あなたの会社の顧客(クライアント)の中に、

タチの悪い人はいませんか?



あなたのネットショップで、「いいお客とは、どんな人か」の定義を

運営に関わる者、全員で理解していますか。




さて、どんなお客が性質が悪くて、どんなお客が優良客でしょうか?



はっきりしています。



【優良客】は、利益を多くくれる人です。

同時に、コストを使わせず、さらにストレスを与えない人の事です。



【性質の悪い客】は、真逆です。

単に、クレームが多いという人ではありません。

簡単にまとめると、手間暇がかかっているにも関わらず、利益を全然運んでこない客です。

こういうお客には、ストレスを与えられ、担当者が疲弊します。

もしかしたら、部署全体の士気を低減させる源にもなっています。




性質の悪いお客は、「負のレビュー」をまき散らします。

悲しいかな、レビューはマイナスの内容の方が、プラスのよりもはるかに威力を持っています。



性質の悪いお客とは、フェイドアウトがいいですね。


・DMを送らない

・メルマガを送らない

・杓子定規な対応を行う



値引き要求には単純には応じない。

特別な対応には、特別な料金をもらうのは当たり前の事です。




ただし、クレームには、真摯に耳を傾けましょう。

とんでもない、弱点を指摘してくれている場合がありますから。

クレームを面倒くさがって、とりあえず謝るなんて、もってのほかです。




「この人は、たちが悪いかも知れない」と思ったら、撤退です。




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