる。根性、言い換えると粘り強い一貫性は、失敗から学び続ける力を支える。  

- 意思決定の速度と質:

すべての結果は、最初の選択、判断で決まっていきます。情報や見通しが不完全な状況で決断を下すには、結局のところ勇気。勇気がある起業家、リスクを背負える起業家は機会を逃さず、とらえることができます。  

- 自己重要感が行動を生む:

自尊心は価格設定や交渉、プレゼン、セールスなどで妥協しない姿勢を保つ源泉になる。自分の価値を信じられなけれ、顧客やターゲット、見込み客にその価値を伝えられない。



事例

- 資金繰りが厳しいときの粘り:

ある小規模EC事業者は、広告効果が出ない月が続いたが、商品改善と顧客対応を徹底して続け、3か月後にリピート率が回復して黒字化した。短期の挫折に耐えた「根性」が分岐点になった。  

- 新規提案を通す勇気:

コンサルタントが既存の取引先に、追加の新しい販売チャネルを提案する際、断られる、自分の評価を下げるリスクを恐れずに提案を続けた結果、新規顧客層を獲得し売上が伸びた。最初の一歩を踏み出す勇気が成長を生んだ。  

- 適正価格を守る自尊心:

格上の企業からディスカウントを要求され、安売り競争に巻き込まれそうになったが、自社の品質とサービスを信じて価格を維持したことで、ブランド価値が保たれ、長期的な利益率を維持出来た。



まとめ

結論:

精神論は単なるお気持ち表明ではなく、実際に必要不可欠な、その他大勢から抜け出す源泉である。  


今すぐできること  

1. 小さな「耐える訓練」を設定する:短期KPIを小刻みに設定し、失敗からの学びを習慣化する。  例えば、毎日、ビジネスブログを書く。

2. 勇気を出す場を作る:月に一度、新しい提案や実験をチームに持ち込むルールを作る。  例えば、小さな勉強会やコミュニティを主催する。

3. 自尊心を言語化する:自分の曲げたけない方針のキャッチフレーズを3つ書き出し、妥協しない基準にする。

例えば、片手間ダメ!ど根性®、その行動は尊敬されるか?。



精神論は美談で終わらせず、

日々の意思決定と行動基準に落とし込むことで、年商3千万円未満のその他大勢から抜け出して、次のステージへ進む力になります。