このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。
🍀🍀🍀
関わりで大切にしていること
小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで
小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで
🍀🍀🍀
1年ぶりくらいに父が家に来た時、
思い切って「私のいいところって何?」
と聞いてみた。
父が返してきたのは、
• 親から独立している
• 仕事を続けている
という、なんだか事務的な答え。
そして聞いてもいないのに、
父の目から見た“欠点”まで語り始めた。
「深く考えすぎると病む」
「突き詰めて考えるのは相手に逃げ道を
残さないから良くない」
思わず笑ってしまったけれど、
正直、私はがっかりした。
がっかりの正体は“勝手な期待”だった
父に対して、
「こう言ってほしい」という期待があった。
でもその期待は、
父の言葉ではなく、
私の中に勝手に作ったもの。
だから外れた瞬間、がっかりした。
その時ふと気づいた。
他者への勝手な期待が、がっかりを生むんだ。
父の答えは、
父から見た“ただの事実”。
良い悪いでもなく、
私を否定しているわけでもない。
ただそれだけ。
期待を手放して、自分ができることをする
他者に期待しても、
その通りになることはほとんどない。
だから私は、
• 他者への期待を手放す
• 自分ができることをやる
• 他者にお願いしたいことは、
伝わるように表現する
この3つを意識していくことにした。
自分と他者は違う。その違いを尊重するだけでいい
父も私も違う。
誰も同じではない。
違いを排除しようとすると苦しくなる。
でも違いをそのまま尊重できたら、
人間関係はもっと豊かになる。
父の言葉も、
父の世界から見た“そのまま”を受け取るだけでいい。
まとめ
• がっかりは、勝手な期待から生まれる
• 他者の言葉は「その人の世界の事実」
• 期待を気づいて手放すと心が軽くなる
• 自分と他者の違いを尊重することが
豊かさにつながる
父との会話は短かったけれど、
私にとっては大きな学びになった。
話せてよかった
ありがとうございます❤️
