50代の起業家が、行かない方がいい場所


1.義理の集まり(飲み会、体験会、説明会)

2.無料の集まり(セミナー、交流会、勉強会)

3.同窓会


【解説】

50代の起業家が行かない方がいい場所


年齢を重ね、

健康寿命が近づいてきた50代の起業家にとって、【時間】は最も貴重な資産です。なぜなら、時は生命そのもので、限りがあるからです。



義理や慣習だけで場に顔を出し続けると、体力と集中力、それにお金を浪費し、本来育てるべき事業や人間関係が薄れてしまいます。


以下に「行かない方がいい」に3種の場と、その理由、代替案、断り方の実例を執筆いたしました。




1.義理の集まり (飲み会、体験会、 説明会)


なぜ行かない方がいいか?

- コスパが低すぎる

雑談と形式的な挨拶に終始しやすく、事業成長につながる深い対話が生まれにくい。  

- エネルギー消耗が大きい

長時間の飲みや形式的参加は、疲労困憊する。翌日の判断力と創造性を削ぐ。  

- 期待と実態のズレ

主催側の目的が、数合わせの集客と、無理があるセールスの場合、あなたの価値が無駄になる。


代替案

- 事前に会いたい相手だけを選んで短時間のノンアルコールでお茶をする。  

- 「少人数で深掘りする」あなたが自分で主催する会に切り替える。  

- 事前にテキストメッセージで、目的と主旨を確認。会の目的が、あなたに必要なら参加を検討する。


断り方の実例

「今回は別件で集中したいため参加できません。次回、Aさんと個別にZOOMでお話しできれば嬉しいです。」  





2.無料の集まり (セミナー、 交流会、 勉強会)


なぜ行かない方がいいか?

- 無料は参加の質が低い

参加者の動機が薄く、実行につながるアウトプットが出にくい。  

- 時間の機会損失

無料イベントは数が多く、すべてに顔を出すと意思決定や実行の時間が奪われる。  

- 情報の再現性が低い

表層的な情報が多く、本当に差別化できる知見は得にくい。無理なセールスを受ける。


代替案

- 有料・少人数・実践型の場で、距離感を近づけたい主催者の会に参加する。  

- 参加前に、内容と参加者リストを確認し、自分の課題解決につながりそうなものだけ選ぶ。  

- 学んだことを即実行する「30日実践チャレンジ」を自分で設計する。


断り方の実例

「今回は残念ながら参加できません。有料で選ばれた参加者さんの会を開催される場合は、お知らせ下さい。お願い致します。」




3.同窓会


なぜ行かない方がいいか?

- ノスタルジーの罠

過去の自己像に留まりがちで、現在と未来の行動を鈍らせる。  

- 期待のミスマッチ

同級生のライフステージや価値観が多様で、再会が逆に比較や不安を生むことがある。  マウント合戦や不幸自慢に巻き込まれる場合もある。

- 時間と回復コスト

参加することで得られるものは、普通はない。


代替案

- 本当に会いたい個人だけを選び、個別で会う。  

- 同窓会の目的を明確にしてから参加を判断する(例:ビジネス連携の相談、特定の情報交換)。  


断り方の実例

「(特に、連絡は入れない)」  



まとめ


50代は、「量」ではなく「深さ」と「選別力」が価値を最大化する年代です。


義理や無料、慣習に追われて自分の時間を切り売りすることは、短期的には対人摩擦を避けられるかもしれませんが、長期的な事業と精神的な充足を削ります。


大切なのは無理に拒否することではなく、事前に基準を持って選び、丁寧に断りつつ、本当に育てたい関係と時間に投資することです。


あなたの時間は有限であり、その使い方が次の10年を決めます。


あなたは、自分のことを、大切に扱って下さい。


 

 



 

 



【アットホーム】は大嫌い!by陰キャ・ぼっち


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしは、「アットホーム」に嫌悪感を覚えます。


「うちの会社は、アットホームです」、このフレーズは、

ルールで運用せず、感情的に統治している

・いい加減な会社です

と言っているようなものじゃないですか?


アットホームは、

自分にとって都合が良い状態なら最高ですが、自分に合わなければ、【地獄】になりかねません。



【アットホーム】は、

大嫌い!by陰キャ・ぼっち


アットホームには、

一見、居心地が良さそういという雰囲気の裏に、ある見えない「空気感」がどうしても漂っております。



場を和ませ、融和させるための「アットホーム」は、場のオーナーやリーダー、そして彼らを信奉する者にとっては救いになります。


しかしながら、

一人が好き、マイペースを大切にしたい、ぼっちや陰キャには、圧迫や居場所の剥奪になるのが、アットホーム。



今日は、

「アットホーム」の攻撃性について、執筆したいと想います。なぜ、アットホームは、ぼっちや陰キャに圧がかかるをのか、さらに、この痛みを和らげる現実的な対処法についてまとめてみました。




問題提起


- 一見、柔和な言葉が排除を生む  

  →「アットホーム」には、リーダーが主導する暗黙のルールや同調圧力を内包することがあります。

雑談の頻度や物理的な近さ、冗談の共有といった非言語的な参加基準が空気感で設定され、この傘下に参加したくない者は「場を乱す異質」と判断されやすい。



- 陰キャ・ぼっちの立ち位置  

  →自然に溶け込めない者は《参加しない=秩序を乱す存在》というラベリングを受け、結果として希望の共有や発言機会が減らされ、異質感と孤立が固定化される。




なぜそうなるのか(原因分析)


- 同調を価値とする文化  

  →「朗らか=仲の良さ」のインスタント思考が働き、表面的な親密さが優先される。

他者との深い尊重よりも手っ取り早く朗らかな関係になることが評価される場では、ゆっくり関係を築くタイプが切り捨てられる。


- 受容性の違い  

  →コミュケーションのやり方は本来、多様だが、アットホームな場は特定のシグナル(即レス、大声、身振り)を正解や正義として扱われ、黙っていたり、無反応、観察などのやり方は無価値と誤解される。


- 運営側の無理解

  →環境をリードする者が表面的に「和む、朗らか」だけを目指すと、参加者状態の多様性を切り捨て、結果として排他的な場になる。




影響(個人とコミュニティ)


- 個人レベル

自尊感情の低下、情報格差、モチベーションの減退。そして離脱していく。


- 組織レベル

多様な意見が喪失し、創造性と問題解決力が低下してしまう。見かけ上の「仲良し」は、やらされているお遊戯会のようになってしまう。

そしては、衰退する。




ぼっち・陰キャの場の貢献法


   - 雑談で盛り上がれない代わりに、資料作成や観察メモ、フォローアップを丁寧に行う。

また、参加時間を制限する。例えば「今日は30分間で」など、自分の参加ルールを相手や周囲に伝える離脱しやすい。  


   - マイペースを徹底する

他者に依存せず、自分のマイペースを守り抜く。



まとめ


「アットホーム」は

誰にとっても心地よい魔法の言葉ではありません。


ぼっちや陰キャにとっては、圧を感じ、傷つけられる刃物になり得ます。


陰キャやぼっちは「直すべき個性」ではなく、大切な個人の価値観ですし、尊厳です。


ぼっちや陰キャは、小さな戦術で自分の安全と価値を守り、場のリーダーはいろんな人がいることを認め、多様な雰囲気を許す。


表面的な「みんな仲良し」を強制しない。



 

 



 

 



マーケティング5.0講座

講師

カッコイイ大人の会、銀座支部_木村聡洋先生





11/13、ZOOMにて

お金の専門家木村先生のマーケティング5.0を受講いたしました。


【1.0】1960年台

製品中心、モノを作れば売れる

【2.0】1970〜1980年

顧客志向、モノ余り、差別化

私に合うもの、顧客を理解し選ばれる理由を作る、セグメント・ターゲティング・ポジショニング

【3.0】1990年

価値主導、社会的に良いものが欲しい、理念、イメージ、誠実さ

【4.0】2010年

自己実現、私を認めて欲しい、顧客がファンになり、発信してシェアする

5A(認知、訴求、調査、行動、推奨)

【5.0】現在

人間中心、人間らしく生きたい

AI、DX、IoT

眼横鼻直

カスタマイズ

人間らしさ、ビジョン、ミッション、人間への徹底フォーカス、実行可能な行動計画


過去へ固執

コダック


変化へ適応

富士フイルム(理念を変えず、アウトプットを変える事業変革)


行動こそ全てです。基本通りのことをやっていく。


「眼横鼻直」について、

『例文仏教語大辞典』には

「一切の事象は、眼が横に、鼻がまっすぐであるように、そのままが同一の真実(真如)を表している、ということ。」と説明されている。


『大法輪 第79巻第6号』には、

「眼横鼻直」について、「道元禅師が中国で修行し、どのような仏法を体得して帰ってきたかと言えば「眼横鼻直」すなわち〝眼は横に並び、鼻は縦についている〟というような当たり前のことであり、仏法の〝さとり〟とは特別な神秘体験をすることではなく、当たり前のことを当たり前に肯うことであることを示している。」と説明されている。



(改めて考えたこと)

わたくしのコンサル指導を、本当に喜ぶのは誰か?


脱出したい!低賃金で自分の時間を売る生き方


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で法人設立し、起業致しました。


起業前の労働者時代は、

どこで働いても、全く長続きせず、最短では3時間で会社を辞めていました。いわゆる、ダメ人間でした。ただ、通販業務、今でいうECにばかりにこだわって、携わっていました。


自分の時間を切り売りする稼ぎ方、それはアルバイトであっても、正社員、とりわけエリート会社員であっても、本質的には変わりません。


収入や余暇は、その会社の先輩や社長を見れば、一目瞭然で、どれだけ頑張っても、社長以上の収入になるとか、待遇になることは、まずありません。


つまり、労働者は可能性がわかりやすく見えているということ。


脱出したい!

低賃金で自分の時間を売る生き方から。そう発想できる人は、とても少ないです。リスクを犯したくないからですよね。


でも、少しでも、

自分の可能性を広げたい、お金にも、メンタルにも余裕を持ちたいと想ったら、その手法は、【起業】が一番です。



低賃金で「自分の時間を切り売りする」暮らしから抜け出したいなら、選択肢は少ない。


安定した会社勤めを続けたまま、劇的に自分の時間と収入を理想的に変えるのは事実上0%です。


だから結論。

高学歴なエリートサラリーマンでなければ【起業】の一択でしょう。労働者での収入の上限は、エリート中のエリートで年3千万円が天井。多くの普通の人たちは、300万円〜400万円台です。起業すれば、信じられないかも知れませんが、年1千万円は、わりと普通です。億越えも可能です。



起業して、特にコストパフォーマンスが高いのはEC(ネット通販)とコンサルタント業。

この話は、全部わたくしの体験から書いています。



問題の核心

 低賃金=生命(=時間)の浪費


- 日本の多くの労働者、雇われて働いている者の給与は、職位や年功に紐づき、働いた時間がそのまま収入に直結する構造になっていることが大半。


- 労働時間を切り売りする働き方は、時間(=生命)という有限資源を減らすだけで、収入の上限が見えやすい。


- 昇進や転職で抜本改善、例えば、収入が10倍になるなんて人はいません。2倍もいません。性別・学歴・コネ・社内政治の有無で上昇の機会が決まってくるものでしょう。


→労働者、

つまり会社員やアルバイトなどとして、いくら一生懸命に頑張って働いても、余裕のある暮らしの実現は困難。


余裕のある暮らしとは、

住む家を楽々手に入れ、配偶者や子どもに問題がない生活環境を、余裕で提供できることを言っております。


東京で住宅購入をする場合、一億円が相場です。一億円の住宅ローン審査が通る人は、そんなにも多くありません。50年ローンというものも誕生しているらしいですが。



脱出策は、【起業】しかない。

なぜ「起業」なのか?



- 起業は「自分の時間を売るモデル」から脱却する最短ルート。


- 起業は自分でビジネスモデル、仕組みを作り、値付けも顧客選びも自由で収益をコントロールできるため、時間当たりの収入の上限を無限に引き上げることが可能。


- ただし、起業は方向性を誤ると時間と資金を全て消失してしまう。だから、自分の能力強化と、価値観で選ぶことが大切。




ECとコンサルで、人生逆転可能



ECを選ぶ理由

人手が少なくてオッケー。外注を活用して、一人で億越えも可能で、売上の上限が事実上ない。ヒット商品と販売チャネルが整えば、在庫・物流・広告を回すだけで売上は拡大する。デジタル広告とSNSで市場に直結できる点も強み。




コンサルを選ぶ理由

誰でも資格なしでもオッケー、自宅を登記すれば良い。

値付けも自由。顧客選びも自由。ターゲットに対して、ノウハウや技能が上回っていれば始められる。



実務的な選び方

とリスク管理


- 自分の経営リソースを把握する

時間、資金、強み(経験・人脈)、学びに充てられる余力。これでEC向きかコンサル向きかが見える。


- 早期キャッシュ重視

最初から法人設立して、まとまった資金を借入、スタート。生活が破たんしない範囲で回す。


- メンタルと運用ルール

とにかく、最短距離を走ることを心がける。それは、先輩成功者にお金を払って、真似をすることから。自己流は、事故る。



結論


結論は明快。

高学歴なエリートサラリーマンでもなければ、起業の一択。


その中でもECかコンサルがコスパ抜群だ。


ECは売上の上限が青天井で、コンサルは無資格で値付けが自由。自分の時間を売るだけの人生から抜け出すために、まずは早く学び、勝ち筋を見つけた方に集中すること。



 

 



 

 



ぼっち起業して、最短で成功する方法


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で独立起業いたしました。コンサル指導を通じて、日本を良くしたいと本気で考えております。それは【お金持ちで、いい人】、つまりお金にもメンタルにも余裕があって、何でも許すような強くて優しい人を、日本に増やしています。


これまで1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は6冊目を商業出版したところです。


起業家の中には、

本人としては努力しているのに、お金が出ていく一方で、なかなか成功軌道に乗れずに苦労している残念な人が多く見受けられます。


ぼっち起業して、

最短で成功する方法について


一人ぼっちで、

起業して経営を軌道に乗せようとしていると、孤独と迷走がセットでやってくるものです。


努力はしているのに結果が出ないと感じるなら、その原因は「自己流、我流で全てを解決しようとすること」にあります。


最短で成功するには、

勝ち筋が見えている手法に方向を変え、再現性のあるやり方を取り入れることが大切です。つまり、もうすでに起業して成功している人から、素直に習うことが最短距離で成功することにつながっています。


自己流で、頑張る問題点


- 手探りが多く、試行錯誤が非効率過ぎる。  そもそも正解が分からない。

- 成功の定義が曖昧で、そもそも改善のOODAループが回らない。  

- 良さそうな情報は多数あるが、取捨選択できず、実行に落とし込めない。  情報過多


これらは「知識の断片化」と「検証の欠如」「情報過多」が生む典型的な失敗パターンです。


わたくしは、

最初から一人の先輩成功起業家をモデルにして、その教えを全部やったことで、起業して成功できました。



ぼっち起業家が、

最短で成功するための3つの柱


1. 成功者を「モデル化」する

自己流は、事故ります。

成功者の行動、意思決定基準、失敗からの立て直し方を観察して分解する。結果だけでなく、日常のルーティン、顧客への問いかけ、価格設定の思考プロセスまで模倣することで、再現可能な型が手に入る。


2. 小さな実験で検証する

学んだことを一度に全部取り入れるのではなく、1つずつ仮説を立てて短期間で検証する。失敗が出たら原因を分解し、次の実験にフィードバックを入れる。早いOODAが成功スピードを決める。


3. 外部フィードバックを必須化する

独りよがりの判断を防ぐために、先輩成功者であるメンター、ターゲットから定期的に評価を受ける。外部基準に照らすことでバイアスを除去し、改善点が明確になる。




具体的な実行プラン(180日プラン)


1. 30日:ロールモデルを3人選ぶ。彼らの成功パターンを10項目に分解する。  


2. 〜60日:自分の現状把握。  


3. 〜180日:習った通りに実行する。毎週1回は第三者のフィードバックを入れる。




マインドセットと習慣


- 学ぶ速度を上げるために、毎週「成功者から学んだ1つ」を実践ノートに残す。  


- 自己流を捨てる勇気を持つ。成功体験していない者の考えは採用しないことを基準にする。変化は短期の不安を伴うが、再現性のある方法は長期の安心に繋がる。  


- 完璧主義を手放し、検証と改善を繰り返す。



まとめ


成功起業家から学び、そのフレームを忠実に再現し、素早く検証することが最短ルートだ。自己流に固執することをやめ、成功体験者のモデルに合わせて小さく実験し、確実にフィードバックを取り入れ続ければ、ひとり起業でも最短で成功に近づける。成功者を師とし、自己流を手放す決断が、あなたの次の90日を変える。


 

 



 

 


ワンランク上のぼっち起業家にある【外注力】


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしは、

20年ほど前にコンサルタント業で起業いたしました。コンサル指導業を通じて、日本に【お金持ちで、いい人】、つまり、お金にもメンタルにも余裕があって、何でも許す、強くて優しい人を増やしております。


これまで1万人の起業家や経営者を見て、2万回コンサル指導を積み、110億円売り、本は6冊目を商業出版したばかりです。



ワンランク上のぼっち起業家にある【外注力】



自分一人だけで独立開業した、

ぼっち起業家で年商3,000万円を超える売上規模をつくる決め手は、【外注力】にあります。


年1千万円は、

がむしゃらに頑張れば、誰でも達成できます。


でも、

どうせ起業したなら、

労働者(会社員)には99%無理な、年3千万円以上を実現するべきかな、と思います。


年3千万円を越えようとする時、

自社で従業員を雇って、全ての業務を内製で回すやり方は王道の昔ながらの経営ですが、


リスクが大きく、

ぼっち起業家にとっては「人を管理したり、コミュニケーションする面倒くささ」が成長速度を奪い、ストレスになるでしょう。



だからこそ、

ぼっち起業家は、

上手な外注によって「営業機会と実務量」を増大させて、年3千万円を越えるための手法になり得ます。



その時、外注先に丸投げするのは、すぐに破たんするやり方です。

外注するにしても、ぼっち起業家は、外注先とのコラボ事業のプロデュースとディレクション業務に集中すべきです。




外注先に

任せるべき領域と任せない領域


例えば、わたくしのようなコンサルタント業の場合、周辺メニューの


【任せる】

  - Web制作・デザイン

  - 動画制作(TikTok)

  - サーバー/インフラ管理

  - 制作・編集、広告運用

などの実務


【任せない】

周辺メニューの

  - 事業コンセプト、商品設計、価格戦略

-法務管理(特に、景品表示法、商標法)

  - 営業方針、顧客対応の基本トーン

-作業フロー

  - 重要な顧客折衝や決裁、集金



繰り返しますが、

外注先に「丸投げ」ではなく、周辺メニューを販売して売上加算を狙う場合のプロデュースとディレクションを担います。




外注先の選び方

──2つの道と時間感覚


1. 自分で育てる(フリーランス・副業から育成)

   - 長所:信頼関係・業務把握が深まる。あなたのやり方に馴染む。

   - 短所:育成に時間がかかる(目安1年)。教える負荷が発生。


2. 発注先から選ぶ(外部スキルを即チェック)

   - 長所:即戦力を発注で得られる。短期間で稼働。

   - 短所:品質のばらつき・継続性の不安。



どちらも「1年」は覚悟してください。


外注先が、離れていくリスクは従業員と同様に存在します。



だからこそ、信頼関係と具体的なメリットが重要です。




外注力を高めるコラボ思考


- 下請け扱いで「圧」をかけると離れていきます。外注先はパートナーなので、メリットを与えること。


-信頼関係が土台。プロデューサーやディレクターは無償で、外注先にノウハウやテクニック、法務管理などを指導します。相手にメリットを用意することが、肝心。


- 発注を途切れさせないことで、安定的な収入の確保で、品質とモチベーションをコントロールする。


- 常に、お互い様の精神で、収入を分け合う、共創のマインドを設計する。


外注先と「一緒に稼ぐ」という関係を作ると、単なる作業者以上の価値が生まれます。





まとめ

- 要点

外注することは「コラボ」で、「全体設計と意思決定」。



人を使うのは、社内だけではない、ということです。



 

 



 

 



有隣堂横浜西口店で新刊『ぼっちECで月100万円』自由国民社、杉本幸雄・弁護士小池孝範 






【目次】
第1章 一人で始めて億越えも可能なビジネス それがEC
第2章 個人・中小企業で億稼いだ7つの成功事例と3つの失敗事例
第3章 1年目 一生稼ぐ土台作り 負け組にならないマインドセット
第4章 1年目に身に付けておきたい「お金と時間」の使い方
第5章 必ず儲かる鉄板公式 「売上=集客×(商品+接客)」
第6章 法律を知らずに成功を持続できるECオーナーはいない!
第7章 今がスタート地点。本書を読んだだけでは絶対に成功しない!


お金持ち起業家が、貧乏起業家へ抱いている本音について


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしが、貧乏から抜け出すことが出来た一番大きな要因は、

勉強です。情報とも言えます。


わたくしは、元貧乏、かつ元バカです。

貧乏とバカは、治ります。


わたくしの知り合いの億越えお金持ち起業家の中には、

生活保護世帯出身の人や、養護施設育ちの人もいます。


彼らの共通点は、【物凄く頑張った】ことです。


自ら起業して努力の結果、
成功し、お金を手にした人が、同じ起業という舞台で今も成功軌道に乗れず、貧乏なままの人たちに抱く「本音」をまとめてみました。

執筆の目的は、決して攻撃することではなく、また見下している訳でもアリマセン。わたくし自身が、当事者としての観察と経験に基づく率直な考えです。そして、もちろん建設的に、役に立ててもらえたらというのが目的です。


お金持ち起業家の、貧乏起業家への想い

1 貧乏は情報不足
成功した起業家が感じる率直な実感は、貧乏起業家は公知の情報なのに「知らない」ことの多いです。

どの市場が伸びているか、顧客の本当の困りごとは何か、決定的な失敗パターンの入り口がどこにあるか──こうした“重要な情報”は、意識して取りに行かないと垂れ流されるテレビやYahooニュースでは手に入らないことばかり。情報は単なる文字の羅列や数値データではなく、無知を埋め、進み方を教えてくれるもの。意思決定の質を左右する材料です。

情報へのアクセスを、意図的に作る習慣がない人が貧乏人思考で、同じ努力量でも成果がなかなか上がりません。


2 貧乏は勉強不足
「勉強」と聞いて学校の勉強だけを思い浮かべると誤りです。成功者が言う勉強とは、基礎教養と、専門分野の知識です。また、業界不問でマーケティングやセールス、法務、税務会計の知識は知っておけば、有利に活かすことが可能になります。
市場の把握、顧客理解、必須法規、キャッシュフロー、そして言葉で価値を伝えるスキルなどの実践的学習も含みます。

自己投資を最優先に考える習慣、失敗から迅速に学ぶ習慣、これを日常的にするルーティンがあるかどうかが結果を分けます。

交流会やセミナーに参加しているから「学んでいると」はならず、学びは、一人ぼっちでするか、コンサルタントを雇うと、学びの質と量が成果に直結します。あなた専用の課題解決になるからです。


3 貧乏は人的環境
人は環境に大きな影響を受けます。類友の法則はホントに正しいです。周囲に誰がいるかで思考の幅、行動の基準、機会の入り口が決まります。収入や体格までも似ます。

成功していく人、お金持ちになっていく人は、しばしば「場」を作り、良好な人的ネットワーク作りに投資しています。勉強会、コミュニティなどです。

逆に、貧乏のままな人は、そういう誰かが作った「場」に、一時期参加するものの受動的で批判的で、ほとんど何も得られないまま離脱していきます。

否定的視線や縮小思考が支配的な人間関係下では、挑戦する意欲も機会も枯れてしまいます。

人的環境は、運ではなく選択と投資の結果であり、変えられる部分が大きいのだと成功者は感じています。引っ越しとコミュニティの立ち上げが、最も効果的に人間関係を変えます。


4 貧乏は食生活
一見唐突に聞こえるかもしれませんが、食は精神と肉体の健康の土台、集中力と回復力を作ります。
成功者起業家は、短期的な快楽とコスト削減としてのジャンクな食習慣や不規則な生活が、長期的なパフォーマンスを削ぐという事実です。

人間の身体は、口の中に入れたもので出来上がります。食品素材選びや摂取量のコントロール、健康への投資は、意思決定の質を支える基盤であり、これを軽視すると小さなミスが積み重なり、大きな差になります。

なぜなら、肉体の異変、メンタルの異変は、すぐに生産性に影響を与えるからです。例えば、歯が痛い、肌が痒いなどの程度でもメンタルは乱れ、集中力は削がれ、良い仕事が出来なくなります。


5 貧乏は努力不足
量が足りていない、ということです。
起業すると、誰もが何をしようか、どんな手段が目標達成につながるかの選択には気を使います。でも、選んだ方法を長く続ける人は、ひと握り。

お金持ち起業家は、結果重視です。結果につなげられない努力風のことを、ばかばかしいと想っています。だから、手段は結果を導き出すためだと、考え、必要な量をこなしていきます。

例えば、2年。
これは、わたくしが何をスタートさせても結果を出すのにかかる時間です。

仕事の設計、アウトプットを最大化するための仕組み作り、外注や自動化で自分の時間をレバレッジする習慣──こうした「働き方への投資」をしているかどうかも結果のサイズは大きく変わります。


本音の責任と優しさ
ここまで書いた「本音」は冷徹にも聞こえますが、お金持ち起業家の多くは同時にこう考えています。
→→→ 自分が得たものは偶然だけでなく習慣や選択の蓄積だった。

だからこそ、同じように【経営の闘い】にいる人たちに対して「伝える」「場を作る」「お金と時間の使い方を教える」責任がある、と。

批判ではなく伝承と実践の勧めが、成功者の本当の望みです。上手くいかない起業家を見て、楽しい訳がアリマセン。


では、何から変えるか

1. 情報の回路を作る
週1で業界ニュースを要約する、勉強会に参加するなど小さなルーティンを始める。  

2. 学びを構造化する
失敗→学習→仮説検証を短いサイクルで回す。書き出して可視化する。  

3. 人的投資を最優先にする
信頼できる先輩成功者一人を作ることから始める。環境は少しずつ整う。  

4. 健康に投資する
食事と睡眠を整えるだけで生産性は上がる。経費ではなく先行投資と考える。  

5. 結果重視の働き方を再設計する
自分にしかできない高価値業務に集中し、他は仕組み化する。


まとめ
「貧乏」は宿命ではありません。貧乏が、恥ずかしいと想うこともあるでしょうし、苦しい時もあるでしょう。

情報、学び、人、食、働き方――これらは貧乏からお金持ちになるために、一つずつ改善可能な分野です。

お金持ちになった起業家たちの本音を受け止め、それを自分事の実行可能な小さな習慣に落とし込むことが、現状を壊す最短の道です。

【決定!】交流会・コミュニティで得する人は、一極集中


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


1年ちょっと前から、

交流会へ参加したり、コミュニティを運営しております。


そこで、観察していてわかったことは、

交流会で得する人は、一極集中しているということです。


そうです。

交流会やコミュニティで「得する人」は、満遍なく分散されているわけではアリマセン。


わたくしは、1年間、

交流会などの現場を観察して確信したのは、売上や仕事を獲得している人は限られた「ある人たち」に一極集中しているということです。



交流会参加者の大多数は、

支出するだけの側か、ただ漠然と参加しているだけのどちらかに分かれているのが事実でしょう。


他方、

その他大勢から抜け出ている

得している「ある人たち」とは誰か。どんな人か?


答えはシンプル 。

 相手に明確なメリットを提供できる実力の持ち主。


例えば、

AIに詳しい人

動画制作できる人

会計処理ができる人

補助金を採択できる人

売り上げを作れる人

法律で問題解決を図れる人

などです。共通点は、具体的だと云う点です。ボンヤリとあいまいなサービスではありません。




観察からわかった

交流会・コミュニティの構造


- 多数派:

情報交換というボンヤリとした名目を容易に使い、居心地を求めて参加している。受け取り側になりやすく、主催者や実力者に対して、消費的な関係が続く。  


- 少数派(得している人):

具体的な価値を渡して対価を受け取る側。相手にメリットをGiveして、利益のリターンを受け取る。メリットとは、時短・売上加算・手間削減。


この分断は自然に生まれる現象。

もし「みんなが満遍なく売れている」ように見える交流会やコミュニティがあるとすれば、それはどこかで不自然で無理な配分や犠牲が生じている可能性が高い。無理に発注し合う関係。



得をする人の共通点(実力者の定義)


得している人たちは、次のいずれか、または複数の「メリット」を確実に相手にGiveできる。


1. 時短:

相手の作業や意思決定を短縮するノウハウやツールを持っている。  

2.売上加算:

相手の収益に直結するノウハウやテクニック、ナレッジ、顧客紹介、販売チャネルを持っている。  

3 .手間削減:

複雑なプロセスを代行・簡易化して、相手の負担を減らすスキルや仕組みを提供する。  


これらは抽象的な「役に立ちそう」ではない。相手が即座に「これを受け取れば明確に何が変わるか」をイメージできる具体的なレベルであることが重要です。



交流会で

「得る側」になるための確認事項


1. 自分が提供できる商品やサービスの実績を数字で表現できるか。  


2. その実績をもたらした手法をコンパクトに説明できるか。  


3. 1時間程度で試せるフロント商品を用意しているか。  


4. 相手のニーズを聴き、即座に「相手にとっての課題点」を埋める説明ができるか。  


5. 無料で長時間延々と話すだけの場に留まらず、相手に結果を出すための提案セールスを即座に用意できるか。




仕事につながるシンプルな

ダイレクトメッセージの設計


- 冒頭:相手が直面する主要な痛み(課題点)を一言で確認する。  

- 次のフレーズ:自分が提供する“具体的な解決策を提示する(フローや数値で表現)。  

- 締めくくりで:次の具体的アクションを取り決める(例:意向確認、事例送付、セールス)。


こうしたダイレクトメッセージのコミュニケーションは浪費を避け、Give→Next Action→対価の流れを速く作り出します。



注意すべき「浪費型」参加者の見分け方


- 自己紹介が抽象的で「〜が好き」「〜を始めました」ばかりで、実績を言わない。  

- 会話が自慢や表層的な共感で終わり、次に繋がる傾聴や観察が不足している。  

- 一時的な快楽の「楽しみ」「学び」だけ目的の参加。  



交流会で得をするには、

居心地や学びだけを求める態度から「価値を渡すための行動」へシフトする必要があります。

そのためには、

相手の現状の不足点や課題点を理解し、自分がその相手の凹を埋められるかを見極めることが必要。



結論


交流会・コミュニティで利益を得るのは、ごく少数の“実力者”たちだけに集中しております。


彼らは単に知識を持つだけでなく、それを相手の時間短縮・売上増加・手間削減に結びつける具体策を持っていて、自分が相手に役立つようであれば、即座にセールスを行います。


自分の立場を「受け取り側」から「与えGiveする側」へポジションチェンジし、短い時間で結果につながる設計を行えば、あなたも得をする側に回れます。


交流会への参加は、時間を投資することです。浪費ではなく投資になる立ち振舞とコミュニケーションで、自分が主導する時間を創り出しましょう。



 

 



 

 



MAYA理論

守らなくて大失敗した高級車JAGUAR


従来デザイン


ロゴ新デザインと、旧デザイン

新 EV車デザイン



変革は勇気のいる賭けになります。だが賭けが成功するのは、先進的であると同時に「既存顧客が受け入れられる範囲」に収まるときである。

これが【MAYA(Most Advanced Yet Acceptable)】の本質。


わたくしも、起業3年目に

大胆な変革を施し、その結果、経営が飛躍、躍進しました。


Jaguar(ジャガー)は、

「大胆な再定義」を掲げてブランドを現代化しようとしたが、その速度と範囲が既存の顧客基盤と市場期待を大きく逸脱し、結果として販売実績に深刻な影響を与えた事例を残した。


※MAYA理論の要点

- MAYAとは「最も先進的だが許容される範囲内」ということ。革新は“差分”であるべきで、顧客が段階的に受け止められる変化量で提供することが重要だ。

  

- 一気に全面的に変えると、「自分たちのジャガーではない」と既存顧客に見なされるリスクが高まる。既存の信頼とアイデンティティを食いつぶさないアップデート設計が必要だった。


Jaguarの変革で何が起きこと

- Jaguarはブランドの大規模な再構築=ロゴ刷新やデザインコンセプトの転換、電動化への全社的シフトを打ち出した。  


- EVシフトと同時に、ロゴやビジュアル・トーンを大きく変え「より明るく若い層」をターゲットにした表現へ舵を切った。  


- その結果、短期的に販売台数が急落したことが報じられている。欧州では2025年4月の販売が前年同月比で大幅減少し、月次で数十台規模にとどまる市場もあったという報道があります。


【分析】どうして失敗したのか?


- 変革の速度と幅が不一致:

EV化や新たなブランド表現は必要でも、ICE(内燃機関)とハイブリッドを求める既存顧客やディーラーネットワークの準備が整っていない段階で一斉に舵を切ったことで「選択肢が消える」期間が生まれた。  


- アイデンティティ断絶:

象徴的な丸文字ロゴやクラシックなデザインを長年支持してきた層に対し、新ロゴや極端にイメージを変えたビジュアルが「Jaguarらしさ」の喪失と受け取られた。  


- 市場シェアの競合優位性を見誤った:BMWやメルセデス、アウディのように内燃機関とEVを並行提供して市場を守る戦略があるなか、Jaguarは“賭け”を強めたことで短期的な穴が露呈した。



具体的な教訓(ブランド戦略に落とすべきこと)

1. 段階的移行の設計を最優先にする。

既存顧客が“途中で置いていかれる”期間を作らない。  


2. 主要な象徴

(ロゴ、プロポーション、サウンド、フィール)

は段階的に変えるか、新旧を併存させる。完全な断絶は避ける。  


3. ディーラー、サービス網、アフターケアを先に整備する。

製品が変わっても顧客体験が削がれないことを保証する。  


4. コミュニケーションの受容域を丁寧に測る。

大胆なメッセージは実際の供給と同期させる。  


5. 失速したときに戻せる“逃げ道”を設ける。

市場の反応によって微調整できる柔軟性を残す。


変革前チェック項目

- 顧客分布を再確認:

コア顧客が何を愛しているか3つに絞る。  

- 代替提供の確保:

旧モデル相当の価値を短期的に維持できるか。  

- 販売チャネルとサポートの整備完了日を定める。  


- ブランド要素の「段階的変更プラン」を作る(ロゴ、色、言葉、体験の順)。  


- パイロット市場での実証フェーズを設ける(地域・モデルを限定して反応を見る)。



結論

革新は「やるかやらないか」ではなく「どの速さで、どの幅で、誰と進めるか」の設計の問題である。


Jaguarのケースは、

先進性の追求が顧客の受容限界を超えたときに起きる典型的な失敗の教科書である。


MAYA理論を無視すると、どれほど優れた未来像でも顧客の支持という現在の土台を失うリスクが生まれる。変革は先進であると同時に“受け入れられる距離感”を保つことが成功の条件。なぜなら、既存顧客も失えば、すべての売上げを失うことになるからだ。