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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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週末は千葉へキャンプに行ってきました♪左からススキ:アドレスV125S、ヤマハ:NMAX、ホンダ:PCXで3車種とも125cc以下の原付二種免許が必要なバイクです

 

 

 

 

この日の目的地は千葉のオレンジ村オートキャンプ場で、私の住む浦和からだと片道約150キロ

 

 

 

 

車なら片道150キロでも高速を使えばアッという間に着く距離ですが、原付二種は高速に乗ることは出来ないので150キロになると十分に走り応えがあります(笑)

 

 

 

 

 

荷物が満載でも十分に走りを堪能して、焚き火をしながら美味しい料理とチョッと良いお酒でマッタリとした時間を過ごしました

 

 

 

 

翌日はせっかく千葉に来たと言うことで、君津にあるラジコンショップ『ピット・イン』さんへお邪魔してきました

 

 

 

 

 

事前に下調べをせずに伺ったこの日はレースだったので、店舗の営業は17時~となっていました

 

 

あまり長居はしませんでしたが、レースには子供から大人まで参加しており店員さん含めて非常にフレンドリーで和気あいあいとした雰囲気だったのが印象的でした

 

 

 

 

また、のんびり・マッタリでも真剣にラジコンを楽しんでいる感じが、先日紹介した埼玉の『スカイホビー』さんと似ている気がして、初めての人にも通いやすいサーキットだと思います

 

 

特に初めてラジコンを買ってサーキットへ行くならば、間違いなくオススメ出来ると思うので気になるかたは是非一度足を運んで欲しいです

週末は朝までゲームをして過ごすこともありますが、アウトドアも好きなので今週末は久しぶりにバイクでキャンプツーリングに行って来ます♪

 

 

 

 

バイクでのツーリングは10代の頃に北海道1周・海外をラウンドして以来ですが、今回は1泊2日だし、バイクはスクータータイプだからシート下にも荷物が入るので、昔より余裕を持って出掛けられるのが嬉しいところ

 

 

 

 

普段から当ブログを読まれているかたはあまり興味が無いかも知れませんが、週明けにはキャンプの様子も記事にしてみようと思ってます

 

 

 

 

最近、ラジコンが疎かになってバイクを満喫し過ぎてるけど…許して頂きたい(笑)

先日はハイエンドマシンのメンテナンスをしましたが、今回はマイルド7クラスで使用するFF03のメンテナンスです

 

 

FF03はその名の通り前輪駆動なので、リア周りは非常にシンプル

 

 

 

 

ただ、フロントは左右に分割するギヤボックスになっていて、TB系の縦分割のギヤボックスと違って分解はチョッと面倒です

 

 

 

 

なので、普段のメンテナンスはスパーをフリーにして軽く回るか?変な引っ掛かりがないか?を確認する程度で済ませています

 

 

 

 

ベアリングに関しても、多めに注油してメンテナンスする頻度を少なくしています

 

 

あとは、サスアームのガタのチェックと前後のダンパーにオイル漏れが無いか?を確認して特に問題なさそうならばそれで終わらせています

 

 

 

 

もちろん、レース前になればもっと細かく組み直してギヤボックスも分解してグリスアップ等も行いますが、普段の練習やただ走りたいときなどはこのくらいで済ませています

 

 

ハイエンドを使用するゴーゴー5クラスは、速度が速いこともあり小まめなメンテナンスを心掛けていますが、速度域が遅くバスタブを使用するマイルド7クラスのマシンは時と場合によってはこれくらいで済ませることもあります

 

 

 


それは別にこのクラスならこの程度で良いという訳ではなく、これくらいのメンテナンスしかしていないから無理はしないで走らせよう、とか、勝ち負けは別にしてみんなとチキチキを楽しめれば十分と割り切れれば最低限のメンテナンスにすることもある、ということです

 

 

台数が増えると全てのマシンを毎回完璧な状態に保つのは時間的にも難しいし、ラジコンだけを趣味にしているわけではないので、こういう割り切りも必要だと感じています

 

 

 

 

毎回完璧なメンテナンスを義務にしてしまうと、それがツラくなって走らせることが面倒になってしまっては意味がないので、良い意味でメンテナンスの手を抜けるようになること、そのためには一度はキチンとしたメンテナンス・セッティングが出来ている状態を作ることが大事でもあるので、それを忘れないようにして下さい

 

 

ただ、最低限のメンテナンスで済ませているときに限って仲間とのチキチキでボコボコに負けるので、やっぱりちゃんとメンテナンスしとけば良かった…と思うのはよくある話(笑)

タムタム大宮店で開催されているタムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)のマイルド7クラスで使用するバッテリーは30Cのリポバッテリー

 

 

今はニッカドバッテリーと同じ形のストレートパック型と呼ばれるタイプのバッテリーしか販売されていませんが…

 

 

チョッと前までは、ハイエンドシャーシなどで使用する角型のハードケースタイプの30Cリポバッテリーもヨコモから販売されていました

 

 

 

 

このバッテリーの特徴は、端子がピンタイプになっていること

 

 

 

 

私の場合はハイエンドマシンやF1にも角リポを使用しているので、この方がバッテリーを充電するときにコネクターを差し替えることなく充電出来てラクなんです

 

 

 

 

 

見た目もスッキリしていて非常に気に入っているのですが、現在は角型の30Cリポバッテリーは販売されていません…なので、私が使用している角リポは全て4~5年前のバッテリーを騙し騙し使っています

 

 

 

 

さすがにパンチも弱くなってきて新しいバッテリーにしたいけど、今のタミヤタイプのコネクターかディーンズタイプに変えるのは手間なんだよなぁ…

 

 

ヨコモ様、各メーカー様、何卒!何卒!30Cの角型リポバッテリーを作って頂けないでしょうか…無理ならいっそのこと30C角リポを自前で作製するためにクラウドファンディングでもやってみるか(笑)!?

屋上で人気の『マイルド7クラス』、バッテリーはレギュレーションで30Cまでと決められています

 

 

 

レギュレーションが発表された当時は『30Cのバッテリーなんてあるの?』とか『遅すぎるんじゃ…』なんて懸念もありましたが、実際に走らせてみると速度・パワー感がちょうど良い♪

 

 

 

 

また、販売に関してもGフォースとヨコモが現在も継続して販売しています

 

 

 

 

 

お値段も1本3000~5000円前後とリーズナブルなのも嬉しいです

 

 

 

 

 

容量に関しては、ツーリングカーで使用するならば4000mAhの方がより長時間走らせることが出来るのでオススメです

 

 

走行時間は15分くらいで消費する容量は2000以下、そこから30~40分でフル充電が可能となります

 

 

 

 

1回の走行で15分は短い…と感じる方もいるかも知れませんが、昔のニッカドバッテリーと違ってパワーの落ち込みが少なく走り続けられるので、十分に満足できる時間です

 

 

リポバッテリーは特性上、バッテリー容量を使い切ると過放電となって最悪の場合発火してしまうこともあるので注意が必要です

 

 

アンプ(ESC)には容量が減って電圧が低下すると自動で電源をオフにする機能も備わっているモノもありますが、バッテリーを良好な状態に保つためにも容量を半分くらい使用したら走行を止めるのが好ましいと思います

 

 

 

 

マナーの面からも一人で何十分も走ることはあまり好ましくないですし、サーキットによっては時間割があるのでそこまで走り続けることは出来ないので、現実的には走行時間は15分くらいがちょうど良いでしょう

 

 

 

 

3000mAhと4000mAhの違いは走行時間に直結する容量のほかに重量の違いがあり、容量が少ない方が軽いです

 

 

ただ、マイルド7クラスではレギュレーションで最低重量が定められており容量を犠牲にして軽さを選んでも、結局はウエイトを積んで最低重量を満たさないといけなくなることが多いので、敢えて3000mAhを選ぶ必要はないかも知れません

 

 

 

 

ラジコンを始めるときって、どんなモーターやバッテリーを買えば良いか分からず、とりあえず高出力なバッテリーや速いモーターを選んでしまいがちですが、まずは走らせたいサーキットのレギュレーションを確認してみることをオススメします

 

 

個人的には、例えば各ショップのエントリークラスのレースは30Cのバッテリーを使用するレギュレーションが一般的(全国的)になれば、初めての人も何を買えば良いか?悩まずに済むのでもっと気軽にラジコンを始められるし続けられると思うのですが…今は30Cバッテリーが今後も継続して販売されることを願ってます

現在、私が行っているベアリングの洗浄方法です

 

 

まず綺麗なビンに洗浄するベアリングが十分に浸るくらいにジッポオイルを入れます

 

 

 

 

通常はパーツクリーナーを使用する方が多いと思いますが、私は敢えてジッポオイルを使用しています

 

 

 

 

ベアリングを洗浄液に入れたらビンを軽く振って、ベアリングに付着している細かいホコリや古いオイルを振るい落とします

 

 

古いオイルがベアリング内部に残らないように2~3分放置して漬け込んだらベアリングを取り出します

 

 

 

 

↑黒い点々がベアリングに付着していたホコリで、洗浄液も古いオイルが流れ出て少し黄ばんでいます

 

 

 

 

↑最終的にはベアリングを取り出しても洗浄液を入れた状態と変わらない状態になるまで、2~3回洗浄します

 

 

専用のベアリング洗浄ケース(通称:シャカシャカくん)には内側にアミがあるので、洗浄後のベアリングをまとめて取り出すことが出来て便利です

 

 

 

 

ベアリングを取り出したら、しっかり洗浄液を拭き取ります

 

 

 

 

私は拭き取ったあとにエアダスターを吹いています

 

 

 

 

その後、ベアリングにベアリングオイルを注油します

 

 

 

 

オイルに関しては各メーカーから様々なオイルが発売されているので、自分の用途に合うモノを探していろいろと試してみると良いでしょう

 

 

私の場合は、速度の速いゴーゴー5クラス用にとにかくサラサラで軽く回るオイルを選んでいます

 

 

 

 

サラサラなオイルでも入れすぎれば抵抗になってしまうので、注油するオイルの量は1個のベアリングに対して↑赤丸くらいの量しか塗布しません

 

 

また、オイル充填後にベアリングを回して回転に少しでもカタつきや違和感を感じる場合は、少し勿体ない気もしますが問答無用で交換しています

 

 

こうすることで驚くほど軽く回るベアリングに仕上がり、組み上げた際にはスピードの伸びも変わりますが、その分メンテナンスの頻度も格段に上がってしまいます

 

 

1日走らせたら必ずメンテナンスを行うことが出来ないならば、多少回転が重くなってもオイルを多めにいれるなどして無理のないメンテナンス頻度のベアリングにしましょう

 

 

どんな高級なベアリングを入れても、メンテナンスを怠ればオイル切れを起こしベアリングが抵抗にしかならなくなってマシンの速度を大きく落としてしまうことになります

 

 

 

 

ちなみに私の無限MTC2のモーターマウントに使うベアリングは汚れが付き難いので、ココだけは少し高級なベアリングを使用していますが、その他のベアリングは10個セットで販売されている一般的なベアリングを洗浄・注油して使用しています

 

 

 

 

これらはあくまでも私の場合で、ベアリングの脱脂・注油方法はラジコンに限らず釣りのリールやスケボー、ヨーヨーやミニ四駆でも試されているので、気になるかたはいろいろと調べてみるのも面白いと思いますよ

屋上サーキットは現在ピットの席数を半減して営業しているため、週末(特に日曜)の10時開店後、10時05分には満席になってしまうこともあるので、とりあえず適当な時間に顔を出して席が空いていたら走らせる予定でいます

 

 

 

 

と、いうことで週末に走らせる予定のゴーゴー5クラスのマシンをメンテナンス…まずは、ロワーバルク・モーターマウントのネジを緩めて

 

 

 

 

ギヤデフ内のベアリング以外のベアリングを全て外して

 

 

 

 

足回りの1050ベアリングには↑のベアリングリムーバーが便利です

 

 

 

 

 

外したベアリングはパーツクリーナーなどの洗浄液を入れたビンの中て洗浄し、ベアリングオイルを差します

 

 

 

 

ダンパーもかなり汚れているので、これは別日に清掃してオイルを再充填します

 

 

 

 

これらは、ゴーゴー5クラスのマシンを走らせる前に毎回必ず行っている私の最低限のルーティーンです

 

 

 

 

もちろん絶対にやらなければダメな作業ではありませんが、マシンの速度が上がり良いタイムを出すことを目的とするならば必要になってくる内容だと思います

 

 

 

 

汚れや損傷が激しくなってからメンテナンスするよりも、小まめにメンテナンスすれば常に良い状態をキープ出来るのはもちろん、汚れもすぐに落ちるし、回数を重ねれば作業にも慣れて短時間でメンテナンスを終わらせることが出来るので、結果的に経済的だと思います

 

 

もっとも私の場合は、メンテナンスを始めれば1時間くらいで終わるのに、『よし、やろう!』と思うまでに時間が掛かってしまうのですが(笑)

日曜の3月27日は夕方までバイクを乗り回したあと、スーパーラジコンさんで開催されたスピードキングツアーの決勝を観戦してきました

 

 

 

 


この日は、屋上にも遊びに来てくれるYuくんもTC01クラスに参戦するとのことで、決勝前に激励をしにピットへ

 

 

屋上のレースとは違って本格的なレースの雰囲気に私の方が緊張してきました(笑)

 

 

 

 

YuくんはTC01クラスAメイン予選2番手!の好位置からのスタートするも、3周目に入るところで周回遅れのマシンと絡む不運なクラッシュを喫して完全にマシンの調子を崩し表彰台を逃してしまいました



それでも最後まで諦めずに攻めのレースを続け、レース後には『クラッシュは避けれなかった僕の責任。これもレースですから。』と言っていたのが印象的でした

 

 

 

 

また、屋上とは違う本格的なレースを観戦していろいろと気付くこともありました

 

 

例えば、マシンをグリッドに並べる時以外は基本的にコース内に入ることはしないし、マシンをグリッドに並べたりするためにコース内に入る際も絶対にレコードラインは踏まないように気を付けています

 

 

これは参加者全員で予選から1日かけて作り上げたレコードラインを外を歩いて汚れが付いてる靴で不意にしてしまわないための配慮です

 

 

こういったことはなかなか教えてもらう機会がないし、大きな大会の出場経験が無いと知らない人も多いと思いますが、本格的なサーキットや大きな大会ではとても大事なマナーでもあるので覚えておきましょう

 

 

 

 

ラジコンを始めたばかりでまだレースに出場したことがなくても、これからラジコンを始めてみようかな?と思っている方もこういった大会の観戦自体は気軽に観戦できるので雰囲気だけでも味わってみて欲しいです

 

 

また、ラジコンに限らずレースが好きならば近くでこういった大きな大会がある際には、是非一度足を運んで欲しいと思います

 

 

 

 

実はYuくんには私もTC2クラスに参加するよう(わりと強めに(笑))誘われていたのですが、身の程をわきまえて!?丁重にお断りしていました

 

 

ただ、今回間近でレースを観戦して近い将来自分も参戦してみようと思ったので、最近下がり気味だったラジコン熱を再燃させたいと思ってます(笑)

ゴーゴー5クラスのタイムアタックをして師匠のタイムを更新したいのに…

 

 

 

 

K氏の依頼品も作製しないといけないのに…

 

 

 

 

F103のアッパーデッキも完成してるのに…

 

 

 

 

M川氏と一緒にドリフトも走らせたいと思っているのに…

 

 

 

 

今は資金をバイクいじりとキャンプに全フリしています(笑)

 

 

 

 

今日も雨ということは明日は屋上は走らせられないので、仕方ないから!?明日はまたバイクいじってどこか走りに行こう♪

3月の第一週にゴーゴー5クラスのタイムアタックを行い、路面状況があまり良くなかったとは言え何とか10秒993を出した私のMTC2

 

 

自己ベスト(10秒836)を更新することは叶いませんでしたが、セッティングに関しては良い感触なのでこのまま様子を見ようと思っています

 

 

 

 

ただ、この時に私のMTC2をK氏にも試走してもらったところ『これなら路面状況が悪くても10秒6台は出さなきゃダメでしょ!』と強烈なダメ出しを頂きました(笑)

 

 

確かに、全日本や世界戦を見てみてもマシンのポテンシャルが非常に高いのは周知の事実

 

 

 

 

つまりマシンは非常に良く出来ているけど、私の『腕』が足りていないってことですね…圧倒的に走り込み不足です

 

 

そんなこんなで数週間後、私と同じMTC2を駆りみんなから『会長』と呼ばれる私の師匠に久しぶりに会って見せられたラップ…

 

 

 

 

2月の初旬に出していたそうですが、なんと10秒798!!!イヤ…もうね、ビビりましたよ…10秒台に入ること自体大変なゴーゴー5クラスでK氏の最速ラップをも上回るタイムを叩き出していました

 

 

チョッと前まで『俺も歳だし、ゴーゴー5クラスはもうお前に任せるよ』とか言ってたクセに…60も半ばを向かえてまだ大きな壁となって立ち塞がりやがります(笑)

 

 

 

 

K氏:おたくのお弟子さん、相変わらずヘナチョコなラップしか出せませんねぇ

 

 

師匠:そうなんだよ、早く俺を超えて欲しいのにヘタれでさぁ、出来の悪い弟子を持つと大変だよ(笑)

 

 

K氏:お察ししますよ(笑)

 

 

なんて会話が目の前で繰り広げられ、師匠と同じマシンを使用している私は返す言葉も御座いませんでした(笑)

 

 

 

 

そう簡単に勝たせてはくれない2人なのは分かっていたつもりでしたが、とりあえず一日も早く2人を黙らせるようなラップを叩き出したいと思います!

 

 

それにしても…あの2人、本当にスゴいな…