勝ち組は、

選択したことを正解にしますし、選択したことで成功します。


よく

勝つためには、

成功するためには、

先ず何を選ぶかの【選択】が重要だと言われます。


これは、とても適切ですし、間違っておりません。


目的や目標、または手法の選択が間違っていたら、

どれだけ実践しても、努力量を重ねても理想的な結果には到達しないからです。



例えば、お金持ちになりたい、そのために毎日コツコツ頑張って働く、それは会社員として頑張るという選択をしたとしましょう。

結果がどの程度かは、その会社で働く前から分かっています。その会社一番多い給料の人が、その選択での最高水準です。


また、プロ野球で一流選手になりたいと思ったのに、ずっとどの野球部や野球チームにも属さないで、一人で部屋で野球の本や動画を見尽くし、野球に詳しくなっても、一流プロ野球選手にはなれません。


わたくしが起業直後に参加したセミナーでは、

お金持ちになりたければ、行政書士や社労士を選んではいけないということも、聴きました。



これらは全て、適切な考え方ですが、

それは

ある意味では低レベルな思考とも言えます。

なぜなら、

確率的に正しい、間違っていないだけで、可能性としてはそうとは限らないからです。



ホントのところは、

あなたに一般論や過去の他人の成功確率なんて、関係ナイからです。


あなたは、

あなただけ、どんな選択をしても、結果的に上手くいきさえすれば、それでいい訳です。


一般論で正しくても、

それがあなたには当てはまらなければ、その正しさは、無意味ですし、全く無力です。



行政書士や社労士で、お金持ちになっている人はゼロではありませんし、

会社員の立場で発明をして、その後、お金持ちになった人だっています。



わたくしが、あなたに何を言いたいのか、、、


それは、

何を選択してもいい、

その上でどうにかして、なんとかして、

欲しい結果、理想を手に入れさえすればいいだけです。



世の中には、成功法則というのが色々あります。わたくしも指導したり、説いたりしています。

それは、上手くいく確率が高いというだけの話しで、上手くいくとは限りません。



選択は、

あなたが結果を出しやすい選択をすればいい、ということです。



最終的に勝った選択、成功した選択が、正義になります。



そんなものは売れるはずがない、成功法則から外れていると言われても、

売れれば正解になってしまいますし、

挙句の果てには、

世間は、良い選択をしたと称賛さえします。



わたくしが、20年前に、

通販コンサルタント、通販プロデューサー®を事業として、

選択した時に、


銀行や税理士から、


そんなもの上手くいく訳がナイ!と断言されましたが、結果的には110億円以上も売れましたし、本も出版して、

上手くいきました。



あなたは、結果を出しさえすればオッケーです。



おかげ様で、今は

TikTokコンサルがブレイク中です!


深夜2時に訪問コンサルして、クライアントの売上げが5倍になりました(4千万円→2億円)



わたくしは

飲食店のネット戦略のコンサル指導も行っています。それは、ちょっとSNSをやるとかではなくて、

ホームページ

食べログ

ぐるナビ

ブログ

YouTube

Instagram

TikTok

そして、ネット通販で、

楽天市場

自社通販


場合によっては、卸売営業

など、

クライアントの売上げを伸ばすための全体像に関わっております。


飲食店というと、

多くの場合、オーナー経営者も現場に出ています。

わたくしのクライアントは、オーナーシェフとして、実際はお店で調理をされていることがほとんどです。



ランチ営業、そして夜営業もしている飲食店へのコンサル指導の時間はいつか?

それは、営業終了後が基本です。


例えば、ある中華料理店の場合は、

毎月2回、

深夜1時にお店に行って、

店員さんたちとみんなで食事をした後で、

オーナーやオーナーの奥さんとコンサル指導をしていました。



聞くと、

昼間の忙しい時間、夜営業のために休憩をしている時に、

色んな営業が来るそうで、

それは仕方がないけど、対応出来ないから、

「杉本幸雄先生は、あんた、すごーいよ!」

と、言ってくれていました。



深夜2時からのコンサル指導は、早朝5時くらいまで、実施。その後、わたくしは、ホテルまで徒歩で帰りますが、

オーナー夫妻は、

ランチやお弁当の仕込みに入る8時まで、お店で仮眠をされます。



こんな経営者を目の当たりにすると、

俄然、わたくしもきちんとしたコンサル指導をしなくてはいけないと思います。


そして、

彼らは、全面的にわたくしの指導、提案を受け入れて、即行動してくれていました。お金がたくさんかかることも。

彼らが、なぜ、わたくしの指導を全面的に受け入れてくれたかは、とても合理的な理由があります。

それは、

・わたくしに安くないコンサル代金を支払っているから

です。


結局、どれくらいの成果を得たか。

最初の6ヶ月間は、ほとんど売上げアップしませんでしたが、


10月から兆しが出てきて、

12月に爆発的に売上げが伸び、

それは、

しばらくは止まりませんでした。

その利益を、

大切に次から次へと新しい投資をして、売上げを大袈裟に言うと、倍倍ゲームのように伸ばしました。


新しい投資とは、

広告ですし、

人件費、厨房機器です。大きな投資は、調理をするためだけの物件の獲得です。いわゆるセントラルキッチンです。


わたくしは、静岡のある会社で、

毎週のように冷蔵庫と冷凍庫を立て替えて代理購入していたので、

その会社の社長から「何をそんなにも冷やしているのか」を尋ねられたこともありました。


4千万円の年商を2億円まで伸ばせました。これは、コンサル指導スタートから2年間での出来事です。


他のコンサル会社が昼間営業していて、相手にしてもらえませんでした。


わたくしは、

夜遅く0時くらいに何度か普通のお客として食事をしていました。

特に何も話しません。

すると、ある時、職業を聞かれて、話すようになり、タイミングを見計らって、深夜1時に【営業】させて頂きました。



ビジネスは、相手の問題解決ですから、相手のことをよく理解していないと上手くいきませんよね。

そして、

相手の専門領域には、むやみに、生意気に立ち入らないことです。

わたくしは、売上げアップの仕方を指導していましたが、味付けや調理の仕方、食材には口出ししていません。するとすれば、結論だけを伝えていました。

「特徴がないですね」とか

「食べ慣れないものは売れません」

「メニュー名で想像が付かないものは注文は来ません」といった具合に。


逆に、彼らは、

ネットマーケティングについては、全面的に任せて下さいました。


おかげ様でベストセラー1位になりました





起業するのはカンタンです。

法人なら

20万円くらいあれば1カ月後には設立出来てしまいますし、 

個人事業主なら、

すぐに、税務署で開業届けを提出すれば、


起業しました

 という形は作られます。


難しいのは、起業してから継続すること。

一年後には、半数が、

そして

10年以内に、9割が倒産や廃業するからです。


そして、

ビジネスだけではないですが、成功する人って、

結局、【あきらめない】人です。


上手くいかないことは、わたくしや億稼いだり年3千万円以上稼げるようになった人から言わせれば、

ごく普通のことで、

ハイレベルな目標を掲げるほど、確率的に表現すれば成功確率は5%以下というのはほぼ全てで、珍しいことではありません。


身近な例では、

ネット広告によるコンバージョン率は、準備に準備を重ねて3%でしょうし、普通は0.???%という単位です。


リアルセールスをしても、昔から千三という言葉があるように、1千回セールスしたら3件成約するという具合が普通です。



そういう数値を知って、あなたはどう受け止めますか?

この受け止め方で、イマイチさんかどうかは、即、わかります。


あきらめるイマイチさんは、「こんな数字はほとんどゼロなんだから、無理!広告もセールスもやっても無駄だ」と受け止めます。


一方で、

成功する人の受け止め方は全然違っています。

例えば、コンバージョン率や成約率が、0.01%だとしましょう。 

「ゼロじゃないんだから、絶対に儲かるじゃん。1万件にリーチすれば一件売り上がるんだから、自分は毎月10件売りたいから毎月10万件にリーチする。それをやりには、何をすればいいかな?そしていくら費用が必要かな?」と受け止めて、

具体的に進んで行きます。


事実は、同じでも解釈は複数あるということです。


そして、

絶対に【あきらめない!】

具体的な行動をして、自分の欲しい結果を獲得する過程、プロセスを実行するために、たった一つ、必要条件があります。


言い換えると、 頑張るための必要条件ですし、努力やチャレンジするために必要な要素です。


答えは、

身も蓋もない感じなのですが、

【運転資金】

です。



起業して、継続するためには運転資金が必要です。


お金がお金を産むと言いますが、

お金を産んでもらうためのお金が必要です。


わたくしは

キャッシュフローばかり、気を付けて、苦労を乗り切りました。



やる気なんてあって当たり前です。健康は整えておいて当たり前です。

お金儲けするために起業したなら、キャッシュフロー、お金のスムーズな流れを作ることが大切ということです。







【友人からの評価】ダメ出しは信用出来るけど、絶賛は信じてはいけません。これは、百戦錬磨してきた起業して10年以上経っている経営者の間では常識で、もはや法則とも言えます。



友人からと書きましたが、

親しい間柄の人というのが真意です。


ですので、

友人の他には、

親類縁者である配偶者、親、子供、兄弟姉妹

後輩

そして、あなたから購入していない、支払いをしていない長く付き合っている人もです。



あなたの商品やサービスの内容、接客クオリティー、外見や言葉遣い、TikTokやブログ、YouTubeでの発信について、

色んな人たちから、様々な批評・評価・感想をもらうことが時折、ありますよね。


そういう時に、

特に、褒め言葉・高評価・絶賛の類いはそのまま鵜呑みにして、信じてはいけません。

わたくしがコンサル指導をしているクライアントが販売していたサービスについて修正を提案したところ、反論をされて来ましたから、その話しをよく傾聴していたところ、

そのサービスについて、娘さんに絶賛されたのことでした。

その娘さんがターゲットだったり、また娘さん自身も経営者なら、その評価をそのまま受け入れる余地はあるのですが、娘さんはターゲットでも、経営者でもありませんでした。


このクライアントは、自分のお子さんに褒められたのが大変嬉しかったので、娘

さんの発言を尊重したいということだったのです。


その後、よくよく娘さんに聞いてみたところ、

「そんなこと言ったかな。忘れちゃった。」ということでした。

つまり、ちゃんと考えた意見とかもちろんユーザーとしての意見ではなかったということです。


自分の好きな人からの高評価を鵜呑みにして、無駄な月日を過ごすイマイチ起業家は少なくありません。


高評価ほど

直ぐには信じないことが大切です。


むしろ、

批判やダメ出しには、あなたは反論せずに、最後まで耳を傾けて、その話しを傾聴するべきですし、その後、きちんと検証するのが良いでしょう。



ダメ出しを、

言ってくれる親しい人は、大体において、あなたの事をちゃんと考えてくれているからです。

批判や否定は、とても言いにくいものです。ケンカになるかも知れませんし、関係にヒビが入るかも知れません。そういう可能性があるのに、言ってくれる人をあなたは褒めてくれる人よりも大切にしたほうがいいです。


社長になると

誰もダメ出ししてくれなくなるからです。

ダメ出ししないで、注文しない、申し込まない、関わらないように周囲はなります。つまり、売上らないという結果がダメ出しです。



わたくしは、労働者時代に

クレーム対応を専任でやっていた数年間があるのですが、

ダメ出しやクレームの中には、お宝の原石が含まれていることがあります。


説明を修正する

デザインを修正する

値付けを変更する

量を変更する

ターゲットを変更する

ベネフィットを変更する


サービスや商品の本質は変えないで、ちょっと何かを変えるだけで、

急に売れ行きが変わることがあります。そのキッカケはダメ出しにありました。



全身クリーム→(用途変更)小顔マッサージクリームで億超え


経営者向けSNSコンサル→(ターゲット変更)起業家向けで受注好調


ネット通販コンサル

(価格4倍とターゲット変更、起業家から中小企業オーナー経営者へ)→爆売れ


漢方薬

(用途変更とターゲット変更)→爆売れ

男性の二日酔い対策から女性のシミ対策



家族や親しい人からのアドバイスやダメ出しは、あまり有効性はありません。なぜなら、経営経験がなかったり、ターゲットではなかったですし、さらに、知識や情報、経験からのものではなくて、個人的な好き嫌いや自分の都合によるものが大半を占める場合が多いからです。




100アクセスでも月額35万円の契約を取れる秘訣。


わたくしの顧問コンサル指導代金は

ネット通販コンサル月35万円で年間420万円です。税別です。


アクセスが少ないのに、

着実に契約を取れる、受注できている秘訣について、解説しますから、

高額コンサルを販売したいコンサルタントの先生、士業の先生は参考にして頂ければ幸甚です。



秘訣1

何を言ってもターゲティング


秘訣2

癖のあるアウトプット、ブランディング


秘訣3

バックエンド商品の顧問コンサル代金の明記



まとめて端的に表現すると、

自分の想うまま、遠慮せず、アウトプットし続けているからです。

たくさんの媒体、例えば、毎日更新10年以上継続中のブログ、本、YouTubeやTikTok、X(Twitter)、note、Threadsなどを通じて、


たくさんの人に決して好かれようとはおもわないで、

自分の考えを自分で選んだ人たちに対して、発信し続けております。


ターゲティングで言えば、

副業の人や会社員の人たちは全く考慮に入っていません。中小企業のオーナー経営者中心です。


癖のあるアウトプットとは、

例えば、【片手間ダメ!ど根性®】が代表的ですし、魔術師®も変な感じでしょう。

経営者に対しては、従業員を信じないように、とも述べていて、こちらも心からの本音です。



そして、フロント商品のお試しコンサル(5万円)を募集するLPに、バックエンド商品の顧問コンサル指導の価格が月額35万円と明記してあります。

明記することで、よほどの人ではない限り、このバックエンド商品を申し込む、契約する意思がないのに5万円のフロント商品を申込みしません。



わたくしがこのような施策を実行している意図は、

無駄をなくすためです。


あくまでも顧問コンサル指導が本来ですから、

・バックエンド商品を契約意思がないフロント商品の申込みを減らす

・価値観があまりにも異なる相手との出合いを減らす

・基礎学力、基礎教養が少ない人を顧客にしない

・支払い能力がナイ人やを顧客にしない



こういうことを実行することで、

接点を持った相手の成約率、コンバージョン率を非常に高めることに成功しております。



最近は、

TikTokコンサルの売上げが急増

おかげ様でベストセラー1位になりました。




バンバン契約を取れるコンサルタントが一番大切にしていることは「相手の問題を減らすこと」


セールスして、

バンバン契約を取ってくるコンサルタントが、わたくしの周りには数人います。


そういうコンサルタントの先生たちにあって、

セールスしても契約が取れないイマイチさんにはない【方針】というものがあります。



契約が取れない、

売れないコンサルタントや士業のイマイチさんは、

【相手】を大事にする姿勢が著しく低くて、少ないです。

セールスが上手くいかない時、イマイチさんは、決まって、


メニュー、

つまりサービス内容や価格ばかりに気が向かいます。


それは【自分、わたし】ばかり気にしているから、そういう思考と行動になってしまいます。


売れるとは買われることで、

売れる=買われる

を理解していない、ということです。



仕事は、誰かの何かの役に立つことです。

つまり、自分と相手がいて、成り立ちます。

つまり、

セールスはマッチング。


早くマッチング出来るために理解するべきは、

見込み客である【相手、あなた】の現状把握をすることです。


その相手の現状における問題点、課題点、不足点を、

あなたが解消出来そうだと想える相手にセールスをすれば、

次々と、

受注できる確率は高まります。



億稼いだり、年3千万円以上稼ぐコンサルタントや士業は、

いつも、【相手、あなた】のことに強く関心を抱いております。これが、市場を理解する努力をしているということ。


一方で、

年1千万円くらいかそれ以下のレベルのイマイチさんは、

いつも関心事が【自分、わたし】ばかりです。寄り添う、ということをしていません。



正解は、いつも市場にあります。

それは、

何が正解かを決めるのは、市場だからです。

市場とは、セールスする【相手】のことです。



わたくしは、セールスする前によくやるのですが、

ハッキリとターゲットに

・今、困っていることは何ですか?

・こうなったら、いいなということはありますか?

・やってみたいけど、やっていないことはありますか?

などと、

聴いています。


これは【取材】活動です。


そして、準備をしてから、セールスするからバンバン契約を取れます。


こんなサービスならターゲットに喜ばれるだろうな、という妄想でセールスするのは、

こんな自分なら、相手は結婚してくれるはずだと妄想して、

プロポーズするようなもので、

とても、

無謀ではないですか???

ある程度の、見込み、【勝ち筋】を得てから勝負する人が思い通りの結果を得られる確率が高いのは当然です。



イマイチさんたちは、

いつも無謀で、準備をしないで、勝ち筋が見えていないのに、

一か八かのエイヤーとチャレンジしています。


そして、たまには良い結果になりますから、自分のやり方、考え方を変えません。

変えない原因の本質には、

【満足レベルの低さ】があります。



年1千万円くらいから抜け出せない人は、これくらいで問題ない、大丈夫、満足だと想ってしまっていることが、2万回以上コンサル指導をしてきたので、分かります。


労働者の人で月給20万円くらいでいい、仕方ないと、半ば諦めてしまっている人だから、それ以上になるような具体的な取り組みをしないのと、発想は同じです。


この【核心】は、誰のために働いているか?にあります。


伸び悩むイマイチさんは、【自分】や自分の家族のためにだけ働いていますが、億稼いだり、年3千万円以上稼ぐ人は、自分以外の【社会】のために働いております。


社会変革をしようと、ほんとに考えているのです。


もっと、こんな社会になればいいな、

日本をもっと便利にしたいな、

人々を豊かにしたいな、

業界を変えたいな、という人も、わたくしのクライアントにはいらっしゃいます。



わたくしはと言うと、公言しているのてすが、

「日本に優しい人を増やしたい」と想っています。

そのための手法として、余裕があって色んなことを許すお金持ちを増やすことを仕事の目的としています。


このソリューションが、

コンサル指導です。

・ネット通販コンサル

・弁護士や税理士、医師対象の先生業専門コンサル

・TikTokコンサルもスタートしています。大変好調です。

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ぼっちは起業して、成功する

杉本幸雄の本

先生とは、どんな人か?


わたくしは、おかげ様でコンサルタント起業して約20年間になります。110億円以上も売り上げることが出来ました。

しかしながら、

最初の3年間は、苦しい状況が続いておりました。


どんな苦しい状況かと言えば、

スムーズな【キャッシュフロー】が出来上がっていなかったということです。


起業して、

事業を継続させる、利益を得ていくのに大切なのは、

商品の特徴やどんな事業をやるのかのビジネスモデルや、ターゲットは誰にしなくてはいけないか、値付けはどうするのがいいのかなどは、もちろん大切な要素ですが、些末な問題と言えます。


最も重要なことは

スムーズな【キャッシュフロー】を作り上げることです。

それは、

単純で、

毎月、支出より多い収入を得ることです。


当初は、そうなっていなくて、

借入金の返済をキャッシングして返すという切ないことを何回もやっていました。


当時を思い出して、先生と言うべき存在は、

お二人いました。


わたくしも長年、先生業をやって来て考える先生とは、

経験に基づいて

・可能性を拡げてくれる

・失敗を減らしてくれる


具体的なことばかりでなく、抽象的にも教えてくれて、


・自分で考え、結論を自分で出せる思考力も磨いてくれる



そんな役割を果たせる人が先生で、

ポイントは、

まさに文字通りで、

先に生きて、上手くいった実体験がある人ということになります。


先生とは、成功者でなければ出来ません。

知識だけで体験がない人や、体験があっても成功体験、実績がないと"上手くいく"戦略と戦術を教えられません。



あなたにとって、先生選びはとても大切です。

あなたが目標達成したいことを、達成している人を選ぶことです。


先生選びのコツは、

その先生の説明の中に、その先生の実体験が含まれているかどうかです。「わたくしの場合は、○○でした」という事例です。

実体験がない人には、本人の実例はありません。


他人の本で得た知識をそのままアウトプットしているだけの場合が多いです。


教えるのも、教える経験数でどんどん上手くなりますので、経験年数を確認してみるのは大事ですし、本を自分で執筆して出版している人も話しは上手です。



わたくしの起業したての時の先生は、


・一人目

わたくしの初めての講演をたまたま聞きに来て下さった参加者さんでした。

その人は、

同い年で、個人事業主で億越えしていました。


・二人目

一つ歳上で、わたくしがたまたま二子玉川の紀伊國屋書店で手に取った本の著者さんで、起業家。セミナーを開催すると、毎回毎回、30人以上の受講者を集める人でした。



結論

あなたを目標達成させてくれる、成功に導いてくれる先生として選ぶべき人は、成功者。


成功者が成功者を創ります。



イマイチさんの共通行動パターン3選


ベストセラー1位になりました


ひとりぼっちが成功する


わたくしが、かつてクライアントに言ってもらえて嬉しくて忘れられないことがあります。


「わたしも、杉本先生のように、毎日徳を積みます。」と、

帰り際に言って下さいました。


TBSドラマ「VIVANT」の最終回に登場したのが、

【皇天親無く惟徳を是輔く】の一説です。


『書経』を元にしたことわざ

皇天(こうてん)親(しん)無く惟(ただ)徳を是(これ)輔(たす)く。


意味

大いなる天は、

特別に誰とだけ親しくなるということはしない。

ただ徳を行う者を援助するだけである。



天とは、

社会とか他人という解釈ですし、

ある意味では、運や宇宙ということにもなると、わたくしは想います。



徳とは、

仁・義・礼・智・信


「仁」は人間らしい情け深さや他者を思いやる心 

「義」は正義や道徳的な行い

 「礼」は社会的な儀礼や作法 

「智」は知恵や理性

 「信」は信頼や誠実さ


徳を備えた人は他の人からの信頼や尊敬を獲得しながら、人間関係の構築や組織の運営を進められます。



売上げを増やす方法は、決まった公式がある




ベストセラー1位になりました

士業やコンサルタント、

ひとり社長のためのTikTok集客本


人脈作り、

ここでは

実際にあなたを助けてくれる、あなたの役に立つ人間関係を指します。

ですから、

・見かけた程度の会ったことはある

・名刺交換だけ、してもらった

・一応、SNSでつながっている

という、

クズ人脈の話しではありません。



ビジネス、お金儲けはコミュニケーションですから、

つまり、人と人のつながりから始まります。

こういう意味で、人脈は必要です。


わたくしが起業したばかりの約20年前に出来た人脈の方たちとは、いまだに良いお付き合いをさせて頂いております。


人脈の出来上がり方は、

ほとんどが人伝(ひとづて)で、誰かの紹介で出会うことがほとんどです。


その他には、

自分から積極的に会いに行って、その後、時間をかけて人間関係を作っていくやり方もありますが、


圧倒的に、信用出来る人を介して知り合う人伝が最も安心出来て、問題が起きないお付き合いを出来るようになります。


あなたは、自分より格上の

・すごい人と会えるとしたら、最初に何を言いますか?



逆の立場から想像してみると分かりやすいです。


あなたに対して、どんな話しをしてきた相手にあなたは面白み、関心を抱くと想像しますか???



これは、例えば立ち話の自己紹介の第一声をどうすれば、相手があなたに面白みや関心を抱いてくれて、その後、1分、2分、、、5分、10分と話しを弾ませることが出来るか、です。



わたくしが気が付いて、

約15年間使っている

自己紹介の鉄板公式は、次の通りです。


「(初めまして)

○○をやっている杉本です。」


ただこれだけです。

○○の部分がミソです。

ここには、

その場に似つかわしい【実績】的なフレーズを入れます。


・TikTokの本が1位になっている、杉本です。

・110億円売り上げた杉本です。

・楽天市場で、1位にする杉本です。

・自由診療の先生に集客マーケティングを教えている杉本です。

・地方の弁護士にネット集客を教えている杉本です。

・税理士やコンサルタントにTikTokを教えている杉本です。

・ネット通販の本が1位になった杉本です。


などなど


そう自己紹介すると、

相手の5割の人たちと、長話になります。

長話になった相手とは、5割以上の確率で仕事になっています。なので、わたくしはパーティーなどでは、結局のところ参加者さんが何十人といても、たった5、6人の人と挨拶をするだけになりますが、そのうち2人とは非常に親しくなって来て、お一人とは取引関係に至ります。



初対面の人に

相手にしてもらうためには、あなたは面白くないと話しになりません。

面白いというのは、相手の課題解決に役立つかも知れないと、あなたに可能性を感じることです。

そして、

とにかく【実績】があると便利という話しです。


実績というのは、

相手へのお土産になります。

会話の土台になり、話しが弾みます。



自己紹介では、

実績をひねり出して、短いフレーズで披露してみて下さい。


とにかく、格上の人に、話しを聞いてもらう時間を、あなたは切り拓くのが、自己紹介の目的、武器は実績、実績がなければ先ずは、あなたというキャラを売るしかないでしょう。


大事な相手には、

最低限の実力か実績を付けてから会う、と相手にしてもらいやすいです。


デートの前に、

身なりを整える

口臭を気遣う

鼻毛チェックする

その上で、

手土産を用意しますよね?


この手土産が実績や実力ということです。


外見を整えず、実力も実績もないとデートもビジネスも上手くいかない確率は非常に高まりますよね???


ベストセラー1位




売上げがイマイチ、良くない時に

あなたなら、どんなことをしますか?


そんな時、イマイチさんには定番の対応があります。


それは、メニューの見直し、です。

つまり、商品やサービスの内容の改正、そして価格の変更をするということです。


売上げは、

ネット経由の場合

売上げ=アクセス数✕転換率✕客単価

ですし、


リアルの場合なら

売上げ=セールス数✕成約率✕客単価

です。


売上げが悪い、イマイチな状態とは、

1.アクセス数やセールス数が少ない

2.転換率(成約率)が低い

3.客単価が低い

という状態ということで、ファクトを整理出来ます。


商品の内容や価格を変える必要がある場合は、次のいずれかがファクトの場合に限られています。


・アクセス数やセールス数は十分なのに転換率(成約率)が低い場合

・アクセス数やセールス数は十分だし、転換率(成約率)もまぁまぁなのに、客単価が低い場合



売上げがイマイチな時、

ほとんどのケースで顕著に見受けられるファクトは、

・アクセス数が少なすぎる

・セールス数が少なすぎる

です。



こういう時の改善ポイントは、

・アクセス数を増やす

・セールス数を増やす

ことです。


アクセス数やセールス数を増やすためには、

先ず前提として

1.認知活動

が必要です。知られていない→知られている

にする活動です。何をすればいいでしょうか?手っ取り早いのは広告です。【広告】は、自力で発信しているよりも遥かに多くの人にリーチ出来るからです。ネットならアクセス数が増えます。



2.セールス

認知されて、接点を持てた相手には、セールスをします。セールスの仕方にもコツがありますが、とにかく、あなたは自分の商品を相手に買ってもらったら、相手にどんないいことが起きるかを訴求して、「買いませんか?」と伝えてみます。セールスした時に、転換率(成約率)に強く影響するのが信用力です。信用出来るかどうかの決め手は、実績です。過去客にどんな好影響を与えたかと本を出版しているかなどで、見込み客に望ましい未来を想像してもらいます。信用出来ないとは、未来が見えないということ。



そして、アクセス数やセールス数が十分だし、実績もあるのに、転換率(成約率)が低いなら、そもそものマーケティング戦略の部分が間違っている可能性があります。

それが、

3.ターゲティング。

ビジネスは、あなたと相手との【マッチング】です。相手の課題解決をあなたの商品ですることですから、相手の凹みをあなたの優位点の凸で埋めてあげます。

ターゲティングは、あなたの凸に合う凹みがある人を選ぶということ。

ターゲティングは、ニーズと支払い能力、価値観で絞り込み決定します。



簡単にまとめると、

売れない時、真っ先にやるべきは

広告と営業数を増やすことです。