このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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最近ようやく気づいたことがある。


私は、人に寄り添って伴走し続ける

タイプではない。

むしろ、みんなでつくった場の中で

人が勝手に変わっていく。

その構造のほうが、ずっとしっくりくる。


10年間主催してきたワークショップ。

あの場をみんなでつくり続ける中で

いちばん変わったのは私自身だった。


そして気づけば

参加してくれた人たちも

自然に変わっていた。


本当に怖いことを語ったり

喋れない子がしゃべれたり

自分で主催する人がでたり。


担当してる授業も同じ。

私は「教える」というより、

安心して自分を出せる空気を

みんなでつくることに集中している。


すると学生は、私が何も言わなくても、

自分で気づき、自分で動き、

自分で変わっていく。


私は、そういう“場の力”を信じているし、

私はその“場”をつくる経験を積んできた。


これからの私は、

1対1で誰かを変えようとするのではなく、

私の世界観でつくった場に人が集まり、

そこで勝手に変わっていく流れを育てていく。


安心できて、あたたかくて、

遊びがあって、本音が語れて

それぞれが自分のペースでいられる場所。


そんな場を、これからもつくっていく。

それが私のやり方であり

私の役割なんだと思う。


「私が一番楽しんでいる姿を見せる。

それが私の教育であり、福祉である。」


ありがとうございます❤️