このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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ここ数ヶ月の出来事が、ひとつの線につながった。

振り返ると、すべてが“あの1点”へ

導くための流れだった。


初めに起こったのは、

受容、承認、自己防衛を手放せたこと。

やってる方は隠してるつもりでも

周りからはばればれ。

周りからはイタイと思われてるし、

それに価値をおく人生は

自分らしく生きれないと心底思えた。


そこからの旅だった。


 ① カンボジア・ラオスの旅のあとに起きた最初の気づき(1月)


旅のあと、私はふと気づいた。


「嫌わせてくれてありがとう」

そう思えた瞬間があった。


そこからさらに深まって、

それならどんな人とも身体を持って出会えて

色んな経験をさせてもらってるんだ

と思えた。そしたら

「人は存在しているだけで素晴らしい」

という感覚が自分の中に芽生えた。


この時点ではまだ、

その意味を完全には理解していなかった。


② 息子のトラブルを通して見えた“怒りの根っこ”(1月末〜3月)


1月末、息子が修学旅行に行けなかったことで

友達とトラブルになった。


その出来事をきっかけに、

ある人をみると激しい怒りがわく

自分に気づけた。


それを通して私は自分の中にあった

“父への強い怒り”を言語化できた。


そこから一気に流れが変わった。


怒りを言葉にした後、

なにげなく「あたりまえ崩し」をすると

父母から大切に思われていたこと

私が存在しているだけで喜ばれていたこと

を思い出せた。


その感覚がはっきりと胸に戻ってきた。


③ 父母への怒りは“壮大な勘違い”だったと気づく


これまで抱えていた怒りや悲しみは、

全部、私が作り上げた“被害者のストーリー”だった。


父母が私の期待通りに動かなかっただけ。

そもそも、

違う身体を持った別の人間なんだから

期待通りに動かないのが当たり前。


怒りや悲しみは、

すべて“過去の勘違い”から生まれていた。


④ 喜びと感謝の1点が、身体の中心に灯った


父母の愛を思い出した瞬間から、

丹田あたりにある“1点”から

喜びと感謝がずっと湧き続けている

という感覚が生まれた。


その後、夢を見た。


透明でキラキラしたアゲハ蝶くらいの大きさの蝶が、

中心から四方八方へ飛んでいく夢。


2026年4月12日。

夢の中で、私はその“金色の1点”をはっきり見た。


⑤ そして父が突然訪ねてきた(4月)


1年ぶりくらいに父が突然来た。


私のいいところを聞いてみたら、

期待していた答えとは全然違った。


でも、

父なりに家族を大切に思っていることは伝わった。


それで充分だった。


期待通りじゃなくても、

父は父の世界で私を大切にしていた。


 これから私は“喜びと感謝の1点”で生きる


怒りや悲しみは、

過去の勘違いから生まれたもの。


父母の愛を思い出した時に戻った、

あの金色の1点。


そこから湧き出す

喜びと感謝を軸に生きていく。


これが、

ここまでの流れが私に教えてくれたこと。


そしてこれからの私のこれからの生き方。


ありがとうございます❤️


あることに気づく