成功するかどうか、決め手はいつも【情報】に尽きる話(起業、EC、TikTok、出版、交流会、人間関係)


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業いたしました。


起業して、3年間は経営に苦しんでいましたが、4年目から飛躍できました。今では2万回のコンサル指導、110億円売り、商業出版は6冊目を果たせました。陰キャ社長限定のコミュニティも運営しております。


飛躍し成功体質を作れた本質は、

成功者から学ぶこと。正しい情報を十分に持つことにあります。


具体的な努力を始める前に、正解を知ること、正解を知ってから、問題に取り組むほうが、正解を導きやすくなるからです。



成功の決め手は情報に尽きる話


いつも「イマイチ」な結果に悩む起業家へ。


上手くいかない人の口癖の一つが、「とりあえず」。とりあえず、頑張る。とりあえず、やってみるというもの。一見、前向きで良さそうですが、何に取り組んでもほとんど上手くいく成功者とは、全く姿勢が違います。


いつも、とりあえずの発想、思考だけで壁を越えようとすると、同じ場所で何度も転びます。


勝つ人は汗だけでなく、まず正しい【情報】を持っています。「情報」がなぜ決定的なのか、有名な林修先生も成功者と敗者、違いは情報だと教えております。



情報が勝敗を分ける理由


1. 時間と労力の最適化  

  正しい情報は試行錯誤の回数を減らし、最短ルートを示す。やみくもに頑張るより、正解を先に知ってから行動する方が成果が出る。  

2.成功の再現性  

  勝者の方法には再現可能なパターンがある。個人の根性論ではなく、再現可能な「やり方」を学べば安定した成果が出る。  

3. リスクの先読み  

  情報は失敗パターンの予防にも使える。負けた人の失敗から学ぶことで、同じ落とし穴に落ちにくくなる。




まずやること(3つの実践)

1. 仕入れる(勉強する)  

   先輩成功者の体験談と失敗談、事例を学ぶ。まずはインプット量を増やす。学ぶ対象は幅広く、自分が上手くいきたいと想ったことは何でも対象。起業、TikTok運用、資金調達、交渉術、集客、商業出版、それに交流会での闘い方や人間関係、恋愛など何でも、上手くいきたいことがあれば、先ずは、とにかく勉強すること。  

2. 真似る(モデルに従う)  

   あなたより先に成功した人の「考え方」と「やり方」を忠実に再現する。または、本質を真似る。真似る段階では手を抜かない、我流にしないことが最優先。

3. 環境を整える  

   正しい情報を入手し、それを実行に移せる環境(時間作り、運転資金の用意、ツール、人脈)を作る。やみくもな努力だけが空回りしないよう、環境側から勝てる状況を準備する。



よくある誤り

- 誤り1:情報を集めすぎて行動しない。  

  対策:学んだら、自分事に転換する。

  

- 誤り2:自己流の改善ばかりで基本を無視する。  

  対策:成功者の基本モデルを半年間は崩さず実践する。  


- 誤り3:失敗を「運」のせいにする。  

  対策:失敗の要因は、間違いなく、【あなた】にあります。


結論

上手くいかない人は、いつも、自滅しています。

無知は勝ち目を奪います。努力はすべて正しいように思われがちですが、正しい情報と環境が伴わなければ空回りするだけ。

まず学び、先人の勝ちパターンを試し、環境を整えてから、勝ち目が確かにある具体的な努力をしよう。


これが「その他大勢」から抜け出す最短ルートである。