このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


🍀🍀🍀


関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

🍀🍀🍀


最近、私は「苦手な人は、自分の何かを

映し出している」と感じるようになった。

その視点で振り返ると、

これまでの人間関係が

驚くほどシンプルに整理できた。


① 私に細かく文句を言って怒っていた同僚


その人は、


• 私が思い通りに動かないと怒る

• 細かいことで責めてくる


そんなタイプだった。


私はその人に自分の考えをはっきり伝え、

同意しなかった。

すると、その人は自ら離れていった。


今思うと、

彼女は“自分を攻撃する私”を映していた。

だからもう必要ない。

手放してよかった過去。


 ② 働かず本音を隠す義弟夫婦が苦手だった理由


義弟夫婦を見るとモヤモヤしていた。

でもそれは、

昔の父の姿(遊んで本音を言わなかった父)

を重ねていただけ。


でも実際の父は働いていたし、

父なりに家族を守っていた。


義弟夫婦も同じ。

これはもういらない過去。

断捨離する。


 ③ 誰かが可愛がられていると嫉妬する理由


この感情も、

弟が生まれた時に嫉妬した“昔の私”の再現。


でも私は充分に可愛がられていた。

これももう必要ない過去。

断捨離する。


 過去を認めて手放すだけで、心は軽くなる


苦手な人は、

今の私ではなく、

過去の私の痛みや勘違いを映しているだけ。


だから、


• 過去を認める

• もう必要ないとわかる

• そっと断捨離する

(認めて必要ないとわかると

自然になくなる)


これだけで、驚くほど心が軽くなる。


まとめ


苦手な人は“敵”ではなく、

過去の私を教えてくれる鏡。


その鏡に気づき、

過去を断捨離するたびに、

私は自由になっていく。


ありがとうございます❤️