外注すると、時間が増える。外注する時の判断基準3選
ぼっち起業家が
外注、外部委託(アウトソーシング)をすることで増えるのは「お金」ではなく、あなたの「時間」です。
面倒な作業や、やらなくちゃイケナイけど、やりたくない作業は他者に代行してもらうことで、あなたの時間は確実に増えます。また、気が楽になります。
外注する時の判断基準3選
① 面倒くさい作業
ルーチンで手間がかかるが、専門性が低く自分のモチベーションを下げる作業は外注候補の筆頭です。
時間単価で考えて「自分がやる価値があるか」を基準にしましょう。外注で雑務を減らすと、コア業務に集中できるメリットが生まれます。
② 自分じゃなくても大して成果が変わらない作業
他者にやらせても、成果に大きな差が出ない作業は、外部に任せることで効率化できます。
「結果の差」と「投入時間」を比較し、差が小さければ外注で時間を買う判断が合理的です.
③ 自分よりもうまく、速くできる人がいる作業
専門家や経験者に任せれば、品質は上がり納期は短くなります。プロに任せることで学びや改善提案も得られるため、単なるコストではなく投資として考えましょう。
実践への考え方
- 優先順位を数値化する(時間×重要度でスコア化)。
- 小さく試して評価する(トライアル発注)。
- 指示は具体的に、成果物の結果基準を明確にする。
外注は「手放す勇気」と「管理の仕組み」を同時に満たすものです。
一度うまく回せば、
増えるのは時間と余裕です。
そして、絶対に他人に任せてはイケナイ分野があります。
・方針を考えること
・方針を決定すること
・全体像を管理すること
・決済を管理すること
これらは、社長の仕事、ぼっち起業家の仕事です。
あなたが本当にやるべきことに、時間を取り戻してください。

