TikTokやYouTube経由で地味でまじめな士業やコンサルが、高額契約を獲得できる「話し方の型」



はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。


わたくしは、

地味でまじめ士業やコンサルタントのためのTikTok集客法の本『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ぱる出版、杉本幸雄・大石ももこも商業出版して、ベストセラーになっています。


 

 


TikTokやYouTube経由で地味でまじめな士業やコンサルが、高額契約を獲得できる「話し方の型」



よくある誤解は、

スラスラと上手に話さないといけない、

笑いが起きるような面白いパフォーマンスがないといけない、

淡々と、ノウハウだけを語るのはウケないから、

ダンスや歌を取り入れないとダメだということがありますが、


これらは、

全て誤解です。



まじめな先生

地味な先生は、そういう特徴を無理せず活かして、

その上で、


高額契約を獲得できる話し方の型があります。



結論

地味な士業やコンサルでも、TikTokやYouTubeで無理な演出やバズ狙いをせずに「高額コンサルが売れる話し方の型」を使えば、安定して面談と契約につなげられます。



理由

視聴者、つまりターゲットは短時間で自分の問題が解決するかを判断するため、最初に注意を引き、得られる結果を明確に示し、具体的な価値を提供して最後に行動を促す構成が最も効率的です。


バズや万人受けを狙うとメッセージがぼやけ、ターゲットに刺さらないため高額商談には不向きです。


さらにプラットフォームの規約違反はアカウント停止や信頼失墜につながるため、表現とオファーは規約に沿って透明にする必要があります。


【話し方の型】

-1. 注意を引く

「初回面談で契約が取れず悩む士業の方へ」  


-2.何がわかるか示す

 「3分で初回面談の成約率を上げる話し方」  


-3. 本題(価値提供)

 導入で相手の現状を確認する一文、価値提示で期待できる成果を数字で示す一文、クロージングで次の行動を促す短いフレーズを提示する。


例として「まず現状の一番困っている点を教えてください」、「この方法で初回面談の成約率が30%改善しました」「まずは無料相談の30分枠を予約してください」  


-4. 提案(CTA): 

行動を促す提案をする。

 

重要事項

規約順守の実務: 禁止表現を必ず避ける。


YouTubeとTikTokは、全く異なる世界観。YouTubeで許される表現で、TikTokでは規約違反になることがあります。


プラットフォームごとに、

あなたがガイドラインを把握しておく、または把握しているプロデューサーやディレクターに頼る必要があります。



まとめ

最初に問題を示し、得られる結果を明確にし、短い具体的価値を示して一つの行動に誘導する。この4ステップが、高額コンサル契約につながる最短ルートです。



注意事項

プラットフォームのガイドラインと利用規約を必ず確認し、禁止行為に及ばないこと、誇大広告や誤解を招く表現、個人情報の不適切な扱いを避けること。


ガイドラインを自分の常識と同じだと思い込まないことが大切です。


 

 



 

 





人間関係に悩みたくなければ、ぼっちEC



はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしが、
面倒くさいと想う筆頭は、
つまらない人付き合いです。



人間関係に悩みたくなければ、ぼっちEC


結論
内向的で人付き合いが苦手な人は、ネット通販(EC)で、ぼっち起業するのが合理的です。

対面での人間関係が圧倒的に少なく、精神的負担を大幅に減らせます。  


理由
ECでのひとり起業は、人間関係の悩みをほぼ解消できる働き方です。対面営業や社内政治、頻繁な会議や雑談が不要なため、対人ストレスが少ない働き方になります。


ひとりで完結できるビジネスモデルは、組織の人間関係に煩わされない点が大きな利点で、内向的な人の特性に合致します。

ECは商品ページ作成、受注処理、発送管理、広告運用など多くをオンラインで完結でき、対面接触を最小化できます。


具体例

- わたくしも体験しました。一日中、誰とも話さないで、毎月◯百万円も稼げます。
商品企画→販売→広告→発送を一人で回すビジネスモデルは現実的で、実際に人脈ゼロから起業して成功する事例は、とても多いです。 楽天市場、Amazon、独自ドメインショップ

- 内向的な強み(集中力、深い思考、品質重視)を活かして差別化された商品や丁寧な顧客対応を行えば、対面での営業力に頼らず信頼を築けます。


まとめ
まずは小さくテスト販売を始めることを勧めます。在庫リスクを抑えた小ロットや受注生産、Amazonマーケットプレイス活用で対人負担を抑えつつ収益化を目指しましょう。そして、大きく展開するタイミングでは、楽天市場を活用します。

人間関係の悩みを避けたい内向的な人には、ECは非常に適した選択肢です。

売れないコンサルが「リフレーミング効果」で【ずらして】、まるで別人のように売れっ子コンサルに変わった話


はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。




売れないコンサルが「リフレーミング効果」で【ずらして】、まるで別人のように売れっ子コンサルに変わった話

Point
売れないコンサルタントは、「リフレーミング(視点のずらし)」を使って自分の提供価値と顧客像を再定義すれば、短期間で、市場からの評価と受注率を劇的に変えられる可能性があります。

ターゲットを変える(誰に売るか)か、
コンサルテーション範囲を絞る(何を売るか)のどちらか、あるいは両方を戦略的にずらすだけで、
あなたは“売れっ子コンサル”に変われます。

実際に、
わたくしは、このずらす、リフレーミングで、様々なコンサルタントを売れっ子にしましたし、売れない商品をヒット商品に変えてきた経験が豊富にあります。



理由
1. 曖昧さは信頼を下げる 
 「何でもやります」、「幅広く役立ちます」「ワンストップ指導」は一見、魅力的だが、顧客は、自分の課題点や目標において、成功体験がある人物を指導者として求める傾向が強い。
成功体験がなく、知識だけのコンサルは専門性が薄いと見なされ、敬意の対象にならず、価格競争に巻き込まれやすい。  

2. リフレーミングは価値の見え方を変える 
同じスキルでも、対象と範囲を変えるだけで「希少性」、「即効性」、「ROI(投資対効果)」が強調され、ターゲットから選ばれるようになる。

3. 営業とマーケティングがシンプルになる 
ターゲットと提供範囲が限定的で明確なら、セールスメッセージ、事例、価格設計、集客からセールスプロセスまでがスムーズになり、反応率が上がる。そして、ブランドになれます。



事例
以下に、ターゲットを変える事例とコンサル範囲を絞る事例を示します。

事例A:ターゲットを変える — 「経営者全般」から「3年後に三億円売上加算したいオーナー社長」へ
- (Before)  
  - 提供:組織改善・業務効率化・戦略立案など幅広く対応。  
  - 問題:問い合わせはあるが受注に繋がらない。競合と差別化できず、価格で負ける。  
- (after)リフレーミング(何をずらすか)  
  - 誰に:中小企業全般 → もう一つ、売上げの柱が欲しいオーナー社長。  
  - なぜ有効か:3年後に三億円という具体的な規模感を提示することで、自分ごとになるオーナー社長が現れる。結果にこだわり、手法にはこだわらない相手なので、コンサルタントの得意な戦略戦術が採用されやすい。


事例B:コンサル範囲を絞る — 「業務改善全般」から「ネット通販事業」へ
- 現状(Before)  
 業務改善、プロセス設計、人事制度など広範囲。  
  - 問題:案件が長期化、抽象化し、成果が見えにくく、途中でクライアントの期待値が下がる。  
- (after)リフレーミング(何をずらすか)  
 業務改善全般 → EC、ネット通販事業に限定する。  
  - なぜ有効か:ネット通販の専門家として見られる。EC分野を任される。



実践テンプレート、以下を考えてみて欲しいです。

- 1.ターゲット再定義テンプレート  
  - 現在の顧客像:  
  - 理想の顧客像(業種・役職・課題・予算):  
  - その顧客が抱える「痛み(Pain)」:  
  - あなたが提供する「短期で測れる成果(KPI)」:



まとめ
リフレーミング(視点のずらし)は、スキルや経験を捨てることではなく、同じ能力を「誰に」「何を」届けるかを明確にする行為だ。ターゲットを変えることで顧客の支払意欲を引き出し、範囲を絞ることで成果を短期間で示せる。これらを組み合わせれば、売れないコンサルタントは短期間で“売れっ子”の振る舞いと実績を手に入れられる。


念の為
実行上の注意点
- 一度に全部は変えない:まずは片方(ターゲットか範囲)をテストしてから拡張する。  
- 数値で語る:必ずKPIを設定し、結果を記録する。  
- メッセージを一貫させる:ウェブ、提案書、営業トークを同じ言葉で統一する。


最後に一つだけ質問します。

あなたが今すぐ「ずらす」としたら、ターゲットを変えるか範囲を絞るのどちらを選びますか、その理由を教えてください。

陰キャ起業家が営業から逃げたくなったときこそ、「ごろにゃんサイレントセールス」




はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしは、
起業して間もなくは、
いわゆる、普通の営業スタイルで営業を始めました。

アポイントメントを取り、電話をして、訪問して、営業する、定番のやり方です。

しかしながら、
このスタイルはわたくしにとって、何重にも苦しみを与えました。

・効率的でない
・時間とお金の両方が垂れ流される
・すらすらと、話せない。どもる。
・資料作成に時間がかかる


そして、考え、行き着いたのが、
寝転んだまま布団の中から、人に会わない・話さないでスマホ(当時はガラケー)で営業する、「ごろにゃんサイレントセールス」でした。



結論

 陰キャ起業家は「ごろにゃんサイレントセールス」で売ればいい!

営業が苦手、普通の営業スタイルから逃げたくなったら、
無理に外向的な営業スタイルを真似する必要はありません。  

むしろ、
布団の中でスマホを握りしめながら売れる仕組みを作った方が、陰キャな口下手、人見知りなあなたの内向的な性質に合っているとは思いませんか?

  
それが「ごろにゃんサイレントセールス」です。



理由 

 陰キャが営業で苦しむのは“性格的に合っていない、ミスマッチ”なだけだから。

陰キャ起業家が、
営業で苦しむ理由は、能力不足ではなく、営業の一般的な定番の手法が外向的すぎるから。

- 初対面の人と話すのが苦手  
- 電話が鳴るだけで緊張して、ドキドキ、心拍数が上がる  
- 外出すると、エネルギーが削られる  
- 営業トークに嫌悪、苦痛  
- 「売り込む」行為に罪悪感がある  

それに、
時間とお金のムダが多すぎて、嫌にもなりますよね。

これは性格の問題ではなく、
外向型向けの営業スタイルを押し付けられていて、萎えてしまうこともありませんか?

だからこそ、
陰キャ起業家には「静かに・淡々と・一人で完結する営業術」が必要になるでしょう。  

この最適解が、
【ごろにゃんサイレントセールス】。



事例 — 布団の中で、毎月◯百万円も売れる「ごろにゃん営業術」の実態


ごろにゃんサイレントセールスとは、  
出かけず、人に会わず、電話もせず、布団の中からスマホで売る仕組みのこと。

では、実際に何をするのか?

● 1. 布団の中で「価値提供型の投稿」を作る
あなたの専門知識・経験・失敗談を、短い文章でSNSに投稿する。  
これは“営業”ではなく“教育”。  
売り込みゼロでも、読者はあなたを信頼し始める。

● 2. DMやコメントで「静かに関係構築」
営業トークは不要。  
相手の悩みを聞き、必要なら軽くアドバイスするだけ。  
ここでも売り込みはしない。

● 3. 興味を持った人だけが「勝手に検索、LPなどへ」
投稿やプロフィールにリンクを置いておけば、  
興味を持った人があなたを見に来ます。  
あなたは布団の中で、寝ん猫していればいい。

● 4. 購入後、お金を受け取ったらZOOM、気が合いそうな時だけリアル対面。連絡は“文章だけ”で完結。
電話は、不要。

つまり、  
あなたは一度も「営業らしい営業」をしていないのに、売上が立ちます。

これが、ごろにゃんサイレントセールスの本質。

実際に、
わたくしは、「ごろにゃんサイレントセールス」をメインの集客と営業のやり方をしてきて、20年間経営を続けてまいりました。



まとめ — 陰キャは「静かに売る」方が強い

陰キャ起業家は、外向型の営業スタイルを真似する必要はない。  
むしろ、静かに・丁寧に・一人で完結する営業こそ、最大の武器になる。

ごろにゃんサイレントセールスは、  
あなたの内向性を弱点ではなく“売れる資質”に変える。

布団の中でスマホを握りしめながら、  
あなたのペースで、あなたらしく売っていけばいい。

【99%知らない】内向的なひとり社長のための「和を以て貴しとなす」  





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。



そして、普段は、

信心深い傾向がありまして、

氏神様にお参りするのはもちろんのこと、

橿原神宮、西本願寺、伏見稲荷大社などへも赴いております。


また、

聖徳太子の「和を以て貴しとなす」を理念とする学校にも通っておりました。


9割が知らない

内向的なひとり社長のための「和を以て貴しとなす」 


結論

内向的なひとり社長にとって「和を以て貴しとなす」は、“外向的に振る舞うための教え”ではなく、静かに成果を積み上げるための最強の経営戦略です。



聖徳太子が1400年前に示した「和」は、単なる仲良し主義のことではありません。


【超重要】

和とは、

対立を乗り越え、調和を創り出した状態のこと。

  


そして

この技術は、深く考える習慣を持つ内向型のひとり社長にこそ、最もフィットするのではないでしょうか。



理由

なぜ、

「和」が内向型ひとり社長の武器になるのか?


理由はシンプルで、内向型はもともと  

1. 一対一の深い関係構築が得意  

2. 感情の動きを丁寧に扱える  

3.派手、大袈裟なアピールより“静かな信頼”を積み上げるタイプ  


だからです。


そして、

聖徳太子の第一条はこう説く。


「上和ぎ下睦びて、事を論ずるに諧ふときは、すなはち事理おのづから通ず。」


つまり、  

自分の中でも、相手との間でも、調和が生まれたときにこそ、物事は自然にうまくいく。


これはまさに、ひとり社長の経営そのものだ。  


営業、外注、クライアントワーク、ブログ執筆、TikTokやYouTube発信、もちろんコミュニケーションを経た後の意思決定——すべては“静かな和”があるかどうかで成果が変わります。



事例

内向型ひとり社長が「和」を実践すると、何がどう変わるのか?  



1. 最も重要な「和」は、自分自身との「和」——最重要の経営資源は“自分”


内向型のひとり社長が最も疲弊するのは、他者との交渉ではなく、自分自身の感情、欲望や快楽、目的と目標、手法、金銭などの争いにあるはず。


- 「売上を上げなきゃ…」  

- 「でも疲れた…」  

- 「今、話題のみんながやっていることもやりたい…」


この“内なる選択肢”を調和させる方法が、毎日の「一人会議」。


やり方  

- ノートに「本当の目的」と「現状の事実」、「感情・事情」などを書き分ける  

- 無理やり、やっつけ、投げやりな結論ではなく“調和”した結果を導く

- 聖徳太子の「上和ぎ下睦びて」を意識する


例  

「午前は思考タスク2時間、午後は作業。これで両方満足。」


これだけで  

- 決断のブレが激減  

- 燃え尽きの予防  

- 心の静けさが戻る  


実際に成果が出ている、再現性の高い方法だ。




2. クライアントとの「和」——売上とリピートの源泉


内向型は大勢の前での営業は苦手だが、1対1の深い信頼構築は天才的に上手い。


その強みを最大化するのが「和のダイレクトメッセージ」。


提案前後に一文添えるだけで、あなたらしさが伝わる。


例文:  

「〇〇様のお考えを伺い、観察しながら、わたくしの実績もお伝えし、お互いに、損しない形に整えていけたらと思っております。」


さらに、クレーム時こそ「和の極意」が光る。


- 「ごめんなさい。おっしゃる通り、説明が足りませんでした。良い方向に修正いたして参ります。」


この姿勢だけで、9割が“むしろ、いずれファン化”する。  

(実例多数)




3. 外注先(取引先)との「和」——ひとり社長の“見えないチーム”を強くする


取引先メンバーは、ひとり社長にとって、まさに“組織”。


ここでエゴ(自我)を出さず、調和をつくるコミュニケーションを施すと、  

驚くほど忠実で高品質なパートナーが集まります。


依頼メッセージの最後に一文追加  

「いつもありがとうございます。感謝しかございません。」


修正依頼も“忤ふこと無き”スタイル  

- 「こんなのは嫌、もっと良くして」ではなく  

- 「この部分、〇〇さんのセンスやアイデアで、もっと良く調和させる方法はありませんか?わたくしより、能力高いので、頼りたい想いです。」


取引先の主体性と実力を尊重すると、提案の質が一気に上がります。




4. 人間関係・営業の「和」——内向型でも疲れない人脈術


内向型にとって「人脈作り=苦痛」。  

だが、少人数・深いつながりに特化すれば一気に楽になる。


おすすめ:月1回の1対1オンラインミーティング(30分間以内)


事前に  

「あなたの強みを教えて欲しい、あなたの価値観や実力を自前して欲しい」  

と伝えるだけで、相手が主役になり、こちらは無理に話さなくていい。


SNS発信も「和スタイル」が最強。


- 「今日はこんな体験をしました。皆さんの経験も聞かせてください。」


これだけで、自然に“調和の会話”が生まれ、質の高いDMが増える。



5. 事業全体の意思決定の「和」——ひとりで17条憲法を実践する


聖徳太子は第17条でこう言う。


「事は独り断ずべからず」


ひとり社長でも“独り決め”を避ける方法がある。  

それが仮想の「十七条会議」。


ノートに  

- 第1条:和  

- 第2条:篤く敬う  

- 第10条:怒りを絶つ  


などを書き、意思決定に適用する。


例:新事業を始める前の問い  

「これで本当に、自分・取引先・顧客・社会と“和”になるか?」


内向型の深い思考力が、ここで最大限に活きる。



まとめ

「和を以て貴しとなす」は、内向型ひとり社長の“静かな成功法則”である。


- 派手な営業ではなく、静かな信頼の積み重ねで売上が伸びる  

- 人間関係のストレスが激減する  

- 無理に外向的にならなくていい安心感が生まれる  

- 結果として「孤独なのに孤独じゃない」状態になる  


実際、私の周りでは  

「2年で売上2.3倍、労働時間は減った」  

という人が続出している。


そして、今日からできる最初の一歩は驚くほどシンプルだ。


> 「和をもって貴しとなし。今日も自分と周りと、静かに調和させよう。」


この一文を朝に声に出すだけで、あなたの経営は静かに変わり始める。



 

 



 

 



稼ぎがいい、内向的なひとり社長の口癖、3選



はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。


内向的なひとり社長で、
経営を成功させている人は、多いです。

そして、そういう稼ぎの良い人には、やはり、共通点があります。それは、口癖、よく発するフレーズです。


結論から言うと、
稼ぎがいい、内向的なひとり社長の口癖、3選
1.前提条件は〜
2.目的は〜
3.事実は〜

です。


稼ぎがいい内向的なひとり社長は、思考を「構造」で捉える習慣を持ち、口癖としてそれを表現いたします。

 これらの口癖は単なる表面上の無意味な癖ではなく、意思決定の工程だからこその習慣であり、次の判断や行動のキッカケになっております。


今日のブログ記事では、
前提条件・目的・事実を明示し、代表的な口癖を3つ挙げて具体的に解説いたします。


あらためて、

- 読者ターゲット
事業を自分一人で回し、対外的な交渉や営業は必要最小限に抑えたい内向的な社長。  

- 環境
運転資金、能力、人間関係などのリソースは限られるが、専門性や品質で差別化している。  

- 価値観
効率と自分を大切にすることを重視し、感情よりも事実で物事を判断している。  



目的や効果
- 目的は、内向的な性質を強みに変え、収益性を高めるための思考習慣を言語化すること。  
- 口癖を通じて、意思決定の基準を明確にし、無駄な会話や感情的な判断を減らす。  
- 結果として、時間とエネルギーを高付加価値な業務に集中させることを狙える。


特長
- 内向的な人は、内省と計画を得意とし、構造化された思考で複雑な問題を分解できる。  
- ひとり社長は、意思決定の頻度が高く、基準が曖昧だと疲弊しやすい。  
- 内向的なひとり社長の口癖は、短い言語化されたパターンになっている。



稼ぎが良い、
内向的なひとり社長の口癖 3選


1. 「まず、目的は何か」

- 意味:行動や提案を受けたときに、最終的な結果を最優先で確認する。  
- 使い方:会議やメール、提案を受けた瞬間に自分に問いかける。短縮して「目的は?」でも可。  
- 効果:雑務や感情的な反応を遮断し、リソース配分を最適化する。結果として重要な仕事に集中でき、収益性が上がる。  

2. 「前提はこれで合っているか」

- 意味:判断の土台(データ、仮定、条件)を明確にする習慣。  
- 使い方:意思決定前に前提を箇条書きで確認し、外部に説明できるレベルにする。  
- 効果:誤った仮定に基づく失敗を減らし、再現性のある意思決定が可能になる。結果として無駄な試行錯誤が減り、利益率が安定する。  

3. 「事実は何か、感想は後で」

- 意味:感情や推測を切り離し、まず観測可能な事実だけで判断を始める。  
- 使い方:議論が白熱したときや不確実な情報が混じる場面で、会話を事実ベースに戻す合言葉にする。  
- 効果:感情的な判断ミスを防ぎ、データに基づく改善サイクルを回せる。これにより長期的な事業の健全性と収益性が高まる。



実践のステップ(How to)
1. 早朝15分ルーティンで、その日の判断基準(目的・前提・事実)を3行で書く。  

2. 会話のテンプレートを用意し、外部とのやり取りで口癖を意図的に使う。 
 
3. 毎月、口癖が導いた判断と結果を振り返り、前提の更新を行う。



まとめ
思考を構造で捉え、口癖として定着させることが、稼ぎがいい内向的なひとり社長の共通点である。 口癖は単なる言葉ではなく、判断のフィルターであり、行動の自動化装置だ。これを習慣化すれば、意思決定の質が上がり、時間と収益の両方を改善できる。



次に取り入れる口癖を一つ選ぶとしたら、どれを最初に試してみますか。

顧客インサイト、アンケートやヒアリングを鵜呑みにするな。嘘をつく&見栄を張る



はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。


顧客インサイト、アンケートやヒアリングを鵜呑みにするな。嘘をつく&見栄を張る


結論
ターゲットや顧客の言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけない。

ヒアリングやアンケートで得られる「望ましい回答」は、実際の購買行動と乖離することは多々あるもの。



理由
人は調査や発表の場で「見栄を張る」、「社会的に望ましい答えをする」傾向があります。

特に、
健康や環境、倫理といった価値観に関する問いかけには、
実際の行動よりも理想像を語りがちになる傾向が強まる。

さらに、
質問の文脈や選択肢の提示方法、回答者の認知負荷が結果を歪めてしまいます。
つまり、
言葉は意図や願望を含みますが、行動は本当の価値を示すため、両者を分けて扱わないと誤った意思決定につながります。


具体例
顧客アンケートで「健康的な食事をしたい」と多くの回答が出たため、かつてファストフード業界がサラダや野菜中心メニューを強化した事例がありました。

マクドナルドが
野菜サラダや「野菜サラダバーガー」のような商品を投入したが、期待したほど売れず、結果的に目立った成功には至らなかった。つまり、惨憺たる失敗に終わりました。

一方で、高カロリーで満足感の高い商品(例:倍ビッグマックのようなボリューム系)は大ヒット。これは、アンケートで表明された「健康志向」と、実際の購買時に優先される「欲望・コストパフォーマンス・習慣」が一致しなかった典型。


この差異が生まれる要因は複数。

- 1.社会的望ましさバイアス:
回答者は「健康的でありたい」と答えるが、実際は手軽さや満腹感を優先する。  
- 2.コンテキスト依存:
昼休みの短い時間、家族連れの外食、価格訴求など場面によって選択が変わる。  
- 3.選択肢の魅力度:
サラダは「健康」だが満足感や味の期待値が低く、リピートにつながりにくい。  

これらを踏まえ、
ヒアリングやアンケート結果だけで商品戦略を決めると、投資回収が見込めない商品を大量投入してしまうリスクがあります。

実際、
スーパーでは身体に配慮した低カロリーで量少なめ、調味料や添加物も少なめで、割高なヘルシー弁当よりも、多様なおかずがこれでもかと詰まっている割安なドカベンのほうが実売数は多い。それでも購入者は、健康が良い訳で、不健康や肥満を希望している訳ではありません。



実践
アンケートやヒアリングを出発点にしつつ、必ず行動データで検証するプロセスを組み込むことが重要。

具体的な手法は次の通り。
- 観察と現場調査 — 実店舗やECの行動ログを観察し、言葉と行動の差を把握する。  
- A/Bテスト/実験 — 限定地域や期間で新商品を試し、実売データで評価する。  
- 選好実験(コンジョイント等) — 仮想選択肢でトレードオフを測り、真の価値配分を推定する。  
- 定量+定性の併用 — アンケートで得た仮説をインタビューやフォーカスグループで深掘りする。  
- 行動指標の設定 — 購入率、リピート率、滞在時間、カゴ落ち率など、言葉以外のKPIを必ず設定する。



まとめ
顧客の声はヒントであり、最終判断は行動データと実験で裏付けるべき。

ヒアリングやアンケートで出た「こうありたい」という声を尊重しつつ、それをそのまま戦略に落とし込むのは危険である。

実際、わたくしが毎月開催しているコミュニティでも、理想的な決意表明した人のうち、実際に行動に移している人は、とても少ないように思えます。ただ、それは個別の事情があることがほとんどだから、仕方がない面も少なくありません。



実践チェックリスト
- 仮説化 — アンケート結果から検証可能な仮説を作る。  
- 小規模検証 — いきなり全国展開せず、限定テストを行う。  
- 行動KPIを先に決める — 売上、継続率などで成功を定義する。  
- 定性で理由を掘る — なぜ言葉と行動が違うのかを聞き出す。  
- 学習ループを回す — テスト→学習→改善を短いサイクルで回す。

最も重要な要素: 言葉は出発点、行動が真実。



あなたが、
今扱っている商品やサービスでは、どの顧客インサイトをまず行動データで検証したいですか?

【必須知識】内向的な動画編集者・発注者へ、フリー素材の理解




はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

TikTok集客の本も出しております。ぱる出版『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』杉本幸雄・大石ももこ


 

 



この本は、
地味な士業やコンサル、ひとり社長さん用で、
・バズ不要
・ダンスや歌も不要
・フォロワー集め不要

それでいて、本業の売上げを一年で1千万円加算しようと、いうノウハウ本です。

今日のブログ記事は、動画編集には重宝する無料素材について、まとめました。

【必須知識】内向的な動画編集者・発注者へ、フリー素材の理解

動画編集で「素材探し」に時間を取られると、集中が途切れたり気疲れしますよね。これ、誰でも経験することです。


ここでは静かに、効率よく、商用でも使える無料素材サイトだけを厳選して紹介します。

実際に多くの編集者が使っているサイト群をベースに、使い方の注意点と「内向的な編集者、そして発注者」に合う運用法をまとめました。



使う前に押さえるべき基本ルール
-1. 商用利用可かを最優先で確認する。再生数などでの収益化や企業案件で使うなら必須です。

-2. 素材自体の編集(トリミング・色調補正・効果追加)が許可されているかを確認する。編集不可の素材はトラブルの元です。

-3. 販売(素材や素材集として販売する行為はNGなサイトが多いので注意する。

-4. 無料でもダウンロード数や解像度に制限がある場合がある(会員枠や無料枠の上限)ので、商用で大量に使うなら有料プランを検討する。



内向的な人向け:素材探しに使う時間を減らす「静かな」手順

1. 目的を1行で決める
  例:「30秒の企業紹介で使う、明るいオフィス風景」。検索語を迷わず固定できます。  

2. サイトを2〜3つに絞る 
毎回複数サイトを巡らない。慣れたサイトで効率化します。  

3. タグとフィルターを活用 
 色・縦横比・ライセンスで絞れば候補がすぐ出ます。  

4. 素材フォルダを作る 
プロジェクトごとに「候補」「確定」「却下」を分け、迷ったら「候補」に入れて後で判断。  

5. クレジット表記テンプレを用意 
 必要な場合にすぐ貼れるようにしておくと精神的負担が減ります。利用条件や規約は、一番最初に確認。


内向的な編集者におすすめの無料素材サイト(厳選)

以下は商用利用が可能な無料素材サイトの代表例です。各サイトの利用規約は変わるので、実際に使う前に必ず最新の規約を確認してください.

- 写真・イラスト — photoAC, PAKUTASO, pexels, pixabay, Unsplash, illustAC, いらすとや.  
- 動画素材 — videoAC, pexels(動画), pixabay(動画).  
- BGM・効果音 — DOVA-SYNDROME, 効果音ラボ, musmus, Springin(音源).  
- イラスト特化(商用可・編集可) — GIRLYDROP, linustock, SILHOUETTE ILLUST.



具体的な使い分け(短いガイド)
- 企業案件/収益化するTikTok:まずは photoAC / videoAC / DOVA-SYNDROME の規約を確認。無料枠で制限がある場合は有料プランを検討する.  
- 個人の短いSNS動画:pexels / Unsplash / pixabay で十分。クレジット不要の素材も多く、手早く済ませられます.  
- イラストやキャラクター系:illustAC / いらすとや / GIRLYDROP を使い、必要なら色や線を編集して自分のテイストに寄せる.



トラブルを避けるためのチェックリスト(必ずダウンロード前)
- 商用利用が明記されているか。  
- 編集(加工)に制限がないか。  
- 再配布や素材集での利用が禁止されていないか。  
- クレジット表記が必要なら文面をコピーして保存。  
- 無料枠のダウンロード上限がないか。

(上のポイントは多くの無料素材サイトで共通の注意点です)



内向的な編集者向けの小さな習慣(精神的負担を減らす)

- 「完璧」を捨てる:
候補を3つに絞って、その中から最も合うものを選ぶ。選択疲れを防げます。  
- テンプレ化:
クレジット文、フォルダ構成、検索語リストをテンプレ化しておく。毎回ゼロから考えない。  
- 夜や静かな時間に素材収集だけ済ませる:
動画全体や訴求点、発注者の意図をきちんと理解した上で、訴求を選択する。
編集は別日に分けると集中しやすい。



まとめ
- 商用利用可か・編集可か・再配布不可かを最優先で確認することが最も重要です.  
- 探すサイトは2〜3つに絞り、テンプレ化して時間と精神的負担を減らしましょう。  
- 上で挙げたサイトは実務でよく使われる代表例なので、まずはここから試すと効率的です。


(実例多数)売上げを2倍にしたい時、何をすればいいのか?





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。


わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。


そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。


これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。



わたくしは、

よく「売上げを伸ばしたいのだけれど、何をすれば効果的なのですか???」と相談されることがあります。


答えは、とてもシンプルです。

算数で、考えればオッケーなのです。


(実例多数)売上げを2倍にしたい時、何をすればいいのか?



結論

売上を2倍にしたい、

売上げを自由自在にコントロールしたければ、まず次の式を理解することが最短の近道です。  



売上=セールス数(またはアクセス数)✕成約率(またはコンバージョン率)✕客単価



この式から明らかなように、

売上を2倍にするには、次のいずれかを実行すればよい。  


1. セールス数(アクセス)を2倍にする  

2. 成約率(コンバージョン率)を2倍にする  

3. 客単価を2倍にする  


あるいは、

3つをそれぞれ1.3倍にすれば、合成効果で2倍を超える。


2>1.3✕1.3✕1.3




理由

内向的なひとり社長にとって「がむしゃらに、盲目的に頑張る」方法は、バカげています。


だからこそ、

数式に基づく分解思考が効率的で有効。


構成要素に分解すれば、感情的な負担感を減らし、具体的で小さな実行に落とし込めるからです。  


- セールス数は外部からの流入(アクセス)であり、出会いや広告で増やせる。  


- 成約率は接触した人が買う割合で、実績、コピーライティング、導線、信頼構築で改善できる。  


- 客単価は一人当たりの売上で、価格設定、アップセル、バンドルで上げられる。  


この3つは互いに独立ではなく、小さな改善を掛け合わせることで大きな成果になるもの。


内向的な経営者は「大きく変える」より「小さな改善を継続的に行う」方が向いている人は多い。




具体例(わたくしの場合)


顧問コンサル指導代金を4倍値上げしました。

つまり、

客単価を4倍高くしました。

そうすると、半分のクライアントが同意してくれ、残り半分のクライアントは、解約。


結果として、

1✕0.5✕4=2


売上げは、2倍になったばかりでなく、クライアント数が半分になり、暇な時間も2倍増えました。



まとめ

大切なので

結論を繰り返すと、売上を2倍にする最短ルートは「どの要素をどう動かすか」を決め、実行と検証を回すこと。


内向的なひとり社長に向く優先順位は次の通りだ。  

1. 成約率の改善(少ないセールスやアクセスでも効果が出やすい)  

2. 客単価の引き上げ(既存顧客からの収益を増やす)  

3. セールス数の増加(対応可能性を広げてから拡大)  


30日アクションプラン(実行しやすい順)

- 週1:ランディングページの見出しを1つテストする(成約率改善)。  

- 週2:購入後メールに1つのアップセルを追加する(客単価改善)。  

- 週3:既存の良記事を1本リライトしてSEOを強化する(アクセス増)。  

- 週4:結果を数値で確認し、次の30日で改善箇所を決める。


要点:大きな努力を一度にするより、小さな改善を掛け合わせることが内向的な経営者の最短ルートです。



小さな掛け合わせ戦略(1.3倍ずつ)

- セールス数を1.3倍、成約率を1.3倍、客単価を1.3倍にすれば合成で約2.2倍になります。  


- メリット:各施策が小さく、心理的負担が少ない。失敗しても影響が限定的で、改善の学びが得られる。  

- 実行例:アクセスを30%増やすために週1回のSNS投稿を始め、成約率を30%改善するためにCTAを1箇所変え、客単価を30%上げるために小さなアップセルを追加する。



あなたは

まず、どの要素を最初に動かしますか?




 

 



 

 



内向的な起業家が最優先にするべきは【人選び】。つまらない人とは、一切関わらない。





はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で法人設立して起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスをしている目的は同じです。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、【お金持ち】になってもらっています。なぜなら、お金の余裕が出れば、色んなことを許せる強さと、優しさも現れるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしは、
時間の使い方には、すこぶる、こだわりがあります。なぜなら、時間とは【命】そのものだからです。誰と関わるか、どんな人との出会いを大事に、丁寧に扱うかは、自分のしあわせに、大きく影響を及ぼすからです。


内向的な起業家が最優先にするべきは【人選び】。つまらない人とは、一切関わらない。

結論
内向的な起業家が最優先にするべきは「人選び」です。

陰キャで内向的なあなたの時間とメンタル、もちろんお金も有限です。

人付き合いをして、燃え尽きやすい内向的なひとり社長ほど、関わる人を厳選することで成果と心の安寧を同時に手に入れられます。

「つまらない人とは、一切関わらない」という姿勢は、決して冷たさではなく、集中力と創造性、何よりも自分を守り、あなた自身を大切にするための戦略です。



理由
内向的な人は深く考え、少数の濃い関係から大きな価値を生み出す傾向があります。

雑談や表面的な付き合い、酔っ払いながら無意味な時間を割くと、重要な思考や学習の時間が削られ、メンタルの消耗が進みます。

さらに、ビジネスは人によって速度も質も左右されるため、関わる相手を適切な人を選ぶことは、時間管理と成果最大化の両面で最も効率的な投資になります。

つまらない、あるいは価値観が合わない相手に合わせるコスト(時間、お金、メンタル)は、売上はもちろん、あなたの人間性そのものの質に直結してしまいます。



具体例

-1. 初期接触で「つまらなさ、しょうもなさ」を見抜く2つ質問。
それは、1.仕事の話で具体的な成果や失敗から学んだことを聞く。2.これまでの人生で一番頑張ったことと、その成果を訊ねる。
返答が、抽象的な美辞麗句ばかりで、具体性がなかったり、他責思考が多い人からは距離を置く。

-2. 取引先の基準を明確にする。
 先ず実力ですが、訓えて、価値観、コミュニケーションの手段、頻度を基準にする。たとえば「テキストだけで問題ない人」、「主体性がある人」、「野心がある人」を優先する。  
 
 
-3. 小さな試用期間を設ける。
最初、フロント商品を販売、または相手から購入したり、コラボ事業を呼びかけます。数カ月間という短期間、実際の働き方や反応を観察する。合わなければ、フェードアウトするルールを持つ。  


-4. 人間関係の質を上げる 。
イベントやコミュニティは「量」より「質」で選ぶ。少人数で深く話せる相手や場や、同じ価値観を持つ人が集まる専門コミュニティに時間とお金を投資する。  


-5. 境界線を明確にする。
 一人でインプット時間、セミナー受講や読書の時間、連絡手段、期待値を事前に共有し、無駄なやり取りを減らす。  


これらは内向的な陰キャ起業家が自分のエネルギーを守りつつ、成果を最大化するための実践的な方法です。

実際に、短期試用で合わない人との関わりを切ったことで、時間のムダ、メンタルの安寧が回復するケースは珍しくありません。


まとめ

大切なことなので、何度でも言います。

【人選び】を最優先にすることが、内向的なひとり社長を最強にする重大な戦略です。

つまらない人と関わる時間をゼロに近づければ、あなたの集中力、創造性、そして事業の成長は確実に加速します。もちろん、お金と時間のムダ使いもなくなります。

人を選ぶ基準を言語化し、小さく試して、合わなければ潔く手放す。

これを習慣化するだけで、日々の疲労は減り、意思決定の質は上がります。


最も重要なのは「誰と関わるか」を自分で決める勇気。守るべきはあなた自身の時間と価値観です。

まず、あなたが今関わっている人のうち、5人を思い浮かべてください。

一人切るとしたら、誰ですか。
誰を残し、誰を切るべきだと感じますか?

本当の本気で、考えてみて欲しいです。
もしかしたら、身内かも知れませんし、昨日も、お酒を飲んだ相手かも知れません。


あなたの人生の時間には、限りがあります。あと、何回、桜を見られますか?