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ここ数ヶ月の出来事が、ひとつの線につながった。
振り返ると、すべてが“あの1点”へ
導くための流れだった。
初めに起こったのは、
受容、承認、自己防衛を手放せたこと。
やってる方は隠してるつもりでも
周りからはばればれ。
周りからはイタイと思われてるし、
それに価値をおく人生は
自分らしく生きれないと心底思えた。
そこからの旅だった。
① カンボジア・ラオスの旅のあとに起きた最初の気づき(1月)
旅のあと、私はふと気づいた。
「嫌わせてくれてありがとう」
そう思えた瞬間があった。
そこからさらに深まって、
それならどんな人とも身体を持って出会えて
色んな経験をさせてもらってるんだ
と思えた。そしたら
「人は存在しているだけで素晴らしい」
という感覚が自分の中に芽生えた。
この時点ではまだ、
その意味を完全には理解していなかった。
② 息子のトラブルを通して見えた“怒りの根っこ”(1月末〜3月)
1月末、息子が修学旅行に行けなかったことで
友達とトラブルになった。
その出来事をきっかけに、
ある人をみると激しい怒りがわく
自分に気づけた。
それを通して私は自分の中にあった
“父への強い怒り”を言語化できた。
そこから一気に流れが変わった。
怒りを言葉にした後、
なにげなく「あたりまえ崩し」をすると
父母から大切に思われていたこと
私が存在しているだけで喜ばれていたこと
を思い出せた。
その感覚がはっきりと胸に戻ってきた。
③ 父母への怒りは“壮大な勘違い”だったと気づく
これまで抱えていた怒りや悲しみは、
全部、私が作り上げた“被害者のストーリー”だった。
父母が私の期待通りに動かなかっただけ。
そもそも、
違う身体を持った別の人間なんだから
期待通りに動かないのが当たり前。
怒りや悲しみは、
すべて“過去の勘違い”から生まれていた。
④ 喜びと感謝の1点が、身体の中心に灯った
父母の愛を思い出した瞬間から、
丹田あたりにある“1点”から
喜びと感謝がずっと湧き続けている
という感覚が生まれた。
その後、夢を見た。
透明でキラキラしたアゲハ蝶くらいの大きさの蝶が、
中心から四方八方へ飛んでいく夢。
2026年4月12日。
夢の中で、私はその“金色の1点”をはっきり見た。
⑤ そして父が突然訪ねてきた(4月)
1年ぶりくらいに父が突然来た。
私のいいところを聞いてみたら、
期待していた答えとは全然違った。
でも、
父なりに家族を大切に思っていることは伝わった。
それで充分だった。
期待通りじゃなくても、
父は父の世界で私を大切にしていた。
これから私は“喜びと感謝の1点”で生きる
怒りや悲しみは、
過去の勘違いから生まれたもの。
父母の愛を思い出した時に戻った、
あの金色の1点。
そこから湧き出す
喜びと感謝を軸に生きていく。
これが、
ここまでの流れが私に教えてくれたこと。
そしてこれからの私のこれからの生き方。
ありがとうございます❤️
