このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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1月下旬。

息子がインフルで修学旅行に行けなかったことを、

友達がラインでいじったことでトラブルになった。


息子の希望はただひとつ。


「相手の子の本音を聞いて、つなげてほしい」


ところが学校がしたのは、

相手の子への“指導”。

スクールソーシャルワーカー(SSW)も、

息子の不安を受け止めず、助言(指導)した。


私はキレた。

「学校のせいで子ども同士が分断された」

そう思った。


でも後から気づいた。


許せないと思ったのは、私が“期待していたから”


SSWに対して怒りが湧いたのは、

私が勝手に期待していたから。


• 息子の気持ちを受け止めてくれるはず

• 子ども同士をつなげてくれるはず

• 本音を聞いてくれるはず


その“はず”が裏切られた時、

怒りに変わった。


でもその怒りは、

息子を守るどころか、

息子を苦しめるだけだった。


まず気づくべきは、他者への期待


今回のことで学んだのはこれ。


• 他者への期待にまず気づく

• 息子が何に困っているかを丁寧に伝える

• 上手くいかなくても他者を責めない

• そこから一緒にできることをやっていく


これが一番大事。


相手を責めても、

息子の状況は良くならない。


 変えるのは自分。気づいていない相手を責めない


学校の大人たちは、

“つなぐ”という視点に気づいていなかっただけ。


気づいていない人を責めても意味がない。


気づいている側が、わかるように伝える。

それが私の役割。


そのためには、

私自身が“表現する力”をつけないといけない。


他者評価を気にすることと、他者に期待することはつながっている


• 他者にどう思われるか気にする

• 他者がこうしてくれるはずと期待する


この2つは同じ根っこ。


どちらも“他者基準”で生きている状態。


だから私は、

他者評価も、他者への期待も手放していく。


息子のためにも、

私自身のためにも。


まとめ


• 息子の希望は「つながること」だった

• 学校は“指導”に走り、私は怒った

• 怒りの正体は、私の勝手な期待

• 他者を責めても息子は救われない

• 期待を手放し、伝える力を育てる

• 他者評価と他者期待はつながっている


これからは、

困りごとを丁寧に伝え、

一緒にできることを積み重ねていく。


それが私の新しいスタンス。


ありがとうございます❤️



出来ることを楽しくする