ワンランク上のぼっち起業家にある【外注力】


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャです。


わたくしは、

20年ほど前にコンサルタント業で起業いたしました。コンサル指導業を通じて、日本に【お金持ちで、いい人】、つまり、お金にもメンタルにも余裕があって、何でも許す、強くて優しい人を増やしております。


これまで1万人の起業家や経営者を見て、2万回コンサル指導を積み、110億円売り、本は6冊目を商業出版したばかりです。



ワンランク上のぼっち起業家にある【外注力】



自分一人だけで独立開業した、

ぼっち起業家で年商3,000万円を超える売上規模をつくる決め手は、【外注力】にあります。


年1千万円は、

がむしゃらに頑張れば、誰でも達成できます。


でも、

どうせ起業したなら、

労働者(会社員)には99%無理な、年3千万円以上を実現するべきかな、と思います。


年3千万円を越えようとする時、

自社で従業員を雇って、全ての業務を内製で回すやり方は王道の昔ながらの経営ですが、


リスクが大きく、

ぼっち起業家にとっては「人を管理したり、コミュニケーションする面倒くささ」が成長速度を奪い、ストレスになるでしょう。



だからこそ、

ぼっち起業家は、

上手な外注によって「営業機会と実務量」を増大させて、年3千万円を越えるための手法になり得ます。



その時、外注先に丸投げするのは、すぐに破たんするやり方です。

外注するにしても、ぼっち起業家は、外注先とのコラボ事業のプロデュースとディレクション業務に集中すべきです。




外注先に

任せるべき領域と任せない領域


例えば、わたくしのようなコンサルタント業の場合、周辺メニューの


【任せる】

  - Web制作・デザイン

  - 動画制作(TikTok)

  - サーバー/インフラ管理

  - 制作・編集、広告運用

などの実務


【任せない】

周辺メニューの

  - 事業コンセプト、商品設計、価格戦略

-法務管理(特に、景品表示法、商標法)

  - 営業方針、顧客対応の基本トーン

-作業フロー

  - 重要な顧客折衝や決裁、集金



繰り返しますが、

外注先に「丸投げ」ではなく、周辺メニューを販売して売上加算を狙う場合のプロデュースとディレクションを担います。




外注先の選び方

──2つの道と時間感覚


1. 自分で育てる(フリーランス・副業から育成)

   - 長所:信頼関係・業務把握が深まる。あなたのやり方に馴染む。

   - 短所:育成に時間がかかる(目安1年)。教える負荷が発生。


2. 発注先から選ぶ(外部スキルを即チェック)

   - 長所:即戦力を発注で得られる。短期間で稼働。

   - 短所:品質のばらつき・継続性の不安。



どちらも「1年」は覚悟してください。


外注先が、離れていくリスクは従業員と同様に存在します。



だからこそ、信頼関係と具体的なメリットが重要です。




外注力を高めるコラボ思考


- 下請け扱いで「圧」をかけると離れていきます。外注先はパートナーなので、メリットを与えること。


-信頼関係が土台。プロデューサーやディレクターは無償で、外注先にノウハウやテクニック、法務管理などを指導します。相手にメリットを用意することが、肝心。


- 発注を途切れさせないことで、安定的な収入の確保で、品質とモチベーションをコントロールする。


- 常に、お互い様の精神で、収入を分け合う、共創のマインドを設計する。


外注先と「一緒に稼ぐ」という関係を作ると、単なる作業者以上の価値が生まれます。





まとめ

- 要点

外注することは「コラボ」で、「全体設計と意思決定」。



人を使うのは、社内だけではない、ということです。