【家を追い出されたばーちゃん】がウチに来ちゃった!
~★介護日記★~
次男夫婦と同居するため家を建ててあげたのに、その家を鬼嫁👹に追い出されて、わが家に引っ越して来たばーちゃん(姑)の、ワガママカマッテチャンぶりについては、そちらを見てね![]()
★DV調停の記録を時系列でまとめています
初めての方はこちら👇
【DV調停シリーズまとめ】
**第1章:次女からのSOS**
DVモラハラ、薬物疑惑、義実家とのドロドロの話し合い。
**第2章:次女親子を連れ帰る決断**
次女と孫(2歳6歳女児)の性格にひずみと影が…
**第3章:弁護士、市役所に相談へ**
ようやく外部の力を借りる
**第4章:婚姻費用分担金手続き**
次女は荷物を取りにDV夫の住む自宅へ。
**第5章:離婚調停へ向けて**
重要な弁護士選び👩🎓
**第6章:初めての調停**
「財産分与はお前が払え」と言ったDV夫
**第7章:調停は最終章へ
調停は6回目でも終わらず
この話の続きです↓↓↓
──調停の話の続きです──
★第5回目の調停では
DV次女夫が言いたい放題↓↓↓
証拠の残っていない現金を
取り返すのは難しい
それを初めて聞いたのは、
無料相談の男性弁護士さんから
話を聞いていた時だった↓↓↓
「妻がわかっている場合は
取り返せる場合もあります。
昔ね、ご主人が壁の中に
高額の現金を隠していた。
で、離婚のとき、
そのことを奥さんは知っていたから
その隠した分も夫は払っていましたよ。
脱税がばれると困るからね」
「わあ~、ドラマの世界みたい!」
とはしゃぐ私の横で、
次女は暗い顔になっていた。
貯めていた現金。。。証拠がない。。。
膨らむ不安
で、この時から次女は、
自宅へ荷物を取りに帰ることに固執し始める。
大事な自分の荷物、そして現金
どうしても次女は確かめたかった![]()
で、とうとう
危険覚悟で行ってしまった↓↓↓
あのときは家族全員の反対を押し切り、
親子の縁を切られそうになりながら
でも、
持って帰ってきた大事な物の一つに、
後で救われることに…
★自宅へ荷物を取りに行った時に
タイムリミットは1時間
その中で、通帳や現金を必死で探したけど
やっぱり見つからず![]()
ただ、金庫の中の100万円だけはあった![]()
「やっぱりあった![]()
金庫の暗証番号は長女の生年月日にしたんよ。
あの人は絶対覚えてないから開けられない」
そして、そのお金の写真を撮った。
あのとき撮った一枚の写真が、
後の調停で“証拠”になった。![]()
DV夫から
「そのお金については忘れていた」
という言葉を引き出せた。
調停の後で、
弁護士さんがボソッと次女に言ったんだって
「その100万円、そのまま
持って帰ってくればよかったのに」
え~、
そんなことをしてもよかったの?
知らなかった~![]()
つづく🙇![]()
![]()
この続きはこちら↓↓↓
姑の足が動かなくなってから特養に行くまで
「義母がショートステイ&特養にかかる費用」
「姑と私の母の介護から考える理想の老後」
「95歳姑が突然入院、重篤な状態」
「ご報告」
「突然ですが…ばーちゃんが・・・」
「介護ベッドを買ってはいけない!」
「姑の49日終わり遺産相続の話へ」
「姑を追い出した鬼嫁に下った天罰」
「限られた健康寿命をどう過ごす?」
「汚いババアにならない為に」
「クラス会で驚いた皆の近況報告」
「亡き母への後悔」
「介護から逃げ何してるん兄ちゃん
「介護の事情は家族の数だけ違う
「義母の一周忌で気付いた事」
「鬼嫁が姑にした事を息子にされる」


