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最近の2つの出来事(父との会話/学校トラブル)から、
私の中でひとつの大きな気づきがまとまった。
とてもシンプルで、
でも生き方を変える力がある気づき。
①がっかりや怒りの正体は“他者への期待”だった
• 父に「こう言ってほしい」と期待していた
• 学校やSSWに「こう対応してほしい」と期待していた
その“勝手な期待”が外れた時、
がっかりしたり、怒りが湧いたりしていた。
相手が悪いのではなく、
期待していた私の方に原因があった。
② 相手の言葉や行動は、その人の世界の“事実”でしかない
父の答えも、学校の対応も、
その人の立場から見た“ただの事実”。
良い悪いではなく、
「その人にはそう見えているだけ」。
そこに意味づけをしないと、心が軽くなる。
私と違うのが当たり前。
③ 他者を責めても、誰も幸せにならない
父を責めても関係は深まらない。
学校を責めても息子は救われない。
怒りのエネルギーは、
自分も相手も苦しめるだけ。
④ 大事なのは“自分がどう動くか”
• 息子が何に困っているかを丁寧に伝える
• 上手くいかなくても相手を責めない
• 自分ができることを一緒にやる
• 伝わるように表現する力を育てる
他者を変えるのではなく、
自分の行動と表現を整えることが鍵。
⑤ 他者評価を気にすることと、他者に期待することはつながっている
どちらも“他者基準”で生きている状態。
ここを手放すほど、
自分の軸が強くなる。
まとめ:私が得た“よかった点”と“今後の課題”
◎ よかった点
• 自分の感情の根っこ(期待)に気づけた
• 父の時は相手を責める前に、自分の内側を見られた
• 息子のために建設的な方向へ切り替えられた
• 他者との“違い”を尊重する視点が育っている
◆ 今後の課題
• 期待に気づくスピードをもっと早くする
• 事実/感情/意味づけを分けて見る習慣をつける
• 伝える力(表現力)を磨く
• 他者基準を手放し、自分軸を育てる
これからの私へ
他者を変えようとするのではなく、
期待を手放し、
期待に気づき伝える力をみがく。
その方が、
私も、息子も、周りの人も、ずっと楽になる。
私をアップデートしていこう。
ありがとうございます💓
