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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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今回、新たにマイルド7クラス用のマシンとして入手したのはシャフト車のTB04

 

 

K氏が自身の予備車として某オクで落札し、そのまま手をつけず放置されていたモノを格安で譲って頂きました♪

 

 

K氏が全く手を入れていないとのことなので、まずは全体をチェックしてみます

 

 

 

 

フロントサスはFF03と同じ、ダンパーが内側に寝かせて配置されているIFS仕様となっています

 

 

これはスタンダードなタイプに変更し、ダンパーは付属してなかったので手持ちの無限MTC1用のダンパーを流用して取り付け予定

 

 

 

 

サスマウントはプラ製、サスアームもリバサスと呼ばれる現在入手できるサスアームの中では一番古いタイプのサスアーム

 

 

サスマウントはブッシュ式に換装しサスアームはタミヤ最新の420サスではなく、敢えて419サスにする予定です

 

 

 

 

↑バンパーサポート部分には自作のステフナー?のようなモノがついていたり、↓プロペラシャフトには怪しい筋がついていましたが、これは恐らくコネクターがシャフトに当たっていたモノかな?と推察しています

 

 

 

 

駆動を確認するため手で軽く回してみたところ、そんなに重くはないもののチョッと引っ掛かるような感覚が…

 

 

ベルト車も軽い駆動にすることは重要ですが、速度域がそんなに速くないマイルド7クラスではシャフト車の駆動の軽さは何より重要になってくるので、時間を掛けて慎重に組み上げていこうと思ってます

 

 

 

 

シャーシ裏は↑のような感じで傷は多め…ただ、全体としては少しの手入れで十分に走れると思うので、必要な部分はオプションに換装しながら組み直します

 

 

何はともあれ『中古』ということで、まずは一旦全部バラして必要な部品を発注するところから始めたいと思います

最近、週末はすっかりバイク三昧な日々を過ごしていましたが、ふとしたことからスイッチが入りようやくヤル気が出てきました!

 

 

現在私が使用しているマシン、ゴーゴー5クラスはMTC2で揺るぎないのですが、問題はマイルド7クラス

 

 

 

 

近年の屋上の仲間たちの上達は目覚ましく、昨年唯一開催されたマイルド7クラスのレースではFF03でなんとかAメインに残れたものの結果は5位

 

 

FFはギヤ比優遇と重量制限なしの恩恵でトップスピードのアドバンテージはあるものの、私はその恩恵を活かした走りをすることが出来ていません

 

 

 

 

私の天敵!?でもあり私がFFに魅せられるキッカケをつくったK氏からは『FFでも表彰台に乗らないとねぇ』とダメ出しを頂き、FFを数年走らせた今だからこそ4駆も走らせてみることを提案されました

 

 

なんだか某イニシャル○のように、ハチロクとインプレッサを交互に乗るような展開になってきましたが、とりあえず日曜日にマシンを引き取りに行って来ます

 

 

そんなこんなでブログを書こうと思ったら、期せずして昨年の今日もヤル気を出していたようです(笑)

引き続き依頼品のMTC1をメンテナンスしています

 

 

ベアリングは3回洗浄して↓な具合、4回目の洗浄後に注油を行いました

 

 

 

 

心配だったユニバーサルのジョイント部分のサビは他には無かったので、清掃してグリスアップして組み直しました

 

 

 

 

手持ちになかった部品の交換もあるので、通販でポチポチと部品をオーダーして今日はここまで…

 

 

あとは部品が到着次第、再び作業に取り掛かります

先日依頼されたMTC1をメンテナンスしていますが、思いの他あちこち傷んでいたり汚れていて時間が掛かってます

 

 

シャーシ裏をパーツクリーナーを吹いたウエスで拭き上げたら真っ黒…これは想定内

 

 

 

 

応急で交換したデフのアウトドライブがチグハグなのも想定内

 

 

 

 

サスピンが曲がっていないか?確認のためサスマウントをバラしたらサスピンではなくマウントブッシュが砕けていました

 

 

最近のサスマウントは↓のようなブッシュ式が採用されていることもあり、クラッシュの衝撃をブッシュが吸収してサスピンが曲がることは少なくなりましたね…これも想定内

 

 

 

 

ベアリングは洗浄液に漬けた瞬間に真っ黒に…これも、まぁ想定内

 

 

 

 

スパーホルダーのベアリングも脱脂するために、アッパーデッキを取り外したところで異変が…赤矢印の部分にクラックが入っていて折れてました(笑)これは想定外

 

 

 

 

さらに、リアのアップライト内のベアリングも脱脂しようとドライブシャフトを外した際に違和感を感じたのでバラしてみると…ドライブシャフト内のジョイントがサビて真っ茶色…これは完全に想定外

 

 

 

 

こうなると前後4本のドライブシャフトも分解したほうが良さそうなので、少し時間は掛かるけど全部チェックして問題がある場合は全て交換して組み上げます

 

 

日頃からこういった部分をメンテナンスすることがない方は、せめて半年に一度くらいは分解して問題が無いか?確認してみると良いと思いますよ

天気予報を見ると明日は昼ごろからパラパラと雨が降りそう…私は昼過ぎまで我が家で打ち合わせがあるので、打ち合わせが終わるころには雨がパラついてるとなると明日はムリそうですね

 

 

とりあえず、Takさんから預かっているMTC1のメンテナンスを行うために現状確認

 

 

 

 

フロントはドライブシャフトが破損しているので要交換ですが、ドライブシャフトが折れてしまうほどの衝撃を考えるとアルミ製のCハブも曲がってしまっている可能性があるので確認します

 

 

サスピンも曲がっている可能性があるのでこちらも分解して確認しますが、どうせ確認するなら面倒でも前後のサスピンを確認しておきます

 

 

 

 

 

ダンパーはオイル交換だけの予定でしたが、リアは左側のダンパーが完全にオイルが抜けていたこともあり4本とも全バラしてシャフトガイドとOリング・ダイヤフラムを交換します

 

 

その他にもベアリングは全て脱脂・注油を行い、アライメントも再確認・再調整しておきます

 

 

セッティングに関しては今までよりも、もっと走らせやすい方向に出来れば…と思っています

 

 

 

 

私自身もMTC1を所有していることもあって補修部品は大量にあるので明日中には問題なく終わりそうです

 

 

 

 

私のMTC1もスーパーストック用として現役で走らせる予定なので、大事に使っていきたいと思ってます

 

 

 

 

ただ、MTC1をスーパーストック仕様にして走らせる前に、MTC2で私の師匠とK氏が出したタイムを更新しておきたいところなのですが…いつになることやら…

 

 

 

それにしても、今年は月1ペースでほとんど走ってないけど…いろいろと大丈夫なんだろうか(笑)

軽い駆動のマシンに仕上げるためには『駆動する部分=回転する部分』のロスを極力減らすことが有効です

 

 

最近は最初から柔らかい白色のホワイトベルトなども販売されていますが、これから紹介する方法でノーマルのベルトでも買ったときよりも柔らかくすることは出来ると思います

 

 

まずはジップロックなどの密閉できる袋にベルトを入れますが、このときに袋に入れるベルトが折れ曲がったりしないよう少し大きめの袋を選びましょう

 

 

大抵のベルトは↑のMサイズの袋で大丈夫だと思います

 

 

 

ベルトを袋に入れたらWD40というオイルスプレーをベルト全体にオイルが行き渡る程度に袋に充填させ、袋を横にしてベルト全体にオイルが馴染むようにして数時間または一晩寝かせます

 

 

目的はベルトに油分を足すことなので、袋をオイルでタプタプにする必要はなく袋を寝かせた状態でベルト全体にオイルが行き渡っていれば良いです

 

 

 

 

一晩経ってベルトを取り出したら、ペーパーウエスなどで余分な油分を取り除いてマシンに取り付けます

 

 

この方法は、ゴムを劣化させるのでは?など賛否ありますが、私はWD40ならば問題なく使用できると思っているので毎回この方法でベルトを馴染ませてから使用しています

 

 

 

普段のベルトのメンテナンスは、ウエスやペーパータオルにパーツクリーナーを吹き付けてベルトを挟むようにしてベルトを回し、汚れを取っています

 

 

 

 

最後に先ほどのWD40を麺棒などに吹き付けて、タイヤを回転させながらベルトを撫でるように油分を馴染ませたらメンテナンスは終了です

 

 

 

 

ベルトのメンテナンス頻度は毎回ではなく、ベルトに印字されている文字が汚れてるようなら行っています

 

 

たかがベルト…と、思うかも知れませんが、駆動の要であるベルト自体が駆動の重さの原因となっている場合もあるので、気になる方は試してみてはいかがでしょう?

自分のマシンの駆動が軽く出来ているか?を確認するために、まずはピニオンを外すかモーターをズラしスパーをフリーにした状態にしましょう

 

 

 

 

その後ベルトを動かしてみて駆動が軽いか?を確認します

 

 

理想はベアリングを単体で回転させた軽さがそのまま駆動になっていることが理想ですが、実際には限りなくその軽さに近づけるように出来れば良いと思います

 

 

 

例えば…説明書にはデフを組み込む際にシムを入れる指定がある場合

 

 

説明書には両側にシムを入れることになっていても、バルクにベルトやデフが干渉するならば片側にだけシムを入れてガタを抑えつつバルクへのベルトの干渉を抑えるようにしてみましょう

 

 

 

 

また、ベルトを掛けずに一度バルクにデフを組み込んで手で回して軽く回るか?を確認してみるのも良いと思います

 

 

こうすることで、どこで駆動が重くなってしまっているのか?原因の切り分けが出来ます

 

 

 

 

もしここまで問題なく駆動が軽いならば、駆動が重い原因がベルトの張りやスパーホルダーのベアリングのガタ、ベルト自体の硬さなどの可能性があります

 

 

ちなみに、実際にデフを組み込んだ際のガタは↓くらいは許容範囲です

 

 

 

 

動画を見ても分かる通り、意外とガタがあるのが分かると思いますが、ハイエンドマシンの場合はこれくらいでも問題ありません

 

 

バスタブシャーシの場合もこれくらいのガタは許容範囲だと思いますが、気になるかたはもう少しガタを抑えても良いでしょう

 

 

良いタイムを出すためには『ウデ』も必要ですが、『軽い駆動で真っ直ぐに走るマシン作り』も重要なので、タイムが気になる人は一度自分のマシンの駆動が軽く回るか?確認してみましょう

今日は午前中に用事があったので、昼過ぎに屋上へ顔を出すと案の定15席しかないピットは10時の開店と同時に満席となった模様…

 

 

 

 

タムタム大宮店の今後の展望としては、5月はタミヤチャレンジカップ(通称:タミチャレ)を開催する予定で、6月にはタムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)を開催する予定だそうです

 

 

また、席数に関しても今までの30席+予備席とまではいかないものの、確約は出来ないけど5月からは現在の15席から少しでも(5席くらい)増やせるように善処するとのことでした

 

 

そんなこんなで、久しぶりに屋上へ顔を出したらいつの間にかFFが流行っているようで、Taさんも新たにFF03を購入していたり…

 

 

 

 

Yaさんはシレッとフタバの最新鋭プロポの10PXに買い換えていたり…

 

 

 

 

10PXはフタバユーザーが待ちに待った受信機の小型化がされていますが、この小型受信機に対応するプロポが今のところ高価なハイエンドプロポの10PXのみなのが悩ましいです

 

 

 

 

Naさんは、鬼を滅ぼす某アニメ『心を燃やせ』の名台詞で有名なあの方をモチーフにしたボディを作製していました

 

 

 

 

あの方のイメージカラーを上手くボディに落とし込んでいて、よもやよもやの出来ですね♪

 

 

 

 

他にもMTC1の修理依頼でマシンを預かったり、F103のオリジナルアッパーデッキを購入して頂いたりとラジコンはしなくても楽しい時間を過ごしました

 

 

が!皆さんの第一声が『最近ラジコンはどうしたんですか~?』とか『ブログもラジコンよりもバイクなんですね…』とか『今日もバイク?』と、私が最近バイクに夢中でラジコンが疎かになっていることを見透かされていました…いやはや、本当に…返す言葉も御座いません(笑)

今週は土・日がお休みなので、久しぶりに土曜は屋上へ行こうと思っていたのですが…生憎の雨で明日は無理そう

 

 

 

 

とりあえずゴーゴー5クラスのMTC2もマイルド7クラスのFF03も、メンテナンスは済ませて走れるようにはしてあるんですけどね…明日は天気が回復したらまたバイクかな!?

 

 

 

 

バイクといえば、私がバイクを購入したとブログで記事にしてからブログを見た屋上の仲間から『実は私も○○に乗ってるんですよ!』とか、『昔、自分もバイクに乗ってたんですよ!』と教えてくれるかたが増えて『みんなバイクも好きなんだなぁ♪』と嬉しくなりました

 

 

 

 

そんな中、ある日突然、我が家に屋上仲間のM川氏が訪れました…新車のバイクに乗って(笑)

 

 

『乗ってます』や『乗ってました』の話はたくさん聞いたけど、『買いました♪』には驚きました(笑)

 

 

 

 

他にも、以前に私がヤマハのサンダーエースに乗っていたことをブログの記事にしたら、Sくんパパさんから『自分も同じバイクに乗ってたけどマイナー車なので知り合いで乗ってる人に初めて会いました!』と当時の写真付き↓で連絡がありました♪

 

 

 

 

なんだかんだで、ラジコンもバイクも一緒に楽しめる仲間が増えたので、そのうちみんなでバーベキューツーリングに行く計画でも立てようかな?と思ってます(笑)

ラジコンのセッティングの中でも比較的簡単に変更出来て、その変化が分かりやすいのがサスペンションかも知れません

 

 

最近はダンパー長のショート化がすすみバネの長さもだいぶ短くなりました

 

 

 

 

クルマの知識がある人は分かると思うのですが、実際のクルマでは走り重視であれば基本的にサスペンションをノーマルよりも固める方向でセッティングをしていくことが多いです

 

 

ただ、ラジコンの世界では逆にサスペンションはノーマルよりもソフト方向にセッティングしていくことが多いです

 

 

 

 

これはそもそもラジコンを組み立てた状態が実際のクルマで言えば既にサーキットが走れるくらい固めの状態であるということです

 

 

私はラジコンを始めた頃に実際のクルマのイメージで、サーキットを走るならラジコンも足回りを固める方が良いだろうと思い固めのスプリングを選択したことがありましたが、最終的にソフト方向のセッティングの方が走らせやすかった記憶があります

 

 

もちろん現在は必ずと言って良いほど、ダンパーのスプリングはソフト方向でセッティングをしています

 

 

 

 

ラジコンは初心者でも実車の知識があるが故に陥りやすい考えだと思うので、タミヤのTBやTAシリーズ・ハイエンドマシンを使用するならば、基本はノーマルから柔らかい方向でセッティングしていくことを意識してみましょう

 

 

但し、一部車種(特にTTシリーズ)に関しては、固めのバネを選択することでより良く走ることがあるので注意してください