独自ドメインショップで、客単価や転換率を、


例えば、
私のクライアントの複数で50%アップを実現できているweb 制作上での、一工夫があります。



それは、
トップページでもなく、
ヘッダーやフッターでもなく、



もちろん、
会社概要でもなく、
ランディングページでもありません。



さて、どこか?
どこを工夫すると、客単価や転換率を高められでしょうか。


それは、

個人データ入力の画面です。


お客さんが注文したい時に、

名前、電話番号、住所なんかを入力しますね。


その画面に、一工夫を施します。


・面倒くさい感をなくす工夫


・限定感の工夫


・アップセル商品に促す工夫


・注文した商品に対する工夫


・メルマガ配信を許諾してもらう工夫


・正確に入力してもらう工夫



などなど
他にも、出来る工夫はもっと、もっと有ります。


具体的に、どうしたらいいかは、ブログ記事で書くのは大変なので、書きません。(クライアントのみなさんには、良いタイミングで解説しています。)


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私はネット通販のコンサルタントです。


コンサルタントを雇って飛躍した成功起業家と、

逆に
コンサルタントを雇ったのに、コンサル代金を全く無駄にして、成果を得られなかった起業家も見てきました。



躍進して成功した起業家と、そうならず失敗した人には、どんな違いがあったでしょうか。



※まず私は理想から述べておきます。

コンサルタントなんて、不必要だという社会になるのが良いと思っています。

不必要な社会とは、経営者も従業員も独自に勉強して、知識や情報を得て、時間を使った検証を経て、自分達の頭と手足で成功戦略やノウハウを確立するのが当たり前で、合理を追求しないという社会が健全だと思っていますから、お金と時間、健康に余裕がある経営者は、例えば、20年間くらい20億円くらいを使って、ご自身で、ネット販売ビジネスの成功法則を作れば、コンサルなんて要りません。



《躍進した成功者》は、
やっぱり、凄い事が出来る人達でした。


何が出来たか?


→ 自己否定です



説明しましょう。

話は単純です。
せっかくコンサルタントにお金を払い、時間も使うのだから、コンサルタントからの教えや提案、示唆なんかを、全部、素直に受け入れて、実践検証もすぐにやり始める、
そんな人達が成果をつかんでいきました。


これは、今まで自分が持っている価値と真逆の事をコンサルタントから言われても、です。なぜなら、わざわざお金を払って雇った相手からの話だから、聞き入れないと、コンサルを雇った意味がない、と解釈した上での方針だからです。



逆に成功しない人は、自己否定出来ません。せっかく、お金を払っているコンサルタントの言う事を否定します。お金がもったいないですよね。


ネット通販コンサルタントの張本人の私からすれば、提供した戦略や戦術について、本当の意味での《議論》など全くする気がありません。

なぜなら、
この分野では、経験も知識も豊富にある専門家で、クライアントは初心者だからです。もちろん、聞き入れてもらうための説明なら、喜んでするのですが。



成功しない人は、
変えない人です。



コンサルタントを雇う前と後で、考えや行動を《変えられない人です》。



理由は、何なんですかね?

どうやら、多くの起業家にとって、

ネット通販ビジネスは、特殊で、簡単に、儲かる商売のようです。




なぜなら、

無謀な計画や期待感で、事業を進める人が多いからです。

無謀と言うのは、「即、黒字、即、成功」すると思い込んでいる事を指しています。



世の中にある、どの商売が初年度で、累積黒字になるでしょうか。

あるいは、なっているでしょうか。


無論、顧客を先代から引き継いで、商売を始めた場合など、稀にはありますが、それは「稀なこと」ですし、条件付きの幸運です。




普通は、早くても2年目ですが、

目指す成功の大きさが大きくて、初期投資が大きいほど、

累積黒字化は遅くなります。




ネット通販を始めて、まず最初の一年目に全精力を注ぐことは、

「フロント商品」の購入体験者を、創りつづける事です。

いわば、今後の利益を産み出すバックエンド商品をセールスするための「リスト」を、

フロント商品を売りながら、集め続ける事です。




その過程では、

同時に、購入者レビューを集め続けます。

一年目で、購入者レビューを1,000件集めていると、ヒット商品を創り出せます。




ここで注意点です。

楽をしたい怠けたい、インスタント思考の人は、よく陥る間違いがあります。

それは、レビュー1千件に注目し過ぎて、【購入者】という最重要キーワードを見落としてしまう事です。



バックエンド商品の「見込み客」としての、

フロント商品購入&使用した人からのレビューに価値があります。



例えば、無償提供した人から

無理にレビューを集めても、レビューというものが残るだけで、

極めて「質の悪い」レビューで、それは無意味なレビューです。



人は、不要なものには、いくら安くてもお金を使いたがりませんから、

「欲しい」と思ってくれて、ご自分のお財布から「1円以上」わざわざ使ってくれた人のリストには、

「次につながる」有用性があります。




私が「集めなさい」と言っているのは、

この有用性の高い集団からのレビューを1000件です。



さて、あなたのネットショップで、

1000件のレビューを集めるには、何個のフロント商品を売らなくては集まらないでしょうか?




レビューって、なかなか書いてもらえないものです。

知っていますか?


例えば、Amazonを見て下さい。

100件のレビューが入っている本を探してみて下さいね。



なかなか集まらないレビュー、

集めるのには、工夫を施してください。




一年目は、赤字ですが、

このタイミングで、何を、どれくらいの量をやっていたかが、

3年目に廃業に追い込まれるか、3年目の飛躍を産み出すかを

占っています。




テキトー集客は、お勧めしません。




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広告はお金がかかる。
安い広告もあるけど、料金が安い広告は間違いなく効果は少ないです。


テレビでCMを流すのと、フェイスブック広告、どちらが費用が高くて、どちらが影響力が強いでしょうか。



かつて、こんな経営者と会いました。もう5年以上前です。


ある有料の動画マーケティング勉強会での事。


孫正義さんの
YouTube活用事例を見た彼女は、


勉強会の後、講師をしていた私に言いました

「私の動画を撮ってください。孫さんのように」と。



この女性経営者は、《YouTubeは、すごい!》と勘違いしていました。


まあ、この動画を事例として用意したPR 会社のセンスが悪いのですが。


YouTubeがすごいんじゃないですよ、それよりも孫正義という人が、影響力を持っているという本質を捉えられなかった勘違いです。


世の中には

あなたにお金を使わせようと
いろいろな提案や営業があります。


全部が正しい訳でもなく、全部があなたのためになる訳ではありません。


無料のSNS は
コミュニケーションの道具であり、運営者にとっては、広告販売スペースであったり、データの取得場所だったりする訳です。


道具は上手く使って初めて、成果を得られます。

素晴らしい道具を使っても、ナイスショットもホームランも一本も打てないなんてザラです。本質を見極めましょう。



ちなみに
先ほどの女性経営者は、その後、2年もしないうちに、廃業して、派遣社員になったそうです。




ターゲットは絶対に設定しているべきです。


あなたが
どんな人をお客にしたいか、です。


どんな人からお金を稼ぎたいか、どんな人の人生に関わるかを決めておきます。


ただ、性別と年代だけのターゲット設定では、大雑把過ぎで、集客や接客の施策に役に立ちません。


例えば、
あなたが高価格帯や値引きしない、中高年女性向きの商品を販売しているとします。


この場合、
【40代女性】とだけのターゲット設定しがちですが、これでは不十分です。



なぜなら、こんな人は、あなたのネット通販ショップでのお客になる確率が極めて低いからです。


・安いスーパーで、値引きシールを貼られるのを待っている40代女性


・有名チェーン居酒屋に、好んで入る40代女性


・無料サンプルの化粧品を集めていたり、モニター価格のエステにばかり通っている40代女性



どんな暮らしをしている人なのかを、具体的にしておきましょう。
今回の記事は、通販ショップの上位になりたい、ワンランク上の内容です。


あなたのネット通販ショップに対して、あるいは商品ブランドに対して、ターゲットにどう認知されるべきか、



それは、

共感される、ではありません。


畏敬の対象であれ、という事です。



共感と畏敬は、似ているようで、全然違います!



こう例えると分かりやすいでしょう。


あなたは
高級ブランド品や高級車に対して、共感していますか?


普通は、共感などというカジュアルで平等目線ではなくて、

《すごい!》《素敵!》という敬意や憧れを抱いています。


高い料金を、あなたに使ってもらいたいなら、尊敬される対象になるようにする事です!



残念な社長の共通点に、《デザイン料金をケチる》があります。


言い換えると、
通信販売において《デザインは重要である》事をご存知ではない、という事を露呈しています。



通販は、《テキスト文字と画像類》だけで、見込客に積極的に、決済ボタンまでクリニックしてもらわないといけない商売です。


だから、コピーライトとデザイナーによるビジュアル処理は、閲覧者の脳と心理に働きかけていなければ、稼ぎには繋がりません。


しかも、強い購買意欲がない一般のアクセス者は、いちいち文字を読んでくれないで、商品説明ページを、《何となく、さあーと眺める》程度ですから、
デザインって、ホントに大切なんです。


《見た目》には、
知恵と時間とお金をかけましょう。



特に、女性ターゲットの場合は、尚更です。

《可愛いから、買っちゃった》という男にとっては、摩訶不思議な人達です。



ロゴ
写真
パッケージ
シール
小冊子
リーフレット
フライヤー
梱包箱
納品書



ありとあらゆる制作物に、
【デザインマーケティング】という考え方で臨んでいる会社のネット通販は、一様に、儲かっていますから。



※逆に
デザインをパソコンが使えるという程度の理由で、マーケティングもデザインも心理学も学んでいない、
自分や素人で担っているなら
ホントに不味いです。

デザイン代金を払いたがらない=失敗する


というのは
多くの人が、心当たりがあるのではないでしょうか。





ネット通販ショップを始めようかな、と思った起業家や経営者のために、

成功確率を上げて
失敗確率を下げる


手順を示しておきます。


※なお、最初に言っちゃいます。
思ったより、なかなか開店しません。これが重要ポイントです。


巷には
初期段階で、カートを選ぶとか、サイト制作に関する事を言ったり、書いていたりするのも散見できますが、私は有り得ないと考えています。


《ネット販売を始めようと思ったら》


1、目的をはっきりさせる


2、投下費用を決める、事業計画と撤退計画を作る


3、フロント商品とバック商品を決める


4、マーケットでのポジショニングを決める


5、ターゲットを決める


6、ショップコンセプトを決める


7、価格を決める


8、セールスメッセージを決める


9、(必死に応じ)新規法人設立をする、資金調達をする


10、店舗名を決める


11、(必死に応じ)商品名を決める


12、コーポレートサイトまたは、サテライトサイトを制作する


13、集客についての営業、販売、ネットマーケティングについて一通り学ぶ


14、ショッピングサイトを作る


15、銀行口座を開設する、運送会社や決済代行会社と契約する


16、販売ツールを制作する


17、商品を発注する


18、開店
(半年間は注文がほとんどない事はザラです)



※他にも
あなた独特な事情に従って、考えておくべき事や用意するものがあると思います。



月並みですが、段取り八分です。



失敗する人は、急ぐ人です。


失敗する人は、苦手や嫌い、面倒くさいに、目を瞑る人です。


※成功する人は、《よく考えて、思い切り》ます。


最悪の状態を
事前に、具体的にわかっています。

また、不良在庫になった時の対策を考えています。




※ネット販売は、物凄い可能性が確かにある商売です。無店舗でできるのも魅力的です。夫婦二人だけで1億円や、たった三人の会社で3億円という事も成功事例であります。



反面、
たった1年でさえ、越えられない事も少なくありません。1年を越えられない起業家や経営者は、考えが足りなかっただけです。



よく考えて、たくさんのお金を用意して、健康に気をつけて、ネット販売ビジネスで、ぜひ成功してください。



これは、是非守ってほしい事です。

理由は、見込み客からの期待や認知を得たいからです。



「・・・は、オーガニック化粧品店なんだから、高品質で安くないはずだ」



「・・・は、スーツの量販店なんだから、安くて品ぞろえが豊富なはず」



「白衣を着た××病院に勤務している・・・が行った診断は、立派な病院に所属している医師の見立てなのだから、正しいに決まっている」



「ここのネット健康関連ショップは、"何でもある"と言っているのだから、ないものはナイはずなのだから、便利なはずだ」




これらは、世の中に実際に浸透している、期待と認知の事例です。

期待と認知は、事実と異なる事も度々あります。




中には、高品質でないオーガニックもあるかも知れないし、

量販店が本当は安くはないことも有ります。

それに、白衣を着た勤務医が、みな優秀だという法則も成り立ちません。

「何でもある」という標語は、本当に厄介で、何でもあるはずは決してありません。あるとすれば、何かの前提条件が付いているはずですから。




ただ私が強くお伝えしたい、大切な事は、


あなたや、あなたのネットショップが、

ターゲットにとって、「何屋さんで、どんな特徴があるのか」を分かりやすくしておくことが、転換率を高めるキッカケになるから、



ご自分の専門領域を、

どんなに限定的で狭い世界でもいいので、確立させて

そのスペシャリストになる事




が、見込み客から期待されて、クリックしてもらいやすくなります。




そして、あなたの特徴や強みを「まず最初に、声高に伝える」事も大切な事です。





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あなたの会社の顧客(クライアント)の中に、

タチの悪い人はいませんか?



あなたのネットショップで、「いいお客とは、どんな人か」の定義を

運営に関わる者、全員で理解していますか。




さて、どんなお客が性質が悪くて、どんなお客が優良客でしょうか?



はっきりしています。



【優良客】は、利益を多くくれる人です。

同時に、コストを使わせず、さらにストレスを与えない人の事です。



【性質の悪い客】は、真逆です。

単に、クレームが多いという人ではありません。

簡単にまとめると、手間暇がかかっているにも関わらず、利益を全然運んでこない客です。

こういうお客には、ストレスを与えられ、担当者が疲弊します。

もしかしたら、部署全体の士気を低減させる源にもなっています。




性質の悪いお客は、「負のレビュー」をまき散らします。

悲しいかな、レビューはマイナスの内容の方が、プラスのよりもはるかに威力を持っています。



性質の悪いお客とは、フェイドアウトがいいですね。


・DMを送らない

・メルマガを送らない

・杓子定規な対応を行う



値引き要求には単純には応じない。

特別な対応には、特別な料金をもらうのは当たり前の事です。




ただし、クレームには、真摯に耳を傾けましょう。

とんでもない、弱点を指摘してくれている場合がありますから。

クレームを面倒くさがって、とりあえず謝るなんて、もってのほかです。




「この人は、たちが悪いかも知れない」と思ったら、撤退です。




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