中国発、私財投じて1,500匹の犬の世話
中国・南京に、地元では有名な動物保護活動家の女性がいる。
彼女は2002年に犬の保護施設を設立すると、“捨て犬”として行き場を失っていた犬を次々と収容。
今では1,500匹を数えるほどの大所帯に成長しているそうだ。
中国通信社の新華社などによると、この女性は南京で犬と猫の保護施設を運営する哈文進さん。
当初、“捨て犬”を見つけては仕事の休みなどを利用して世話をしていたという哈さんだったが、次第に拾ってきた犬の数が増え、休みを利用しただけでは手に負えない状態になったそうだ。
そこで一念発起した彼女は、仕事を辞めて犬の世話に専念しようと決意した。
それだけの数を世話するとなれば、場所の確保や運営資金もバカにならないもの。
それでも犬や猫の世話に尽力する哈さんに、今夏、大きな問題が立ち塞がる。
南京市が、哈さんの施設がある場所を農業用地として開発するとの名目で、土地収用の通知書を送ってきたのだ。
設立当初は引っ越しを繰り返した施設も、2005年にようやく今の場所に留まって安定した運営をしてきた哈さんにとっては、
この一方的な通知は大きな「頭痛の種」になったという。さらに別の場所へ移るとなれば、ただでさえ苦しい施設の資金面に打撃となるのは免れない。
それでも哈さんは、通知を受け取るとすぐに新たな土地を探し始めた。
南京市に援助を求める一方で、世話をする犬や猫のために場所探しに奔走した哈さん。
その話題は南京市民の間にも広がっていったようで、多くの寄付金や活動を支援するボランティアもたくさん集まった。
そして、新たな場所を市内の山に決めた哈さんは、早速施設を建設するために山の開墾に着手。
その作業は木を伐採して平地を作り、建物や道を整備するという大掛かりなもので、寄付金もアッという間に減っていき、彼女は自分の家や車、宝石などもすべて売り払い、資金を調達したという。
そして、多くの苦労を経て新たな施設は完成。4台の大型バスを手配して犬や猫たちを運ぶ予定だ。
資金面など、これからも施設の運営には困難がつきまとうが、哈さんの強い意思と、スタッフの熱意でいつまでもこの環境が守られるよう願いたい。
薄毛で消極的に、3割超
その結果、ビジネスシーンにおいて、薄毛ゆえに周囲の目線を気にしてコミュニケーションの減少を招いたり、薄毛のため何かにチャレンジする前向きな気持ちが少なくなるといった“行動の消極化”が浮き彫りとなっている。
この調査は全国の20代??40代の社会人男性1,200人(薄毛を意識している人600名、薄毛を認識していない人600名)を対象に行われたもの。
結果によると、薄毛を認識している人の31.8%が、薄毛を認識したことで「行動が消極的になった」と回答し、現在まだ薄毛を認識していない人の32.5%も、自身が将来薄毛になったら「行動が消極的になる」と回答した。
そして薄毛を認識している人の半数以上の55.3%が、ビジネスシーンにおいて「周囲の目を気にしながら」仕事をしていると回答。
その内訳は、「自分の頭部を見られている気がする」(32.1%)、「ネガティブなイメージを持たれている気がする」(20.8%)、「陰口(悪口)を言われている気がする」(15.3%)となっている。
逆に自分ではなく、相手の薄毛についてはどのような意識でいる人が多いのだろうか。
調査では全体の52.8%が「相手が薄毛であることに気を遣っている」と答え、その内訳は「頭(髪)に関する話題を出さないようにしている」(34.7%)、「できるだけ頭部を見ないようにしている」(31.3%)と続いた。
なお、この調査では「ビジネスマンとして理想のヘアスタイルをしている有名人」についても聞いている。その結果、上から順に「佐藤浩市」「木村拓哉」「唐沢寿明」「福山雅治」「織田裕二」の順となった。
夫のSNSページで重婚バレる
とてつもなく辛い事実ですが、米オハイオ州に住む女性は、それをソーシャルネットワークの「Facebook」で知ることになり、さらに夫がその浮気相手と“重婚状態”にあることも判明。
ショックは何倍にも膨らんでしまいました。
米放送局NBC系列のWKYCによると、同州クリーブランドのミーガンさんが現在の夫とイタリアで結婚式を挙げたのは、今から5年前のこと。
「なにか隠し事をしているのでは」と、次第に疑念が大きくなっていったミーガンさん。とうとう夫の「Facebook」ページを突き止めると、信じられない、辛い事実を知ることになりました。
「夫は浮気相手と堂々と『交流』していただけでなく、なんとそのソーシャルネットワークのサイトには、夫とその女性との『結婚式の写真』まで掲載されていたのです」
なんと夫は出張だと偽りつつ、もう1人の妻をめとり、二重生活を続けていたのでした。
「浮気されただけでもショックですが、その事実を、おおっぴらにオンラインで世界中に公表するだなんて……。心の痛みがさらに大きくなります」
と語るミーガンさん。でも、見方を変えればこれ以上は望めない“動かぬ証拠”を掴んだことにもなります。
離婚調停ではかなり有利となりますから、それだけは不幸中の幸いと言えるかもしれません……。
アニメ好きになったきっかけは、あの名作に
そんなアニメについて、HMV ONLINE(http://www.hmv.co.jp/ )がアニメ専門ページ「HMVアニメ!」開設記念として
「アニメに関する意識調査」を行い、アニメファンの実態に迫った。
この調査はHMVユーザー2,141人を対象に行われたもの。年齢層は10??40代と幅広く、中でも20代と30代の回答は6割を占めた。
また、男女比は男性68%、女性32%と、男性が女性を2倍近く上回る結果となっている。
まず、「アニメ好きになったきっかけの作品」と「好きなアニメのジャンル」についてたずねたところ、
「ドラゴンボール」が3位に選ばれている。一方の女性の場合は、「バトル・アクション系」と「ファンタジー系」を好む傾向が強く、
こうした傾向について「HMV アニメ!」の担当者は、「男女問わず人気だった『バトル・アクション系』作品の多くは、
アニメの真骨頂ともいうべきダイナミックな動き、熱いストーリー展開、キャラクターたちの人間模様に重きをおいて描かれることが特徴です。
これらは概して日本人に好まれる要素であるため、老若男女を問わず人気が高いのでしょう」と考察している。
次に「アニメを観るうえで最も重要視するポイント」をたずねたところ、「ストーリー」が60.6%と圧倒的な結果に。
「作画」は10.7%に留まったが、「アニメのハマリ度」が高いと自己評価する人には多く選ばれた。
そして「アニメ好きが高じてついついやってしまう行動は?」の質問では、
「寝不足」(28.7%)、「グッズ収集」(22.1%)、「真剣なアニメ討論」(12.0%)の順に。
少数派では「キャラの口ぐせがうつった」「パチンコ・パチスロをはじめた」などの行動も明らかになっている。
さらに「アニソンの魅力」についてもたずねたところ、上位には「作品のイメージができる」(21.1%)、
「楽曲そのもののクオリティが高い」(19.7%)、「キャッチーで覚えやすい」(14.5%)が挙がった。
「アニソンは聴かない」という人も9.0%いたが、そのほかにも「ジャンルレスなところ(39歳男性)」「声優さんの素晴らしい歌声(25歳女性)」
「歌を聴くだけで物語をみた気分に(17歳女性)」などの声も寄せられている。
沈没船から200年以上前のシャンパン発見
今から200年以上も前に起きたフランス革命。その当時に製造された“世界最古”のシャンパンが発見された可能性があると、欧米で話題を呼んでいます。
スウェーデン紙アフトンブラデットなどによると、この年代物のシャンパンを発見したのはスウェーデンの沈没船サルベージ専門のダイバーら。
彼らは数年前、バルト海にある沈没船のことを漁師から聞かされ、チームの代表者であるクリスチャン・エクストラムさんは「船の大きさからして、あまり価値がないだろうと思っていました」としながらも、水深55メートルの海底に横たわるこの船を、実際に潜って調査することにしました。
しかもコルクが腐ることもなく、ボトルの液体が外に漏れ出すこともないままの素晴らしい保存状態で――。
試しにエクストラムさんらが1本開けてみると、中身はシャンパン。
「甘い風味で、泡もきめ細かく大変美味しかった」と、風化を感じさせることもなかったそうです。
その後、ボトルやコルクの形をワインのエキスパートに調べてもらったところ、どうやらヴーヴ・クリコというワインセラーが製造したシャンパンで、製造年はなんと1780年代までさかのぼるそう。
フランス革命が起きたのは1789年ですから、その激動の時代にフランスで作られたシャンパンということになります。
現在、専門家にさらなる調査を依頼し、シャンパンの正確な製造年を調査中。
本当に200年以上の歳月を経て、いまだに飲むことができるシャンパンだと確認されれば、1本600万円前後の値段が付くと見られています。
薄毛男性が抱える悩みと本音
特に父親や祖父といった身近な血縁関係の人が薄毛だった場合、「ひょっとしたら将来自分も……」と心配してしまう人も多いのではないだろうか。
近年は特別隠さない人も増えてきているが、それでも“あったもの”がなくなってしまうことへの抵抗は根強い。
そこでAGA(男性型脱毛症)対策プロジェクトは、日本臨床毛髪学会理事長などを務める倉田荘太郎医師の監修のもと、「薄毛に対する意識調査」を実施した。
この調査は全国の20??40代の社会人男性1,200人(薄毛を認識している人:600人/薄毛を認識していない人:600人)を対象に行われたもの。
すると「試してみたい」は88.3%にも上った。
「床屋・美容院に行きたくない」(16.1%)が上位となった。
この結果から、薄毛に対する心情が行動の原因にまで発展していることがうかがえる。
さらに「薄毛に関して相談する相手」の質問では、「妻・恋人」(39.2%)がトップ。
以下、「誰にも相談できない」(31.8%)、「友人・知人」(20.3%)と続いた。
また、「会社の同僚」「会社の上司」はそれぞれ10%を下回り、会社関連の人に薄毛の悩みを打ち明ける人は少ないことが明らかとなっている。
こうした結果を受け、倉田医師は「日本は特にAGA(男性型脱毛症)を気にする国と言っても良いでしょう。
日本人の特徴とも言える“みんなと同じでいたい”という『平均化』が、AGAがネガティブに捉えられる原因のひとつと考えられます。
したがって、AGAであるということが“周囲と違う”という感覚になり、劣等感へとつながってしまうのではないでしょうか」と分析。
そして「AGAを認め、受け入れるということは、大変勇気のいること」とした上で、「AGAは決して恥ずかしいことではありません。
誰にでも起こり得るものであり、そして治療もできる時代です。人生をより充実したものにするためにも、AGAに悩まずポジティブに生きて欲しいと思います」とアドバイスを送っている。
14歳の男の子、実は31歳の女だった
ウソをつくことは決して褒められたことではなく、それが原因でトラブルに発展する可能性は常に秘めているが、話の流れで2つか3つ程度ごまかすくらいならまだかわいいものだ。
しかし先日、米国で逮捕された31歳の女は、自分の若く見えるルックスを最大限に活用し、16歳の少女と不適切な関係を持った。
この女、驚いたことに自分の年齢を14歳と偽っただけでなく、少女に“男の子”と信じ込ませていたという。
捕まったのはオハイオ州に住む31歳の女、パトリシア・ダイ容疑者。
ダイ容疑者は昨年6月22日から3日間にわたり16歳の少女とホテルで生活し、性的な関係を持ったとされている。
米紙デイトン・デイリーニュースでは、ダイ容疑者が「インターネット上でキャラクターを演じていた」と伝えており、ここから2人の関係が繋がって交際に発展したようだ。
しかし、母親から帰宅を促すテキストメッセージを受け取った少女は、3日間一緒に過ごした後にホテルから逃げ出し、警察に保護された。
事情聴取の中で、少女は3日間食べ物を口にしておらず、相手と性的な関係を持ったとしたため、警察が捜査を行いダイ容疑者を特定。
6月30日に逮捕された後で知らせを聞いた少女は、14歳の男の子だと思って交際していた相手が、実は31歳の女性だったと知り、驚くと同時に「バカにしてる」と憤りを見せたという。
ショートカットで童顔のダイ容疑者。身長も約150センチと小柄で、約165センチという被害者の少女は年下のかわいい彼氏と思っていたのかもしれない。
それがフタを開ければ自分より倍近くも年上で、かつ同性だったとなれば、少女のショックは相当なものだろう。
ダイ容疑者に前科はなく、これが初犯と見られているが、警察はほかにも被害者がいないか捜査を続けているそうだ。
こうした事件、実は今年1月に日本でもあり、33歳の男が「小学校の同級生」と偽り16歳の少女と交際。
自宅に2か月間連れ込み、わいせつな行為をした疑いで神奈川県警に逮捕されるという事件が起きている。
このときネットでは「どうすれば33歳が16歳に見えるんだ」「童顔でも無理だろ…」「理解できない」など、一様に驚きの声が上がっていた。