資格を取るのって、簡単ではないんですよね?
その筆頭格は、医師や弁護士。
日本には、様々な国家資格と民間資格があります。
国家資格の多くは、その資格を持っていないと出来ない業務があります。そういう資格や免許は、その業務をやりたければ取らなくてはイケマセン。
勘違いが多いのは、
資格を取ると、仕事がある、収入が保証されているかのように思ってしまうことです。
ほとんどの資格は、それらの業務の現場遂行能力を養うためのもので、
資格を活かすビジネス手法、経営戦術などは習いません。
だから、
わたくしは、これまで
貧乏な弁護士や医師、税理士の先生と出会って来ました。先生たちは、わたくしのクライアントになります。出会った先生業の方たちに、経営を良くするための集客やブランディング、商品作りを教えて来ました。驚くことに、彼らは、マーケティングを知りませんし、顧客感情を知りません。
なにかの資料で、
医師や弁護士の平均年収が、1100万円ほどだと知りました。
先生たちは、相当な勉強を小学生の頃からスタートしたのに、です。わたくしの価値観では、とてもコスパが悪い数値だと想います。
わたくしは、
10万円講座で、
各種先生のために稼ぐための手順、
稼げない原因を教えています。
参加者さんは、
医師、歯科医師、弁護士、税理士、弁理士、
コンサルタント、コーチ、カウンセラー、講師、中小企業診断士などの方です。
開催は、リアル(渋谷ほか)、ZOOMです。
次回は、7/22で、既に締め切っております。
参加費 10万円、5時間
これまで、延べ80人ほどが受講済です。
講座の結論は、
高客単価で、リピートされるビジネスモデルを作ることです。
ちなみに、
民間資格は勉強した証みたいなもので、ビジネスに直結することは考えにくいことがほとんどかと。民間資格のビジネスオーナー、いわゆる家元になるのは、美味しいですね。
悲しいこと
