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ニュージーランド地震の追悼式

建物の倒壊などで日本人留学生ら多数の死傷者や行方不明者を出した、2月22日のニュージーランド南部地震。
語学研修中に被災し死亡した、富山外国語専門学校生12人を偲ぶ追悼式が5月7日、富山市の市民プラザで開かれる。
追悼式は午後1時半に始まり、黙祷の後、吉田校長が追悼の言葉を述べる。
また、12人それぞれに親しかった友人が遺影に向かって追悼の言葉を述べる。
在校生や家族らよる献花の他、遺族代表によるあいさつも予定されている。
東日本大震災ばかりではなく、このような被災者の方々への哀悼の気持ちを忘れてはならない。

いわき市で震度5弱

6日午前2時4分ごろ、福島県で地震があり、同県いわき市で震度5弱の揺れを観測した。

気象庁によると、震源地は福島県浜通り、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定される。
 主な各地の震度は次の通り。
 震度5弱=いわき市
 震度3=楢葉町。(2011/05/06-02:24)

ゴールデンウイークに入って、余震は落ち着いてきたかと思われていた。

その矢先、深夜の大きな揺れに飛び起きた人が多いだろう。

幸い、揺れは10秒程度で収まった。

4/11の最大余震の時も、その前の一週間程は大きな余震は態を潜めていた。

まだまだ予断を許さない時期にあることを、改めて感じさせる一瞬だった。

花粉症対策レシピ

ゴールデンウイークで各地の観光地は賑わいを見せている。
そんな中、花粉症に悩む人々にとっては辛い時期でもある。
花粉症対策には「肺の機能を高め、水分代謝を良くする」ことがポイントとされる。
漢方では、水分代謝が悪い人が花粉症になりやすいと考えられています。
ここでは、肺の機能を高め、水分代謝を良くする食材とレシピを紹介しよう。
1.肺の機能を高める食材
シソ: 呼吸機能を高め、免疫力アップに良い。カラダを温め、鼻の通りを良くする働きがある。
生姜:カラダを温め、発汗作用で寒さを散らす。肺の機能を高め、咳や嘔吐を鎮める効果もある。

皮は利尿作用が高いので捨てずに活用しよう。
2.水分代謝をよくする食材
はと麦:消化機能を整えて水分代謝を良くする。むくみや関節痛に効果がある。

更に肌をすべすべにする作用もある。
とうもろこし:胃腸の働きを高め、利尿作用がある。

特にヒゲは利尿作用が高く、むくみや黄疸に良いとされている。
3.花粉症対策レシピ:「シソと生姜とはと麦のごはん」  ※材料4人分
お米……2合
はと麦……30g
シソ……8枚
生姜……10g   皮つきのまま洗って丸ごと使う
酒……大さじ1/2
塩……少々
=作り方=
1. はと麦は洗ってから1時間ほど水につけ、1時間ほど茹でる。
 その間、洗った米を浸水させて、シソ、生姜は千切りにする。
2. 炊飯器に米、はと麦、生姜、酒、塩を入れ、通常の水加減で炊く。
3. 炊き上がったらシソを散らしてざっくり混ぜる。

なお、花粉症にお勧めの生薬で「黄耆(おうぎ)」というマメ科の根がある。
肺の機能を高め、免疫力をアップ、水分の代謝を良くすると言われる生薬。
黄耆の花をお茶にした物が市販されているので、ぜひお試しください。

フラガール、避難所に笑顔を(福島県いわき市)


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東日本大震災で被災し、休業中の福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズのダンスチーム「フラガール」が3日、復興の象徴として全国巡業をスタートした。

同施設は、大人気を博した映画「フラガール」の舞台となったことで全国的に知られている。
巡業初日は、5人のダンサーが同市の避難所の小学校を訪問。

花の首飾りやマカダミアナッツを配った後、5曲のダンスを披露すると、約40人の被災者から大きな拍手が湧き起こった。
チームリーダーのマルヒア由佳理さんは、「少しでも笑顔を取り戻していただけたらうれしい。私たちもがんばっていきたい」とあいさつをした。

自宅が被災した男性は、「避難所まで来てくれてとても親しみを感じた」と喜んだ。

巡業では首都圏や西日本などを訪れる予定だという。

屋外活動制限の基準値、7校で下回る

30日、文部科学省は、福島第1原発事故で屋外活動が制限されている福島県内の九つの小中学校と保育・幼稚園のうち、福島、郡山両市の7校・保育・幼稚園で2回続けて放射線量が基準値を下回ったと発表した。

連続して下回った場合、通常通りの屋外活動を認めており、県などは制限解除するか否か、近く判断する。
19日時点で、屋外活動が制限されたのは13校・園だったが、福島市内の4校・園は21、22日の調査で基準値を下回っていた。

文科省は28日、避難区域を除く地域で放射線量が心配される55校を調査。

校庭で基準の毎時3.8マイクロシーベルトを超えたのは、伊達市の小学校2校だけになった。

一方、郡山市は27日、市立の小中学校と保育所計28施設の校庭の表土を削る作業を始めた。

市は「保護者らの要望」を理由として独自に実施を決めた。

表土の除去について文部科学省は、校庭の放射線量が屋外活動を制限する基準値の毎時3.8マイクロシーベルト以上であっても、活動を1日1時間以内に抑えれば安全は保てると判断。

高木義明文科相は「ずっと放射線量が下がらないとなれば何らかの検討をしないといけない」としつつ、「いまのところは必要ない」との見解を示している。

グーグル、被災した店舗などの最新状況が検索できるサービスを公開

4月27日、グーグルは、東北関東大震災で被災した地域の、店舗の営業情報や、企業の最新状況を検索できるサイト「ビジネス ファインンダー」を公開した。
対象となる「県」と「市」を選択し、店舗名や企業名を入力して検索する。
このサービスは、店舗や企業の情報を掲載している「Googleプレイス」を元にしたもの。

店舗や企業は、Googleプレイスに登録することで、最新情報を掲載したり更新することができる。
ユーザーも、被災した店舗や企業についての情報を投稿できる。
例えば、訪れたレストランの評価やクチコミを記載すると、その店舗の営業状況を伝えることができる。

東北3県の地デジ移行が延期へ

4月20日、総務省は、東北関東大震災の影響を考慮し、岩手、宮城、福島の東北3県について、7月24日に予定されていた、アナログ放送の完全地上デジタル化移行を延期すると発表した。
延長期間は最長1年としており、具体的な期間については7月24日までに告知する。
これにより岩手、宮城、福島の3県では、7月24日以降もアナログ放送が継続される。
また、3県以外の地域については予定通り地上デジタル移行が実施される。

4.11最大余震

11日午後5時16分ごろ、自宅にいた。

突然下から突き上げるような揺れに、いつもの余震の強さではない、これは危ないと思った。

しかし、あまりの激しさに体は転がりバタバタともがくだけ、逃げようにもどうしようもない。

相次ぐ余震に慣れてしまい、地震に対する感覚が麻痺しかけていた矢先、正直「死ぬ」と思った。

地震の規模を表すマグニチュードは低かったものの、今回の余震は3月の本震と同じ震度6弱だった

地震直後には停電したが、今回は約1時間で復旧するなど、本震のときとは違った。

一夜明けた今日の朝、わが家も断水していた。

震災から1カ月が経過して、通常の生活に戻りつつあったが、また、震災当時に戻ったような感覚に襲われた。

今朝、あるガソリンスタンドに、車が十数台並んでいるのを見かけた。

ガソリン不足に陥った当時を思い起こさせる光景だった。

危機感が募るのは分かるが、こうした非常事態だからこそ、冷静な判断と行動が求められると思うのだが・・。

(福島県いわき市より)

ネット上のデマ、総務省は自主削除を関係団体に要請

4月6日、総務省は、電気通信事業者関係団体に対し、東日本大震災に関するインターネット上のデマ情報について、適切な措置を取るよう要請した。
東北関東大震災後、地震や津波被害に関する不確かな情報、国民の不安をあおるデマがインターネットを通じて流布しているとして、政府の被災地等における安全・安心の確保対策ワーキングチームが、被災地等における安全・安心の確保対策を決定した。
関係省庁が連携し、サイト管理者などに対して、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除を要請するものである。
これを受けて総務省は、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、社団法人日本ケーブルテレビ連盟に、これらの対応を要請した。

日本が歴史的な窮状にあり、国民が一体となって復興を目指している一方で、実に嘆かわしいことだ。

サマータイム導入

東北関東大震災後の電力供給不足を補うために、いかに電力消費を抑えるかが議論されている。
枝野幸男官房長官は3月25日、需給ギッャプを埋める方法として「産業活動のあり方や生活様式の変化などにも対策を広げる」との考えを示した。
こうした電力対策の1つとして挙げられているのが、サマータイム制度の導入だ。
夏の間だけ、1時間早い涼しい時間帯から仕事を始めて、その分夕方は早く仕事を切り上げることで、節電を実行するというものです。
果たしてその実現性は?、システム的な課題は無いのか?、効果の程は?
今後さらなる議論が必要とされる。