わたくしは、

15 年間以上もコンサル指導業をビジネスとして継続してきております。


クライアントや、見込み客、勉強会や10万円講座の受講者などに対して、

軽く2万時間以上、コンサル指導や講義にあたってきた中で、


いつもうまくいく人は、応援される人だということを認識しています。


うまくいく人は、

自分自身で理にかなっている具体的な努力をしていることに加えて、

関わっている人から応援されています。


逆に、

努力している割に、イマイチ、生産性が十分に発揮出来ていない人は、

ほとんど誰からも応援されていなくて、自分一人だけで頑張っています。



なぜ、応援される人と応援されない人がいるのか?

応援される人は、どんな人か、応援されない人って、何が特徴なのか???



応援されると、

自分一人だけで頑張るより、プラスアルファの結果を得られます。

応援とは、それはホントに相手の好意です。例えば、コンサルタントとクライアントの関係であれば、コンサルタントがクライアントに契約(約束)している義務(機会)以上に、機会や知恵を提供することです。つまり、取引先がヒイキしてくれたり、義務以上に頑張ってくれたりすることです。

お願いしていないのに、購入してくれる、納期を早めてくれるなども応援してくれていることです。



いつもうまくいく人とは、

いつも着実に前に進んで、小さな目標を次々と達成している人です。



反面、

頑張っているものの、コスパがそれほど良くない人、努力の割には華々しい成果を出せないでいる人は、関わっている他者が必要以上には頑張ってくれてイマセン。彼らは義務を果たしているので、取引上は何ら問題ない状態です。それは、淡々とこなされている状態ですし、さばかれている状態です。工夫もしてもらえませんし、納期も早めてもらえません。



こういう応援されて得している人と、応援されないでさばかれている人には、【人としての違い】があります。



応援される人

・相手にとって可愛げがある 

・主体性がある

・約束を、一応ではなく十分に果たす

・素直である

・ポジティブな認知癖がある

・先にギフトする

・隠し事がない

・応援する習慣がある



応援されない人

・しばしば不平不満を放っている

・誰にとっても近寄り難い

・約束を破る、忘れる

・意固地、自己流を大事にしている

・他人が気になり、ネガティブな思考をする

・ギフトすることは、損すると思っている

・秘密が多い

・応援しない

・消費者意識が強い




例えば、

わたくしのクライアントや受講生の中にも、いつも取引先と良好な関係でいてヒイキされ応援される人と、しばしばトラブルに遭遇したり、誘発して、何ら得しない人は、ハッキリと二分出来てしまっています。



応援されない人は、他者が距離を取りたくなる人です。

面倒くさそうな人ですし、災いが起こりそうな人です。



わたくしは、2コースのコンサル指導で、【お金持ちでいい人】を増やしています。

コンサルタント起業で成功するノウハウ 


億単位の売上加算、ネット通販事業部の立ち上げノウハウ 



頑張るのは、当たり前


付き合っている人と、あなたは同格






15年間以上、コンサルタント業をやっております、魔術師®杉本幸雄です。

ゴールデンウィークの連休の翌日は、

あるルーティン作業に対して、

通常時よりも、さらなる注意力が必要です。


ビジネス用のメール確認、メッセージ確認ですし、ネット通販ショップなら、

受注データや問い合わせメールやメッセージの確認です。



連休明けに起こるミスは、

次の2種類。


・見逃し

・罠に引っかかる



連休明けに確認するべき

メール、メッセージ、FAX、受注データなどの量は、

休み中に少しずつやっていなければ、

いつもの数倍溜まっているので、


気持ちとして、平常ではなく焦ってしまうものですよね。

しかしながら、ミスしないためには、加速はしながらも、着実な進行をしなくてはいけません。


そのためには、

・いつも作業手順を同じにする。

・いつも注意事項、留意事項を忘れない工夫をする。



ミスの「見逃し」は、

取引先や顧客、見込み客などに迷惑をかけることにつながりますし、チャンスを逃すことにもなります。迷惑メールフォルダも注意をしながらチェックする必要もあります。



それよりも怖いミスが「罠に引っかかる」です。

これは、ウイルス感染や情報を抜き取られること等です。

・添付を開く時

・リンクを踏む時

には、一旦間を明けて、本当に大丈夫かを考えます。



間違ってしまう人は、

・タイトルを鵜呑みにする人

・欲深い人

・自己理解が十分でない人

・自分には、奇跡が起きると想ってしまう人

です。


連休明けは、溜まったルーティンワークの対応に急いでいるので、

ミスしやすいことだけでも、認識しておいて欲しいです。



億単位の売上加算、ネット通販事業の立ち上げ 


誰でもコンサルタントになって、稼げます 



現金が大切、キャッシュフローを安定させることが負けない秘訣


ど根性とは?


わたくしは、ネット通販コンサルタント業で起業し、15年以上経ち、110億円売って来ました。今では、加えて、コーチやコンサルでその他大勢から抜け出したい人のコンサル指導も行っております。



ビジネスで勝つとは、

お金儲けの量が多いとか、長く続いているということです。


それでは、

どんな人が起業すると、ビジネスで勝てるのか?

はっきり言って、事業内容はそんなに関係ありません。

なぜなら、ダメだと言われている業界にも必ず儲けている勝ち組は存在しているからです。



ビジネスで勝つ人の要件は、

・初期費用、種銭を多く使える人

・頭がいい人

・健康な人


つまり、お金持ちで、賢くて、健康な人が勝ちます。なくなっても問題ないお金の量が多い人が勝ちやすい人です。


少し視点を変えて、

ビジネスで負けない人もおります。負けるとは、ビジネスの継続が出来ない人です。

負けるとは、資金ショートして、ビジネス運営していく上での支払いが不能になることです。倒産です。

つまり、

事務所家賃や仕入れ代金、広告費、水道光熱費などの運転資金と社長や従業員の生活費(報酬や給与)の支払いさえ続けられていたら、赤字がどれだけ大きくても、ビジネスは続けられ、完全な負けではなくなります。



現実に、

毎月、数百万円や数十万円の資金ショートを繰り返し起こし続けている起業家(起業家と言えるかの問題はある)と、何十人も遭遇してきました。

彼らは、なぜ、毎月、お金が足りなくなっているのに、事業を続けられているのでしょうか?

それは、親や配偶者からの資金援助があるからです。催促がない借入金です。毎月200万円とか50万円の援助を受けて、事業を継続していたからです。



わたくしは、コンサルタントとしてクライアントたちには、キャッシュフローを作ることを最初の3年目までは強く指導しております。毎月、問題なく支払いを済ませられるようになることです。一度、資金ショートすると、回復させるのには、ある程度の期間がかかります。復活させるのには、売上を劇的に伸ばし続けるか、まとまった金額の借入金をするか、支出金額を劇的に減らし続けるしかありません。


【キャッシュフロー】、資金繰りは、社長、ビジネスオーナーの仕事です。

困った時に、チカラになるのは現金ですし、借入出来ることです。


わたくしは、クライアントたちには、現金を手元に残しておくこと、お金を借りたい時に貸してもらえるための実績を作っておくことを、口を酸っぱく伝えています。


支払不能は、急に来ることはアリマセン。何カ月も前から判ることがほとんどですし、少なくとも1カ月前には判ります。資金ショートさせず、数週間のうちに必要な金額を用意出来れば、ビジネスを続けられますが、ビジネスが厳しいのは通常、その翌月か当月末から返済が始まることです。


キャッシュフローを安定させることが、

起業家の初期段階で最初の2、3年間です。利益を積み上げていくのは、その後の段階です。



こちらのご本は、
TikTokやアメブロでアウトプットをしている税理士が著者。
資金繰りを助ける、借入しやすくなる具体的なやり方とその理由が分かりやすいという印象です。詳しくは、もったいないし、こういう本は売れて欲しいので、敢えて書きません。Amazonで、ベストセラーにもなったみたいです。
 【現金が大切】とありましたから、わたくしは自分の考えに自信を強められました。想定読者に当てはまる起業家やオーナーを助けるテクニックが、わかりやすく、まとめられています。
それに、その他大勢から抜け出したい税理士の人にも助けになるのかな、と推察しました。










失敗する起業3選



TikTokをやっています。多くのユーザーに見てもらっています。

質問がありました。

【コンサルタント起業して、楽して年収1千万円稼ぐ方法、ありますか?】



コンサルタント起業して、

年収1千万円稼ぐことは、はっきり言って可能ですし、

やり方、つまり戦略と戦術は、シンプルです。



売上=セールス数✕成約率✕客単価  ですし、


売上=クライアント数✕客単価✕リピート率  です。




整理すると、

・どれだけ多くセールスするか

・どれだけ高い成約率を作るか

・客単価をどう高めるか


・クライアント数をどの程度にするのか

・クライアントに、いかにコンサル指導の期間を伸ばしてもらうのか





そして年収が、1千万円欲しいなら、

年商、つまり売上は、その何倍作らなくてはいけないかは、

収支計画表を作れば、あっという間に判明します!

ポイントは、支出です。

支出とは、収入を産み出すための準備であり、仕掛けである部分ですが、

どう支出していくかの基盤になる考え方が戦略ですし、その実行部分が戦術と言えるでしょう。



この答えをどう導くかは、

マーケティングやセールスの知識と経験が活きます。



知識と経験がなければ、やり方は3つ。


・長期戦で臨む。自分で学びつつ、試行を重ねて、正解を見つけ出します。


・知識と経験、そしてこれらを材料に成功体験や、成功者輩出実績のある先輩成功者から正解を教わる。


もう一つのやり方が、わたくしのお勧め。

上記の2つを組み合わせる。

つまり、自分で勉強することと試行することを、先輩成功者から教わりながら実行します。

ここで、先輩成功者のあなたへの役割は、

・ペースメーカー

・絞り込み

です。


やり直しせず、着々と前に進むために、

サボらないようにする、ブレないようにする、そして、多くの知識や情報から、あなたに良さそうなものだけを絞り込んで教わったり、実行するサポートをしてもらいます。


成功する一般論は、教えてもらえることですが、

一般論ではなく、あなたの成功法則は、あなた自身で見つけたり、作り上げるしかありません。



結論

楽して、年収1千万円にする方法は、アリマセン。

苦労すると想います。



ちなみに、わたくしは、起業して1年目に3千万円以上を売上げております。

そのやり方は、顧問しているクライアントに、開示しています。


コンサルタント起業して、いきなり1千万円稼ぐ方法について 



うまくいく、収支計画の作り方



フロント商品を、無料にするのはムダ!


『ジャニーズは努力が9割』というご本に出合いました。2019年に発売されている本なのです。

わたくしは、
コンサル指導をさせてもらう相手、つまりクライアントを承る前に考えることのうちの一つに、
 「この人は、頑張れるか?」があります。


なぜなら、
その人のそれまでの人生で経験がないゾーンに到達することが、
コンサル指導の目的であり、クライアント自身の目標で、
そこに到達するためには、その人のそれまでの人生で一番頑張ったレベル以上の頑張り、つまり努力が必要だからです。


今まで頑張ったこと以上の頑張りは、
やったことがナイことなので、
とてもツラいですし、面倒です。


このご本の中で、
岡本健一さんは、「ジャニーズJr.になりたい」と伝えた著者に対して、
馬鹿にしたり、失笑することなく、
【努力できる?】
と、
尋ねています。


結果は、原因が及ぼすものです。
才能は、これまでの人生で得て来た資質に加えて、経験と知識で創り出されます。

経験と知識とは、努力の部分で、頑張りのパートです。才能とは、死ぬ気で身につけるものです。


何の努力をするかの選択は、結果に対して、とても大切です。
結果が出やすい努力を選ぶことを、わたくしは指導しております。そして、集中的にそれだけに邁進することで、目標達成の確率を上げます。

努力するのは、当たり前ですが、
報われる、欲しい理想的な成果が得られるかどうかは、分かりません。
成功者は、
この不確実性を受け入れて、成功するまで努力を継続出来た人です。

努力の継続は、やる気である情熱だけでは成り立ちません。加えて、最低限必要なのが、健康と運転資金の組み合わせです。

わたくしたちが目の当たりにする、ジャニーズは、成功した人たちだけです。その背後には、努力したものの成功出来なかった人たちが大勢いることでしょう。







誰でも、コーチやコンサルタントになれます


億単位の売上加算をしたいオーナーへ



起業家が
楽するためにやるべき3つの戦術

情熱起業家対談


わたくしは、もう15年間以上もコンサルタント業として闘ってきております。


コンサル指導ビジネス、先生業の経営で、大切なのは客単価です。


売上=クライアント数✕客単価✕リピート率



顧問をさせて頂くクライアントの9割が一年間以上、継続してくれますから、

売上、年商の決め手は、客単価です。



あなたがコンサルタント指導業などの先生業で、起業したなら、

お勧めは、【太い客】を得ることです。

太客の特徴は、

大企業や、老舗企業です。

安定的に儲かっていて、さらに大きな売上加算をしたいと、例えばネット通販などの新事業が欲しい企業です。


大企業や老舗企業の、勝ち組企業は、

投資する価値や、現状維持は危険だということを、よく知っていますから、

高額コンサル料をきちんと支払ってくれます。

そして、当然、成果を求められます。



問い合わせや、紹介により

大企業と接点を持て、セールスをさせてもらうとほとんどの場合、スグには返事は来ません。理由は、社内での検討、稟議を経るからです。


そんな時には、わたくしが必ず担当者に連絡する仕方があります。これが、必勝のクロージングトークです。


クロージングトークは、

「ご検討の状況はいかがですか?」ではアリマセン。


この時、必要なセールスマンとしての心遣いは、担当者の面倒くささを取り外してあげる協力と、社内で"いい顔"をさせてあげることです。



そこで、わたくしは長年投げかけている作戦は、

・クリアするべき課題点を聴くことと、その答えを提供する

さらに、

・担当者が作る稟議書、これは誰でも面倒くさいものですから、出しゃばらない範囲で、下書きとなるテキストを作って提供をします。無論、上司には内緒です。


クロージングトークとしては、

「クリアするべき課題点や、懸念事項を教えて下さい」です。



コンサルタント業で、成功するノウハウについて 



社長が無能だと、潰れます


結果は、原因が作り出します。

仏教的に云えば、因果応報ですよね。


素晴らしい理想的な成果を産み出している億稼ぐようなビジネスオーナーと、

イマイチさんとでの

大きな違いは、どこにあるのか知らないですか?


その答えを、単純化すると、

【時間とお金の使い方】が上手か下手か、です。



時間とお金の使い方は、よく言われる通り、

・緊急で重要なこと と、

・緊急ではなく重要なこと に投資と消費をしていきます。



重要かどうかは、あなたの欲しい成果への影響力で判断します。



生産性とは、努力や投資に対する成果の割合で、

出来るだけ努力や投資を少なく、成果をより大きくすることを目指し続けます。

つまり、

どうすれば、楽出来るかを追究し続けます。マーケティングを代表とする勉強は、楽して成果を出すためにあります。



起業して、出来るだけ楽して、成果を出したければ、

次の3点へ時間とお金を投下するようにするのが、コツです。



・基礎勉強

・ツール充実

・自由時間拡充



基礎勉強とは、

あなたのビジネスに必要で土台になる勉強で、これは中断することなく、いつまでも続けます。

わたくしなら、マーケティングですし、心理学。それに、会計。新しいことだけでなく、同じ勉強を何周も繰り返し、勉強し続けております。そして、知識を能力に変えられるようにしています。




ツールの充実とは、

自分のビジネスの結果に対して、大きく影響を及ぼす道具には、お金をたくさん使ってでも、利便性を向上させておくことです。

例えば、わたくしなら、ネット環境やデバイス、本、移動手段や勉強する空間などにはお金を使うようにしています。ほとんど誰にでも当てはまるかと想いますが、ネット回線やパソコン、スマホ、そして仕事スペースの環境は整えておくのは、基本中の基本です。

サクサク進まない、不快要件があるのは損です。アプリやソフト、プリンタなどで、ストレスがあるのは論外です。



自由時間の充実とは、

先ず、自由時間を確保することです。これは、家族の理解や協力も必要な場合が多いでしょう。【孤独】になる時間を片手間ではなく、意図的、計画的に確保することです。一人で、自由に使える時間は大変重要です。リフレッシュだけでなく、何かにとことん向き合う時間にもなりますし、何となく消費する時間かも知れません。完全自由な時間は、あなたが主体的にならないと確保出来るものではありません。



まとめると、

生産性を、高めるためには、

・いつも定番の勉強をしていること。基礎研究

・道具はケチらないこと。道具で結果に差を付けられるなんてバカバカしいですよね。

・孤独になる時間を確保することです。


コンサルタント起業して、成功するノウハウ 




イマイチさんは、

お金を稼ぎたいのに、お金に対して、無関心だったり、意識的に逃げたりしています。

理由は、シンプル!

怖いからです。現実を目の当たりにするのが恐怖だからです。



自分でお金を稼いで、お金持ちになる起業家は、

お金に対して、真摯で、現実を恐怖心とは分けて、そのまま受け取ります。



起業志望者、

それはコンサルタント起業でも、ネット通販ビジネスでの起業であってもです。

わたくしは、

コンセプトを決めて、

ブランディングの方針を決めた後のタイミングで、

【お金の計画】を作ることを勧めております。


この目的は、

お金の流れを掴むこと、そして、どの程度の金額、それは現金で手元に必要かを知るためが主目的です。


多くの起業志望者は、

根拠ない売上目標金額は、安易に答えられます。年商1千万円とか、億稼ぎたいとか、、、わたくしの仕事は、コンサルタントで、クライアントたちの目標を現実化させるべく導くことです。


ですから、

1千万円稼ぎたい、億稼ぎたいなら、

現実にいつのタイミングで、費用はいくら必要なのかを承知しておいて欲しく訳です。


それに、収入、つまり売上は、何らかの集客活動やセールスした結果です。つまり、行動した結果、支出した結果として、売上、収入が生じる仕組みも知って欲しいです。


単月収支も、累積収支も、最初の1年目は通常、赤字です。


収支計画上、不足の現金は、借入、起業融資を受けるのが通常です。利息は大雑把に言ってみれば、2%以下ということがほとんどです。


無責任な自己啓発系では、

10年後、20年後の予定を創ることを勧めていたりしますが、

わたくしは、3年後のことはよく分からないので、2年後までの収支計画を立てておくことを指導しています。そして、それは絶対にその通りには進展シマセン。だから、毎年、2年後までの計画を作ることをクライアントにはやらせています。

すると、現実との差が縮まります。



ビジネスで大切なことは、大失敗しないことです。

資金ショートがいきなりやってくることです。


まともな考えで資金ショートさせずに、

続けていれば、

何年目かには、黒字転換しますから、継続出来る資金計画、資金繰りは肝要です。


初年度のすぐ、最初の最大の累積赤字を記録します。例えば、マイナス数百万円。当たり前です。収入がないのに、支出だけするからです。これは、事前に収支計画を作っておけば、驚きません。


収支計画は、あなたの行動予定表です。


コンサルタント起業して、成功するノウハウ 

億単位のネット通販ビジネス 




知識がない、少なすぎるのは、

ほとんどの場合、あなたが

その気にさえなれば自分だけの意思で増やせます。

それは、

知っているか知らないかだけのことだからです。


この知っているか知らないかの違いは、

あなたの目標達成に対して、

根源的な影響を与えます。


例えば、あなたが【お金持ちになりたい、億稼ぎたい】という目標がある時、

この目標を、

一般論でなく、あなたなら、どんな工程をたどれば達成出来そうかを、先ず、仮説を立てる必要があります。


こうすれば出来そうという仮説を立てるのに必要なのが、

知識です。

知識は、常に、先人たちの積み上げから学ぶものです。

マーケティング、資金調達、行動心理、効果的なツールの作り方、、、


知らないを、知っているの状態にするのが、知識"は"ある状態です。


知識は、なければ話しになりませんが、知っているだけでは、お金になりません。



知っているを、上手く出来る、上手く活用している状態を、能力があると云うでしょう。

知っているを、現実のアクションに移し、さらに上手に出来るように必要なのが、技術です。技術は、体験量で高めます。量稽古です。経験です。



知識を身に付け、能力を得るために、

少なくとも、3年間くらいはかかりそうと云うのが、わたくしの大雑把な見解です。

あなたのこれまでの人生によっては、短縮出来ます。

どれだけ知識を積んできたのか、どれだけの経験を積んできたのか、どれだけの能力が既にあるのか、です。


もし、少なければ、

出来るだけ早く、

量多く、長い間を割いて、知識と技術を身に付け、そして能力を養うしかありません。



わたくしは、基礎知識は大切だとクライアントたちに指導していますが、

この指導は、低レベルです。なぜなら、知識は目標達成に対して、単なる入口に過ぎないからです。


知らないを、知っているに変えて安心は出来ません。安心するAHOはたくさんいますし、勉強したのに売上が伸びないから、勉強はムダ、それに費やしたお金もムダだったと結論付けてしまう、せっかちな人たちもいるでしょう。


野球の知識を身につけても、実際に上手なプレイを出来るとは同義にならないのと、同じことです。



上手くなりたい、お金儲けを上手にしたければ、得た知識を使って、お金を儲けようという活動を出来るだけたくさん積むことです。そうすると、お金儲けの能力が身に付きます。


知識や技術を積み重ねている段階は、まだスタート地点に立ててイマセン。


コンサルタント起業で成功するノウハウ 


億単位の売上加算、ネット通販ビジネス 


貧乏脳


魔術師®杉本幸雄とは?110億円売った


ゴールデンウィーク、

休日の会社員の人の、お試しコンサルが毎年、集中します。


会社員から、起業を狙っている人が

じっくり時間を割いて、

短期集中で、

起業について考えるのに、よいタイミングですね。



わたくしは会社員の人には、大成功する方法よりも、

出来る限り失敗しにくい方法を提案、指導しております。


やり直しせず、着実に、前に進んで欲しいからです。

やる気満々の起業志望者には、刺さりにくいですが、

起業しても、半数の人は、丸一年後には、あきらめて、廃業や倒産をしているのが実態と、言われております。



ですから、

失敗しないで、着実に、前に進んで欲しいと想っています。


初めての起業では、次の3つの特徴に当てはまるビジネスは、お勧め出来ません。その理由は、ほぼ失敗してしまうからです。


1.好きなこと

2.属人性がポイントになること

3.他者の影響が強いこと



1.好きなこと

これは、失敗する起業志望者の代表的な発想です。

市場に一番の関心を寄せない人です。好きよりも、望まれること。つまり、売りたいものよりも、売れるものを選ぶことをお勧めします。



2.属人性がポイントになること

属人性がポイントとは、経営の方程式は単純に成り立たなくて、その人個人のキャラが魅力になって成功するということです。

例えば、個性的な飲食店が代表例です。キャラ設定はブランディング活動で、わたくしも起業一年生のクライアントにも重要事項として指導していますが、その積み立てが活きてくるのは、3年後くらいです。初年度から、キャラで売れるのは起業前からSNSなどで、大いにアウトプットをしていて実績がある人限定です。



3.他者の影響が強いこと

これは、例えば友人とコラボするとか、あるいは特別な素材をクローズドなルートから仕入れる、加工してもらうなどもそうです。つまり、あなた一人では、ビジネスモデルが成り立たないことは、選ばないほうがいいです。



市場を気にせず好きなことをやる、自分のキャラて儲ける、誰かと組んでビジネスをするのは、

初めての起業では選ばないで、

例えば5年後とか7年後に、次の段階として始めることをお勧めします。



わたくしは、起業以来、失敗がアリマセン。そんなわたくしは、あなたが失敗しないことを望みます。誰でもコンサルタント起業できるノウハウ 


コンサルタント起業は、儲かる?



人選び、あなたの結果に大きく影響します