わたくしは、

これまで約20年間、2万回のコンサル指導を行って参りました。


いろんな起業家、経営者の方に出合ってきて、

パターンに気が付きました。



上手くいく起業家・経営者のパターン、

いつまで経っても同じようなステージをぐるぐる廻ってばかりの人達にあるパターンなどです。


本人としては

頑張っているつもりなのに、思うように、

欲しい結果、売上げを上げられないイマイチさんには、


共通の口癖があります。


それは、

【疲れたぁ】

です。



この「疲れた」という言葉をイマイチさん達は、実に自然に露出します。


・席について、鞄を置いた時


このタイミングで、よく遭遇します。



上手くいく起業家・経営者、

上手くいっている起業家・経営者からは、


この【疲れた】の言葉は発せられません。



なぜイマイチさんは「疲れたぁ」と吐くのでしょうか???


仕事をヤラされている、仕方なくやっているからではないか、というのが

わたくしの見解です。



実のところ、

わたくしは、【疲れた】という言葉を全く言っていないか、ほとんど言っていないと自覚があります。



なぜ、「疲れた」と言わないか?


全ての作業、仕事が苦痛の対象ではないからです。

肉体疲労や精神疲労を伴うのは、当たり前のことと受け入れているからかも知れません。



「疲れた」には

時折、溜息がオプションとして付加されます。

溜息が付け足されたら、それはもうヤラされている感が満載で、辛いですよね。



自分のために仕事をしていない

自分軸で生きていない


そんな人たちの専売特許が、この言葉、【疲れた】です。



起業して10年以上、

年3千万円とか億超えしている起業家・経営者が

「疲れたぁ」と吐露することはアリマセン。


自分で選んだ生き方をしているからです。 






現金、すぐに使えるお金という意味です。


現金は

いざという時、

このネット社会の今でも最強だと、わたくしは考えております。


停電などで電気やネットが繋がらない時にも、

【現金】決済だけは

コンビニもタクシーでも、ほとんどどこでも受け付けてくれると思うんです。


手元の【現金】は、なるべく減らさないほうがいい、というのが、わたくしのコンサルテーションの指導方針の1つ。


何か備品を購入する時、

一括払いをあまりしません。金利分が加算されても分割払いを選びます。

理由は、

手持ちの現金を一挙に減らさないためにです。


現金がないと、中には人を助けられないこともあります。



いざという時、

例えば完済していない不動産は機動力はなさ過ぎます。例えば、不動産投資家で所有資産が億超えという人はザラにいますが、それは帳簿上のことであって、預貯金がある訳ではないので、実はそんなにもお金持ちではないと、わたくしは想うんです。



現金化が容易ではない資産は、平時がいつまでも継続する時はいいのですが、


事故

病気

災害

戦争

トラブル


こういう事態では役に立ちにくいもの。



コロナ禍の時に、特に預貯金の有り難みを感じたオーナー経営者は多かったですね。



わたくしのクライアントで、

いつもコスパ厳しく事業をやってきた飲食店のオーナー経営者は、

従業員や取引先から、

【ケチ雄だ!】と言われていましたが、


コロナ禍で、来店客がゼロが続いていても、

従業員を解雇せず、給与を支払い、

取引先への支払いも遅滞なく、

そればかりか

取引先へ貸付けが出来るような【余裕】ありました。



運転資金の1年分のすぐに引き出せる預貯金現金があったからです。


コスパに異常なまでも厳しいオーナーに

【ケチだ、ケチ雄だ】って言っていた従業員は、

今では、

その社長を家族だけでなく、友人や来店客にさえ、自慢するようになりました。



頭が悪いケチな人は、

よく単価に魅力を感じてしまって、大きな出費をしますし、

なぜか分かりませんが、金利を払いたがらないです。それでは、銀行や信用金庫と仲良くなれず、贔屓もしてもらえないにも関わらず。



事業に余裕を持ちたい、

新規事業に取り組みたい、

そんな時は、出来るだけ大きな借り入れをすればするほど、


結果のサイズ感も大きくなります。



現金を持ちながら、借り入れもするというのが、お勧めです。



価値がない人、使えない人


年下に教わろう




捨てると、
逆に手に入るからラッキー!

1.嫉妬心を捨てると、、、
→安らぎが手に入る、明鏡止水な心持ちでいられます


2.常識や慣習を越えられると、、、
→自由が手に入る、新しい柔軟な未来が開けます


3.見栄を捨てると、、、
→肩の余計なチカラが抜けます、本来の自分を取り戻せます


4.しがらみを切り捨てられると、、、
→自由が舞い込みます。
実のところ【孤独】は、成功するため、その他大勢から抜け出すためには、とても必要なことです


5.やらないことを増やすと、、、
→時間が増えます。
それだけでなくって
面倒くさいストレスからもフリーになれます



手に入れる
GETする
やるべきこと
ばかり増やさないで、

欲しない
捨てる
やらないこと
を増やして、

わたくしはあなたに
自由に、楽になって欲しく想います。


ありがとうございます
売れてます!新刊

起業して、事業をする、経営をしていく上で、


大切なこと、重要なことは

実はものすごく多いですし、多岐に渡っています。


お金、資金繰り・資金調達

人付き合い、取引先・営業候補開拓

健康、食生活・体重管理・メンタル管理

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ビジネス国語力

ブログ

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読書

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セミナー受講

税務会計

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価格設定



書いても書いてもも、これで十分ということにはなりません。



一方で、あなたの【時間とお金】には限り、限界があります。

そして、事業を存続させるためにはキャシュフローを途切れさせる訳にはいかないという現実という条件もあります。



だから、

やりたいと思ったことを、

やりたいと思った時に、

手当たり次第には出来ないのが、ホントにリアルに

本気で闘っている起業家ですし、経営者です。



選択とは、取捨選択のことです。 

取ることと捨てることを決める判断。


時間とお金の限界があるのだから、優先度の高いことだけに集中して取り組む方が、分かりやすく結果が良くなります。


つまり、

優先度が高いとは、欲しい結果をもたらすのに影響力が大きいもの、こと

ということです。



経営において、最も優先度が高いのは何か?

答えは、あなたの状況により変わります。


例えば

それは、起業して5年以上でキャシュフローが順調に進展している場合なら、営業ですし集客です。



そうではなく、まだ起業して3年くらいのホントの初期段階なら、

今後の集客や営業を下支えする【実績作り】が優先度が最優先です。


見込み客は、実績を判断材料にしますし、実績はあなたの自信と実力につながるからです。

悪いですが、健康やモチベーションなんかは前提の前提の当たり前のことです。



実績作りのポイントは、

数と質を分けて、それぞれの成果を、着実に作り上げること。



コンサルタントなら

コンサル指導の回数とその結果、クライアントの売上げを上げることです。


ネット通販なら、

レビュー件数を増やすことと、ランキング入りすることです。



想像してみて欲しいです。


(コンサルタント)

これまで2万回、コンサル指導実績

110億円売上げたコンサルタント


(ネット通販)

一秒あたり3件売れ続けています

楽天市場総合1位

レビュー件数3500件



見込み客は、買う前に、

実績やレビューを見ていますし、会社概要やSNSで代表者の素性も確認したりしています。



実績作りを自然のなり行きに任せていると、いつまで経っても、イマイチのままです。



実績作りは、意図的に行いましょう。


コンサルタントなら、

特定のクライアントに集中して肩入れすることです。

先方に了解を得て、自分がこれをやれば、集客出来る、売上げ加算出来るという仮説を次から次に実行させてもらいます。


ここで、特定のクライアント選びは重要です。

実力者、上手くいっている会社を選ぶべきです。

成果が出やすいですし、あなたのやり方で上手くいかなかった時にも、クライアントがあなたと共倒れにならないようにです。



わたくしは、起業した時には、今までに労働者として雇ってもらっていた会社数社に実績作りのために交渉をしました。


「わたくしがお支払いをするので、コンサル指導をさせて下さい」と。



お金を払うからコンサルさせて下さい、という趣旨です。



そして、2社のコンサル指導をさせて頂きました。

労働者として働いていた時と違い、経営者同士のコミュニケーションは大変厳しいものでしたが、

結果として、小さいですが成果を残せたので、わたくしは自分に自信が付き、以降、自信があるからどんどん営業して、顧客を増やしていくことに成功しました。


見込み客が発注してくれる理由は、

ほとんどの場合

「実績がある先生だから(うちも売上げが伸ばせる期待が出来そう)」です。



【実績】は、

集客や営業クロージング、そして売上げにとても大きい影響力があります。







  




わたくしの現状は、
今までの人生での時間とお金の使い方の結果が現象として現れたものです。
ですから、
・時間をどう使うか
・お金をどう使うか

は、とても重要ということです。

年収1,000万円以上の人は、
年に48冊の本を読んでいます。

平社員の読書量は、年2冊程度


読書量が多い人は年収も高い傾向は確かにあります。

出版文化産業振興財団(JPIC)の調査結果によると、
年収1,000~1,500万円の人は1ヶ月に3~4冊読んでいる人が多い(23.6%)



収入が多い人の
本を読む目的は?

1.稼ぐ能力を付けるための自己投資 
2.主体的な思考力と行動する力を養う
3.成功者の考え方、やり方を知る


お金持ちは、本を読む時間を毎日、確保しています。


成功経営者から学べ、というのが基本で、かつ近道。


ということで、

わたくしは起業してから、"これは"という先輩成功経営者さんを選んで、


その著書を読んだり、実際にセミナーを受講したり、サービスを購入して、


その先輩成功経営者さんが、「どうやって成功を手に入れたか」を学びましたし、


それから

直接、御本人に対面で「どうやって成功させたんですか?どうやって集客してるんですか?」などと聴いております。



そんなこと聴いて、批判されないか、相手の気分を害してしまうのでは?と心配になる人もいるでしょう、、、


でも、大丈夫。問題ないタイミングで尋ねていますから。

問題のないタイミングとは、先ず、

・相手のお客になっておくこと

そして、

・困っていたら役立つ、力になるなどもやってからのタイミング

で聴いてみることです。



タダは聴きは、ダメです。

フリーライダーは、恥ずかしいですし、実は、それほどホントのことを教えてはくれていません。



先輩成功経営者さんたちには、

教えたがり

自慢話をしたい人

というのは、高確率でいらっしゃいますから、



お客や借りのある相手なら、喜んで教えてくれる人は、かなり多いです。



「どうやって集客してるんですか?」あなたも憧れの著書や起業家に直接聴いてみるといいことが起きるかも知れません。


ただし、フロント商品だけを購入したとか一番安い会員か何かになっただけで、【お客面(つら)】するのは、恥ずかしい行為なので、気をつけて欲しいです。



成功経営者から学ぶのが、自力で正解を見つけるより、手っ取り早く正解だけを実行することが出来ますから。





稼げないことは恥ずかしいこと!


こう言うと、

怒りや反発の感情が湧いてくる方もいるでしょう。



それなぜか?

怒りや反発する人の大半は、出来れば稼ぎたいのに思うようには稼げていない人たちです。

レベルが

低い雑魚、

イマイチさんです。




頑張って、

例えば上位10%以内という優秀な結果を、何においても、どんな場面でも掴んだことがナイ人たちだからこそ、稼いでいるという好結果について、素直に称賛出来ません。もしかしたら、今までの人生でどんな些細で狭小のことであっても1位になったことがアリマセン。



わたくしは、

あなたにケンカを売っているのでも、稼げない人たちを無闇に否定しているのでもアリマセン。



真意を話すと、


あなたに、"勝ち抜く能力"を養って欲しいと想っているのです。

稼ぐとは、資本主義経済社会を


勝ち抜く


一つの手法です。


もちろん、

敢えて、稼ぐとは無関係な生き方を選ぶことも自由です。


そうではなく、

出来れば、稼ぎたいと思っているのに稼げていないのなら、

それは

恥ずかしい事態

だと、わたくしは言っているのです。



なぜ、稼げないか?


稼ぎが悪い人たちは、これを本質的にはほとんど思考しませんし、結論を出したがりません。



本能的に、自分自身のせいだと判っているからです。


会社のせい

親のせい

政治のせい

学歴フィルターがある社会のせい


色々、言い分はあるでしょう。



でも、そういう世の中でも、

稼いでいる人たちは確実にいます



あなたには、この事実に気が付いて欲しい。



稼いでいる人たちは、どうやっているのか、どうにかしてあなたはあちら側に行けないか、です。



モチベーションとか

自己肯定感とかを持ち出してくるのは、


みんなイマイチですから気をつけて。


逆に

稼いでいる人たちは、なぜ、そういったモチベーションとか自己肯定感とかを言わないのか???



それは、そんなの

有って当たり前だからです。



「やる気はあります!」

なんて、レベルが低すぎる意気込みでしかないのです。



稼ぐことは、誰かの役に具体的に立つことです。


不足

不便

不満

不快


などの問題解決をしてあげることです。


稼げる人には、

必ず

相対的な

優位性があります。

これが強みですし、取り柄です。


役立つ人

使える人

価値がある人


ということです。


労働者でも、そういう人は給料がいいはずですし、


起業家なら、そうじゃないと勝ち抜けません。



つまり、稼いでいないというのは、


役立たず

使えない

価値がない


ということで、


売上げや収入は、その成績表ですし、社会貢献度であり、どれだけの

信用があるかという数値化ということなのです



稼ぐのはシンプルです。


誰かの役に立てればいいだけなのですから。


あなたは、どんな能力で役に立てるか、、、、、、






【第1位】紀伊國屋書店
おかげ様で、紀伊國屋書店大手町ビル店の新刊書籍ランキングで1位になることが出来ました。みなさまのおかげです。ありがとうございました!


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これからお金持ちになる人は、
絶対に使わない【言葉】

言葉は、言霊(ことだま)ですから、
どんな言葉を使うかは、人間としてとても大切です。
使った言葉が、あなたの基礎、土台になるからです。

これから、お金持ちになる人は絶対に、ぜったいに、
使っていなくて、
貧乏人ならではの言葉使いがあります。

それは、、、、、、

お金を"取られる"

です。


貧乏人、貧乏なままの人たちは、

買い物や食事をして、
代金を支払うことを

お金を取られる、

と何の恥ずかしげもなく、しばしば放ちます。


一方で、
お金持ちや、これからお金持ちになる人たちは、

当たり前ですが、

支払いをするとか、
代金を払うと
言っています。


商品を受け取る時、サービスを受ける時に、
お金を代わりに支払うのは当たり前だからです。

この
お金は、取られている訳ではありませんよね。

取られる、とても恥ずかしい言葉遣いです。