coffee break 改造発進基地

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こんにちは、地元で一番騒がしい季節がやってきました

混むし浮かれた空気感が苦手なんだよねー

 

 

確定申告やら頼まれ物作業等でSTOPしてたクラッチ作業再開です

 

 

 

先ず新品フリクションプレートを油でカラッとあげておきます

 

 

前回エンジン下したのは13年前か、、、

奥に立ってる息子もう中学生だよw

 

 

うーんエンジン脱着作業は体力的に少し不安が有るので数日に分けようw

 

 

って、始めたのが午後から何で何処まで進むかな?

 

 

自分のなんで意外とスムーズ

 

 

 

キャブレターも序なんで冬から春セッティングにしとこう。

 

 

この辺りまでバラすとかなり散らかり始めます、、w

 

 

明日から1週間位お天気イマイチなんでこの辺でやめておこう。w

 

 

次の晴れ間にサクッと下ろします

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

絶賛花粉症でヨロヨロです🤧

 

修理したメーターは無事動いてるとの事で一安心。

 

 

 

そんな中世界ではドンパチが始まって

原油先物価格の超急騰を見て15年前の震災の

予感がよぎり我が家の乗り物全車給油。

 

 

4日後スタンドの価格が急騰し給油待ちの列が出来たので結果オーライでした。

そんな中、予定してたガスケット抜けの交換作業実施。

 

 

私が指を怪我したり、天候が思わしくなく延期したり

お待たせいたしましたw

 

 

ザッパー系の腰上はお初なので入念に確認しながら分解。

私水冷ninja系専門でしたのでロッカーアーム式でないく直打式は新鮮

 

 

ここでトラブル、、チーン

ヘッドガスケットの吹き抜けだけなのでヘッドだけ脱着の予定でしたが

シリンダーとシリンダーヘッドが張り付いててシリンダーもろとも抜けてしまいました笑い泣き

 

 

気が付いた時はベースパッキンが破けてしまってたので入れ替え決定ーゲロー

 

 

1-2番間が吹き抜けてました

GPZ900Rのワイセコのキット付属のヘッドガスケットといい

この手のガスケット良い思い出が在りません。

 

 

バラしてしまったのは仕方ないので点検清掃

 

 

 

810キットなのでスリーブ薄ウスです

 

 

原因が吹き抜けなのは確定ですが

念の為反りを一応確認、、、

 

 

問題ないので、組付け。

このエンジンセンターカムチェーンなのに

部品のレイアウトが左右非対称なのこの時知りました。

 

 

破れたベースガスケットを新品に組んでシリンダー組付け

この作業苦手だからシリンダーヘッド剥ぐる時シリンダーもくっついて来たから萎えてましたw

 

 

本日の主役のメタルガスケット。

 

 

 

ストリート用のエンジンなので1.3mmチョイス

 

 

 

シリンダーヘッドの方もカムチエーンホールの穴が少し右寄りに左右非対称でした

 

 

カム載せてバルブタイミング慎重に確認して組付け完了

 

 

 

最後コンプレッション確認してエンジンは完成

4気筒中熱的に苦しい2-3番のコンプレッションが低めなので

バルブシートカット含めヘッドO/Hはそろそろです。

エンジン修理してると、あっちもこっちも気になる箇所が出て来るので

割り切らないと、気になる箇所全部手入れると

このままエンジン下ろしてフルO/Hとかになってしまいます、、滝汗

 

 

最後クラッチも時々滑るとの事なので点検

ZR750系の持病のクラッチダンパーのガタ確認

例外なく症状出てるので突発的な滑りはこれが原因

今回は用意しておいたZR7系のクラッチスプリング組んで根本の原因は

ガタなので次はここの修理ですね。。

 

 

 

即日に仕上げる予定でしたので今回はこれにて一先ず完成

 

 

 

お疲れ様でした

 

 

 

 

こんにちは、気が付いたら2月が終わってました

今日から3月です、、あせる

 

毎年のルーティンですがとうとう来ました。。

花粉症と税申告の季節が来ました

これ終わらないとシーズン始まらないので受け入れるしか在りません

 

少し現実逃避で次男のリクエストが有った誕生日プレゼント

 

 

 
お任せとの事で大昔に買った同じモデルにしたのですが社名がMGCからKSCに変ってました。
昔は全てスライド固定モデルですが私がこの趣味辞める寸前に
Glock17でスライドモデルが出たのを覚えてます
グリップとレーザー照準は私が40年ぐらい昔に実銃用が流行ってて買った奴
時代が経っても模してるだけ有ってそのまま付くんすね。
 

 

 

 

STACKの修理の続きです

 

サポート切れの古い電気物は特に内部を触る事で元の状態より別の故障症状が出たり

修理前より状態が悪化する場合があり責任取れませんので使用に支障来す事が低い場合

そのまま割り切って使い続けた場合の方が良い場合もあります

 

直ればラッキーぐらいに思ってて下さい

動作確認後直ぐに他の故障症状が出たりする可能性もあります

 

 

修理にはお付き合い出来ますが、メーカー修理みたいに修理後保証みたいなものも出来ませんので

修理代課金の沼に嵌る場合も有ります

古い電子機器と言うものはそういう物です。

 

 

 

何でこんな事書いたかと言うと最終の動作確認で動かなくなったからです、、笑い泣き

 

何とか復旧に努め息を吹き返しましたが、設定やメーターの動作確認は

マニュアル、配線図が無いので私は通電確認とバックライトの確認のみで

後はオーナーに任せます

 

 

 

最初の検証で夜間でのLEDの発光が明る過ぎたので、最初の状態より7割位の照度まで落としLEDの寿命を

伸ばす方に調整しました

 

 

 

これ以上照度落とすと液晶中心の照度が暗くなりますので

文字盤のLEDとのバランスでこれぐらいが丁度いい感じです。

 

 

 

正面から液晶基板にアクセス出来ないので殻割したので復旧の跡が残ります

 

 

指針とムーブメント軸、文字盤と液晶パネル、正面ガラスと上蓋カバーが接着で嵌め殺し構造になってますので

正規の直し方だとこのボディAssy交換なんだと思います。

即ちかなり高額な修理になるのは想像付きます

ST-200、ST-700系も同様の構造です。

 

UKと日本製の物作りの考え方の違いなのでしょうか?

今回は私もいい勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

家業の稼ぎ頭のミシンが最近不調です

デニムの裾上げチェーンステッチ仕上げのミシンです

何度も調整を繰り返しても復旧しないので修理に出す事に

このミシン1972年モデル、現行品は無いのでこれが直らなかったら

このサービスは終了です

デニムのチェーンステッチミシンは基本ビンテージモデルしか

無いので50年位昔の古いミシンばかりで施工してます。

 

 

工業用ミシンは元々流用が効くらしいのですがそんなの流石に判らんので

桶は桶屋で私でも如何にもならない事はあるので修理持ち込み

宜しくお願いします。。

 

 

 

最近すっかりSTACKの修理屋みたいになってきて

何時かは来るだろうなと思ってたら、とうとう来ました

思ってたより早かったです、、

型番で言うとST8100?8130?昔出てたモデルで一番高価い奴です

 

40万ぐらいでしたっけ?

やっぱり国内ではサポート切れでご相談です

 

 

 

症状は液晶のバックライト切れとの事でお預かり

一見大した事無い様に見えますがこれが結構厄介で

これバックランプ切れると昼間でも見ずらくて夜間は液晶が全く見えません

電源ONで常時点灯なのでLEDが切れやすいみたいです

 

 

ランプの制御回路か、LED切れのどっちかです

とにかくバラして計測してみないと始まらないので診断開始

 

 

 

御開帳ー

このモデルはバックランプのLEDとメモリー情報保持用の電池切れが有名で

液晶のバックランプ切れは定番故障みたいですが例によって

私触るの初めて、、、滝汗

 

 

ムーブメントはST-200と共通みたいで

本体制御部と液晶表示部の2階建て構造

 

どっちが悪いかな??

 

 

文字盤のLEDは点灯してますので一番上の基盤は問題なさそう、、

 

 

 

てな訳で、液晶基板の方のバックライトが故障なので

こりゃ、結構厄介です

 

 

教科書通りの修理だとガラスパネル外して、針抜いて文字盤外すと

液晶基板が外れますが、全部接着されてるので

ガラスパネルも針も全部外すと破損しますので

交換部品がないとそれは出来ません

 

 

よく見ると裏のボディを切開した形跡があったので持ち主に伺ったところ

他で修理出して修理不可で返送された物との事

これがヒントになり一気に進展

 

切れたLEDは液晶パネルにガッチリ接着されてるので本来ですと

基板交換=修理不可 という事になります。

 

 

昔良くバックライト切れのノートパソコンの修理やってた要領で

やってみました。

 

 

 

夜間の視認性の問題無いです

 

 

LEDの配置が本来の位置に付けられず若干風味が違いますが

液晶パネルASSYがまだ使える様になったとので良しとします

 

 

 

 

 

 

修理の目途が付いて今日はここまで

 

 

 

続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

すこんにちは、雪が降ったりで作業場行けず

少し停滞気味でしたが少し進みました

 

 

久し振りの都内でも氷点下エアコンが霜取り運転になったの久し振りで

もうこうなると暖房効率ガタ落ちなのでガスファンヒーターに切り替えですw

 

 

 

 

クラッチの方は実質後何加工するかと言うと

ハウジングの裏を固定してるネジを溶接でネジロックするだけなんですよね

 

 

後はミッションギアとかの組み立てだけ

 

 

何時もの様に天ぷら揚げw

 

 

 

サクッと新品ベアリング挿入

 

 

 

後は表面処理に出してるクラッチオペプッシャー待ち

 

 

 

Assyでごそっと入れ替えるだけの所まで来たのでこれでひと段落

 

装着は何時にしようかしら??

 

 

 

こんにちは。

Z750のガスケット抜け修理の部品が

ようやく揃いました。

メタルガスケットなのでヘッドが歪んでなければこれで解決です

 

 

さてやろうと思ってた矢先

ウチのリビングのエアコンが沈黙🤫

冷房は大丈夫で暖房に限ってエラーになる

 

なんか覚えのある症状、、、真顔

 

 

 

シャープのよく有るタイマーランプの点滅

しかしググっても原因がよくわからん。

取り敢えずエアフィルター周りひっぺがすと

熱交換器が綿埃でこんもり。

 

 

暖房の熱が綿埃で熱交換出来なくて糞詰まり起こして

凝縮されたフロンの熱が放熱出来ずコンプレッサーの高圧カット(安全装置)が

掛かった模様。

 

プロの癖に室内機外すのを面倒くさがって

雑巾と歯ブラシで簡易清掃したら多少は良くなったけどまた翌日

エラーで停止バツレッド

 

だめだこりゃ

二度手間ー、、笑い泣き

 

 

今時期暖房が効かないのは困るので緊急に重い腰上げてガチのエアコン清掃する事にしました💦

高圧カットの安全装置が掛かる条件

夏は:冷房時屋外が猛暑で室外機がチンチンになって

十分に放熱出来ない時、

冬は:暖房時に室内機の熱交換器の汚れ等で室内に暖かい空気を放熱出来ない時になります

 

夏の冷房時は室内機が汚れてても冷えないだけで
高圧カットは掛かりませんので室内機の汚れが去年の夏で限界だった模様

 

 

 

振り返ってblogを見ると、、

 

 

 

設置時O/Hしてるのでもう5年何もしてなかったからね、、w

1日中使うので去年の夏前にやってればもう少し電気代節約出来たかもー💦

序なので室外機の熱交換器も清掃。

 

 

てな訳で全バラ清掃。

壁掛け状態だと室内機のすぐ隣にルーターやら通信機器が有るのと

放熱器の壁側の奥に入り込んだ汚れが落ちないので完全分解して高圧洗浄

 

 

 

予想以上に汚れてました。

熱交換器のV字の壁側は手が入りずらいのでコンモリ汚れてました

面倒臭がらず外してさっさと清掃すれば良かった、、チーン

3回ぐらいすすいでようやく汚れが出なくなりました。

 

 

後は乾燥して組み上げ

お掃除機能が有るので少々面倒

 

 

 

試運転、熱交換の効率が上がったのか同じ設定温度等の条件で

若干消費電力が下がりました

 

 

 

予定では4月頃のエアコンの要らない季節に実施するつもりでしたが

エラーで運転が止まるので緊急に対応しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

クラッチ作業も加工は終盤になって来ました

頭の中では大丈夫な筈でも本番のエンジンで

万が一フッティングに問題が出たら後戻りが困難なので

今の内に確認の為エンジン弄りグッズの出番です

 

 

クラッチハウジングの寸法は一回り小さいので当然付きます

旧車だと丁度Z1とか空冷4発のサイズです

 

 

 

ZZR1100のクラッチに比べると大分小ぶりです。

 

 

1回り小ぶりでもプライマリーチェンテンショナー周りは要確認です

ZZR1100だと此処は更にギリギリのクリアランスですが、、

 

 

 

当然小さいのでクリアランスは十分にあります

 

 

クランクのギアとクラッチのギアのかみ合わせの確認

組み合わせの不具合等変なオフセットも無いので大丈夫です

 

 

もう1個心配な裏側のオイルポンプギアとのクリアランス

少しバックプレートが厚くなってるので

此処が一番の懸念材料でした

 

 

上手くかわしてます

此処は元々ギリギリなので

ダンパースプリングやネジが飛び出てると組み合わせの検討し直しでした。

 

 

 

比較検討用で置いておいたZZR1100の純正クラッチASSYが有るので重量測定

 

 

 

今回作ったクラッチAssy重量

大分違います。

 

 

 

ZZR1100はインプットシャフト側にも

ダンパー機構が有るのでそれが結構の重量でその辺の

違いもあると思います。

 

 

続きます

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

定期的に問い合わせ依頼があるビレッドタイプの

ラジアルマスターのO/H作業をしていました。

blogのタイトルは時系列の都合(3)になってますが

今迄O/H作業したビレッドマスターの数は8個目ぐらい?だと思いますw

 

症状はエアーが何時まで経っても抜けないとの事

ラジアルマスターはリリース当時からエアーが抜けにくくて有名でしたが

ラジアルマスター複数持ってらっしゃる方でこの個体だけ異常とのことなので

勘違いとかでは無い感じです

 

シール抜けと言うよりプライマリーポート付近の

異物混入のパターンが多いです

 

 

 

初期診断ではポートの通りがイマイチ良くない感触でしたが

完全に詰まってる感じでもなさそう

 

クリップで分解できる鍛造タイプなら

ワンチャン分解洗浄で様子見が出来るんですが、このタイプは

非分解なのでゴム系の部品全交換で対応してます

 

 

 

今回の交換予定部品

最近ジェネリックパーツが出回ってますが、私はBrembo純正を使います

全体コスト考えるとあまり差無いです

 

 

Φ19のビレッドシリンダー系のパーツは在庫してるので早速分解

 

 

 

一番難しくてハイリスクな開封作業

もう6~7個目かな?10個はやってない気がしますが

色々統計が取れて来ました。

 

 

分解出来たのでシールの点検

ネジロックのカスに紛れて固形化したフルードの塊

がセカンダリーピストンに付いてました

 

 

セカンダリーシールだからあんま影響無いような気がしますが

シール関係も硬く硬化してる感じです

 

 

分解するにあたって本体を加熱しますのでゴム関係は全交換します

 

 

再使用パーツを超音波洗浄

 

 

 

仮組み立てしましたら

シール機能と無効ストロークの確認

 

 

 

 

本組して問題無いのを確認出来たので元に戻します

この辺もう少しあ気軽に分解出来る様何か工夫してみたいです。

 

 

 

エアー通して無効ストロークの最終確認

 

 

 

非分解部分の封口したボンドの硬化待ち24時間

 

 

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

こんにちは、クラッチ作業の続きです。

 

最初の予定では先ず自分のクラッチを完成させて車体に取り付けて試運転させて

問題等のダメ出しを済ませてから他の人のを作るつもりでしたが

それだと2個目は多分春過ぎになる可能性が有り

一蓮托生でも構わないと言う要望なのでほぼ同時進行で2個目に着手ですw

 

中古のクラッチハウジングは車種柄中古の出品少ないので

手持ちはこれで終わりです

 

新品高価いんだよね~アセアセ

 

 

2個目なので寸法も段取りも繰り返し作業なのでスムーズです

 

 

 

気になるインプットシャフトの加工作業

ZZR1200系パッと見は虹色に焼けてて

いかにも硬そうな焼き入れが入ってる様に見えるのですが、、

 

 

 

先端部が明らかに柔らかく

今回は超硬チップで加工出来ました。

って事は、この焼け色の部分は焼きなましと言う事になります


 

 

 

ネジ山部分は焼き入れされた硬いままだと折損するみたいです

「ネジなまし」と言うみたいです

ネジは締めると伸びるので硬いのは駄目みたい。。

 

DR-Z400のカウンターシャフト折れが多分それだと思います

って事は削り出した生材のままの方が良さそう

 

 

 

素材自体はS20C相当だと思いますが年式が新しくなるにつれて

熱処理の方法を変えてる見たいです。

改造する側からすると作業はしやすいです。

 

 


ネジ切りもチップが全然痛まないので明らかに1100系と硬度が違います

 

 

 

他の方法も色々検討したのですがそのままの方が良さそうと言う

結論になりました。

 

 

 

インプットシャフト上からプロトタイプ

真ん中自分用、下ZZR1200 用

 

 

 

2次減速ギアも加工

1100と1200系は微妙に違い互換なさそうです

 

 

クラッチハウジング仮組してダンパーの動作確認

スプリングが1100系はレート2種類なのに対して1200系は

3種類になってましたのでこの辺も共通でないです

 

 

センターのディスクスプリングも共通でないです

 

 

ココまでやっても多分このまますんなりボルトオンで済まさせてくれないだろうなー

 

 

 

ニンジャ900系はクラッチドライブギアの裏側に

オイルポンプの駆動ギアが有るので干渉が懸念材料です

 

 

クラッチオペプッシャーは相変わらず硬いので

研削です。

 

 

通常の切削ですと硬すぎで超硬も効きません

CBNチップでようやっとって感じですが

条件に合う回転数よりも旋盤の回転数が足らず研削です。

 

 

ZZR1200用の加工パーツ一式完成

 

 

クランクケースに入れてクラッチAssyとオイルポンプギアのクリアランス確認待ち。

 


やっとここまで来た感がありますw

 

 

 

 

こんにちは、大寒で寒い日が続きます

随分前から探してたドリル研磨機をようやくGET出来ました。

 

プライベーターなので研磨機の使用頻度が低く予算があんま割けないので

もう10年位探してたのかな?

 

安い出品の研磨機は必ずと言って良いほどドリルを咥えるチャックを紛失してて

チャック買い直すとまぁ良いお値段なので除外でした

 

今までは手研ぎでしたので、目検だとセンター出しに限界が在りましたが

これで13mm迄は楽になります

 

 

付属の砥石は粗いので別途CBN砥石をセット

今スリッパークラッチで既製品の硬い物を削る事が多いので刃欠けしたドリルを

早速研磨。

センターがキッチリ出てるので刃が踊りません。

 

それとDYNA2000の故障診断

メインヒューズが飛んで、ヒューズ入れ替えたら

DYNAから発煙との事 

出先でなくて何よりです

 

備えの予備に入れ替えたらこれまた調子が悪いとの事で、、

 

 

テスター掛けてくれとの事なので診断

 

 

 

最初は良かったのですが数分経ちますと

片方殆ど出力してません

 

タコメーター用の信号線からも信号が出てません。

あんま見た事ない故障の仕方です。

 

 

 

ピックアップから信号は拾ってるので本体の問題ですね

 

image

 

とりあえず発煙したってーのが気になるので

原因探ってもらってからまた発煙しても良いテスト用の本体で様子見てもらいます

 

 

古い個体だともう25年以上経ちますからね。

何あってもおかしくないです。

 

 

それと時々クラッチ滑りの症状が出てるZ750の診断

 

ウチに来る途中でタンクの下辺りから変な打音がする様になったとの事で

そこも診断

 

 
クラッチは多分クラッチダンパーが痩せてガタガタになってるんだとうけど
打音の方も気になります
音の発生源の所を所をよく見るとオイル漏れも、、、
 
 
ひょっとしてと思って圧縮測定

 

 

2番が吹き抜けてます。

 

 

これボアアップキットの付属コンポジットガスケットなので

経年劣化で吹き抜ける感じです

GPZ900RのWisecoのキットのヘッドガスケットも

コンポジットで吹き抜け易くて駄目でした。

この際なので、メタルガスケットに交換です

 

 

image

 

他に致命傷が無ければ良いけど

ガスケット吹き抜けとクラッチハウジングダンパーが痩せてるので

パーツ手配に入ります