人を信用する基準は「言葉」ではなく「継続された行動と実績」です。


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。ドモリもあります。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント起業いたしました。


わたくしの人生の目的は、

コンサル指導を通じて、【お金持ちで、いい人】を増やしていることです。

人は、お金に余裕があると優しくなれ、メンタルの余裕も現れます。そして、いろんなことを許す、強くて優しい人にもなれる、わたくしは、こんな人を日本に増やして、イライラやギスギスを減らしています。


これまで1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしました。


 

 



わたくしは、他者のことを、簡単には信用しません。やはり、年月は必要かと想います。それは、実績と言えるかも知れません。



わたくしは相手の宣言や決意よりも、継続した実績を重視する、ということです。
口先の宣言や決意は誰でもできますが、継続している事実、結果は信用する根拠になります。



理由
言葉は、瞬間的で感情に左右されやすく、いわば"思いつき"にとどまります。
一方で、
継続した行動は習慣化と能力の証明であり、困難や変化の中でも同じ行動を続けられる人は信用に足る可能性が高いです。
特に、結果を出し続けた履歴がある人の判断や提案は再現性が期待できます。



事例
例えば、わたくしのコンサルタントとしての経験を例に挙げます。

クライアントやコミュニティの参加者が「今後は◯◯をやります」と伝えてくることに対して、わたくしは全然信用していません。ほとんど右から左にスルーです。もちろん、にわかな期待は致しますが。

それよりも、
「私はもう◯◯を3年間やっています」という実績を示す人に対しては、具体的な成果やノウハウが蓄積されていて、信用します。また、これからも継続できるとも、信じます。

実際、何事も2年以上継続している人は問題解決の引き出しが多く、提案の精度も高いことが多かったため、わたくしは、この基準で信用を判断してきました。

ネットマーケティングも、
3年目から成果が安定基調に入ってくるものです。


結論
信用は言葉ではなく、継続された行動と実績で判断します。実務で使える簡単なルールとしては次の通りです。

- 「2年ルール」
何かを2年以上継続している人はまず信用してよい目安にする。  

- 実績の中身を見る
継続年数だけでなく、どんな成果が出ているか、どのような困難を乗り越えたかを確認する。  

- 小さな約束で検証する
大きな信頼を置く前に、短期のタスクや小さな協力で行動の一貫性を確かめる。



信用は、瞬間や短時間で築けるものではありません。

言葉に惑わされず、継続という「結果」を見て判断する習慣を持てば、ビジネスも人間関係もより堅実になります。