このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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最近の出来事を通して、

私は「自分基準で生きるってどういうこと?」を

前よりずっと深く理解できるようになった。


ただ“自分の考えを持つ”という表面的な話ではなく、

もっと内側の、もっと本質的な話。


ここに、私なりの整理を書いてみる。


① 自分基準=他者基準を手放すことから始まる


自分基準というと、

「自分の意見を持つ」「自分の考えを貫く」

そんなイメージが強い。


でも本質はそこじゃなかった。


自分基準とは、他者基準を手放すこと。


• 他者にどう思われるか

• 他者がどう評価するか

• 他者がどう動くか

• 他者がどう返してくれるか


ここを基準にしない生き方。


これが“自分基準”のスタートライン。


 ② 他者への期待と他者評価は同じ根っこ


父に期待してがっかりしたこと。

学校に期待して怒りが湧いたこと。


どちらも根っこは同じだった。


「相手がこうしてくれるはず」という期待。


そしてその期待は、

「相手にどう思われたいか」

という他者評価とつながっている。


期待が外れるとがっかりし、

評価を気にすると自分を失う。


だからまずは、

期待と評価を手放すことが

“自分基準”の土台になる。


 ③ 自分基準とは、自分の内側を基準にすること


他者基準を手放したあとに残るのは、

自分の内側。


• 私はどう感じている?

• 私はどうしたい?

• 私にとって何が大事?

• 私はどんな生き方をしたい?


ここを丁寧に見て、

そこから選ぶ・動く・決める。


これが“自分基準”。


外側の反応ではなく、

内側の感覚を大切にする生き方。


 ④ 自分基準は「自分の喜びと感謝に戻る力」でもある


私の最近の大きな気づき。


戻る場所は、父母の愛を感じた時の“喜びと感謝”


これは単なる感情ではなく、

私の“本当の軸”。


• 思考の意味づけ

• 過去の反射

• 他者の評価

• 他者への期待


これらに飲まれそうになった時、

自分の内側の“喜びと感謝”に戻る。


これこそが、

私にとっての“自分基準”。

私は存在しているだけで素晴らしい。


 ⑤ 自分基準の人は、相手を責めない


自分基準で生きると、

他者を責める必要がなくなる。


なぜなら、


• 相手は相手の世界で生きている

• 相手の言葉や行動は、その人の事実

• 期待していたのは自分

• 変えられるのは自分だけ


とわかっているから。


だから、

気づいていない相手を責めるのではなく、

気づいている自分が丁寧に伝える。


これが私のアップデートした“自分基準”。

いらない過去データは捨てる。


 まとめ:自分基準とは、こんな生き方


✔ 他者基準(期待・評価)を手放す


✔ 自分の内側の感覚・価値観を大切にする


✔ 喜びと感謝のポイントに戻る


✔ 相手を責めず、自分ができることに集中する


✔ 気づいている側が、伝わるように表現する


今の私は、

外側に振り回される生き方から、

内側から選ぶ生き方へと

静かにシフトしているところ。


自分で言うのもなんだけど

とても美しい有り難い変化だと思う。


ありがとうございます❤️



まちがった色なんてない