成功するかどうか、決め手はいつも【情報】に尽きる話(起業、EC、TikTok、出版、交流会、人間関係)


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業いたしました。


起業して、3年間は経営に苦しんでいましたが、4年目から飛躍できました。今では2万回のコンサル指導、110億円売り、商業出版は6冊目を果たせました。陰キャ社長限定のコミュニティも運営しております。


飛躍し成功体質を作れた本質は、

成功者から学ぶこと。正しい情報を十分に持つことにあります。


具体的な努力を始める前に、正解を知ること、正解を知ってから、問題に取り組むほうが、正解を導きやすくなるからです。



成功の決め手は情報に尽きる話


いつも「イマイチ」な結果に悩む起業家へ。


上手くいかない人の口癖の一つが、「とりあえず」。とりあえず、頑張る。とりあえず、やってみるというもの。一見、前向きで良さそうですが、何に取り組んでもほとんど上手くいく成功者とは、全く姿勢が違います。


いつも、とりあえずの発想、思考だけで壁を越えようとすると、同じ場所で何度も転びます。


勝つ人は汗だけでなく、まず正しい【情報】を持っています。「情報」がなぜ決定的なのか、有名な林修先生も成功者と敗者、違いは情報だと教えております。



情報が勝敗を分ける理由


1. 時間と労力の最適化  

  正しい情報は試行錯誤の回数を減らし、最短ルートを示す。やみくもに頑張るより、正解を先に知ってから行動する方が成果が出る。  

2.成功の再現性  

  勝者の方法には再現可能なパターンがある。個人の根性論ではなく、再現可能な「やり方」を学べば安定した成果が出る。  

3. リスクの先読み  

  情報は失敗パターンの予防にも使える。負けた人の失敗から学ぶことで、同じ落とし穴に落ちにくくなる。




まずやること(3つの実践)

1. 仕入れる(勉強する)  

   先輩成功者の体験談と失敗談、事例を学ぶ。まずはインプット量を増やす。学ぶ対象は幅広く、自分が上手くいきたいと想ったことは何でも対象。起業、TikTok運用、資金調達、交渉術、集客、商業出版、それに交流会での闘い方や人間関係、恋愛など何でも、上手くいきたいことがあれば、先ずは、とにかく勉強すること。  

2. 真似る(モデルに従う)  

   あなたより先に成功した人の「考え方」と「やり方」を忠実に再現する。または、本質を真似る。真似る段階では手を抜かない、我流にしないことが最優先。

3. 環境を整える  

   正しい情報を入手し、それを実行に移せる環境(時間作り、運転資金の用意、ツール、人脈)を作る。やみくもな努力だけが空回りしないよう、環境側から勝てる状況を準備する。



よくある誤り

- 誤り1:情報を集めすぎて行動しない。  

  対策:学んだら、自分事に転換する。

  

- 誤り2:自己流の改善ばかりで基本を無視する。  

  対策:成功者の基本モデルを半年間は崩さず実践する。  


- 誤り3:失敗を「運」のせいにする。  

  対策:失敗の要因は、間違いなく、【あなた】にあります。


結論

上手くいかない人は、いつも、自滅しています。

無知は勝ち目を奪います。努力はすべて正しいように思われがちですが、正しい情報と環境が伴わなければ空回りするだけ。

まず学び、先人の勝ちパターンを試し、環境を整えてから、勝ち目が確かにある具体的な努力をしよう。


これが「その他大勢」から抜け出す最短ルートである。



 

 



 

 



ぼっち起業しても大半が3年を越えられない原因4G

ギャンブル、外車、ガール(愛人、キャバクラ、風俗)、ゴルフ


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業いたしました。


これまで、

1万人の経営者や起業家を見てきて、2万回のコンサル指導、110億円売り、本は6冊目を商業出版したところです。


起業して、 

3年を越えられるのは40%、10年越えは10%、20 年越えは6%だと云う統計もあるそうです。


起業して倒産廃業する第一の原因は、販売不振ですが、さらに放漫経営、お金と時間の無駄遣いもあります。


ぼっち起業者が3年を越えられない理由と対策について


起業して頑張っていると、最初に「回り始めた」と実感すると、安心感と同時に危険な選択肢が近づきます。


とくに陰キャやぼっち起業家は、他人からの承認を得にくく、自己承認欲求が強い弱い人の場合、その心の穴を埋めるために“手っ取り早い欲望と消費”に頼りがちに陥ります。


結果として「4つのG」——ギャンブル、外車、ガール、ゴルフ——が時間と運転資金を吸い取り、ビジネスの成長サイクルを止めてしまいます。


ここでは原因分析と、実践的な予防策を執筆いたします。



4つのGが招く具体的な害


1.ギャンブル  

  - 不確実な損失でキャッシュフローが乱れる。精神的に振り回され、意思決定が短期化する。  

2. 外車  

  - 固定費と減価償却、維持費で利益を食う。「見栄」の出費が本来の投資を置き去りにする。  

3. ガール(愛人、キャバクラ、風俗)  

  - 日常的な高額支出と時間の浪費。人間関係のトラブルや信用リスクが事業に飛び火します。  

4. ゴルフ  

  - 週末や平日昼の時間消費。得られるリターンが薄い活動に長時間を割くことで、学習や顧客対応が後回しになる。



どうして陰キャ・ぼっち起業家が陥りやすいか?

本質的には、本人が陰キャやぼっちを肯定し切れていなくて、ステレオタイプな明朗快活、またよくイメージされる成功起業家に、あこがれているから。


- 承認欲求の代替手段としての消費行動。人前での成功の証を物や体験で埋めようとする。  


- 孤独を埋める社交コストの誤配分。高コストな場に出ることで「所属感」を買おうとする。  


- 収入の増加を即座に生活水準に組み込んでしまう「生活ラットチェット効果」。  


- リスク管理や資金計画の経験不足。短期的な欲望に対する自己制御が効かない。


-


予防策

1.財務ルールを紙に書く  

  - 目標貯蓄率を決める(例 売上の30%を成長投資・30%を生活・40%を予備)と明文化する。  

2.ルールを仕組み化する  

  - 銀行口座を分ける(生活口座/投資口座/遊興口座)で「使える余剰」を視覚化する。  

3. 時間バジェットを設定する  

  - 週の業務時間、学習時間、休息時間を固定し、娯楽はその枠内だけに制限する。  

4. 小さな代替行動を用意する  

  - 孤独やストレスを感じたら「30分の散歩」「1時間の読書」「とにかく寝る」などで間を持たせる。  

5.成功している起業家仲間とコミットメントを作る  

  - 信頼する成功起業家に月次収支と目標を話し、外部目線での抑止力を得る。  

6. 定期的な資金チェック  

  - 月次でキャッシュフローとP/Lを確認。異常があれば即アクションを決める。



4Gの代替の“投資的”な使い道

最もお勧めは、広告費に使うこと。

なぜなら、新しい将来を創る可能性があるから。ある意味、ギャンブル。


その他、

- 自己投資に変える  

健康維持、勉強  

- 小さな社会資本を作る  

コミュニティ運営、勉強会の主催、寄付活動  

- 低コストのリチャージ習慣  

ジム、散歩、料理、読書といった持続可能な気分転換。継続コストが低く影響が小さい。



最後に

起業の道で最も致命的なのは「見た目の成功」によって本質的な仕事を止めてしまい、間違ったお金と時間の使い方が日常化することです。


4つのGは瞬間的な満足を与える一方で、事業の持続性を蝕みます。特に陰キャやぼっちな起業家ほど、自分を守るためのルールと仕組みが必要です。


小さな抑止力を設計し、資金と時間を「再投資」する習慣を育ててください。それが3年、5年、さらに先まで生き残る唯一にして最も確かな戦術です。



 

 



 

 



YouTube動画でも、TikTokのような【フルテロップ】がトレンド、定番化へ


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。

20年ほど前に、コンサルタント業で起業いたしました。


もう10年前から、TikTokに取り組んでいまして、商業出版した『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ぱる出版(杉本幸雄、大石ももこ)は、ベストセラーになりました。


TikTokでは、当たり前のフルテロップが、いよいよYouTube動画でも定番化しております。



押し寄せる傾向


5分以上、20分間や1時間程度の長尺のYouTube動画でもフルテロップ(画面に常時テキストを表示)の導入が増えています。

これは視聴者の視聴環境多様化、アクセシビリティ重視、AI自動字幕の精度向上が後押ししています。


フルテロップが定番化している背景と

主な効果


- 音声OFFのミュート再生が多い視聴下でも内容が伝わる。  

- 視聴維持率と理解度が上がりやすく、視聴完了やリピートにつながる。  

- 長尺でも「章立て」「要点提示」を文字で示すと離脱を抑えられる。  

- PremierePro活用の文字起こし→人手校正のワークフローで手間減った。




特に、どんな動画に効果的か?


-ノウハウ解説系、教育、インタビュー、ドキュメンタリー、ビジネス講座などの動画コンテンツ。  


※LIVE配信でもAI生成でテロップを付ける



テロップの付け方ポイント


1. 最も効果的なのは「フルテロップ」。そして次は「章見出し+要約」を常時表示:各セクション最初に短い見出しと30〜50字の要約を固定的に出す。  


2. 読みやすさ重視:フォントは太めで行間広め、背景ブロックや縁取りでコントラスト確保。1行当たりの文字数は15文字未満の少なめに。  


3. タイミング設計:重要なキーワードは強調表示(色・大きさ)し、話の速さに合わせてテキスト表示の切替を調整。  


4. 自動字幕+必ず校正:自動生成を下地にして、読みやすく、意味が伝わりやすく編集して視認性を高める。  


5. モバイル優先の最適化:スマホでの表示領域を最優先に、上下の安全域に注意する。

  

6. 視聴データで改善:フル視聴率、平均視聴時間・離脱ポイントでテロップの出し方のABテストを繰り返し行う。




フルテロップ動画の効用と注意点


- 効用:

離脱減、検索性向上(キーワード可視化)、伝えたいことが伝わりやすくなり、動画マーケティングとしての効果が上がる。つまり、コンサルタントや士業のサービスの受注増を誘引できる。


- 注意点:

テロップの画面占割合が大きくなりすぎると映像の魅力や“話者の表情”が伝わりづらくなるため、配置とデザインのバランスが重要。




推奨アクション(実践例)


- まずは1本を「フルテロップで章見出し+要約常時表示」形式、1本を従来型で投稿して比較する。  

- 2〜4週間で視聴維持率・視聴完了率・CTRの差を見て、最適なテンプレを決める。



 

 


 

 



 

 




交流会ジプシーを卒業しませんか?

自分でコミュニティを作ったら稼げるようになった陰キャなぼっち社長の体験談


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしは、20年ほど前に、コンサルタント業で独立起業いたしました。


これまで集客のほとんどを、

ネット集客でまかなってまいりました。

それは、

出かけたり、人に会う、話すのが

とても面倒に想うタイプだからです。

特に、嫌のは、本題ではない、あいさつや雑談するのが面倒くさいです。


用件だけで済ませたい、目的必達でいたい性格です。楽しみは特段望まない人間性です。


そういうわたくしですが、

一昨年に、考えたことがございます。


55歳、本当の意味での健康年齢はあと10年くらいなのだから、

ネット集客のやり方を、わたくしと同じような陰キャや、人見知り、口下手な社長に伝えていこう、と考えました。


また、これまでネット集客は上手くやってきたので、

交流会に参加して、リアル集客にも挑戦しようと決意しました。



そこで、価値観を重視しているビジネスコミュニティ「カッコイイ大人の会(KIO)」に入会しました。



初めて、KIO交流会に行き、撃沈させられました。絶望したんです。


やっとの想いで、話した相手とは、

どう考えても、取引関係にはならないな、、、自分はこのコミュニティでどう振る舞えば、売り上げをあげられるのか、あげられそうにないと、絶望しました。


そして、ネット集客とリアル集客の大きな違いは、ターゲティングだったり、偶然性だったりすることに、気がつきました。


そこで、わたくしは、このカッコイイ大人の会で、自ら支部というコミュニティを創れば、着実に、売り上げは獲られると考えて、支部を創って、リアル集客の場で、ネット集客関連のコンサル指導サービスを販売していくことにしたのです。



交流会を回り続けていて成果が出ない。名刺は増えるが売上には結びつかない。そんなジプシー状態のあなたへ


わたくしは、

陰キャで人見知りのため交流会や飲み会、コミュニティなどにはほとんど参加したことがありませんでした。参加したとしても、居心地が悪く、たった30分で逃げ出してくる始末でした。


聞くと交流会・コミュニティに何度も通っても成果を得られない、という人が本当に多いという事実があるようでしたので、わたくしが、主催者に立場をポジションチェンジすることで状況を一変させた体験を紹介いたします。


本記事は、陰キャで人見知りの自分を切り口にしたコミュニティを作り、14回・のべ200名を集めて500万円以上を稼いだ体験談と、再現できる実践手順になります。




なぜ、一般参加者でいる限り稼げないのか


1. 利益の構造が主催者に傾いている 

  交流会やビジネスコミュニティは、主催者が集客・仕組み・ブランドを持っているため、最も強く、コントロールできて、自らの収益機会を生み出せます。参加者は流動的で、偶然性が高く、主導権が無く、そこでの参加者同士の関係構築は受動的、また月日が必要になります。


2.コスパが低い  

  同じ回数、同じ時間を使って参加し続けても、いつも参加者は流動していて、自分の特定の対象に対する露出は分散し、見込み客育成の自分の仕組みに乗せるのは、途方に暮れる。



私がやったこと 概要と成果


・ターゲティングと差別化の軸を「陰キャ・人見知りの経営者」に特化して設定  

・既存のビジネスコミュニティ(カッコイイ大人の会、KIO)の支部という形で立ち上げ、信頼性を短期間で確保  

・毎月24日15時の定時開催。ZOOM会とリアル会を実施。


結果

・年間のべ200人の参加者

・陰キャ社長限定コミュニテ経由での有料顧客・コンサル案件や講座売上などを合わせて500万円超の売上を獲得


この実績は「狙いを定めた場」「継続開催」「参加設計」「収益導線」の4点が有機的に機能したためです。




実践ステップ 

すぐに始められるロードマップ


0.他のコミュニティと比較して、断トツで早期に自分のコミュニティ(支部)を持てるのが、カッコイイ大人の会(KIO)。カッコイイ大人の会で、支部を創ることを検討する。


1. ターゲットと目的、特徴を明確にする  


2. 立ち上げの枠組みを決める  

  形式、場所、対象者


3. 価値設計を具体化する  

  参加者メリット


4. 集客と収入を設計する  


5. 当日の流れをテンプレ化する  


6. 収益導線を作る  


7. 継続と改善の仕組みを作る  

   メッセージグループで情報発信、口コミ発生装置




事例

陰キャ社長向けコミュニティの具体的運営テクニック


- 集まりの性格を“安心圏”にする言語化  

  - タイトルや告知で「陰キャ社長限定」「笑わなくていい」「返金保証付き」と明記するだけで参加率が上がる。


- 交流の強制を避ける設計  

  強制的な交流タイムは、設けない。遅刻早退自由、、


- 小グループでの深い会話を組み込む  

  -会の後半に、 2名のブレイクアウトでが、陰キャが話しやすなる。


- オンライン開催も設けて、参加ハードルを下げる  

  - 会場参加は15人程度の限定数とする。


- 主催者としての露出は「場作り」と「価値提供」に集中する  

  - 場のファシリテーションと参加者の成功への布石づくりに徹する。



よくある不安と対処法


- 「人を集められるか不安」  

3人くらいを目標に始める。慎むべきは、お付き合い参加を求めないこと。あくまでも、コンセプトや目的に賛同してくれる参加者を集める。



- 「主催は苦手」  

 進行スクリプトを準備し、コア業務だけに集中。幹事を2名以上募る。


- 「恥ずかしい/売り込み感が出る」  

 売り込み時間を明確に限定し、価値提供を中心にする。セールスは、アンケートで行う。



まとめ


交流会ジプシーを続ける代わりに、あなた自身が「場」を作る側にポジションチェンジすれば、ターゲットとの接点を設計でき、時間と労力に対する成果は格段に高まります。


陰キャだからこそ作れる居心地の良い場はニッチで強い市場になります。まずは小さく一回やってみてください。構成案や初回進行のテンプレートが必要なら、わたくしの経験を元に具体的な設計案をすぐ送ります(有料)。



 

 



 

 



カッコイイ陰キャとは?


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


実は、わたくし、子どもの頃からの「明るいね」と言われたことは一度もありません。ですから、人生一貫して、陰キャです。20年ほど前にコンサルタント業で、起業しました。起業当初、教えをたまわっていた先生から、「きみ、暗いね」と言われて、「自分って暗いんだ」と自覚が強まりました。


わたくしは、陰キャや暗いことを、そもそも悪いことや劣っていることだと考えていなかったので、先生からの「暗いね」というフレーズに対して、反発心もショックも全く抱きませんでした。


むしろ、

この暗さ、陰キャさ、口下手さ、コミュ症さをセールスポイントにして、その他大勢から抜け出し、コンサルタントでトップクラスになることを目指し始めました。


その結果、20年間で

1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回のコンサル指導をし、110億円売り、本は6冊目を商業出版を果たしました。



カッコイイ、陰キャとは?


人の「カッコよさ」を測る物差しは、外見だけではアリマセン。

断言したいのは、

真にカッコイイ陰キャとは「やってきた人」であるということです。


わたくしは、

自分が陰キャなので、顧客の起業家や経営者も、仲良くさせてもらっている相手は、男女共に、ほぼほぼ【陰キャ】です。

しかも、カッコイイ陰キャな人ばかりです。


自分事ように、自慢できる、カッコイイ陰キャばかりです。



見た目と奥行きの差

外見を整えているだけの人は、少し話せばわかります。言葉が軽く、話題の表面をさらっと滑るだけで、すぐに息切れする、つまり話しがすぐに尽きます。

逆に、

どんなに内向的でぼっちな人でも「とことんやってきた人」は、少ない言葉で深く刺すパワーがあります。表面的な装いは簡単に作れるが、奥行きは積み重ねでしか生まれないからです。




何が「やってきた」ことを示すのか

- 手つきが違う  

手の使い方に無駄がなく、所作に説得力がある。実務や実践の時間が身体に残っている。


- 耳が違う  

音や言葉のニュアンス、空気の違いを察知する感度が高い。聴くことが洗練されている。


- 選ぶ言葉が違う  

言葉数は少ないが、一言一言が体験から発せられて重い。比喩や例えも実感に基づく。



これらは見た目の派手さでは測れない。これまでの人生を頑張ってきた人たちだけができる、自然とにじみ出てきたものです。




【自分ワールド】の存在

やってきた陰キャは、単に、人見知りなだけではアリマセン。自分の内側に確かな世界を持っています。


そこには必ず専門性の深さがあり、年月を重ねてきた日々の小さな実践があります。


自信は、陰キャやぼっちを自己否定したり壊さず、

むしろ

振る舞いや視線に独特の余裕を産み出しております。


距離感がうまく、他者との接触にも問題がありません。



所作と魅力は比例する

やり抜いた経験は、言葉と所作に現れます。身体が覚えたリズム、量稽古の繰り返しが磨いた無駄のない動き、失敗から生まれた思考と分析の重み。これらは外見の流行に左右されない普遍的な魅力を産み出します。


だから「陰キャ」「ぼっち」というレッテルがあっても、その中にはカッコよさが確実に存在するものです。




人選び

面白いことに、似たタイプ同士は自然に集まるもの、類友の法則。

ぺらぺらな人はぺらぺら同士で居心地が良く、やり抜きやってきた陰キャはやってきた陰キャ同士で深く通じ合うもの。


これは単なる排他性ではなく、相互の感受性と共感し合う事実。やっていない者にとって、やってきた人との対話は疲れる。やってきた人にとって、やっていない者は会話の深度が浅く、違いすぎて続かない。




カッコイイ陰キャとは「成果」そのもの。

どんな分野でも、どんなニッチでも、変わったことでも、とことんやっていて、やり抜いた自信がある者の結果として、カッコイイ陰キャやぼっちがそこにいます。


少ない言葉、整った所作、独特の目線や目力──それらはみな、時間と苦悩という経験が刻んだ証拠です。


もしあなたが誰かのカッコよさを測るなら、まずその人が何を続けてきたか、どれだけ深く、やり抜いてきたかを見てほしい。確認して欲しいです。


そこに、本物の「カッコよさ」は宿っているはずですから。


最後に、

陰キャやぼっち、口下手は悪ではありません。もちろん、損する場面はありますが、その上でどうするかが、あなたの闘いです。


わたくしは、陰キャやぼっちを改めて、陽キャで友達たくさんになる必要は、全くないと考えております。



陰キャの何が悪いの!



 

 



 

 



幸福度世界1位のフィンランドの子どもへの教え「友達を作るな」「友達を頼るな」から、ぼっち起業家が学べること


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。

20年ほど前に、コンサルタント業で、独立起業いたしました。


わたくしの人生の目的は、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい、勝って、お金にもメンタルにも余裕があって、何でも許すような強くて優しい人を、この日本に増やしていることです。


これまで1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回のコンサル指導、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。


最新刊は、

ぼっちや陰キャのECノウハウ本で、

昨年出した本は、

ぼっちの起業本でした。


とちらも、わたくしの体験と想いを、読者のみなさんに再現可能なノウハウ化をいたしており、Amazonやリアル書店でも好評です。



もし、あなたが「陰キャ」や「ぼっち」であることに劣等感や失敗だと思っているなら、その不安は他人軸の期待や比較が原因でしょう。


幸福度世界ランキング1位のフィンランドの【友達を頼るな!依存するな!】という教えは、自分自身に内的な強さと具体的なスキルを身に付けるのが目的です。


今日のブログ記事では、フィンランドの教育に学んだ視点で、日本の「陰キャやぼっち=悪」という思い込みについて執筆します。



フィンランドの教育


- 自分で考える力を最優先する教育  

 教師が答えを教える役割だけではなく、子ども自身の問いと探究を起点に学びを設計する。

- 一人で考える時間の尊重  

 静かな時間を恐れず、自分の内側と向き合うことを学ぶ。孤独は成長の環境になる。

- 平等と安心の社会設計  

 教育と福祉の基盤があるため、個人が自律を目指せる土台が整っている。これが内発的な強さを生む。


これらは「他人に依存せず自分で判断する強さ」を育て、必要な時に協働する術を持たせることが目的だ。



日本でよくある誤解とその正しい見方


- 誤解 1  ぼっちは負の性質だ  

 正しい見方 

 ぼっちはスキルであり訓練可能な資産だ。集中、自己検証、創造は静寂から生まれるもの。

- 誤解 2

 陽キャな社交性が成功の唯一の道だ  

  正しい見方 

 人脈は戦術的資源だ。持続可能な事業を作るには内的強度と外部資源の両方が必要だ。

- 誤解 3

 他人への依存は効率的だ  

  正しい見方 

 依存は短期的な安心はくれるが、判断力と問題解決力を削ぐ。持続可能な成長を阻害する。




陰キャやぼっち

であることの利点を活かす方法


1. 思考の独立性を磨く  

   - 日々の習慣で「まず自分で考える」時間を設ける。問いを紙に書き、仮説を立て、根拠を列挙する。  

   - フィードバックは二次的に取る。自分の仮説を持ってから他者に見せると学びが深まる。  


2. 小さく試す反復で解決力を高める  

   - 問題を見つけたら最小実行案を設計し短期間で試す。結果から学び仮説を更新する。  

   - 失敗のコストを小さく管理することが自律を育てる。  


3. エネルギー管理を制度化する  

   - 一日の「集中ブロック」を決める。集中時間は会話やSNSを遮断する。  

   - 休息も含めたルーティンを守ることで持続力が上がる。


4. 戦略的に協働を選ぶ  

   - 協働は目的と成果で選ぶ。関係性は感情的な連結ではなく、役割と貢献で測る。  

   - ネットワークは広さより深さを重視する。少数の高信頼な接点を持つ方が長期的に有利だ。



最後に伝えたいこと


陰キャやぼっちであることは恥でもなく弱さでもない。

フィンランドの教育が示すように、それは自律と自立するための素地であり、磨けば他者依存に左右されない判断力と持続性を生む武器になる。


重要なのは、陰キャやぼっちをどう使うかだ。自分で考え、試し、学び続けることで、あなたの「陰キャ」「ぼっち」は単なる形態から確かな強さへと変わる。まずは小さなルーティンから始めよう。あなたの静かな時間が、その他大勢から抜け出す、次の大きな差別化になる。



 

 



 

 



陰キャでぼっちが起業して、利益体質になる方法


起業は、

誤解されがちですが、友達がたくさんいる陽キャ向きとは限りません。むしろ、陰キャ向き、ぼっち向きかも知れません。


観察力と深い思考力を武器にする陰キャなぼっち起業家こそ、着実に「利益」を積み重ねる体質を作りやすいと言えることでしょう。



利益体質になるために大切なことは3つ。



1.差額を出すこと(利益の意識)

2.値付け

3.現状把握


以下で

具体的に掘り下げていきます。



利益体質になる方法



1 何よりまず「差額を出すこと」を習慣にする


- 本質:売上ではなく「都度の利益額」を最優先にする。決算書の言葉で言えば営業利益だが、小規模事業主の場合、一つ一つの取引で残る金額が、経営の生命線になる。


- 誤解を避けるポイント:

利益率が高くても、値付けの価格が小さければ意味が薄い(例:利益率70%でも価格1,000円なら利益は700円)。だから、利益率でなく、利益額で思考する。


- 実践ルール:

  - 受注前に必ず「この案件で手元に残る金額はいくらか」を計算する。

  - 月に最低限確保したい生活費+投資余力を逆算し、必要な「都度利益額」の合計から逆に営業目標を組む。

  - 仕事を受けるか否かの判断基準を「残る金額」や「自分への効果」で決める習慣を作る。




2 値付けは経営者の仕事だと、腹に落とす


- 本質:値付けが利益を生む。安売りは戦略がなければ自滅への道。


- 陰キャの強みを活かす視点:

ターゲットや見込み客へ価値の本質を文章化して提示する。価格はその提示力で補強できる。つまり、その料金の説明を相手目線ですること。


- 手順:

  1. 自分の商品・サービスの「差別化要素」を3つ書き出す(時間短縮、専門性、安心感など)。


  2. 各要素が顧客のどの痛みを救うかを短い一文で表現する。


  3. 最低許容価格(生活費+最低限の投資)と理想価格(市場で提示できる上限)を設定する。


  4. 値下げする場合は「戦略的割引(工程削減・条件変更)」だけに限定する。常態化させない。自分だけ苦しまない。




3 現状把握を毎日のルーティンにする


- 本質:

現状(スタート)の場所を正確に把握できなければ、ゴール(目標)への正しい工程は立てられない。


- 観察力を武器に:

陰キャは細かいデータ観察、顧客行動の変化に気づける。これを収支に結びつける習慣が差を作る。


- ルーティン内容:

  - 収入(案件ごと)と直接コストを把握する。

  - 「案件で得た純利益」と「所要時間」をセットで記録し、時間単価を算出する。

  - 月次で固定費の見直しと、利益の積み上がり(累積利益)を確認する。





心理面の補足:陰キャやぼっちは強みになる話


陰キャやぼっちの強みは、「観察力・深掘り力」。


これらは市場の摩擦点(ターゲットの小さな不満や不便)を見つけ、その解消法を見出し価値を付けて、お金儲けすること、料金化することになります。


無理に外向的、話したり笑ったりする必要はありません。


マイペースで、事実に基づいた具体的な努力を続けられることも陰キャやぼっちの強さです。


-


まとめ


- 差額を意識せよ:

毎回の取引で残る金額を最優先に判断する。  

- 値付けは経営:

安売りは最終手段。価値を明瞭にして正しく価格を付ける。  

- 現状把握をルーティン化:

毎日、利益と時間効率を見直し、低利益や赤字には即対応。



陰キャの強みである観察と思考の関心を、収支に強く注ぎます。



昨日は、どれだけ黒字を生み出したか、赤字を抱えたかを把握してみましょう。そうすれば、今日の姿勢が自然と決まってくるはずです。


赤字続きなら、損切りやターゲット変更、値上げ、また固定費削減や人間関係入れ替えのために引っ越しことも必要かも知れないです。


 

 



 

 



コンサルタントの「自分で考えろ!」の真意


例えば、コンサルタントの先生から「自分で考えろ!」と突き放された時、表面的な感情としては冷たく感じるものですよね。

でも、

この言葉は投げやりさだけでなく、育成や契約関係に基づく合理的な目的や意味がある場合も多々見受けられます。



本日のブログ記事では、

この二層の意味を整理し、なぜ最近それが「昭和的」と揶揄されるのかを検証し、具体的にどう振る舞えば思考力が鍛えられるかを執筆いたします。



【自分で考えろ!】の二つの真意


1.習慣としての思考力を育てたい  

  コンサルタントはクライアントに「主体的に思考、調査、検討して結論を導き出す習慣」を身につけてほしい。正解を教わる受け身のままでは問題解決能力は、一向に育たない。

相談を受けるたびに回答を受け取るだけだと、意思決定の再現性や応用力が育たないため、結果的にクライアント自身の成長を阻むことに陥る。


2. 費用対効果と役割範囲の線引き  

  分かりやすい例として、無償での対応や即答を期待される状況では、コンサルタントは時間と専門性を提供する正当な対価を受け取っていない。報酬を受け取っていない関係性の中で、すべてを教えることはビジネスではなくなり、他の正当な支払いをしているクライアントとも不公平であるため、「自分で考えろ」は現実的な、そういう相手への立場表明という意図にもなる。




最近の風潮と過保護批判


近年は「丁寧で親切な説明」「共感して優しく寄り添う」が価値判断される傾向が強まっている。


教えてほしいと頼まれた時には、いつも明確に答えを示すことが期待され、仮に「自分で考えろ」と返すと「昭和的」「冷たい」と揶揄されることがある。


だが、この風潮は過保護化の側面を持つ。


- 過保護の弊害  

  過度に教えすぎると、相手の自立心や推論力が削がれる。短期的な満足感は得られるが、長期的には学習機会を奪うことになる。  

- 建設的な提案と放任の違い  

  単なる放任と、成長を意図した手抜きは違う。前者は責任放棄だが、後者は成長のための戦略的挑発である。




「自分で考える」ための具体的ステップ


1. 仮説を立てる  

   - 状況を整理して、3つ程度の妥当な仮説を自分で作る。結論を待つのではなく、自分が出せる仮説を用意する。


2. 優先順位を付けて検証方法を決める  

   - 最も影響が大きい仮説から検証する。調査方法や必要なデータを明確にする。


3. 仮説を検証し、結果を簡潔にまとめる  

   - 成否の判断軸を示して、結論と次のアクションを提示する習慣をつける。


4. フィードバックを受ける  

   - コンサルタントには「私が立てた仮説は以下の3つです。優先的に検証すべきはどれですか」など、検証前提を示して確認を取る。


5. 振り返りを必ず行う  

   - 成功/失敗の要因を言語化して、次回以降の検討の精度を上げる。


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コンサルタントに費用を払っていない場合の実務的な線引き


- 無料相談の範囲  

  - 一般的な助言、方向性の示唆、初期の質問への軽い応答は許容されることが多い。だが深掘りや具体的な実務設計は有償領域。


- 有償で依頼すべきサイン  

  - 実行可能な計画の設計、複雑なデータ分析、連続的なサポートが必要なときは対価を払うべきである。要求が高まるほど、提供される価値と時間は費用に反映されることを理解する。


- 合意の作り方  

  - 初期段階で「ここまで無料、ここから有料」と役割と期待値を明確にすることで摩擦を避ける。




結論


「自分で考えろ!」はただの放言ではない。成長を促す教育的意図と、契約上の現実的な境界線という二つの合理的な意味を同時に含む。受け取る側はまずなぜその言葉が出たのかを仮説化し、複数の答えの候補を自分で用意してから検証を求めることで、最短で思考力と結果を同時に伸ばせる。教えられることに慣れすぎると失うものが大きい。まずは仮説を立て、検証し、学びを言語化する習慣を始めてほしい。



 

 



 

 



バカとは、関わらないと決めるのが、勝ち組【時間管理と人選び】


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしは20年ほど前に、コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしが生きている人生の目的は、【お金持ちで、良い人】をコンサルを通じて、日本に増やしていることです。わたくしと関わる人みんなには、人生を勝って欲しい、そう想っております。勝って、お金にもメンタルにも余裕があって、何でも許す強くて優しい人になってもらえています。


これまで20年間で、1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたばかりです。



時間は、有限です。

これは、生命そのものが有限だからです。


バカに、自分の時間、生命を消費する訳にはいきません。浪費、意味のない無駄使いだからです。



バカとは、関わらないと決めるのが、勝ち組【時間管理と人選び】


時間は、ぼっち起業家にとって、最も貴重な資源、リソースです。


ぼっち起業で孤軍奮闘しているあなたにとって、毎日の時間配分がそのまま生産性と成長率を決めます。だから「誰と関わるか」を意図的に、主体的に選び、決め、無駄な相手を切り捨てる判断は、単なる嫌悪感ではなく、賢い経営判断と言えるます。



なぜ「バカと関わらない」

ことが賢い経営判断なのか?


1. 時間の可逆性がない:

失った時間は取り戻せない。説明→誤解→再説明を繰り返す相手は、機会損失の塊に過ぎません。  

2. 精神的コストの増大:

売り上げにつながらない、ウザ絡みや不毛な議論は集中力と意思決定力を削る。  

3. 拡大の阻害要因:

時間を割く相手が増えるほど、本来のターゲットや顧客への時間投下可能里が減ってしまう。




【バカ】の定義と見分け方

- 情報泥棒タイプ:

買う気がないのに詳細を聞き出し、無償で知見を得ようとする人。  フリーライダー

- 粘着難癖タイプ:

質問のフリをして難癖をつけ、時間を浪費させる人。  

- 理解力ゼロタイプ:

基礎教養が不足しすぎていて、何度説明しても理解しない、学習する姿勢が見られない人。  



【見分け方】の目安

具体的に購買意志の有無、質問の深度と目的、過去の行動(同じパターンの繰り返し)を観察する。




具体的な対策


1.ターゲットを明確にする

- 理想の顧客像を言語化する、問い合わせフォームを作らない。  

- コミュニケーション方法をテキスト限定にする。


2.無料オファーをやめる

- 無償相談・無料資料を無差別に出さない。無料はフリーライダーを引き寄せる。  

- 無料の代替を用意する場合は、“最低限の関与”として時間制限を設ける。


4. フリーライダーには費用を明確にする

- お試しコンサル、有料コミュニティへの参加を案内する。値付けは心理障壁として機能する。  

- 支払いは前払いにすることで、真剣な相手とそうでない相手を即座に分けられる。


3.「見積もりお作りします」ウェポン

- 質問が来たら「見積もりをお作りします(有料)」と返す。  これが、強いウェポン(=武器)になる。

- これにより、無駄話を切り上げ、本当に価値を求める人にだけ手間を割ける。  

- 見積り過程で条件整理が進み、相手の本気度が明確になる。




マインドセットが大切です。


守銭奴と思われることを受け入れる

- 経営者が「お金に厳しい」と思われるのは正常だ。むしろそれはリソース管理ができる証拠である。  

- 無駄な他者負担を排し、自分と真剣な顧客に最大限の時間を投資するやり方を自分に許す。  

- クライアントではない無関係者からの悪評を恐れない。生産性と再現性の高いビジネスを実行する。




まとめ

時間は有限だ。時間は命、そのものです。

誰と関わるかを徹底的に選び、無料オファーと無意味なやり取りを減らすことが、ぼっち起業家の勝ち筋である。


ターゲットを明確にし、無料を制限し、フリーライダーにはコストを課す—そのシンプルな決断こそが、あなたの時間を守り、事業を前進させる最大の武器になります。



 

 



 

 




マーケティング活動で最も大切なこと(無駄な集客をしない)

はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。

20年ほど前に、
コンサルタント業で独立起業いたしました。


わたくしは、コンサルタント業を通じて、
関わる人みんなに
人生を勝って欲しい!勝って、お金にもメンタルにも余裕があって、多くのことを許す、優しくて、強い人を、この日本に増やしております。

日本からイライラやギスギスを減らして、強くて優しい日本にしたいからです。

これまでの20年間で
1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は6冊目を商業出版したところです。

わたくしは、
毎日、一日も欠かさず、マーケティング活動を行っております。


マーケティング活動
で最も大切なこと


マーケティングでは
「より多くの人に知られること」ではなく、「セールスする相手をより多く創ること」を目的にするべきで、これがマーケティングの正解です。

マーケティング活動を、フォロワー数や視聴回数、アクセス数など、ただ数で追うのではなく、実際にセールスをしたときに、現実に買ってくれる人だけを集める姿勢が、長期的に最も効率的で健全なマーケティング活動ということになります。



- マーケティング活動の目的は、販売の実現、クロージングであり、認知やインプレッションは過程の手段に過ぎない。  

- マーケティングの理想形は認知数を増やす活動ではなく、「買う人だけ」を選んで、集める活動である。  

- 支払い能力がない人、購入意思のない人、ミスマッチな目的や価値観の人とは距離をとることが成果を最大化する。



なぜ「買う人だけを集める」ことが重要か?


- コスト効率の向上:
無駄なリード育成や顧客教育のコストが下がる。  
- コンバージョン率の改善:
母集団の質が上がれば、同じ投資で売上が増える。  
- 再現性の向上:
コンサル指導サービスを提供した後、クライアントの実際のビジネスで成果を得る再現性が高まる。  
- 長期的な信頼構築:
適切な顧客と関係を築くことでLTVが伸び、リファラルが生まれる。



どうやって「買う人」だけを集めるか?

1. メッセージとポジショニングを絞る  
   - 価格帯、提供価値、想定されるライフスタイルや悩みを明確化する。  
   - あいまいさを排し、合わない人が直感的に離れるようにする。  

2. 入り口でのフィルタを設ける  
   - 無料オファーはしない。参加費用などで本気度を確かめる。  

3. チャネル選定を厳格にする  
   - 既存顧客や類似顧客が集まる場所に投資する。広く浅いチャネルよりも、狭く深いチャネルを優先する。  

4. コンテンツで自己選別を促す  
   - 問題の本質、解決のレベル感、期待値を率直に示すコンテンツを出す。合わない人はここで自然に離れる。
  
5. セールスプロセスで早期判定する  
   - 初期接触で支払い能力や意思を確認する質問を入れる。無駄な時間を避けるために断り方も用意する。



支払い能力や購入意思のない人と距離をとる方法


- 早く条件提示:
価格、対象、コミットメント、期待される成果を冒頭で示す。  
- ノーを受け入れる姿勢:
合わない人を切り捨てるのではなく、適切な理由で断る文化をつくる。  
- ブランディングで線引きする:
雰囲気、メッセージトーン、ビジュアル、事例の選定でターゲット以外に自然な拒否感を与える。



測るべき指標と運用ルール
- 質指標を最優先にする  
  - 購入率(リード→購入)、顧客獲得単価、初回購入者のLTVを主要KPIにする。  
- 量を追わない評価基準  
  - フォロワー数やリード数は参考値に留め、売上やリピート、利益率で判断する。  
- 定期的なリスト精査  
  - 非アクティブ、支払い能力が低いセグメントを隔離または除外するルールを運用する。


まとめ

マーケティングで最大の成果を出すには、歓迎する人とそうでない人を自ら選ぶ勇気が必要です。

すべての人に好かれようとする取り組みは、短期的な数値で満足感を与えるかもしれないが、最終的には時間と資源を浪費してしまいます。

あなたの提供価値を真に理解し、支払う意思と能力を持つ人だけに届くように設計する。それが、持続可能で強靭なマーケティング戦略になります。