アニメ好きになったきっかけは、あの名作に | 最近の気になる話題をピックアップ

アニメ好きになったきっかけは、あの名作に

子どもから大人まで、いまや幅広い年齢層から親しまれ、日本が誇るコンテンツとなったアニメ。
そんなアニメについて、HMV ONLINE(http://www.hmv.co.jp/ )がアニメ専門ページ「HMVアニメ!」開設記念として
「アニメに関する意識調査」を行い、アニメファンの実態に迫った。 
この調査はHMVユーザー2,141人を対象に行われたもの。年齢層は10??40代と幅広く、中でも20代と30代の回答は6割を占めた。
また、男女比は男性68%、女性32%と、男性が女性を2倍近く上回る結果となっている。
まず、「アニメ好きになったきっかけの作品」と「好きなアニメのジャンル」についてたずねたところ、
「ドラゴンボール」が3位に選ばれている。一方の女性の場合は、「バトル・アクション系」と「ファンタジー系」を好む傾向が強く、
こうした傾向について「HMV アニメ!」の担当者は、「男女問わず人気だった『バトル・アクション系』作品の多くは、
アニメの真骨頂ともいうべきダイナミックな動き、熱いストーリー展開、キャラクターたちの人間模様に重きをおいて描かれることが特徴です。
これらは概して日本人に好まれる要素であるため、老若男女を問わず人気が高いのでしょう」と考察している。
次に「アニメを観るうえで最も重要視するポイント」をたずねたところ、「ストーリー」が60.6%と圧倒的な結果に。
「作画」は10.7%に留まったが、「アニメのハマリ度」が高いと自己評価する人には多く選ばれた。
そして「アニメ好きが高じてついついやってしまう行動は?」の質問では、
「寝不足」(28.7%)、「グッズ収集」(22.1%)、「真剣なアニメ討論」(12.0%)の順に。
少数派では「キャラの口ぐせがうつった」「パチンコ・パチスロをはじめた」などの行動も明らかになっている。
さらに「アニソンの魅力」についてもたずねたところ、上位には「作品のイメージができる」(21.1%)、
「楽曲そのもののクオリティが高い」(19.7%)、「キャッチーで覚えやすい」(14.5%)が挙がった。
「アニソンは聴かない」という人も9.0%いたが、そのほかにも「ジャンルレスなところ(39歳男性)」「声優さんの素晴らしい歌声(25歳女性)」
「歌を聴くだけで物語をみた気分に(17歳女性)」などの声も寄せられている。