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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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タムタム大宮店で開催されているタムチャレ、その中でも人気の『マイルド7クラス』のマシン・レギュレーションをベースにして、より『リアルさ』や『走らせる楽しさ』を求めて始めた『マイルド7 86/BRZチャレンジ』に参加した皆さんのボディを紹介したいと思います

 

 

 

 

まずは、今回の企画の提案者Moさんの始まりの1台、現行ZD8型BRZです

 

 

カラーはタミヤポリカスプレーのPS-32 コルサグレイにタミヤ製の5本スポークの組み合わせ

 

 

現行の少し青味がかったアイスシルバーメタリックの感じもありますが、先代86の限定カラーだったソリッドグレーのイメージもあってカッコ良いです♪最初はMoさん一人で走らせて楽しんでいただけなのに、こんなに台数が増えるとは(笑)

 

 

 

 

続いては同じ新型でも86をチョイスしたM川氏のGR86、先代はただの『86』だったのに現行は『GR86』に名称変更しているんですね

 

 

カラーはタミヤポリカスプレーのPS-62 ピュアーオレンジを使用し、裏打ちにシルバーを吹いて最後にブラックで仕上げ、タミヤ製のメッキ5本スポークの組み合わせています

 

 

こだわりは最近の車に多い断熱グリーンガラスをフロント・サイドガラスにフロストグリーンを吹いて再現しているところと、各パネルラインをマスキングして塗装で再現したところで、非常に良く出来ていますね!

 

 

 

 

 

同じく新型のZN8型GR86をチョイスしたのはKoさん

 

 

時間の都合で、ご一緒に走ることは叶いませんでしたが、こちらボディの塗装はファスカラーという水性塗料を使用してのペイントで、タミヤのポリカスプレーには無い色味と質感がイイ感じ♪でした

 

 

ホイールはタミヤの10本スポークを合わせています

 

 

 

 

先代のZN6型86をチョイスしたのはK氏

 

 

ボディカラーはタミヤポリカスプレーのPS-33 チェリーレッドを使用し、ホイールには現在は販売されていない貴重なホイールを使用しています

 

 

86がトヨタ車ということで、同じトヨタ車のクラウンに設定されていたピンクのクラウンを86に落とし込んであり、違和感のない作りになっていて好評でした!個人的には決してモデラー気質ではないK氏が塗り分けやライトケースまでキチンと作ってきたことに驚きました(笑)

 

 

 

 

こちらも同じ先代86をチョイスしたNaくん

 

 

ボディカラーはタミヤポリカスプレーのPS-57 パールホワイトを使用し、ホイールにはタミヤアフター品 TT02R用(タミヤカスタマー 19335728)の黒い10本スポークを合わせています

 

 

こちらの86もパネルラインをミクロンテープでマスキングして黒塗装化、本来は水性のクリテックスで仕上げる予定が時間が掛かりそうということで急遽もう一つボディを購入し、たった2日で仕上げたそうで、本人はあまり納得していない出来なんだとか(笑)

 

 

 

 

最後は私が作製した先代86、このボディを選んだ理由は現行型より安いから…スミマセン…

 

 

ボディカラーはタミヤポリカスプレーのPS-3 ライトブルーを使用し、裏打ちにシルバーを挟んで最後にブラック塗装をしています

 

 

パネルラインは表から油性マジックで書いただけなので、キチンとマスキングした2台と比べると見劣りする部分もありますが、いつも通り『それっぽく』仕上がっているかな?と

 

 

ホイールはカワダ製のメッキホイールを使用しました

 

 

 

 

タミヤ製に比べてリブが高めですが、今回のタイヤはスポンジインナーなのでその辺はあまり気にせず自分の好みで選びました

 

 

 

 

 

今後も機会があれば皆さんの86/BRZを撮影させて頂きたいと思っていますが、なかなかお会い出来ないこともあると思うので、ご自身で撮影したデータを頂ければブログにて紹介したいと思っています

 

 

決してボディ作りの上手い下手を競っているわけではないし、私は一生懸命作ったボディはどれもカッコ良い!と思っているので、ボディ作りが苦手な方もこれを機に挑戦してみるのも良いと思います

 

 

 

 

 

 

『マイルド7 86/BRZチャレンジ』は公式なレギュレーションではないし、今後もレースを行う予定のない企画で特に強制することもありませんが、みんなが走らせているのを見て『なんだか楽しそう♪』と思ったらボディを用意して一緒に遊んでくれたら嬉しいです

土曜日は先日告知した『マイルド7 86/BRZチャレンジ』に参加するため屋上(タムタム大宮店:屋上サーキット)へ向かうも、屋上へ到着する前にすでに雨がポツポツと降り始め、誰も来ないかな?と危惧したもののなんだかんだでこの日は6台が参加♪

 

 

 

 

同じ86/BRZでも先代と現行、カラーリングやホイールの選択にそれぞれ作り手の個性が出てて1台1台のどれもがすっごくカッコ良かったです!

 

 

また、特に必須としたわけではないのですが『実車感を大事にしたい』というコンセプトを尊重して、皆さんちゃんとミラーまで作ってきてくれてたことも嬉しかったです♪

 

 

 

 

せっかく頑張って作っていただいたボディは記念に1台1台の写真も撮ったので、それはまた別の記事で紹介します

 

 

 

 

みんなのボディを見ていたり写真を撮影している間も雨は降ったり止んだりで、路面状況が良くなる気配はありませんでしたが、せっかくなので走りましょう!とそれぞれ走り出しました

 

 

 

開始時間が遅く最終的に5台でチキチキすることになりましたが、肝心の走りはと言うと…

 

 

 

 

雨の影響で予想していた以上にグリップが無い状況となっていましたが、全く走らせられないわけでもなく、ステアリングを切り過ぎない・スロットルを握り過ぎないように細心の注意を払ってそれぞれの操作を焦らずゆっくり行うことで、キチンと走らせることが出来るという状況

 

 

 

 

これはこれでスロットルやステアリングワークの練習になってすごく面白かったし、何より実車感あふれる同じマシンが何台も同時に走っているだけでテンションが上がりまくります♪

 

 

 

 

個人的には、決して高くない限界を超えるとすぐにスピンしてしまう状況で限界を探りながら走らせる感覚が、クルマやバイクなどを『運転』する感覚に近いものがあって非常に楽しめました♪

 

 

 

 

今後も継続して『マイルド7 86/BRZチャレンジ』は行うので、興味があるかたは是非86/BRZボディを作製して参加してみて下さい

 

 

 

 

私の文章ではその面白さが上手く伝えられないのですが、どれだけ面白かったか?と言うと…普段なら走行を諦める路面コンディションにも関わらず、オッサンたちが嬉々として3時間近くチキチキしちゃうくらい楽しかったです(笑)

先日、屋上の仲間から誘われ面白そうだなぁ♪と思ったその内容とは…

 

 

 

 

使用するマシンはタムタム大宮店のマイルド7クラスのレギュレーションに準じますが

 

 

・ボディは新旧の86又はBRZの市販車ボディ(以下の4種類)を使用すること

    

 

  51494 トヨタ86 スペアボディセット

 

  

  51666 SP.1666 1/10RC トヨタ GR 86 スペアボディセット

 

  

  51517 スバル BRZ スペアボディ

 

  

  51677 1/10 SUBARU BRZ(ZD8)スペアボディセット

 

 

(ボディ付属のライトケースは出来るだけ使用して作製して欲しいです)

 

 

・ウイングレス(ウイングの取り付けは不可)

 

 

・使用するタイヤは『51049 ミディアムナロー レーシングスリックタイヤ』に限定

 

 

・ホイールはディッシュホイールではなく、スポークホイールを使用すること

 

 

です

 

 

要するに、86/BRZのワンメイクで実車感のあるチキチキをしようよ♪ってことですね

 

 

提案者であるMoさんとも相談して『マイルド7 86/BRZチャレンジ』と名付けました

 

 

屋上のレースであるタムチャレとは一切関係なく、今後このレギュレーションでレースをする予定などはないと思いますが、興味がある方はぜひ参加してみて下さい

 

 

 

 

最初は3~4人の内々で楽しめれば…と思っていたのが興味を持ってくれた方が意外に多く、さっそくボディ作ってます!作りました!の報告を頂いてます(笑)

 

 

 

 

カラーは被っても構わないので、なるべくなら実車感のあるカラーリングにして欲しいです

 

 

実車感を大事にすると色被りもあり仲間内で同じカラー&ボディとなることもありますが、コチラ↓のボディはウィンドウのスモークが実車同様にリア3面をスモーク、フロント3面をグリーンガラス風に塗装していたりパネルラインを塗装していたりと作り手のこだわりが伺えますね

 

 

 

 

もちろん、ここまでこだわらなくても十分だし、ボディカラーが同じでもどのスポークホイールを選ぶか?でガラッと印象が変わるのでそこも楽しみの一つだと思います

 

 

私は今回のために作成途中だったTB04を仕上げて参加します♪

 

 

 

 

一見ユルそうな内容ですが、恐らくマイルド7クラスのパワーに対してタイヤのグリップ力が絶妙に足りないことと、ウイングが無いことでダウンフォースを得ることが出来ないため、ステアリング・スロットル操作がラフだとすぐにスピンしてしまうと思われます

 

 

個人的には、みんながリアルな同じボディで走る姿を想像しただけでワクワク♪したし、繊細なスロットル・ステアリングワークの練習にもなって面白そう!と思ったのと、私の天敵!?でもあるK氏も参加するとのことで、気合十分でボディ・マシンを仕上げていますが果たしてどうなることやら(笑)

 

 

 

 

シェイクダウンは今週末20日の土曜15時以降を予定していますので、興味があるかたは一緒に遊んでくれたら嬉しいです

ちょうど3か月前に休止を宣言した当ブログですが、本日より再開することとなりました

 

 

理由としては、先日、普段からラジコンを走らせている仲間からお誘いを受けて通常のレギュレーションとは別に楽しみたいことが出来て、気付いたら参加する人も増えそれぞれ個別に連絡をすることが面倒になってきたことと、その楽しみのために新しいボディを新調したのですが、そのボディ作成にどんなカラーを使用したか?などを今後のために残しておきたいと思ったからです

 

 

また、ブログ休止後に直接お会いした方たちに『休止は残念です』『再開を期待しています』などたくさんの温かいお言葉を頂いたことや、ブログ休止中も多くのアクセスを頂いていたことも再開への後押しとなりました

 

 

私自身、本当に再開するつもりはなかったのですが、休止を宣言した舌の根も乾かぬうちに再開することをお許し下さい

 

 

 

 

今後は他の趣味との兼ね合いもあり、ラジコン自体は月に1~2回走らせる程度を予定しているので、今までのように1日おきの更新ではなく1週間に最低1回の更新で、のんびりと活動を再開していきますので良かったらアクセスして頂けたら幸いです

 

 

改めて当ブログを宜しくお願い致します

日頃から私のブログを読んで頂いている方たちやフォローをしてくださっている方たちには本当に申し訳ないのですが、本日をもちましてブログを含めYoutubeでの動画の投稿を全て終了します

 

 

私自身、6月にタムタム大宮店の屋上サーキットで開催されるタムチャレを楽しみにしていた矢先、友人からの問い合わせで知ったのですが、いつの間にかレギュレーションがいくつか変更になっていてマイルド7クラスのレギュレーションであるバッテリーC値30Cまでの上限も100Cに変更して開催するとのこと

 

 

なんのためにKV値の上限を定めてきたのかも分からなくなるようなレギュレーション変更をレースが始まる数週間前に告知なく実施され、今までマイルド7クラスのレギュレーションで練習しレースを楽しみにしてきた人たちを完全に無視するようなレギュレーションの変更を行ったことは、ただただ残念としか言いようがありません

 

 

今まで黙っていましたが、実は屋上のレギュレーションの作製には私が深く関わっていました

 

 

それは、自分がレースを始めた5年くらい前、店舗が用意していたレギュレーションがあまりにも曖昧・適当で、参加者も少なく1クラス3名でレースを行っていたこともあってこれでは全然楽しくない…ここで言う『楽しくない』というのは自分が1位になれないのが面白くないということではなく、例え最下位でも自分が納得のいくイコールコンディションと速度で大勢とレースがしたいという意味です…と思えたし、実際に魅力がないから参加者が少ないと感じたからです

 

 

せっかく参加したレースがこれではあまりにも寂しい…ということで、私が率先してレギュレーションの素案を作り、絶対に自己都合のレギュにならないよう客観的に作製することを念頭に細心の注意を払い多くの仲間の意見や協力を得ながら実走テストを繰り返して完成させ、店舗へと提案したレギュレーションがマイルド7クラスやゴーゴー5クラスなどを始めとする現在のレギュレーションでした

 

 

もちろん1年目から全て上手く機能したわけではありませんでしたが、それでも今までよりもレースをしていると思える人数・内容になり、2年目・3年目と少しずつレギュレーションを見直して縛り過ぎずでもイコールで楽しめるレギュレーションにしてきたつもりです

 

 

同時に初めてラジコンを走らせに来た人たちには、あまりあれこれ言わずに最低限の壊さないラジコンの走らせ方だけを教えて『もし楽しかったらまた来て一緒に遊びましょう♪』と声を掛けてきました

 

 

その成果かどうかは分かりませんが、この3~4年でラジコンを初めてレースを目指しマイルド7クラスを走らせに来る人は確実に増えて今では総勢で30人近くまで増えました

 

 

レースに参加したみんなが主役であって欲しくてトップから最下位の人まで全員が映るようコース全体を撮影したレース動画の投稿や、あまりにも増えた初めましての人たちにいろいろ教えられるように、少しでも上手く・速くなって大勢で一緒にレースを楽しみたくてブログも始めました

 

 

ただ、ここ1~2年はまともにレースをすることが出来なくて、今のレギュレーションでようやくレースが出来る!と楽しみにしていたにも関わらず、このような突然のレギュレーション変更を行ったことは、今までのレギュレーションで練習してレースを楽しみにしてきた人たちを完全に無視するような内容に思えて、私としてはただただ残念でなりません

 

 

屋上の仲間みんなで参加者を増やしレースを盛り上げようと今まで精一杯活動してきて、私も屋上のラジコン人口の増加にそれなりに貢献してきた自負もあっただけに、なんの断りも無くこういったことが行われた悔しさも無いわけではありませんが、それ以上に今までのレギュレーションでのレースを楽しみに練習を重ねてきた人たちへの申し訳なさでいっぱいです

 

 

今回のレギュレーション変更で昔のように参加者が離れていくような事態にならないと良いのですが…

 

 

もちろん、最終的にレギュレーションを決めるのは店舗なので仕方ないことだと十分に理解もしていて、今まで通りマイルド7クラスが盛り上がってくれることが一番で私もそれを願っていますが、今回の件で私自身はラジコン(特にレース)に対するモチベーションが失せてしまったこともあり、今まで当ブログを読んで頂いていたかたたちには本当に申し訳ないのですが、このままの気持ちでブログを書き続けることは出来ないので、全ての活動を終了することにしました

 

 

動画・ブログともにしばらくは公開しておきますが、時期をみて全て削除するかもしれないことをお許し下さい

 

 

約2年と短い間でしたが、お陰さまで毎日多くのアクセス・いいねを頂きフォロワーの皆様や読者の皆様のお陰でここまでブログを書き続けられたこと、本当に感謝しています

 

 

テールエンダーとしての活動は終了し屋上でのレースも参加することはないと思いますが、今後もときどき屋上でラジコンは走らせるつもりでいますので、良かったら相手をして下さい(笑)

 

 

今後の皆さんのラジコンライフがより一層充実したものになることを心から願っています

 

 

今まで本当に有難う御座いました。 

 

 

2022年5月12日 テールエンダー

先日から作製しているTB04の駆動を司る各ユニットの調整が終わったので、必要なギヤをグリスアップしてスパーから前後ギヤボックスまでを繋げてみました

 

 

 

 

この状態で非常に良い感じにクルクルと気持ちよく回ってくれます♪んが!!各ユニットのケースを閉じたとたんに駆動が重くなってしまいました…ナゼ???

 

 

 

 

各ユニットごとにケースを閉めて確認してみると、ミッションケースはケースを閉めても問題なし

 

 

 

 

問題は前後のギヤボックス…ネジを締め込むと締め込みに応じて駆動が重くなってしまいます

 

 

特に、リアのギヤボックスは↓シャーシとギヤボックスを固定する赤矢印のネジも締め込み過ぎると確実に駆動が重くなったので、なんとかして軽い駆動のままケースを閉められる手段を考えたいと思ってます

 

 

 

 

ちなみに…私と同じようにキットを購入せずにマシンを組み上げる人はなかなか居ないと思いますが、組み立てに必要なアフターパーツの一つであるモータープレート↓はすでに生産を休止していてタミヤにも在庫がないそうです

 

 

 

 

普通に組むだけならそんなに気にしなくても良いと思いますが、本気で軽い駆動にしようと思うとかなり大変なTB04…ある程度の覚悟はしていましたが、まさかここまでとは(笑)

今回初めてTB04のギヤデフを組んでみましたが、最近のハイエンドマシンなどに比べると精度に関してはイマイチな印象を受けたので、実際の動きをイメージしながらよりスムーズに動くように調整しました

 

 

まず、クロスシャフトと呼ばれる十字のプラスチックパーツですが、写真上の小さなギヤを取り付けた際にそのままではどうしても動きが渋くなるので、紙ヤスリやデザインナイフなどで削ってクロスシャフトに取り付けるギヤがスルスルと回るようにしました

 

 

また、ギヤデフ内のギヤもバリを取って全て裏面を平らにするために、平らな板に紙ヤスリを置いて整形しています

 

 

 


組み立てに関しては↓のギヤデフ用のシムの厚さで調整しますが、内部に入れるギヤの噛み合せが良くてもアウトドライブ自体が内外に動くので、内部ギヤの動きが渋くなったりギヤの掛かりが甘くなってしまうのが気になりました

 

 

 

 

そこで↓の赤矢印の部分にもシムを入れて中に入れたギヤがスムーズに回り、かつアウトドライブが内外に動き過ぎないようほんの少しだけガタを残して組み上げています

 

 

 

 

実際にオイルを入れて抵抗を掛けると、ちょうど良いと思っていたシムの量が甘かったので、ギヤがスムーズに回るように再度調整しました

 

 

 

 

ギヤボックスにデフを組み込む際にはデフを左右に動かしても中央のインプットシャフトが動かないようにシムを調整しています

 

 

↓写真ではデフの右側にリングギヤがあるので、ギヤデフが左に大きく動くとインプットシャフトのマイタギヤの噛みあわせに負担が掛かってしまうので、左側に多めにシムを入れて動きを抑制しています

 

 

 

 

今回のTB04は前後ギヤデフにするので、計2個のギヤデフをたっぷりと時間を掛けて作製しました

 

 

 

 

ここまで時間を掛けても、ギヤボックスの上蓋をネジ締めしたとたんに動きが渋くなってしまうので、まだまだ調整が必要と思われます

 

 

週末はず~っとシム調整に費やしさすがに飽きてたので、とりあえずサスアームを取り付けて気分転換(笑)

先日、新たに入手したTB04は交換が必要な部分をオプションに置き換えながら、結局ほぼ新品で組むことにしたので必要な部品を発注

 

 

 

 

一つ一つはそんなに高くない部品も、キット1台分となると結構な金額になりますね(笑)

 

 

 

 

TB系のギヤボックスは最低でも6本のネジを外さないとギヤボックスを開けることは出来ませんが、大抵の場合はその他にも外さなければならないネジが多々あるので、メンテナンスは一般的なベルト車に比べると大変だと思います

 

 

駆動に関しては、メンテナンス頻度が上がる・メンテナンスが面倒・大変なのを承知・覚悟の上で、駆動の軽さを優先しベアリングを脱脂しました

 

 

 

 

パイロットシャフトなどは一つ組み上げるごとに取り付けて様子を見ながら組んでいます

 

 

この時点では問題がなくても全て組み上げると駆動が重くなってしまう場合もありますが、面倒でも一つ一つ確実に組み上げていくことで、あとからバラして見直す際に問題部分の発見が早まると思います

 

 

 

 

気のせいか、ミッションケースのかみ合わせがあまり良くないようなので、どうすれば上手く取り付けられるか?検証が必要かも知れません

 

 

 

 

シャフトのツーリングカーを作製するのは、私がラジコンに復帰する際につくったTB03VDS以来で約10年ぶり

 

 

もちろん、このときも自分なりにシム調整やガタを無くして一生懸命駆動が軽くなるように作ったつもりでしたが、今思い返すといろんな面でまだまだな作りだったことは否めません

 

 

 

それでも今まで培ってきた(たいして培っていませんが(笑))経験をどこまで活かせるか?どんな仕上がりのマシンになるのか?楽しみながら完成させたいと思ってます♪

タムタム大宮店にある屋上サーキットは現在、本来30席ある席数を半減し15席で営業しています

 

 

また、利用時間も1日フリーの利用を休止しており、5時間の上限(但し、席数が空いている場合は延長可)を設けて営業しています

 

 

最近は、週末や祝日になると開店時間の10時と同時に満席となり、席数の減少を知らずに初めて屋上サーキットで走らせようと思って来た方や、遠方から来た方が満席で帰ってしまうことが度々ありました

 

 

が!!ようやく5月21日から席数が若干(恐らく5席)ですが、増えることが決まったようです

 

 

もちろん、GW開けの状況次第では現状維持になってしまう可能性が無いわけではないのですが、席数が増えることで少しでも走らせることが出来ずに帰る方が減ってくれることを願っています

 

 

正直、私自身、走らせたい気持ちもありますが、今は自分が走ることよりも新規の方や最近始めたかたが走りに来てくれる方が嬉しいので、なるべく屋上へは顔を出す程度に留めています

 

 

もっとも私の場合、週末はバイクで走っているのが楽しくてただ単にラジコンが疎かになっているだけかもしれませんね(笑)

 

 

現在作製中のTB04のシェイクダウンもしたいし、6月第一週には念願のタムチャレも開催されるとのことなので、席数が増える5月21日以降は短期集中でレースに向けた準備をしたいと思っています

先日譲り受けた私のマイルドセブン用の次期マシンであるTB04、早速バラして各部を確認します

 

 

ギヤボックス内はグリスがかなり飛散しており、恐らくギヤにグリスを多めに塗布していたと思われます

 

 

 

 

 

サスアーム周りも油分を含んだ汚れが目立ちますが、これはパーツクリーナーを吹けば汚れはすぐに落ちそうです

 

 

 

 

ベアリングは前日メンテナンスしたTaさんのMTC1よりもさらに汚れていました(笑)

 

 

 

 

気になっていた駆動のカタツキは案の定、リングギヤの一部が完全に欠けていました

 

 

 

 

念のため↑の部分以外は問題ないか?確認していたら写真では判りにくいのですが、↓の部分の山も少し削れていました

 

 

 

 

シャーシに関しては、ステアリング周りのネジ穴を舐めてしまっていたのでシャーシは新品に交換します

 

 

 

 

とりあえず気になる部分を修正して組み直してみると、駆動も軽くなりかなり良い感じに♪ただ、思ってた以上に良い感じの仕上がりになりそうな予感がするシャーシを目の前にして、新たな悩みが浮上してきました

 

 

私の性格上、こうなってくるとこのマシンからは使えるモノだけ使って、新品部品をベースにして組んでみたいという思いが…さて、どうしよう(笑)