売上げは、

商品やサービスを顧客に提供して得られます。


あなたが商品やサービスを提供、

そして

顧客が代金を支払うという【価値交換】がビジネスの仕組みという訳です。



しかしながら、

実際に購入を約束してもらえる(=代金を支払うと約束してもらえる)タイミングは、

ほとんどの場合、

商品を使うより前ですし、サービスを受けるより前のタイミングになっていることが通常です。


例えば、

レストランでは

食べてから、買うことが決定されるのではなくて、食べる前の注文したタイミングで支払いを約束していますし、


コンサル指導では、

コンサル指導を受ける前の申し込みをしたタイミングで顧客は、代金を支払うことを約束しているのが、現実です。



何を言いたいか???


代金の支払いは、商品力やサービスの品質で支払われているのではなく、


商品やサービス、あるいは販売者への

【期待】や【信用】に

支払われていることのほうがほとんどです。



そして、

レストランを出る時、コンサル指導を受けた後に、

「ごちそうさま」や「ありがとうございました」の言葉をユーザーが伝えるのは、


損しなかった、得した とか

期待通りだった、期待を越えていた

信用して良かった


という気分の伝達です。



販売者は、注文や申し込みがあった時点で、

購入者が後悔しないように、支払いを渋らないように、

提供する価値作りに全力を投じなくてはいけません。

少なくとも、問題がナイようにするのは当然のことです。


そして、

期待を越えられれば、

口コミして紹介してくれたり、リピーターになってくれたりもします。



販売者が得ている代金は、

期待、信用、感謝の具現ということです。


売上げのサイズは、貢献の量です。



ケアレスミスは命取り

ケアレスミスする成功者はいないという話



5年以内に失敗する人


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起業家や副業の人たちが、

目指してはいけない、惑わされてはいけないのが、【大企業】です。


大企業の特徴は、

1.有名で信用されていること

2.販路が豊富、多様なこと

そして、何よりも

3.運転資金が途絶えないこと

などです。



大企業の【不味いコーヒー】でも行列が出来るほど、バンバン飛ぶように売れていますよね。



例えば、スターバックスやタリーズコーヒーは混雑していることが多いんでしょう。また、彼らのブランドを使用したペットボトルコーヒーなどは、なぜバンバン飛ぶように売れているのでしょうか???



それほど美味しくないコーヒーなのに売れる理由は、


・知名度(安心感)

・立地(利便性)

・雰囲気(快適性)

・清潔感(快適性)

・値ごろ感(手軽さ)



コーヒーの味で集客している訳ではないという点が重要ポイントです。



ビジネスは、【価値交換】です。


あなたは、どんな価値を相手に提供して、代金をたくさん得たいですか?あるいは得ていますか?


得ているお金の量は、信用されている量です。



本当に美味しいコーヒーが飲みたい人は、そういうコーヒーを提供しているお店を選んで、通ったり購入しています。



起業家や副業家は、消費者の立場で毎日のように大企業と接しています。

だから、

ちゃんと弱者の戦略を勉強していないと、ついつい何かと大企業のやり方を真似してしまいます。しかも随分と中途半端に。


例えば、

・値付け

・ブランディング


値付けは、収入を作る根幹ですから非常に重要です。大企業の価格設定はたくさん売ることが前提になって設計されていますから、あなたが同じような値付けをすれば、すぐに破綻します。たくさん売れませんし、たくさん対応出来ないからです。



ブランディングでは、

大企業は例えば、ふわっとしたキャッチコピーを作って、広く宣伝しています。


・スターバックス

「サードプレイス」


・トヨタ

「もっとよくしよう」


・docomo

「あなたと世界を変えていく。」



こういうお題目を、あなたが気分良く作っても、売上げには全く影響しません。



スターバックスもトヨタもdocomoも、なぜたくさん売れているのか

信用されていて、たくさん買う場所や機会があるからです。



しかしながら、わたくし達は違います。

大量販売する資金量も人材も販路もアリマセン。


少量高単価販売を可能にするには、どうするかを考えるべきです。


・高価格設定

・潜在商品力

・実績

・属人性

・TikTok、X、ブログなどでの発信量



要は、

コーヒーは不味くても、

信用出来て気分が良く、相手がオッケーであれば、味を改善しなくても売れるということですし、

美味しくても、

信用出来ない怪しい相手からは、怖くて買えないということです。



買ってもらうためには、相手の期待や欲望に応えることで、

あなたはどんな期待をしている人、どんな欲望を抱いている人をターゲットにしするかです。



TikTok集客が、絶好調です。

原因は、色々ありますが、信用面で言えば、本がたくさん売れていることが大きいです。

士業やコンサルタント、ひとり社長によく売れています。


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どん底から這い上がる



あなたやあなたの

商品・サービスから得られるメリットやベネフィットの価値を認めている人をターゲットにしましょう!



起業して、

事業を継続していくために大切なのはキャッシュフローですから、キャッシュフローを作り上げる活動のセールス、集客、広告は絶対に止めることは出来ませんし、


可能な限り、

生産性を高めたいところです。

生産性とは、投下した時間や手間に対して得られる成果の割合です。



わたくしは、

常々、【ターゲティング】が大切だとクライアントに口を酸っぱくしてお伝えしています。

理由は、無駄骨、無駄使いを減らすほうが良くないですか???という視点からです。



買ってくれなさそうな人たちに、

わざわざ

コストと時間を投下して広告や営業をする必要はないという考え方です。ここでは、もちろん対象から切り捨てた人の中に"購入するかも知れない人"は含まれてイナイとは言えません。可能性がナイことはほとんどナイからです。


だから、資金が潤沢な会社は、広く大きく継続的な広告投下、営業活動をしています。無駄骨と無駄使いもオッケー!という余裕のある会社、つまり大企業の闘い方がこれです。


しかしながら、

年10億円レベル以下の会社、ましてや広告費を年100万円も使わない起業家、中小零細企業や無論、個人事業主であれば当然、

営業相手、広告対象は絞り込むべきです。



誰に絞り込むか?


正解は、

あなたが提供する商品やサービスのベネフィットやメリットを【価値がある】と認めてくれる人です。



例えば、わたくしはコンサル指導を売っているのですが、

ベネフィットとメリットは

・余裕のある人になれる

・優しい人になれる

・お金持ちになれる(例、三年後3億円売り上がる)


・マーケティングがわかる

・セールスがわかる


などです。


特にベネフィットの面に、そういう状態には価値があるし、そうなりたいと認めてくれる人をターゲットにしております。



すると、

細かなコンサル指導内容、作業内容、企画などの手法は二の次になり、

ベネフィットを得るプロセスや費用などで問題がないと了解を得られれば、あっさりと、受注出来てしまっています。



さらに、わたくしは、ターゲットにする要素として、あまり誰も言わないのですが、【支払える】ということも当然ながら、重要項目としていますから、料金もおおっぴらにしています。料金を公開していれば、支払えない人からの問い合わせは激減しますし、支払えない人への営業機会をなくす事にも繋がっています。



高額コンサルを買ってもらえるには、何がポイントになるのか?

それは、【実績】です。


コンサルタントの場合、

実績とは

クライアントの結果です。クライアントの伸長率ですし、売上げですし、目標達成状況です。

「教えたら、どうなったか」の部分です。


クライアントを伸ばしていないコンサルタントやコーチは、とかく、自分の売上げを訴求しますが、それは、ちょっと賢いターゲットには実力がナイことがバレてしまっています。


かつて、いわゆる"秒速で稼いだ"という先生の訴求内容はご自分の結果ばかりで、生徒や購入者がどうなったかはあまり触れられていませんでした。蓋を開けてみれば、「あ、やっぱり、、、」という感じでしたね。




あなたの販売する商品やサービスで得られるベネフィットの価値がわかる人をターゲットにしましょう。


価値を認めてくれない人に、値引きしても買ってもらえませんよ。買わない理由が、値段ではないのですから。


4冠

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自分の可能性を信じ抜く!


起業であれ、

ダイエットや美容でも、

思い通りの結果を出して【成功した】人って、

どういう人か?



それは、

成功するまで、施策、努力、工夫などの手段や過程を【諦めなかった人】です。



・途中で諦めるか

・欲しい結果を得るまで諦めなかったか

違いにすぎません。



どんなことでも目標達成しない、成功しない、ぱっとしない人は、


わたくしから見ると、

すこぶる【諦めるのが早い人】ですし、付け加えると、先輩成功者の話しや本に書いていることを素直に受け入れないで、バカみたいにオリジナルにこだわる人です。"今のままでいい"とか"あなたらしく"という安モノの自己啓発やスピリチュアルのえじきになっているのだと想いますが、、、



なぜ、億稼ぐ人や年3千万円を継続して得ている人たちは、

自分の得たい目標や成果を

着実に得ていくかは、【諦めないで適切な手法を続ける】ということなのですが、


では、なぜ

彼らは、諦めないのか???


答えはシンプルです。


・自分の可能性を信じているからです。


自分なら出来るはず、と自分を信じています



この想いの背景や土台にあるのが、


【自尊心】です。

つまり、プライドです。



途中で止める、目標に到達していないのに諦めるというのが、


非常に格好悪く想っていて、【恥】だと感じるのが、

成功する人です。


舌の根も乾かぬうちに、「もうやっていません」「意味がないから辞めたんです」などと言うのは、

末代までの【恥】だという自尊心の持ち主が、諦めない人です。



成功者で、何かを続けていない人はイマセン。


わたくしは、4年前に、

【経営者向けのTikTokノウハウ】の第一人者になってみようと、、、

計画し、いろんな小さな成果を積み上げて、今年6月には

・フォロワー不要

・バズ不要

のTikTokノウハウの紙の本を出版にこぎつけました。


そして、

今では毎日のように、

「TikTokコンサルをしてほしい」

「TikTok用の動画を撮影してほしい」

それ以前の

「アカウントコンセプト、どうしたらいいか」

「台本はどうすればいいのか」など


問い合わせ、相談をSNSのダイレクトメッセージでもらっています。そして稼いでいます。


4年前にTikTokの研究を始めると、

様々な野次も外野から頂きました。


・TikTokは禁止になるよ

・TikTokなんて大人は使わない!

・TikTokのユーザーは絶対に増えない


外部環境は、わたくしにも彼らにも分かりません。

そうなるかも知れませんし、ならないかも知れません。


挑戦

というのは、見切り発車で行うものです。


きちんと思考して、速く始めて、長く続けるのが、ネットで成功するコツです。


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『誰にでもできる TikTok集客基本マニュアル』ぱる出版






「ムラ(斑)がある」とは

・物事が不安定である

・気分が変わりやすい

という意味です。



労働者から抜け出して、

起業すると事業の規模に関わらず経営者です。

経営者ですが起業家は、最初ひとり会社ということが多いです。



労働者の頃は、定められた範囲の役割だけを担っていれば良かったのですが、

経営者、ひとり社長の起業家の場合は何でも自分が担当者です。


資金調達

資金繰り

商品企画や仕入れ

営業や交渉、接客

WEB管理、SNSやブログ発信

広告

制作物

取引先の管理


何でもかでも、自分が担当です。

しかも、スピード感をもって、複数を同時に進めていかなくてはいけません。最初は初めてのことだらけで手間取るばかりでなく、費用も自分持ちです。



こういう状況下で、

デキる起業家とイマイチさんとで

【差が大きく】現れる要因は、

・性格

・基礎学力

・社会経験

です。


これらが土台となり、


【感情】が現れるからです。


感情は思考や思考した結果の質(クオリティ)に大きく影響を与えます。



イマイチさんは、感情にムラがあるだけでなく、思考や思考した結果にもムラがあります。



不安定ということです。



気分によって、

・仕事の結果

・対人コミュニケーション

が、

変わってしまうというのが、イマイチさん。



これではCHANCEを掴めません。


相手にとって、

信用出来る取引先にならないからです。

任せておけば、大丈夫で、問題がないという頼り甲斐がナイからです。



感情や仕事の結果にムラがあると、

危なっかしくて、

仕事を発注出来ません。



さらに、イマイチさんは、

感情や思考、仕事の結果だけでなくて、

体調も不安定なことがあります。



体調不良は誰にでも起こり得ることですが、

ビジネスは相手(取引先、消費者)がいることなので、

年に一回以上、キャンセルやリスケジュールするような人には、

仕事を発注するのは怖くて出来ません。



病気だから許して!

体調不良なんだから仕方がない!

というのも、

イマイチさんの発想です。



なぜか、カリスマ経営者や億稼ぐ人、年に3千万円以上収入がある人は、体調不良になりません。


気を付けているからですし、体調不良になっても知恵を結集して、なんとか治しているというのが実情で、

無論、

体調が悪くなった

コロナに罹った

などの不幸自慢をオンタイムですることもありません。


取引先を不安にさせてしまうからです。



イマイチさんのムラは、人を遠ざけるということです。







人生が変わらないイマイチさんの共通点は、


【嫌な想い】をしたくない


です。



失敗したくない

嫌われたくない

断われたくない



起業家は、営業しないと仕事を取れません。仕事がないと売上げゼロ、収入ゼロです。


営業とは、

・リアルやZOOM、Teamsなどでの個別対面営業


・ネット広告やSNSからのLPでの営業


この他に

セミナーや勉強会

パーティー、食事会

交流会

などでの営業もあります




クロージング率は、圧倒的にリアルが高いです。


起業してお金持ちになる人で、

営業していない

営業が苦手という人はいないでしょう。



営業とは、

結局のところ「買って欲しい」と伝えること。


相手の回答は、

ほぼNo!

です。



これは当たり前のことで、珍しいことではありません。



イマイチさんが、嫌な想いをしたくないというのは、


完璧主義だとも言い換えられます。



完璧主義で完璧な人には会ったことがありません。それは、完璧主義は無駄だ、実現出来ない、ということです。



成功率100%なんてありません。

ネット販売の成約率は、めちゃくちゃ高くて3%程度です。



恐れず、営業しないと、

起業しても何も起こりませんよ。






ケアレスミスを頻発、乱発するのが

稼ぎ悪いイマイチさんの1つの特徴です。


ケアレスミスとは、

・不注意による失敗

・注意していれば防げたミス

・うっかりミス


ほとんどが確認ミスや、思い込みによるミスです。


ビジネスでケアレスミスを犯して、

あなたが

相手と合意した通り、

依頼や指示、契約通りに対応出来ないのは

文字通り契約不履行ですし、約束違反です。


これでは、稼げるようにはなり得ません。



例えば、制作物でよく起こります。

打ち合わせ通りに作られていないことです。


また、文書の提出やもっと身近なことで言えば、待ち合わせの際にもケアレスミスは起こりがちです。


文書の提出の場合は、文書の形式ミスや期日の遅延ですし、

待ち合わせをして、約束の時刻通りに約束した場所に来られない人は、とても多いでしょう。



彼らの言い訳は、いつも決まっております。


・そうだと思わなかった

・気が付かなかった

・間違えた



ケアレスミスを防ぐ対策は、【確認】しかありません。


また、

あなたは自分が犯しがちなミスのパターンを【知る】ことから始めましょう。



ケアレスミスする人は、軽い人です。

ちゃんと読まない

ちゃんと聴かない

ちゃんと見ていない


念の為に確認しないで、自分のことを信じている人です。



そして、うっかり間違います。



一方で、いつもほとんどケアレスミスをしない人がいます。


自分を過信せず、慎重な人です。

こういう人は、メモをしますし、メモを見返します。また、相手に確認する機会を持つ習慣の工夫をしています。



例えばわたくしの工夫は、

アポイントメントの確認の仕方と、リマインドメッセージです。


アポイントの確認は、場所や時刻、目的をしつこいくらいに繰り返します。

そして、

リマインドメッセージを約束の数日前に送ります。お互いに思い違いに気づくタイミングを設けています。



ケアレスミスの防止は、

受験や受検でかなり鍛えられます。

難関大学に合格していたり、

難関資格の弁護士、医師、税理士、、、などの合格者の人にはケアレスミスは圧倒的に少ないですし、

ミスをしないのが普通という仕事をやっている人たちも自然と注意深くなっています。



誤字脱字や簡単な計算ミス、待ち合わせの時間を間違えることなどは、誰でもやってしまうミスではあるものの、

それが頻発すると


・雑な人

・頼れない人


と思われてしまい、大事な仕事を任せてもらえなくなってしまいます。


逆に、

いつも間違わない、約束を守るという普通の対応を続けているだけで、


・きちんとした人

・頼れる人


だと評価されて、仕事を次々と依頼される人になります。安心できるので、紹介も増えます。



既存顧客、過去客からの紹介が多い人は、信用度が高い人で、

紹介が少ない人は、信用されていない人だと言えます。



ケアレスミスは、真綿で自分の首を絞める悪影響がありますから、気をつけてゼロにして欲しいところです。





みなさまのおかげです。

大感激!【1位】東京、有隣堂アトレ目黒、


ぱる出版『誰でもできる「TikTok集客」基本マニュアル』杉本幸雄、大石ももこ


 ほぼ地元の東京目黒の有隣堂で1位(ビジネス)を獲得出来ました。その週の他の1位は原泰久『キングダム69巻』MEGUMI『キレイはこれで作れます』などでした。




4冠達成しました。みなさまのおかげです!

・Amazon1位(マーケティングセールス新刊)

・ジュンク堂書店池袋本店1位(コンピュータ書)

・紀伊國屋書店大手町ビル1位(新刊)

・有隣堂アトレ目黒1位(ビジネス)


人助けのコツはタイミングです。


とてもイヤラシい話です。

人を助けるコツはタイミングにあります。


どういうことか?

お水を差し出すのは、相手が喉が乾いている時が効果的です。

効果的とは、2つ。

・実際に役に立てる

・相手が感謝する



これを

水を差し出すという事実が同じとしても、

相手が喉が乾いていないし、お腹もいっぱいで水も飲めないタイミングであったら、

どうかということです。


・役に立てない

・貢献してないから感謝もされません



だから、人助けはタイミングですし、求められている時は、それに応えるチャンスということ。


例えば、セミナーや講演での講師。

本来の先生が交通事情や体調不良などで来られなくなると主催者は、

とても焦り困ります。


わたくしはかつての

代打で講師を務めました。


こういう時、主催者は

「とりあえず、問題ないレベルで普通に遂行してくれれば、、、」と願っています。


講師への要求レベルは、決して高くはありません。


そういう時に、代打であっても全力を尽くして、本来の先生と遜色ないレベルで仕事して、受講者からの評判も良いと、

次は、


あなたがレギュラー講師に指名される可能性が高まりますし、


そうでなくても、

いざという時に、主催者から頼りにされる存在、

そういうポジションを獲得出来ます。



先日、わたくしは、漫画プレゼンで代打プレゼンターを担わせてもらいました。


わたくしにとって、

漫画は身近でなく、ハードルは決して低くはありませんでした。


しかしながら、

わたくしは代打役に立候補しました。



理由は、

・(誰もいないなら)自分が役に立とう

・この際、自分の世界を広げよう

が主。


実際にプレゼンをやってみると、主催者さんや参加者さんとの人間関係は深まり近づく事にもなりましたし、

それと、

「やればできる」という自信がさらに強まりました。


漫画を読む 

プレゼンの主旨を決める

プレゼン資料を作る

プレゼンのイメトレ

プレゼン








好意度(プレファレンス)とは、見込み客の製品やサービス、ブランド、企業に対する相対的な選好性のこと。

言い換えると、
感情的態度:好きか嫌いか(情緒的、主観的、非合理的評価)

もっと分かりやすく表現すると
憧れや愛着感、敬意、好きという気持ち。


ターゲットや見込み客は、
商品やサービスを購入する前には十分に、

機能性やスペック、価格だけでは購入判断をし難いものもありますよね。


例えば、
コンサル指導でも動画編集でもそうです。


そういう時の購入判断で大きく影響するのが

【好意度】です。

スペックや価格などの客観的事実に加えて、

好き
憧れ
敬意
親しみ
期待

などの感情、主観を含めて購入判断をしています。


ポイントは、
・どんな相手に好意を持ってもらうか(ターゲティング)


相手によって、適切な価格設定や再現性なども変わってくるからです。