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ここ数日、夢が続けて
私の内側の変化を見せてくれている。
前回の夢は内外の境界線
前回の夢は、とてもシンプルだった。
みたまの師匠が
「家族のこと言わんといて」と言った。
私は言った覚えがないのに、
どこかで他者の領域を自分の内側に
持ち込みすぎていたのかもしれない。
これは“内側の境界線”を整える合図だった。
そのあと見た夢では、
中学時代の親友が私に腹を立てて離れていった。
私は「仕方ないなあ」と距離を置いて歩いていた。
他者の感情に巻き込まれずに
いられるようになったことを
静かに教えてくれる夢だった。
つまり外側の境界線。
そして今回の夢は、その続きとして、
次の段階をはっきりと描いていた。
咲いていない鉢植えが“ユニーク賞”を取る夢
鉢植えのお花を創作する品評会に出ていた。
綺麗な鉢の賞、もうひとつの賞、
そして最後は“ユニーク賞”。
そのユニーク賞を取った鉢植えは、
花がひとつも咲いていなかった。
緑の幹だけを立体的に組み合わせて、
ドームのような形をつくっていた。
私はそれを見て、
「確かに独創的やな」と思った。
花が咲いていなくても価値がある。
結果が見えていなくても、
構造そのものが美しい。
これは、私自身の価値観が
“結果主義”から“本質主義”へ移行していることを
そっと教えてくれているようだった。
階段の上から子どもが飛んでくる夢
もうひとつの夢では、
階段の上から子どもが飛んでくるのを、
学生たちが受け止めていた。
子どもは「不安定なもの」「急な変化」の象徴。
それを学生が受け止めているということは、
私が全部受け止めなくてもいい段階に
来ているということ。
息子の出願のこともそうだ。
私はずっと「落ちたらどうしよう」と
背負いすぎていたけれど、
もうその役割から卒業していいのだと思う。
息子自身が、自分の流れを受け止める段階に
入っている。
夢が示した流れ
こうして並べてみると、
夢は順番に私の変化を描いていた。
• 内側の境界線を整える
• 外側の境界線を整える
• 古い価値観を手放す
• 他者に任せて、自分の荷物だけで進む
夢はいつも、
私が気づけない変化を先に見せてくれる。
私は今、軽く生きる方向へ静かに
移行しているのだと思う。
ありがとうございます❤️
