交流会ジプシーを卒業しませんか?

自分でコミュニティを作ったら稼げるようになった陰キャなぼっち社長の体験談


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしは、20年ほど前に、コンサルタント業で独立起業いたしました。


これまで集客のほとんどを、

ネット集客でまかなってまいりました。

それは、

出かけたり、人に会う、話すのが

とても面倒に想うタイプだからです。

特に、嫌のは、本題ではない、あいさつや雑談するのが面倒くさいです。


用件だけで済ませたい、目的必達でいたい性格です。楽しみは特段望まない人間性です。


そういうわたくしですが、

一昨年に、考えたことがございます。


55歳、本当の意味での健康年齢はあと10年くらいなのだから、

ネット集客のやり方を、わたくしと同じような陰キャや、人見知り、口下手な社長に伝えていこう、と考えました。


また、これまでネット集客は上手くやってきたので、

交流会に参加して、リアル集客にも挑戦しようと決意しました。



そこで、価値観を重視しているビジネスコミュニティ「カッコイイ大人の会(KIO)」に入会しました。



初めて、KIO交流会に行き、撃沈させられました。絶望したんです。


やっとの想いで、話した相手とは、

どう考えても、取引関係にはならないな、、、自分はこのコミュニティでどう振る舞えば、売り上げをあげられるのか、あげられそうにないと、絶望しました。


そして、ネット集客とリアル集客の大きな違いは、ターゲティングだったり、偶然性だったりすることに、気がつきました。


そこで、わたくしは、このカッコイイ大人の会で、自ら支部というコミュニティを創れば、着実に、売り上げは獲られると考えて、支部を創って、リアル集客の場で、ネット集客関連のコンサル指導サービスを販売していくことにしたのです。



交流会を回り続けていて成果が出ない。名刺は増えるが売上には結びつかない。そんなジプシー状態のあなたへ


わたくしは、

陰キャで人見知りのため交流会や飲み会、コミュニティなどにはほとんど参加したことがありませんでした。参加したとしても、居心地が悪く、たった30分で逃げ出してくる始末でした。


聞くと交流会・コミュニティに何度も通っても成果を得られない、という人が本当に多いという事実があるようでしたので、わたくしが、主催者に立場をポジションチェンジすることで状況を一変させた体験を紹介いたします。


本記事は、陰キャで人見知りの自分を切り口にしたコミュニティを作り、14回・のべ200名を集めて500万円以上を稼いだ体験談と、再現できる実践手順になります。




なぜ、一般参加者でいる限り稼げないのか


1. 利益の構造が主催者に傾いている 

  交流会やビジネスコミュニティは、主催者が集客・仕組み・ブランドを持っているため、最も強く、コントロールできて、自らの収益機会を生み出せます。参加者は流動的で、偶然性が高く、主導権が無く、そこでの参加者同士の関係構築は受動的、また月日が必要になります。


2.コスパが低い  

  同じ回数、同じ時間を使って参加し続けても、いつも参加者は流動していて、自分の特定の対象に対する露出は分散し、見込み客育成の自分の仕組みに乗せるのは、途方に暮れる。



私がやったこと 概要と成果


・ターゲティングと差別化の軸を「陰キャ・人見知りの経営者」に特化して設定  

・既存のビジネスコミュニティ(カッコイイ大人の会、KIO)の支部という形で立ち上げ、信頼性を短期間で確保  

・毎月24日15時の定時開催。ZOOM会とリアル会を実施。


結果

・年間のべ200人の参加者

・陰キャ社長限定コミュニテ経由での有料顧客・コンサル案件や講座売上などを合わせて500万円超の売上を獲得


この実績は「狙いを定めた場」「継続開催」「参加設計」「収益導線」の4点が有機的に機能したためです。




実践ステップ 

すぐに始められるロードマップ


0.他のコミュニティと比較して、断トツで早期に自分のコミュニティ(支部)を持てるのが、カッコイイ大人の会(KIO)。カッコイイ大人の会で、支部を創ることを検討する。


1. ターゲットと目的、特徴を明確にする  


2. 立ち上げの枠組みを決める  

  形式、場所、対象者


3. 価値設計を具体化する  

  参加者メリット


4. 集客と収入を設計する  


5. 当日の流れをテンプレ化する  


6. 収益導線を作る  


7. 継続と改善の仕組みを作る  

   メッセージグループで情報発信、口コミ発生装置




事例

陰キャ社長向けコミュニティの具体的運営テクニック


- 集まりの性格を“安心圏”にする言語化  

  - タイトルや告知で「陰キャ社長限定」「笑わなくていい」「返金保証付き」と明記するだけで参加率が上がる。


- 交流の強制を避ける設計  

  強制的な交流タイムは、設けない。遅刻早退自由、、


- 小グループでの深い会話を組み込む  

  -会の後半に、 2名のブレイクアウトでが、陰キャが話しやすなる。


- オンライン開催も設けて、参加ハードルを下げる  

  - 会場参加は15人程度の限定数とする。


- 主催者としての露出は「場作り」と「価値提供」に集中する  

  - 場のファシリテーションと参加者の成功への布石づくりに徹する。



よくある不安と対処法


- 「人を集められるか不安」  

3人くらいを目標に始める。慎むべきは、お付き合い参加を求めないこと。あくまでも、コンセプトや目的に賛同してくれる参加者を集める。



- 「主催は苦手」  

 進行スクリプトを準備し、コア業務だけに集中。幹事を2名以上募る。


- 「恥ずかしい/売り込み感が出る」  

 売り込み時間を明確に限定し、価値提供を中心にする。セールスは、アンケートで行う。



まとめ


交流会ジプシーを続ける代わりに、あなた自身が「場」を作る側にポジションチェンジすれば、ターゲットとの接点を設計でき、時間と労力に対する成果は格段に高まります。


陰キャだからこそ作れる居心地の良い場はニッチで強い市場になります。まずは小さく一回やってみてください。構成案や初回進行のテンプレートが必要なら、わたくしの経験を元に具体的な設計案をすぐ送ります(有料)。