これは、是非守ってほしい事です。

理由は、見込み客からの期待や認知を得たいからです。



「・・・は、オーガニック化粧品店なんだから、高品質で安くないはずだ」



「・・・は、スーツの量販店なんだから、安くて品ぞろえが豊富なはず」



「白衣を着た××病院に勤務している・・・が行った診断は、立派な病院に所属している医師の見立てなのだから、正しいに決まっている」



「ここのネット健康関連ショップは、"何でもある"と言っているのだから、ないものはナイはずなのだから、便利なはずだ」




これらは、世の中に実際に浸透している、期待と認知の事例です。

期待と認知は、事実と異なる事も度々あります。




中には、高品質でないオーガニックもあるかも知れないし、

量販店が本当は安くはないことも有ります。

それに、白衣を着た勤務医が、みな優秀だという法則も成り立ちません。

「何でもある」という標語は、本当に厄介で、何でもあるはずは決してありません。あるとすれば、何かの前提条件が付いているはずですから。




ただ私が強くお伝えしたい、大切な事は、


あなたや、あなたのネットショップが、

ターゲットにとって、「何屋さんで、どんな特徴があるのか」を分かりやすくしておくことが、転換率を高めるキッカケになるから、



ご自分の専門領域を、

どんなに限定的で狭い世界でもいいので、確立させて

そのスペシャリストになる事




が、見込み客から期待されて、クリックしてもらいやすくなります。




そして、あなたの特徴や強みを「まず最初に、声高に伝える」事も大切な事です。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp