こんにちは、気が付いたら2月が終わってました
今日から3月です、、
毎年のルーティンですがとうとう来ました。。
花粉症と税申告の季節が来ました
これ終わらないとシーズン始まらないので受け入れるしか在りません
少し現実逃避で次男のリクエストが有った誕生日プレゼント
お任せとの事で大昔に買った同じモデルにしたのですが社名がMGCからKSCに変ってました。
昔は全てスライド固定モデルですが私がこの趣味辞める寸前に
Glock17でスライドモデルが出たのを覚えてます
グリップとレーザー照準は私が40年ぐらい昔に実銃用が流行ってて買った奴
時代が経っても模してるだけ有ってそのまま付くんすね。
STACKの修理の続きです
サポート切れの古い電気物は特に内部を触る事で元の状態より別の故障症状が出たり
修理前より状態が悪化する場合があり責任取れませんので使用に支障来す事が低い場合
そのまま割り切って使い続けた場合の方が良い場合もあります
直ればラッキーぐらいに思ってて下さい
動作確認後直ぐに他の故障症状が出たりする可能性もあります
修理にはお付き合い出来ますが、メーカー修理みたいに修理後保証みたいなものも出来ませんので
修理代課金の沼に嵌る場合も有ります
古い電子機器と言うものはそういう物です。

何でこんな事書いたかと言うと最終の動作確認で動かなくなったからです、、
何とか復旧に努め息を吹き返しましたが、設定やメーターの動作確認は
マニュアル、配線図が無いので私は通電確認とバックライトの確認のみで
後はオーナーに任せます
最初の検証で夜間でのLEDの発光が明る過ぎたので、最初の状態より7割位の照度まで落としLEDの寿命を
伸ばす方に調整しました
これ以上照度落とすと液晶中心の照度が暗くなりますので
文字盤のLEDとのバランスでこれぐらいが丁度いい感じです。

正面から液晶基板にアクセス出来ないので殻割したので復旧の跡が残ります

指針とムーブメント軸、文字盤と液晶パネル、正面ガラスと上蓋カバーが接着で嵌め殺し構造になってますので
正規の直し方だとこのボディAssy交換なんだと思います。
即ちかなり高額な修理になるのは想像付きます
ST-200、ST-700系も同様の構造です。
UKと日本製の物作りの考え方の違いなのでしょうか?
今回は私もいい勉強になりました。