女性起業家の闇、約7割が年収100万円未満


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


関わる人みんなに、人生を勝って欲しい!勝って、お金にもメンタルにも余裕があって、何でも許せる強くて優しい日本人を増やしております。


これまで1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回のコンサル指導、110億円、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。


このグラフは、既刊『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ぱる出版でも、言及いたしました。




女性起業家の闇、

"年"収が100万円未満について


女性起業家の約【7割が年収100万円未満】という現実があります。平均年収は約93万円で、華やかな発信と実態の乖離が深刻すぎ。  これが、闇です。


女性起業家の「雰囲気」「見た目」と「実際」のギャップ、乖離は激しい。


多くの女性起業家は、

低資本で始められるサービス業、趣味や好みの延長線上の個人向けビジネスを選び、経営の基本知識がないままの運営で、この収益性の低さがそのまま所得に直結していると思われ、統計データ上、年収分布の下位に偏っていることが確認できます。  



背景には、

複合的な要因があるでしょう。


動機の薄弱さ、家事・育児などの時間制約で事業に割ける時間が限られること、経営知識やセールスの経験不足、販路構築の未熟、

そして相談相手の人選びの不適切さ、メンターに恵まれないことも大半。


さらに、多くのSNSやリアルコミュニティなどでの装飾まみれな「成功物語」を信じ込み、片手間での取り組みも横行しております。


結果として、

例えば「表面的な仲間やフォロワー数は増えたが、売上は全然伸びない」というジレンマに陥るケースが多い。  



これをどう解決するか、この方向性はとてもシンプル。


先ず、動機や目的を明確にして、ビジネスに取り組む時間を確保すること、

そして、

ビジネスモデルの収益構造を設計すること、経営スキルを先輩成功者から体系的に学ぶこと、資金調達すること、


その上で、

現実的な時間配分を前提にした、売り込まずに売れていくビジネスモデルを作ることが必要。


圧倒的大量の個人の努力を投じることは当たり前です。


そして、適切な師匠選びをすれば、最短距離で、その他大勢から抜け出して、年収100万円から月収100万円に変われるでしょう。