損益分岐点は、どこか?
起業前に当然、知識として知っておくことです。起業家、経営者なら10秒以内に正解しています。
「1分」
と書いてあるのが、
かえって引っ掛け問題になっている
誰でもわかるクイズです。
損益分岐点は、どこか?
起業前に当然、知識として知っておくことです。起業家、経営者なら10秒以内に正解しています。
「1分」
と書いてあるのが、
かえって引っ掛け問題になっている
誰でもわかるクイズです。
あなたの売上がイマイチな理由を具体的に、あなたは理解していますか?
何が、或いは
どこが、
ボトルネックになっていて、
あなたのビジネスモデルがスムーズに進展していないのか、ご存知ですか?
結果には、原因があります。
ほとんどのイマイチさんは、
原因を知りませんし、
実は薄々分かってはいるものの、事実をそのまま受け取ることを拒みます。理由は、自分の至らなさを認めるのが不快だからです。
デキるオーナーや起業家の思考は、
本当にシンプルです。
結果がダメなら、原因があるはずだから、その原因を先ずは理解して、その上で、ダメになる原因を取り除く対策を打ちます。
だから、
売れない理由を知っている、素直に認めているオーナーや起業家は、次は売れるようになっています。
しかしながら、
カッコ悪さを認めない、受け入れないイマイチさんは、ダメなままです。
わたくしのコンサル指導や10万円講座では、
原因を明らかにして、ボトルネックをなくす対処法を指導していますから、
対処したクライアントから次々と売り上げていきます。
例えば、月100万円越えは、ほとんど全員ですし、中には月10億円越えのクライアントもいらっしゃいます。
ただ、中には
月30万円も続かないクライアントもいます。同じことを教えているのに、です。
壁を突破する人
目標を達成していく人にあって、
イマイチさんにはないものは何か?
それは、具体性です。
自分の健康維持
自分の資金調達と資金繰り
自分の勉強
自分の実践です。
勉強が勉強で終わってしまう人は、もったいないです。
勉強が他人事、一般論で終わり、自分事の具体に変換出来ない人は、思考をサボる頭が悪い人でしょう。
売れない原因
・知られていない
・理解されていない
・信じられていない
もっともっと具体的に知りたい場合は、先ずはお試しコンサルからどうぞ。お試しコンサル
日経新聞より抜粋
わたくしは、
顧問の弁理士の先生(木村薫国際特許事務所)にお力添えを頂き、併せて10以上の商標申請、登録を済ませております。
商標登録の目的の第一は、
自分のネーミング、それは会社名であったり、ブランド名、商品名などを、他者が先んじて商標登録してしまい、使えなくなることを防ぐことにあります。
気をつけて欲しいことは、
あるネーミングについて、自分しか使っていないから商標権を確立しておく必要はないと考えてしまうことです。
商標登録は、先願主義で、基本的にはそのネーミングについて先に使用したかどうかは関係なく、
さらに
そもそも使用しているかどうかも関係なく、先に商標申請をして、特許庁から拒絶されなければ、先に申請した人(法人、個人)に権利が認められる制度ですから、
わたくしは、
クライアントたちには
3年間以上
ビジネスで使用しようと考えているネーミング、フレーズなどは、商標申請するかどうかを、
先ずは商標に強い弁理士と相談することをお勧めしています。
以下、わたくしが登録している商標例です。
◎所有する知的財産権
【商標権】
登録6205254 (商願2018-154022)
ネット通販の魔術師
登録6258569 (商願2019-106655) 霊視経営デザイナー
登録6268948 (商願2019-074952)
通販プロデューサー
登録6281308 (商願2019-102036)
魔術師
登録6293225 (商願2019-130532)
億男塾
登録6348299 (商願2020-016856)
コーチ・コンサル起業で成功するノウハウ
登録6348300 (商願2020-016858) 売れるネット通販ビジネス
登録6364878 (商願2020-056082)
不況リッチ
登録6395333 (商願2020-100196) ど根性ネット通販コンサルタント
登録6473364 (商願2021-040671)
先生業専門コンサルタント
登録6473365 (商願2021-040673)
先生の先生業
質より量です。
あなたが、超1流ではないならの話です。
わたくしなどは、
110億円売り、継続の習慣化が身に付き、惑わなくなったので、
最近は、2流にはなれたかな、と認識しております。
従業員20人以下の会社の場合、
事業の結果のうち98%が、社長1人の戦略実力で決まります。
つまり業績の根本原因は社長自身の能力、つまり知識、技術、情熱、善意、知恵、資金力、健康に起因して、社会情勢や取引先からの影響、人間関係というのはほとんど影響しないということです。
こういう中で業績を良くするには、先ずオーナー経営者、起業家の実力を同業者100人中でトップレベルに引き上げておくことが必要になると、わたくしは考えて、いつも上位20%に入り続けることを目標として来ました。
毎日の成果としては、何をやっても
80点を取る。取り続ける。
それは休まないことですし、モチベーションに任せないことです。
ランチェスターの法則では、
量が結果に影響を及ぼすことが謳われております。
攻撃力で言えば、兵力数が「量」で武器の性能が「質」にあたる部分です。 質をレベルアップさせることは、普通は大変です。だから、残る量で勝負する訳です。
セールスの量
コンテンツの量
ブログ、YouTube、TikTokの量
勉強会開催の量
資金の量
勉強の量
ランチェスターの2乗の法則を応用して計算すると、2倍の結果を出すには、
√2倍=1.4倍、
3倍の効果を出すには、
√3倍=1.7倍となります。
(この2乗の法則についてはランチェスター経営を学ぶ必要があります)
【必勝の3200時間/年】
という言葉を起業家のほとんどが知っていると思います。
これくらいは、
仕事時間として投入しないことには、その分野でいい勝負をすることは出来ないということ。
何かを成し遂げよう、
何かに取り組んでみよう、
と
決めたら
手順の第一は、
・時間を確保すること
・道具を揃えること
です。
あなたに、市場価値はあるか?
必ず、
【相手ありき】
です。
相手ありきとは、
相手がいるもの
という意味ですし、相手の立場からの事情や心情を考えることから、という姿勢のこと。
ビジネス、仕事、お金儲けは、
必ず、相手ありき、です。
お金儲けが相手ありきとは、相手の役に立つ、相手の幸せの一部に貢献して、代金を受け取ることだからです。
便利にする
満足させる
不快を軽減する
苦難を和らげる
相手の凹を埋めるのが、商品やサービスの基本形です。
ですから、
相手の凹を知らなければいけませんし、自分が販売する商品やサービスが、その凹を埋められることが、商品力として必須です。
売れないコンサルタントやコーチは、自分の主張をするだけ、リアリティが薄い知識を満足気に押し付けるだけです。
相手の目的や目標を理解して、共有する形で、コンサル指導を進めていき、
相手の目的や目標に近づけていくのが、コンサルタント業です。
コンサルタントは、
クライアントを保護します。
失敗や危険、生産性の低い投資からは遠ざけますし、
成功確率が上がる提案をし続けます。
そして、
クライアントを怠けさせません。背中を押しますし、リードもします。
これが、
コンサルタントがコンサル料金を受け取る所以です。
とにかく、コンサルタントは、
クライアントへの関心を弱めません。クライアント自身にだけではアリマセン。
クライアントが闘う市場、クライアントのターゲットへの関心が強いです。
相手ありきは、
コミュニケーションありき、ということです。
コミュニケーションとは、AHOみたいな話し好きとは、全然違います。
コミュニケーションとは、
相手の想いや意見を適切に理解することと、自分の想いや意見を言語化して相手が、適切に理解できるように伝えることです。
わたくしは、
クライアントのオーナーとのコミュニケーションによって、これまで110億円売って来ました。コンサルタントや士師業など教える系ビジネスで、成功したい場合は、お試しコンサルからどうぞ。
お試しコンサルコーチ・コンサル起業で成功するノウハウ
コンサルタントや士師業で失敗するケチな人とは?
答えは、こちら
バズらせる必要はアリマセン
YouTube、Instagram、TikTok
どういう意味か?
↓
あなたが、
自分の商品を買ってもらいたい場合、
例えば、
自社オリジナルの商品、
コンサルタントの場合ならコンサルテーション指導、
士師業の方なら専門業務や顧問契約
などで儲けたい、
しかも、一人のクライアントがリピーターとなってくれて長く継続して稼ぎたい場合の話しですが、
このような場合は、
バズらせる必須性は、全くアリマセン。
そもそも、
バズるとは?
buzzは、蜂がブンブンと飛び回っている時の音の様子が語源のようです。集まってざわざわと騒いでいる様という意味もあるとのこと。
SNSで、バズったとは、
普段の何百倍、何千倍にもなるような現象を指します。
最近のInstagramやYouTube、Twitter、
そしてTikTokでも、バズる方法が指南されています。それは、100万再生とか10万再生されるネタや編集のコツなんかを教えてくれています。
バズりたい!ですか?
わたくしや、
わたくしのクライアントたちで億稼いだり、数千万円を連続して儲けている人たちは、
YouTubeにしろ、TikTokにしろ、ブログにしろ、バズることにはほとんど興味がアリマセン。
理由は、シンプル。
それは目的でも目標でもナイからです。
お金を稼ぐこと、継続して儲けることを目的にしているから、バズるということには、関心が湧きません。
ポイントは、コンバージョン率であり成約率です。バズるというのは、アクセス数や再生数が激増するだけのこと。
わたくしは、いつもクライアントに教えております。
100万アクセスで、100件の売上を得るより、
0.1万アクセスで、100件の売上を稼ぎましょう、と。
わたくし達が目指す究極は、
1アクセス、1売上です。コンバージョン率100%、
これは無理としても、
出来るだけ、ターゲティングして、意味のあるアクセスや再生数を稼ぎます。
買わないアクセス者は、不要です。ムダ!買わない人とコメントで絡んだり、質問に応えたりするのは、避けます。
出来るだけ排除する戦術が、ターゲティングです。
わたくし史上最高のコスパは、
60アクセスで、40件の注文を得たこと。
それに、
200人に40万円のコンテンツをメルマガでセールスして、80人が即買いしてくれたこともあります。
フォロワーも、アクセスも、いいね!も爆少なのに、稼げる方法を教えています。
わたくしは起業して、
もう15年間以上経っていて、
そろそろ20年に近づいています。
この間、110億円以上、売って参りました。
気をつけて来たことは、
【負けない】【失敗しない】ことです。
負けない、失敗しないは、地味です。
勝つ、成功するというのは、華やかさがありますが、
わたくしは欲張らないで、着実に、少しずつ前に進むやり方を選んで来ました。
停滞はあったとしても、後退は絶対にしませんでした。
停滞は、難しいことに挑戦している時には起こるものです。中学か高校の物理で、"仕事"という言葉を習いましたね。自分が前方に押していても、同じだけ押し返されたら、結果として、前方には動かず、微動だにせず、停滞します。このように、努力していても、対象が困難で難解な事柄である場合、しばらくの間は前に進まないこともあり得ます。

わたくしは、成果ゼロはオッケーだとして来ましたが、
成果がマイナスは許していません。
人間関係は、とても自分の結果に影響を及ぼします。
朱に交われば赤くなる
類は友を呼ぶ
ですから。
わたくしは、自分に悪影響、つまりマイナスになり得る人間関係を断ちます。
次のような人です。
・とにかく安く、出来れば安く済ませようとする
・テレビや週刊誌を信じて疑わない
・自分で調べない
・自分で考えない
・他人のせいにする
・無料コンサル・セミナーばかり受講する
・目先の損得しか考えられない
・知識の更新をしていない
・自分の考えを修正できない
・違う意見を学ばない、聞かない
・愚痴ぽい
わたくしは、コンサルタントや士師業、オーナー経営者、実業家の方たちを、お金持ちでいい人に、しています。
お金持ちでいい人になるには
↓
難しい資格取ったのに、
儲かっていない先生へ
ネットショップの場合は商品レビューを、
コンサルタントや士師業の場合は、書籍のレビューを活用出来ます。
これは、わたくしが両方ともやっていて、
さらに億稼ぐような成功しているクライアントたちも実践したやり方ですから、
あなたが、
競合他社と差を付けたい!
その他大勢から抜け出したいと考えるなら、
是非、参考にしてもらえたらと想います。
【レビュー】には、
ユーザーや読者からの感想が書き込まれています。
売れ行きが良い商品や書籍には、
必ず少なくないレビューが書き込まれているものです。
そしてレビューの点数にも、売れている商品や書籍には、特徴が現れています。
その特徴とは、
5点から1点まで、濃淡はありますが、全ての点が入っていることです。
良い商品や書籍は、
必ず評価が分かれ、ファンとアンチが生まれています。
そうなっている商品や書籍のレビューを選んで、
自分が競合他社から抜け出す方法です。
レビューの中にたくさんある【不満足はお宝】です。
あなたの競合他社の不満足を、
あなたはどれだけ知っていますか?
例えば、
わたくしはコンサルタントへの不満を調査資料を読むだけではなく、
10年間以上かけて、お試しコンサルの機会を用いて、中小企業のオーナー経営者や実業家から取材をしました。
不満足を知る
↓
不満にならない対策を講じる(商品やサービスの改善、接客の工夫)
↓
仕組み化する
↓
不満が減る(満足度が上がる)
↓
競合他社から抜け出す
その他大勢から抜け出せる
他社レビューを、熟読しているのが、
ちゃっかりしている
先輩成功者、しかもトップレベルの
極少数の人たちです。
これは、あるある話です。
たくさんフォロワーがいて、SNS投稿すると「いいね!」が、100近くやそれ以上に付く人がいます。
いわゆる【いいこと】を書いたり、言っているコンテンを運営している人たちです。自己啓発、スピリチュアル、料理、養育などの分野が多いです。
そういう人も
起業して、いよいよ稼ごうという時には、集客してセールスしなくてはいけません。
そして、
初めての集客やセールスで、現実を思い知ります。フォロワーの数や、いいね!の数なんて、ほとんど当てにならないということを。
彼女たちは例えば、セミナーへの集客をしますし、フロント商品のセールスをします。
セミナーの案内をSNS発信したり、ダイレクトメッセージします。フロント商品のセールスをダイレクトメッセージします。
すると、反応の9割はスルーです。
今まで、たくさん、いいね!をもらえていたのに、応援します、好きです!と言われていたのに、です。
セールスした途端に、ブロックもされます。
思い知らされるのは、
無料だから人気があった、ということですし、
自分自身が、フォロワーたちを大切にしていなかったこと、フォロワーたちに大切にしてもらえないことも知ります。
初めて集客、セールスすると、
多くの人たちが、自分が他人にとって、ほとんど無価値であることを知ります。
その根本的原因は、
出会って来た人たちを大事にして来なかったからです。助けて来なかった、役に立って来なかったということです。
仲良しだと想っていた相手からもは、コテンパンにやられるメッセージが届くことも少なくありません。
しかしながら、こんな状況からでも、3年後には、年商3千万円越えしていくコンサルタントやカウンセラー、プロデューサーもいます。こういう彼らは、
自分の現実を知った後で、生きる姿勢を変えます。
・出会った相手を大切に想います
・目の前の人を大切にします
・人の話しを、ちゃんと聴きます
・怒涛の集客を始めます
・セールスや集客は、難しいものだと心得ます
・運転資金を十分用意する資金調達をします
・ウケるためのSNS発信を辞めます
とにかく、コンサルタント起業して、初めて集客をすると、
自分には市場価値がナイことを知ります。闘いは、ここからです。
※ちなみに市場価値とは、
平たく表現すると「お金を払うに値するかどうか」ということです。ですので、市場価値がナイとは、お金を払う気にならないということです。