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最近の出来事を通して、
私は「自分基準で生きるってどういうこと?」を
前よりずっと深く理解できるようになった。
ただ“自分の考えを持つ”という表面的な話ではなく、
もっと内側の、もっと本質的な話。
ここに、私なりの整理を書いてみる。
① 自分基準=他者基準を手放すことから始まる
自分基準というと、
「自分の意見を持つ」「自分の考えを貫く」
そんなイメージが強い。
でも本質はそこじゃなかった。
自分基準とは、他者基準を手放すこと。
• 他者にどう思われるか
• 他者がどう評価するか
• 他者がどう動くか
• 他者がどう返してくれるか
ここを基準にしない生き方。
これが“自分基準”のスタートライン。
② 他者への期待と他者評価は同じ根っこ
父に期待してがっかりしたこと。
学校に期待して怒りが湧いたこと。
どちらも根っこは同じだった。
「相手がこうしてくれるはず」という期待。
そしてその期待は、
「相手にどう思われたいか」
という他者評価とつながっている。
期待が外れるとがっかりし、
評価を気にすると自分を失う。
だからまずは、
期待と評価を手放すことが
“自分基準”の土台になる。
③ 自分基準とは、自分の内側を基準にすること
他者基準を手放したあとに残るのは、
自分の内側。
• 私はどう感じている?
• 私はどうしたい?
• 私にとって何が大事?
• 私はどんな生き方をしたい?
ここを丁寧に見て、
そこから選ぶ・動く・決める。
これが“自分基準”。
外側の反応ではなく、
内側の感覚を大切にする生き方。
④ 自分基準は「自分の喜びと感謝に戻る力」でもある
私の最近の大きな気づき。
戻る場所は、父母の愛を感じた時の“喜びと感謝”。
これは単なる感情ではなく、
私の“本当の軸”。
• 思考の意味づけ
• 過去の反射
• 他者の評価
• 他者への期待
これらに飲まれそうになった時、
自分の内側の“喜びと感謝”に戻る。
これこそが、
私にとっての“自分基準”。
私は存在しているだけで素晴らしい。
⑤ 自分基準の人は、相手を責めない
自分基準で生きると、
他者を責める必要がなくなる。
なぜなら、
• 相手は相手の世界で生きている
• 相手の言葉や行動は、その人の事実
• 期待していたのは自分
• 変えられるのは自分だけ
とわかっているから。
だから、
気づいていない相手を責めるのではなく、
気づいている自分が丁寧に伝える。
これが私のアップデートした“自分基準”。
いらない過去データは捨てる。
まとめ:自分基準とは、こんな生き方
✔ 他者基準(期待・評価)を手放す
✔ 自分の内側の感覚・価値観を大切にする
✔ 喜びと感謝のポイントに戻る
✔ 相手を責めず、自分ができることに集中する
✔ 気づいている側が、伝わるように表現する
今の私は、
外側に振り回される生き方から、
内側から選ぶ生き方へと
静かにシフトしているところ。
自分で言うのもなんだけど
とても美しい有り難い変化だと思う。
ありがとうございます❤️
