楽天市場って、ネット上のショッピングモールです。


そのショッピングモールの年間流通総額は、今や2兆円です。楽天市場創業月は40万円で、うち30万円は三木谷さん自らの買い物だったというのは、私じゃなくても、よく知られている逸話ですね。



例えば、私があなたに楽天市場への出店を勧めると、必ずと言うほど、《出店に反対、否定する勢力》があなたの会社内部や身内から現れます。


その勢力には
お決まりの特徴があります。

それは
《楽天市場での成功体験がない》という事と《楽天モールで勝つための戦略を持っていない》もです。


また、楽天に出店して、交流会や勉強会、カンファレンスをキッカケに他店の店長さん達と知り合うと、中には楽天市場本体に対して、文句ばかりを言って、盛り上がっている集団と出会う事があります。


楽天市場本体に対して、文句ばかりを言っている連中の共通点は、《売れていない、上手く行っていない》店舗の店長であるという点です。


やはり、
成功体験がある人、

勝つための戦略を持っている人、

上手く行っている人

よく売上げている人


は、静かにしているものですし、徒党も組んでいません。



あなたは
8割の負け組でなく、2割の勝ち組になっていたければ


雰囲気の悪い人や、場所には、意識的に近づかない事です。


貧乏神や、負け組ウイルスは、すぐに感染してしまいますから。



貧乏神というと
アップル・マクドナルド・ベネッセの原田さんを思い浮かべてしまいます。原田さんって、本当はどんな人なんでしょうか?



まずいですね。せどり族さんにとって。


理由は、大きく2つ。


・アマゾン買取サービス

・ブックオフの単品管理


せどり、っていう面倒くさくて、セコい転売を支えていたのが、《価格の差》ですね。


かつてのブックオフは、定価の半額と100円という値段で、中古本を店頭販売していました。


その本を仕入れて(購入して)、
ヤフオクやアマゾンマーケットプレイスなんかで、
その値段よりも高く売れれば、せどりして儲かったと言います。



しかし、これからは変わります!


いわば、《せどりに本家》が進出して、強化を開始しているからです。


アマゾンは買取サービスを始めて、買取価格は事前に検索して、明示されています。アマゾン自体が、同タイトルを新品も古本も販売する事にも。



また、ブックオフの単品管理も進んでいて、買取価格は従来型が続くだろうけれど、店頭やブックオフon lineでの販売価格は、アマゾンでの実勢価格を調査して、値付けする事が拡大する傾向。



じゃあなぜ、前にはやっていなくて、最近になって、両社は始めたか?



私の推測ですが
《倉庫と物流》に背景があるでしょう。
→在庫スペースを拡大して、今までより在庫を多く持てるようにしたから、安い値段にして、無理に売って、スペースを空けなくてもよくなった。


また、アマゾンからすると


目の前で
中古本の市場規模がどれだけあるのか、何が売れるのかを
十分に把握出来ているから、
自らがそこに参入するのは必然ですね。せどり族さんが、せっせと、データ提供していたという事だったんでしょうか。


アマゾン転売で1億円稼ぐとか、確実に稼ぐせどりは、
他者の仕組みに乗っかっている訳なので、アマゾンとかブックオフという親方の動きに、大きく影響を受けるという事です。


結局、仕組みを作った側に、回るか近づくしか、儲かりません。

メールマガジン、
とっても堅い、優秀な集客戦術です。



まず、メルマガの鉄則は


1、タイトル(件名)にほぼ全勢力を注いで、開封してもらう事


2、本文ではクロージングしようなんて欲を出さないで、《20秒以内》で読める量にまとめて、読み手の意識に入り込んで、ランディングページにジャンプしてもらいます。



よく政治家がやりがちな長尺な本文なんて、疲れちゃうし、面倒くさいから、ジャンプする前に、《削除→ごみ箱》行きです。


短くって、
《もっと詳しく》知りたいよ!
という本文にします。


《重要》
3、ジャンプ先のページを最適化しておきましょう。



メールマガジンや広告をする時は、

必ず、そこからのリンク先のページの「最適化」を行う必要があります。


そうです。

毎回、「修正」か「微修正」を施すんです。



それが、コンバージョン率のアップにつながりますから。




「面倒くさい」ですよね?

面倒くさくて、やらないか、それでもやるかが、「勝ち組店舗」への分岐点です。






メルマガの目標は、開封率5%かな。もちろん、リストに依りますけどね。

コンバージョンの目標は、開封数の5%。


例えば、1万件に配信なら、

500件開封、25件受注で、配信数からみると、0.25%。



このメルマガを、毎日、あるいは週3回などできるだけの頻度で配信しています。





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ネット通販ショップの成功のために不可欠なのが、


リピート率のアップがあります。



中でも《定期購入》者を、いかに、続けてもらうかに、
あなたは注力するべきです。


どうしたら、難なく続けてもらいやすくなるか?


決済をスムーズにする事です。


1、クレジットカード払い


2、自動引き落とし



クレカ払いは、今や主流です。盲点とは、「自動引き落とし」の導入です。


この2つの決済方法があるネットショップは、

代引や、後払いのコンビニ払いなどだけと比べて、

私が持っているデータでは、継続購入回数が、「平均して、およそ2回」増えている事が判明しています。



商品や広告ばかりに目が行きがちですが、ショップにとって最も大切な代金回収について、


脇を閉めて、臨んでいて下さい。




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ネットビジネスで成功したいなら、
《検索対策》《SEO対策》は、必須です。

(いわゆるSEO業者を使え。という話ではありません。)


検索結果《上位》対策しておくと、

こんな「2つ」のチャンスが拡がります。



1、あなたのショップや会社を、既に知っている人には《安心感》を与えます。


例えば、あなたに類似あるいは同一の名称のネットショップや会社が、いくつも存在している場合、あなたの名称を検索して、その検索結果に、あなたがなかなか現れない場合、ちゃんと活動していないのかしら? とか、似て非なる別物を、あなたとして誤解される事もあるでしょう。


しかし、


検索結果の1ページ目をあなたのwebサイトが独占しているような場合は、物凄い《安心感》を提供する事になります。



2、あなたの事を知らない人が、あなたのネットショップに来る可能性を格段に高めます。


知らない人にアクセスしてもらうキッカケが、検索結果が上位表示にされている事です。


あなたの名称を知らない人が、あなたに関係する周辺キーワードを検索した時に、あなたのネットショップやコーポレートサイト、ブランドサイトなどが、
1ページ目に表示されていれば、アクセス増が見込まれます。

ただし、それは
検索結果が1ページ目にある場合のみで、2ページ目以降はぜんぜん見られません。


ネットショップは、1ページ目に検索結果が出ていないと、始まりません。


あなたのショップや商品を知らない人からの

アクセスをどれだけ多く集めるかが、飛躍の鍵です。知らない人にどれだけ買ってもらえるか、という事です。





検索対策は、
「安心感の醸成」と「見込み客集め」に、なっています。




《重要》
検索エンジンをうまく利用する、という発想を持つと、競合よりも1歩先を行けます。


検索エンジンに振り回されないように、気をつけて下さい。

要は、これに尽きます。


【お金の使い方】です。

どうお金を使うか?
配分はどうするか?


もっと具体的に言うと、人件費と広告費をどう使うか、がネットショップで稼ぐキーポイントです。



ここでズバリ書きます!

あなたが《いかにお金をかけないで、稼ぐか》という発想があるなら、もうその時点で、そんなには儲からないか、うまくいかないでしょう。


・いくら払って、どんな人を雇うか

・いくら払って、どこを外注先にするか

・広告費にどれだけ使うか

・どの広告にするか


「そんな事言われても、お金がない」という経営者は、お金を調達する方法を考えて、そして、すぐに資金集めを始めればいいだけです。



ネットショップを成功させるには、どうお金を使うか、に答えがあります。


広告選び
制作会社選び
人選び


失敗して撤退する経営者や副業家は、そもそも、お金を使おうという発想がありません。


確か昨日の新聞に、170億円で招聘した役員について、《安い買い物だった》と、見解を語った経営者がいたらしいです。彼がなぜそう話したか?

招聘した人物が、500億円を産み出したからです。



また、こんなクライアントもいます。
7000万円の広告費を投下して、1億円を売上げ、利益を1000万円出している、ネット通販ショップ。(毎月です)



100万円を人件費に使うなら、20万円の人を5人よりも、40万円の人一人と30万円の人を2人雇った方が上手く行きます。


広告費の適切な使い方は、難しいです。経験と知識に基づく、勘で運用していきます。
あなたもよく知っている話です。


今は平成。
昭和の時代までのように、


国民がこぞって
何かに夢中になるとか、
国民的スターが現れる、
日本中が大ブームが巻き起きる


という現象は


雑誌やテレビメディアがやっきになって、何かについて言っていても


本当は、部分的な現象であって、日本中の話ではありません。


AKBは、山口百恵やピンクレディーとは違いますし、


妖怪ウォッチは、ドラえもんのようではありません。



それは、情報や文化に接する種類や量が圧倒的に増えているし、また、検索によって、積極的に自らが選択できるようになったからです。


暮らしが多様化して、好みも、1000人いれば、限りなく1000通りに、バラツキます。これが今の認識です。



大企業にとっては、大量生産・大量消費が難しい厄介な時代になっています。


しかし、あなたのような(もちろん、私も)弱者にはチャンスな時代です。


大きな視野でいうロングテールとは、多種多様なものに、ほとんど必ず需要がある事を証明している事になっているからです。


そこで、尚更、《何を》《誰に》《どんな訴求で》セールスするのかと、そのターゲットに接するかの《リーチの仕方》が重要で、


これらが適切なら
必ず、ロングなタームで、買われ続けられます。


あなたは
お店に行った時に、何で《こんな物》があるのか、誰にも売れないだろうな、と思ったら、是非、いろんな角度で観察をしてみて下さいね。
お金の話です。

お金は、人の次か、人と同じくらい重要です。

しかしながら、
ネットショップをスタートしようという時、お金と真摯に向き合う人は多くはありません。


ネット通販は、はっきり言って、初期投資ビジネスです。


スタートダッシュで、どれくらい大きなお金を使えるかは、その後のリターンの大きさに直結します。


資金計画や事業計画なんかなくっても、本当は構いませんが《使えるお金》、つまり《消えてなくなっても、諦めがつくお金》は、たくさん用意しておかなくてはいけません。


もし、あなたが
他に収入源がなくてネット通販ビジネスを始めようというのなら、用意したお金の使い道の大半は広告費などの集客資金ではなくて、毎月生き残るための家賃や自分の給与として消費されていきます。


《お金の用意の仕方》は4つです。


1、貯める、貯金


2、貰う、助成金をもらったり、投資してもらう


3、借りる、借金、融資してもらう


4、当てる、宝くじやギャンブル



失敗する起業家風の人は、驚く事に、上のどれ一つもやりません。


かつて、
人から紹介されて、まだ私に人を見る目がなかった時に会った経営者で
こんなアホな人がいました。びっくりして、閉口した私は何年も前の、この事をはっきり覚えています。


収支計画の話の時に、手持ちの資金について訊ねる私に彼は、こう話しました。


「杉本先生、わらしべ長者のようにして行こうかと想うんです」と。


奇跡的に私は
ワラシベチョウジャを知っていました。

びっくりした私が彼を見ると、冗談ではなさそうです。


彼の真意はこうです。

毎月の収入を元手として、確実にどんどん増やしていくから、資金調達なんか必要ない、との事らしいんです。


つまり、毎月黒字という訳です。



あり得ません。


しかも、初期投資を回収できるのは、全力で上手く行って、2年目です。7年目に黒字転換した、11年目に黒字化したという起業家もいます。

もし、あなたが《遅いな》と思ったとしたら、起業して早々と成功した優秀な経営者かも知れませんが、起業経験者なら、それだけ継続出来たという点に着目するだろうからバカになんかしないでしょう。バカするのは成功未経験者だけです。


5年、10年と続けている経営者は、それと同じ年数分の運転資金を確保できた、という訳です。

戦略がない値下げ策と同様に、
戦略がない、あるいは不十分な

《無料のサンプル配布》は全くのムダ、愚策です。


あなたは《マーケティングコミュニケーション》という学問を知っていますか?


マーケティングコミュニケーション学で、最も効果がないと言われるのが、サンプリングです。


あなたは、街角やお店、プレゼント応募なんかで、無料でもらった製品を、後に、例えば、この一年間で購入した経験は有りますか?

私は、今まで《ある》と答えた人に、ただの一人にも出会った事がありません。


きっと、あなたもそうですね?



無料サンプルをもらった人は、「無料だから、とりあえず貰っておいた」だけです。


無料プレゼントに群がる人の中には、決して、優良顧客などいません。

浮気性で、安さを優先する属性です。


時々
ネットショップに「試供品ありますか?」と、わざわざ連絡してくる人がいますが、その人が、サンプル提供後に、代金を支払って、購入する事はありません。


しかしながら、

「無料サンプルの提供」に戦略がある場合は、売り上げにつながらないでも、ありません。



その戦略とは

・知名度を高める

・リストを獲得する  などですが、


これらの効果を出す為には条件が、二つあります。


1、有名企業、有名人、有名ブランドである事


2、提供する数量がめちゃめちゃ多い事です。(多いとは、例えば○十万個以上の単位です。)



時々、無名会社の無名商品を100個プレゼントすれば、後に20個は売れるのではないか、と戯言を企画する経営者がいますが、


それは、世間を知らなさ過ぎです。


プレゼントをする時のコツは


・大量にする事

・即、売り上げは期待しない事

・リストを獲得して、獲得後のリスト活用法を決めてある事


最後に付け加えると

・プレゼント募集や応募の媒体は、紙媒体なんかより、拡散可能性があるwebでする事



プレゼントなんかしても、いい事はゼロ、

奇跡が起こると少しだけ、いい事があるかも知れないという姿勢で


無料サンプルの提供を実施してみてください。


私は、自分のクライアントには勧めません。