質より量です。
あなたが、超1流ではないならの話です。
わたくしなどは、
110億円売り、継続の習慣化が身に付き、惑わなくなったので、
最近は、2流にはなれたかな、と認識しております。
従業員20人以下の会社の場合、
事業の結果のうち98%が、社長1人の戦略実力で決まります。
つまり業績の根本原因は社長自身の能力、つまり知識、技術、情熱、善意、知恵、資金力、健康に起因して、社会情勢や取引先からの影響、人間関係というのはほとんど影響しないということです。
こういう中で業績を良くするには、先ずオーナー経営者、起業家の実力を同業者100人中でトップレベルに引き上げておくことが必要になると、わたくしは考えて、いつも上位20%に入り続けることを目標として来ました。
毎日の成果としては、何をやっても
80点を取る。取り続ける。
それは休まないことですし、モチベーションに任せないことです。
ランチェスターの法則では、
量が結果に影響を及ぼすことが謳われております。
攻撃力で言えば、兵力数が「量」で武器の性能が「質」にあたる部分です。 質をレベルアップさせることは、普通は大変です。だから、残る量で勝負する訳です。
セールスの量
コンテンツの量
ブログ、YouTube、TikTokの量
勉強会開催の量
資金の量
勉強の量
ランチェスターの2乗の法則を応用して計算すると、2倍の結果を出すには、
√2倍=1.4倍、
3倍の効果を出すには、
√3倍=1.7倍となります。
(この2乗の法則についてはランチェスター経営を学ぶ必要があります)
【必勝の3200時間/年】
という言葉を起業家のほとんどが知っていると思います。
これくらいは、
仕事時間として投入しないことには、その分野でいい勝負をすることは出来ないということ。
何かを成し遂げよう、
何かに取り組んでみよう、
と
決めたら
手順の第一は、
・時間を確保すること
・道具を揃えること
です。
あなたに、市場価値はあるか?
