計画停電
今回の細分化では、これまでグループの全地域が停電するケースと、グループの一部地域のみが停電するケースがあり、正確な停電対象地域がわかりづらかった。
今回これを解消するために再検討したという。
今後は、グループの一部のみを停電した場合には、次回は停電しなかった地域から順番に停電させるなど、不公平が生じないような取り扱いをして行くことになる。
SONY、復興支援のPS3用カスタムテーマを販売
PS3用の ダウンロードサイト、PlayStation Storeを通じて販売する。
その売上の全額は社会福祉法人中央共同募金会に寄付することなっている。
販売は本日3月24日から。終了日については本件に関する告知サイトなどで案内する。
詳しい購入方法などはこの告知サイトを参照してください。
計画停電に情報システムはどう対処すべきか
また、3月17日には海江田万里経済産業大臣が、予測不能な大規模停電が発生するおそれがあるとして、一層の節電を呼びかけた。
各企業は今、計画停電への早急な対応を迫られている。
3月18日、リサーチ企業ガートナージャパンは、「東日本大震災における情報システム部門の行動指針:計画停電にどう 対処するか」と題するレポートを公開した。
この中で、「情報システム部門は東日本大震災のような大規模災害で、ITインフラが設置されているデータセンター側とユーザー側(オフィスまたは在宅勤務)の2つの側面から、確実かつ漏れのない、常に最悪の状況を想定した行動指針を持つ必要がある」と提言している。
データセンター側では、自家発電 装置を設置している場合と設置していない場合、そして共通の点検事項をまとめている。
そして、ユーザー側では、オフィスでの対応策と在宅勤務に関する指針を提言している。
3.11東北地方太平洋沖地震!!
2011年3月11日午後2時46分ごろ、宮城県沖を震源とする「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」が発生、さらに追い打ちを掛ける大津波によって、日本にとってこれまでに経験したことのない未曾有の危機に直面した。
北は北海道から南は千葉県までという、被災地域の広域性という点からも、歴史上最大規模の災害となった。
自然災害とテロという違いはあるが、米国が危機に直面した「9.11」と奇しくも同じ11日だった。
日本でも「3.11」は胸に深く刻まれ、忘れられる事はないだろう。
その後の東京電力福島原子力発電所の事故は、東北地方に三重の苦しみを与えることとなっている。
しかし、日本はこの困難を乗り越え、必ず復興し、一層たくましく、さらなる知恵を携えながら、新しい国作りを成し遂げるだろう。
(本日、震災に伴う停電が復旧:福島県いわき市)
失った目にカメラを装着
カナダで映像製作の仕事をしているロブ・スペンスさんは、いま、あるプロジェクトを進めている。
その名も「アイボーグ」計画。彼は視力を失って義眼にした右目にカメラを仕込み、自分の視界を映像として記録していこうと考えているのだ。
現在36歳のスペンスさんは、主にディスカバリーチャンネルやカナダ放送局CBCなどで仕事をしている映像ディレクター。
目が大事な仕事とも言えるが、彼の右目には視力がない。スペンスさんのブログによると、そのきっかけとなったのは11歳のとき、アイルランドにある祖父の農場での出来事。
牛糞の肥料に向かってショットガンを撃っていたところ、銃が暴発して右目を負傷、その後視力が落ちて失明したのだという。
彼は携帯カメラ以上に“本当”の映像を記録したいという目的を持って、この計画を行っているそうだ。
現在までに開発されているものは、義眼の中に小型カメラが仕込めるようになっており、その映像を無線で飛ばす仕組み。
これとは別に赤のLEDライトを仕込んだバージョンも開発されており、夜の街中を目を赤く光らせて動き回るスペンスさんの姿を捉えたシーンは、まるで映画のワンシーンのようだ。
「2009年最高の発明の1つに米タイム誌が選んだ」実績もあり、メディアからもたびたび注目され、期待を集めている「アイボーグ」計画。
しかし、彼の目的を達成するにはまだまだ問題も少なくない。その1つが、電波の送受信能力の問題。
カメラからの出力が弱いため、記録された映像は対象物や人の姿がぼんやりとしており、鮮明な映像には程遠いものだ。
さらなる研究開発の必要性は、公式サイトで公開されている映像を見ても一目瞭然。
しかし、企業や個人からの支援を募っているところを見ると、資金的な意味でも急速に開発を進めるのは難しいようだ。
スペンスさんらはカメラ開発の傍らで、資金獲得に向けてTシャツを製作。「シャツを買って、プロジェクトを支えてください」と呼び掛けている。
ともあれ、山あり谷ありの中、着実に進んでいるスペンスさんの夢。
一日も早く、実用的な義眼カメラが完成し、作品として仕上げられた映像を見られる日が来るのを期待したい。
失った手の指に足の指を移植
米ニューヨーク州に住む25歳のシャロン・エリオットさんは、不運にもそんな行為に遭遇してしまいました。
米放送局FOXによると、車から投げられた爆竹はエリオットさんの左手に当たると同時に爆発。
彼女は第一指(親指)から、合計3本の指を失ってしまいました。
エリオットさんも「手の機能が戻るなら、足の指先が無くなっても全然かまわない」と、すぐにその手術に同意しました。
足と手の指は大きさの違いはあるものの、筋肉やじん帯など、構造はとても似ています。
ガンツ医師の数か月にわたる執刀プラン、さらに当日11時間という長時間に及んだ顕微鏡を覗いての精密な手術により、エリオットさんの左手には親指が蘇ることとなりました。
今後は長期のリハビリが必要となりますが、これも根気よく続けて行くそう。
もちろん、以前のように完全に手の機能が戻る可能性は大きくはありません。
しかし、エリオットさんは医師団に対し、「(足の親指を失ったせいで)ビーチサンダルは履けなくなったけれど、医師たちのおかげで、また手の機能を回復できるのです。
そちらのほうが何倍も幸運なこと」と、感謝の意を述べています。
少女の友達を少年が救う
特に小さな女の子にとって、愛らしいぬいぐるみは片時も離せない大切な存在になり得るもの。
その関係が思いもよらぬ形で終わってしまうとなれば、子どもにとっては耐えがたい苦痛となるだろう。
ニュージーランドでハイキングを楽しんでいた5歳のカナダ人少女は、今から約2か月前、そんな悲劇に遭遇してしまった。
バッグに下げていた大好きなクマのぬいぐるみを、どこかに落としてしまい大ショック。
しかし、立ち寄った山小屋のログブック(引継簿)にその出来事が記されていたおかげで、ぬいぐるみと奇跡的に再会を果たせたという。
ニュージーランド北島にあるファンガヌイ国立公園は、深い山間を流れるファンガヌイ川に沿ってハイキングコースが整備され、宿泊施設も充実している人気のスポット。
ところが、コースをすべて歩くには数日かかるほどの長い行程の初日にして、リサちゃんはいきなりの不運に見舞われる。
リサちゃんは涙を流して悲しんでいたという。
発見は困難と判断した両親は、新たなクマのぬいぐるみ“ビグルス”をプレゼントするも、リサちゃんの“ウィグルス”への想いは消えなかった。
この出来事は宿泊先の宿のログブックに記録されたが、これがその後リサちゃんに奇跡の再会をもたらすきっかけとなったという。
2か月あまりが過ぎた先日、12歳の少年ケイデンくんは、父親とマテマテオンガ・トラックに入り、この宿で一晩過ごすことに。
そのときログブックでリサちゃんがぬいぐるみを紛失したことを知ったケイデンくんは、「明日は彼女の“友だち”を救わなければ」と考えたそうだ。
そして翌日、散策しながら捜したところ、なんと生い茂る木々の中で本当にぬいぐるみを発見した。
こうしてぬいぐるみの“ウィグルス”は、ニュージーランドから、リサちゃんが住むカナダ北西部の街ホワイトホースへ無事送りだされたそう。
リサちゃんの母親ディグビーさんは「信じられない。誰かに拾われるなんて100万に1つの可能性」と、娘に代わって喜びと感謝の気持ちを示している。
一方のケイデンくんは「彼女の役に立てて嬉しいよ」と語り、父親のレネさんも「息子を誇りに思う」と嬉しそう。
少女と少年の想いと行動が、双方の家族に幸せな気持ちをもたらしたようだ。
新型iPadで何が変わるのか
競争相手は、Appleを憎んでいるに違いない。AppleのiPadは、単に2010年にタブレットコンピュータとして成功しただけではない。iPadはタブレットコンピュータそのものだった。Appleはタブレット端末市場を新たに作り上げ、経済状況は厳く、懐疑的な見方もある中で、膨大な数のiPadを売って見せた。
第2弾でも、Appleは成功の方程式に従っている。iPad 2はより薄く、より速くなり、2つのカメラが追加されたが、そのほかについてはほとんど同じだ。サイズも、価格も、容量も、機能もすべてそのまま引き継いでいる。
世界でもっとも遅いポルシェ
オーストリアの芸術家がエコを実現するための新たな提案。
制作期間6か月、制作費約1万3,000ユーロ(約144万円)を投じて彼が作りだしたのは、なにやらちょっとおかしい金色のポルシェ。
実はこの車、排気物が一切出ない、ペダルで動く“自動車型”自転車なのだ。
よく見ると車内にはT字型ハンドルが2つ並んでいたり、タイヤが細かったりと、随所にそれと分かる部分に気付く作りだ。
それでもランプやサイドミラー、リアウイングなど細かく特徴を再現した車体は、遠目から見ればポルシェには見えない……こともない。
ただ、走り出せば本物との違いは一目瞭然、重量99.6キロの車は時速約10キロが限界だという。
それにしても彼が150万円近くもかけて、なぜこのような車を作ったのかは気になるところ。
その点について、Langederさんは「自分が描く未来の自動車像に合う車」を示したかったからと説明している。
「オーストリアの道路では、ペダルで漕ぐ車を運転するのは合法」(英紙デイリー・メールにより)と気が付き、ならば実際に作って走らせようと考えたらしい。
子供が一番好きな野菜はトマト、一番嫌いな野菜はピーマン
体に良いことは理解しつつも、どうしてもその味になじめず、特に食事の選択に自由が利かなかった子どもの頃に苦労したという人も多いのではないだろうか。
そんな野菜たちは、現代の子どもにはどのように受け入れられ、嫌われているのか。
バンダイは8月31日の「野菜の日」に向けて、「お子様の好きな野菜、嫌いな野菜は何ですか?」とのテーマでアンケート調査を実施した。
まず、「子どもが好きな野菜」についてたずねたところ、男女総合トップは「トマト」(27.2%)だった。男女別でも「トマト」はそれぞれの1位となっており、ダントツの人気を獲得していることがわかる。
総合2位以下は「きゅうり」(19.3%)、「にんじん」(17.6%)、「じゃがいも」(13.9%)、「ブロッコリー」(9.1%)、「キャベツ」(6.9%)と続いた。
一方の「子どもが嫌いな野菜」は、男女総合では「ピーマン」(27.0%)がトップに。男女別でもやはり2位に大差を付けて「ピーマン」が1位となっており、圧倒的に嫌われてしまっているようだ。
総合2位以下は「トマト」(13.0%)、「なす」(12.3%)、「きのこ類(主にしいたけ)」(7.8%)、「ネギ」(7.1%)、「にんじん」(6.7%)と続いた。
好き・嫌いで特徴的なのは、「トマト」が好きな野菜の1位であると同時に、嫌いな野菜の2位になっていること。
好きな理由としては「トマト独特の甘みが果物を連想させる」との声が寄せられているが、嫌いな理由としては「中から、プチュッと出てくるのを嫌がる」といった、食感が苦手だという子どもが多いようだ。
こうした結果について、野菜ソムリエのKAORU氏は「好きな野菜のトマトやにんじんは、品種改良などえ甘さを追及したものが多く出回り、
ジュースなどの加工品も増えていることが人気の一因と思われます」「味覚や未発達な子どもは、ピーマンやなすなどの苦みや青臭さ、独特の食感により苦手意識を持ってしまいがちです」と分析。
そして「なぜその野菜が体に必要なのかを伝え、切り方や調理法を変えたり、好きな食材や調味料と組合せるなど、親が工夫をしてサポートしてあげましょう。
“嫌い”を克服すると、喜びや達成感が生まれ、子どもの心の成長にもつながります」とアドバイスを送っている。