残念な社長の共通点に、《デザイン料金をケチる》があります。


言い換えると、
通信販売において《デザインは重要である》事をご存知ではない、という事を露呈しています。



通販は、《テキスト文字と画像類》だけで、見込客に積極的に、決済ボタンまでクリニックしてもらわないといけない商売です。


だから、コピーライトとデザイナーによるビジュアル処理は、閲覧者の脳と心理に働きかけていなければ、稼ぎには繋がりません。


しかも、強い購買意欲がない一般のアクセス者は、いちいち文字を読んでくれないで、商品説明ページを、《何となく、さあーと眺める》程度ですから、
デザインって、ホントに大切なんです。


《見た目》には、
知恵と時間とお金をかけましょう。



特に、女性ターゲットの場合は、尚更です。

《可愛いから、買っちゃった》という男にとっては、摩訶不思議な人達です。



ロゴ
写真
パッケージ
シール
小冊子
リーフレット
フライヤー
梱包箱
納品書



ありとあらゆる制作物に、
【デザインマーケティング】という考え方で臨んでいる会社のネット通販は、一様に、儲かっていますから。



※逆に
デザインをパソコンが使えるという程度の理由で、マーケティングもデザインも心理学も学んでいない、
自分や素人で担っているなら
ホントに不味いです。

デザイン代金を払いたがらない=失敗する


というのは
多くの人が、心当たりがあるのではないでしょうか。