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1月下旬。
息子がインフルで修学旅行に行けなかったことを、
友達がラインでいじったことでトラブルになった。
息子の希望はただひとつ。
「相手の子の本音を聞いて、つなげてほしい」
ところが学校がしたのは、
相手の子への“指導”。
スクールソーシャルワーカー(SSW)も、
息子の不安を受け止めず、助言(指導)した。
私はキレた。
「学校のせいで子ども同士が分断された」
そう思った。
でも後から気づいた。
許せないと思ったのは、私が“期待していたから”
SSWに対して怒りが湧いたのは、
私が勝手に期待していたから。
• 息子の気持ちを受け止めてくれるはず
• 子ども同士をつなげてくれるはず
• 本音を聞いてくれるはず
その“はず”が裏切られた時、
怒りに変わった。
でもその怒りは、
息子を守るどころか、
息子を苦しめるだけだった。
まず気づくべきは、他者への期待
今回のことで学んだのはこれ。
• 他者への期待にまず気づく
• 息子が何に困っているかを丁寧に伝える
• 上手くいかなくても他者を責めない
• そこから一緒にできることをやっていく
これが一番大事。
相手を責めても、
息子の状況は良くならない。
変えるのは自分。気づいていない相手を責めない
学校の大人たちは、
“つなぐ”という視点に気づいていなかっただけ。
気づいていない人を責めても意味がない。
気づいている側が、わかるように伝える。
それが私の役割。
そのためには、
私自身が“表現する力”をつけないといけない。
他者評価を気にすることと、他者に期待することはつながっている
• 他者にどう思われるか気にする
• 他者がこうしてくれるはずと期待する
この2つは同じ根っこ。
どちらも“他者基準”で生きている状態。
だから私は、
他者評価も、他者への期待も手放していく。
息子のためにも、
私自身のためにも。
まとめ
• 息子の希望は「つながること」だった
• 学校は“指導”に走り、私は怒った
• 怒りの正体は、私の勝手な期待
• 他者を責めても息子は救われない
• 期待を手放し、伝える力を育てる
• 他者評価と他者期待はつながっている
これからは、
困りごとを丁寧に伝え、
一緒にできることを積み重ねていく。
それが私の新しいスタンス。
ありがとうございます❤️
