脱出したい!低賃金で自分の時間を売る生き方
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャです。
わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で法人設立し、起業致しました。
起業前の労働者時代は、
どこで働いても、全く長続きせず、最短では3時間で会社を辞めていました。いわゆる、ダメ人間でした。ただ、通販業務、今でいうECにばかりにこだわって、携わっていました。
自分の時間を切り売りする稼ぎ方、それはアルバイトであっても、正社員、とりわけエリート会社員であっても、本質的には変わりません。
収入や余暇は、その会社の先輩や社長を見れば、一目瞭然で、どれだけ頑張っても、社長以上の収入になるとか、待遇になることは、まずありません。
つまり、労働者は可能性がわかりやすく見えているということ。
脱出したい!
低賃金で自分の時間を売る生き方から。そう発想できる人は、とても少ないです。リスクを犯したくないからですよね。
でも、少しでも、
自分の可能性を広げたい、お金にも、メンタルにも余裕を持ちたいと想ったら、その手法は、【起業】が一番です。
低賃金で「自分の時間を切り売りする」暮らしから抜け出したいなら、選択肢は少ない。
安定した会社勤めを続けたまま、劇的に自分の時間と収入を理想的に変えるのは事実上0%です。
だから結論。
高学歴なエリートサラリーマンでなければ【起業】の一択でしょう。労働者での収入の上限は、エリート中のエリートで年3千万円が天井。多くの普通の人たちは、300万円〜400万円台です。起業すれば、信じられないかも知れませんが、年1千万円は、わりと普通です。億越えも可能です。
起業して、特にコストパフォーマンスが高いのはEC(ネット通販)とコンサルタント業。
この話は、全部わたくしの体験から書いています。
問題の核心
低賃金=生命(=時間)の浪費
- 日本の多くの労働者、雇われて働いている者の給与は、職位や年功に紐づき、働いた時間がそのまま収入に直結する構造になっていることが大半。
- 労働時間を切り売りする働き方は、時間(=生命)という有限資源を減らすだけで、収入の上限が見えやすい。
- 昇進や転職で抜本改善、例えば、収入が10倍になるなんて人はいません。2倍もいません。性別・学歴・コネ・社内政治の有無で上昇の機会が決まってくるものでしょう。
→労働者、
つまり会社員やアルバイトなどとして、いくら一生懸命に頑張って働いても、余裕のある暮らしの実現は困難。
余裕のある暮らしとは、
住む家を楽々手に入れ、配偶者や子どもに問題がない生活環境を、余裕で提供できることを言っております。
東京で住宅購入をする場合、一億円が相場です。一億円の住宅ローン審査が通る人は、そんなにも多くありません。50年ローンというものも誕生しているらしいですが。
脱出策は、【起業】しかない。
なぜ「起業」なのか?
- 起業は「自分の時間を売るモデル」から脱却する最短ルート。
- 起業は自分でビジネスモデル、仕組みを作り、値付けも顧客選びも自由で収益をコントロールできるため、時間当たりの収入の上限を無限に引き上げることが可能。
- ただし、起業は方向性を誤ると時間と資金を全て消失してしまう。だから、自分の能力強化と、価値観で選ぶことが大切。
ECとコンサルで、人生逆転可能
ECを選ぶ理由
人手が少なくてオッケー。外注を活用して、一人で億越えも可能で、売上の上限が事実上ない。ヒット商品と販売チャネルが整えば、在庫・物流・広告を回すだけで売上は拡大する。デジタル広告とSNSで市場に直結できる点も強み。
コンサルを選ぶ理由
誰でも資格なしでもオッケー、自宅を登記すれば良い。
値付けも自由。顧客選びも自由。ターゲットに対して、ノウハウや技能が上回っていれば始められる。
実務的な選び方
とリスク管理
- 自分の経営リソースを把握する
時間、資金、強み(経験・人脈)、学びに充てられる余力。これでEC向きかコンサル向きかが見える。
- 早期キャッシュ重視
最初から法人設立して、まとまった資金を借入、スタート。生活が破たんしない範囲で回す。
- メンタルと運用ルール
とにかく、最短距離を走ることを心がける。それは、先輩成功者にお金を払って、真似をすることから。自己流は、事故る。
結論
結論は明快。
高学歴なエリートサラリーマンでもなければ、起業の一択。
その中でもECかコンサルがコスパ抜群だ。
ECは売上の上限が青天井で、コンサルは無資格で値付けが自由。自分の時間を売るだけの人生から抜け出すために、まずは早く学び、勝ち筋を見つけた方に集中すること。

