トミさんのCBR650Rブログ
  • 19Sep
    • CBR650R 微振動対策

      6000回転以上から本領発揮のCBR650Rだと思うのですが、6000回転以上からの微振動が気になるトミです。純正はステップが可倒するから振動が伝わるのかな?CBR600RRはPC40もPC37もバックステップだから可倒しないし、比べるのが間違いなのかも知れません。よく見るとカウルのボルトにもたくさんの防振対策が施されております。ホムセンの防振ゴムをかませて結果をみてみましょう。防振ゴムをかませてみた。はみ出た部分は後でキレイに切り取ります。ブレーキ側も防振ゴムをステップとフレームの間に入るサイズにカットします。挿入完了。遠目で見てもわからないでしょ。結果は良好!9000回転以上回しても気にならないくらいになりました。小さなことで大きな効果をもたらしてくれました。バックステプ欲しいなぁ。ストライカーかベビーフェイスだな。

  • 18Sep
    • CBR650R タンクパッド貼り替え

      洗車していたらタンクパッド剥がれましたわ・・・100円の安物だから仕方ないのかな。むしろ粘着剤を剥がす方が苦労しましたよ。剥がれたのは黒丸してある安物ね。新しく貼ったのは安物じゃないので大丈夫だと思います。送料込みで100円の安物タンクパッドにご用心!そんな安物そもそも貼るなよ!って感じなんですがね。

  • 17Sep
    • CBR650R 刈場坂峠ツーリング

      正丸峠の次は刈場坂峠に向かいます。途中に高麗川の源流があります。だんだんとCBR650Rのコーナリングのコツが掴めてきました。慣れてくるとCBR600RR(PC37)よりもコーナリングがラクかも!ヒョイヒョイと小刻みにコーナリングできるんで、気付くと6000回転を越えちゃいそうになりました。あっちゅう間に刈場坂峠に到着です。正丸峠の隣の峠だからね。霧が晴れてきたな。もう7:00だし帰るかな。給油して帰宅。高速道路を使わないで平均燃費リッター16キロってスゴイ!今回は回転数を6000回転までと決めていたのですが、特に気になる微振動などなく快適にツーリングできました。

  • 16Sep
    • CBR650R 正丸峠ツーリング

      朝も早くにオヤジはコッソリと布団を抜け出して山へ行く。今回は慣らし運転ってことで回転数の上限を6000回転に自己設定して、1~6速までまんべんなく使う事を目的としたツーリングなのである。まだAM5:30。朝モヤの中を朝日が差し込み始めた。朝早いのでまだ道はガラガラで快適である。気温は20℃とメッシュジャケットでは少し寒い。正丸駅でコーヒー&トイレ休憩。自宅から一般道のみを通っても、この時間帯なら正丸までは1時間かからない。路面はかなりウェットですね。ってか流れているし!慣らし運転にはもってこいの細くてクネクネ峠です。AM6:00。朝モヤがなかなか晴れませんね。正丸峠に到着です。相変わらず路面は荒いなぁ。上皇様もこんなヘンピなところまで来てくれたんですねぇ。さてと、次の峠に向かいますかね。次は刈場坂峠です。

  • 15Sep
    • CBR650R 続・納車2ヶ月後

      早いモンでCBR650Rを納車してから2ヶ月ですよ。まだ400キロしか走ってません。そもそもツーリングなんて榛名山ツーリングの1回だけだし。実家に行ったり、買い物行ったりと、街中をチョロチョロ走るには本当に疲れにくいいいバイク!微振動が気になる6000回転までなんて市街地ではあまり回さないし快適そのもの。いや、ちょっとまて!まだ400キロしか走ってない。ギヤもまだ馴染んでいないし、私の体もまだCBR650Rに順応していない。もっとコイツと走らねば!どこに行こうかな!あ~あ、去年までの部署ならもっと気楽に有給使ってツーリング行けてたのになぁ。

  • 14Sep
    • CBR650R 微振動

      どうも6000回転以上からの微振動が気になるんですよね。トルク管理にて左右均等にトルクをかけてはみた。コレで結果はいかに?試しに一区間だけ高速道路を走ってみたが、左足に感じる微振動は依然として健在である・・・まぁ右足にも振動は伝わっているのだが、特に左足は微振動で足の裏がくすぐったい。左右均等にトルクをかけてはみたものの、効果は薄かった・・・停車した状態で6000回転以上まで回すとフレームも微振動を起こているいることに気付いた。こういう個体なのかな?ステップとフレームの間に防振ゴムでもかませて、効果を検証しようかな?バックステップ入れちゃいのもいいなぁ。CBR600RR(PC40)では9000回転くらいまで回しても特に微振動など感じなかったが、そもそもCBR650Rは「RR」ではないからなぁ。そもそも比べちゃうから気になるのであって、気付かない人もいると思われるくらいの微振動なんですけどね。

  • 12Sep
    • CBR650R トルク管理

      榛名山ツーリングで高速道路を走行中に感じた超微振動。回転数が6000回転を上回ってからは特に左足にバイブレーションのように感じていた。「左足だけなのは何でだ!?」疑問をいだいたまま数日が過ぎ、一つの仮説がひらめいた。「フレームスライダーを取付けた時の締め付けトルクが左右バラバラだ」さっそくサービスマニュアルを開いて適正トルクを調べてみた。あった!適正トルクは49Nだ!さっそくトルクレンチを取り出す。そして49Nに設定して左右均等に締め付けた。コレで回転数6000回転を超えた時の微振動が左右均等になるのか?果たして結果はいかに・・・ってかサービスマニュアル便利じゃん。無いと困るし・・・

  • 11Sep
    • CBR650R 純正シングルシートと社外シングルシートを比較

      CBR650R用純正シングルシートが無事に装着できましたので、ここで悩みに悩んだ社外品と比較してくたいと思います。~外観~まずは純正の外観です。純正はケツ上がりです。そして社外品の外観。社外品はケツ下がりですね。ヤ〇オクで販売されておりますね。~裏面~純正の裏面。車体に引っ掛ける爪やロック機構があります。HONDAの刻印があります。社外品の裏面。何も無い?タンデムシートに被せて使うのでしょうか?ってかマジックテープ?むむむ自ら購入して比較してみたい気もする。~装着~純正装着。純正だけに違和感無し。社外品装着。そんなに悪い印象は無い。~全体像~純正社外品ドチラを選ぶかはアナタ次第ですね。

  • 10Sep
    • CBR650R 純正シングルシート装着

      待ちに待ったCBR650R用純正シングルシートをさっそく取付け。コレこそミラノショーで私の心を一瞬で奪い去ったCBR650Rの姿です。フェンダーレス化と相まって我ながら非常にカッチョイイではないか!ケツが短いのが気になってはいたが、シングシート化することにより、よりカッチョイイと思える姿になった。タンデムシートと交換するだけで、ガラリと印象が変わったモンだ。あとは何とか時間を作ってツーリング行きたいのぅ。

  • 09Sep
    • CBR650R 純正シングルシートGetだぜ!

      はるばると海を渡り、CBR650R用純正シングルシートがやってきました。ご対面!胸のドキドキが止まらない。一枚づつと丁寧に梱包を取っていくと、ついにその姿が!ヤフ〇クで売られている社外品は裏がスカスカで、どうやって車体に止めるのか謎でありましたが、純正は違います。HONDAの文字が純正を証明しております。あとはタンデムシートと交換するだけです。

  • 08Sep
    • CBR650R 納車2ヶ月後

      CBR650Rが納車されて2ヶ月が経過しました。フェンダーレス化したりとちょこまかカスタムしております。まだ一度しかツーリングには行けておりませんが、ここでインプレです。~市街地編~街乗りがラクなバイクです。車体がコンパクトなので非常に小回りがきくのです。街中では本当に曲がりやすく、乗りやすい。そして疲れにくい。車体の軽さやその扱いやすさはまるでCB400SFのように感じました。~峠編~そして峠ですが、アクセルの反応速度が私の気持ちに追いついていないのか、一瞬遅れて加速する感じです。コーナリングの立ち上がり時にはもう少しパワーが欲しいと感じました。.パイパスのような道幅の広い峠より、クネクネした細い旧道向き。~高速道路編~榛名山ツーリングの記事でも記載しましたが、6000回転以上からエンジンの微振動を感じると、同時に本領発揮と言わんばかりにパワーを感じます。追い越しも楽々です。~燃費編~非常に燃費が良い!街中では約リッター13キロ。高速では18キロくらいです。レギュラー仕様なので経済的です。だたし、タンクが15リッターなのだがちょっと足りない気がする。~総括編~「RR」と比べちゃうとアクセルもちょっとモッサリ感じるが街中では特に気になりません。この車体は中低速コーナーが得意なのかな?と思いました。

  • 07Sep
    • CBR650R フェンダーレス化

      いよいよIBEXのフェンダーレスキットを取付ける時がきました。ノーマルとは全然長さが違いますね。ノーマルフェンダーはボルト4本と灯火類のコネクタを外すだけで取れますので「変えてくれ」と言っているようなモンです。LEDウインカーとフェンダーレスキットの間に変な隙間があったので防振ゴムを切って埋めました。仮留めしつつ位置を決めていきます。角度を調整します。ナンバープレートを水平にしちゃうと白いヤツにお呼ばれしちゃいますので適度な角度にします。フェンダーレスキットの仮留めが済んだら配線です。グチャグチャしいますが配線にミスはありませんでした。配線を切って長さ調整したりしてキレイに収めました。続いてナンバープレートを取付ける前に100均で買ってきた耐震マットを切って加工します。ナンバープレートを付けて完成です。いかがです?走行テストしてビビリがないかチェックしましたが、特に問題は無いようです。リア回りがだいぶスッキリしましたね。IBEXのフェンダーレスキットを付けている人はまだ少ないので珍しいかも?

  • 04Sep
    • CBR650R メーターデモンストレーション

      CBR650Rのメーター表示がカッチョイイのでイグニッションをONにした時のデモンストレーションを紹介します。このデモンストレーションは静止画ではなかなかお伝えできませんので動画で紹介。フラッシュたいて撮影するとこうなります。ちなみに私のCBR600RR(PC40)のELメータパネルはこんな感じでした。メーターに色々な機能が追加されたCBR650Rのメーターはまだまだ何がドコに表示されているのか不明なところが多く慣れるのにもうしばらく時間がかかりそうです。

  • 03Sep
    • CBR650R 純正マフラー

      CBR650Rってスリップオンでサイレンサー交換とかできないんですよね。だってエキパイから何から一体型なんだモン!興味本位でプロテクターを外してみた。ボルトを2か所外して後方に引くとプロテクターが外れます。裏側には触媒の爪に引っ掛ける部分があります。マフラーエンドはこんな感じ。プロテクターがないとすごく恥ずかしい形になりますね。このCBR650Rって純正マフラーのクセに意外と音量はそんなに悪くないんですよね。

  • 02Sep
    • CBR650R フェンダーレス化計画

      前から見るとカッチョイイと思うCBR650Rですが、どうもコノ特徴的なフェンダーは気に入らない。なんでこんなに長いんだよ?ホンダはリアがいまいちなのか、CBR600RR(PC40前期)の水餃子みたいな純正テールランプも気に入らなかった。納車してスグに海外メーカーのIBEX製フェンダーレスキットは購入していたのですが、日本のナンバープレートのボルト穴に合わなかったりと取付けを先延ばししておりました。そしてついにメンドクサイ病を払拭してナンバープレートのボルト穴を開けたので日本対応になりました。IBEXの良い所はそのリーズナブルな価格とナンバーの無段階角度調節機能ですね。続いてはLEDウインカーです。この際なので新調しました。だがウインカーとステイの間にできる約1.5mmの隙間が気に入らないのでゴム板の緩衝材で隙間対策を施しました。CBR600RR(PC40)から取り外しておいた部品と合体させて仮組したのであとは車体に取り付けるのみです。付属のボルトが普通のナベ頭だったりして、カーボンナンバーステイに干渉したりしたので、低頭ボルトに変えたりして振動対策を施しました。また必要な配線の長さ等は事前に計っておいたので、せっせとハンダ付けして端末処理しました。取付作業に向けて段取りは完了のはずです。来週の休みには取付けできるかな。仕事も含めて、何事も段取りが8割ですねぇ。

  • 01Sep
    • モビスター 定峰峠ツーリング (CBR650Rとの比較レビュー)

      CBR650Rを買ったからと言って、CBR600RR(PC37)を忘れている訳ではございません。久しぶりにモビスターで、久しぶりの定峰峠に向かいます。家族が起きる前に帰宅せねばならぬので、4:00に起床して朝モヤの中を北上します。嵐山小川ICで関越を下りて、秩父のお山を進みます。2006年モデルのモビスターですが、CBR650Rと比べ加速力は圧倒的に勝りますね。CBR650Rで6000回転以上から感じていたバイブレーションのような微振動もモビスターでは皆無です。なんだか山の方が霧かかってますね。路面はきっとウェットでしょう。一般道ではCBR650Rの方がラクに曲がれますが、細かいクネクネ峠はCBR600RRの方がコーナリングがラクです。慣れた車体なので、体重移動も安心です。路面は案の定ウェットでしたが、無事に定峰峠に到着です。お!もうこんな時間だ。急いで帰宅しなくては。旋回性能が高いのでコーナリングはしやすいが、代わりに腕と太ももと腰が疲れるわ。特に腕がね・・・高速や峠道ではCBR600RRに軍配が上がりますが、高速おりて一般道ですとCBR650Rのほうがハンドルも高いし運転はしやすいと感じました。近所のスタンドで給油して無事に帰宅です。CBR650Rは街乗り仕様のバイクだと実感しました。そしてRRはコーナリングマシンなんだと再確認しました。体感なのでうまく文章にできませんがRRは腰と体重移動で強引にコーナリング、CBR650Rは視点移動とハンドル操作で素直なコーナリング?うまく言いあらわせません。同じ「CBR」の名を持つマシンでも乗り味や性能は全くの別物です。先日のCBR650Rで行った榛名山の方が走行距離は、定峰峠の約2倍ありますが、あまり疲れませんでした。ツーリングの道のりは全体の約2割くらいしか峠などがないのです。つまり街乗りがラクなCBR650Rの方が体に負担がかかりにくいのですね。

  • 30Aug
    • CBR650R マフラーに悩む

      なんかいいマフラーないのかのう?まだラインナップが少なすぎる。純正も意外にいい音しているけど・・・見た目がね。エキパイと一体型なのでフルエキしか選択肢もない。ってことは車検の時にノーマル戻しが面倒。車検の時にすぐに元に戻せるスリップオンが欲しい。情報求む!!!!!!!

  • 29Aug
    • CBR600RR 2008年から2019年までの軌跡

      思えばCBR600RR(PC40)を購入したのは2008年のことであった。結婚したら新車なんか買えなくなるってんで、結納前に急いでCBR600F4iから買い替えたんだよね。このバイクはイメチェンとしてカウルを色々と取り替えて遊んたなぁ。納車してすぐは無限マフラーいれてましたしね。ノーマルカウルに飽きてきて、中華製カウルのフォルトゥナカラーに変えましたね。まぁCBR600F4iは純正カウルをペイントしてフォルトゥナカラーにしたのに対してCBR600RRは中華製カウルの出来合いなので意外と安く仕上がりました。カラーリングに合わせてマフラーはアクラポビッチに。中華カウルの精度と耐久性は低いので3年で新たな中華カウルのカストロールカラーにしました。高速走行中にビリビリを変な風切り音と振動が癪に障る感じでした。だけどやっぱり中華の精度の悪さ、耐久性の無さに愕然としてHONDA純正のレースベースカウルを装着。そしてマフラーはモリワキに変更しましたね。やっぱり純正はカウルの継ぎ目からの変な隙間風みたいのが無くていいですね。色々とPC40には楽しませてもらいました。私の思い出の愛車です。走行距離は4万キロちょっとでした。そして今年(209年)の7月にCBR600RR(PC40)からバトンタッチしてCBR650Rです。まだ350キロしか乗ってませんが、これからも無事故無検挙を目指して楽しみたいと思います!

  • 28Aug
    • CBR650R クイックシフター装着

      5月の見積時にCBR650Rと同時に依頼していたCBR650R用のクイックシフターがやっと入荷しました。さっそく取付けです。まずは純正のペダルとシフトロッドを外します。そしてクイックシフターを取付けます。意外とゴツくて存在感ありますね。CBR1000RR(SC77)のクイックシフターより大柄のような気がします。タンクを持ち上げるのに少し苦労しますが、タンクの下に青いカプラーがあるので接続して完了です。カプラーが用意されているならオプション販売じゃなくて最初から付けておいてくれよ。帰宅途中の少し乗った程度の感想ですが、クラッチを握らなくてもシフトアップできるのが気持ちいいです。高速の加速車線では効果を発揮しそうですね。こうなるとマフラー替えたくなるよね~。でもシフトダウンはクラッチ操作が必要です。あ、不具合を起こしていたETCはCBR650R専用ハーネスを購入し接続したら解消されました。そういえば2008年まで私の愛車だったCBR600F4i(PC35)にもダイノジェット製のクイックシフターを入れておりました。ダイノジェットの方がレーシーですね。点火カットの方式で加速中にスコン!スコン!とシフトアップできました。CBR650R純正のクイックシフターより反応速度は速かったような記憶があります。ダイノジェット製はパワコマ入れて点火マップとかも設定できましたし、燃調カスタムとかもF4iではやりましたね。燃費は凄く悪くなりましたけどね・・・CBR650R純正のクイックシフターでは燃調カスタムはできません。2008年にCBR600RR(PC40)に買い替える直前のCBR600F4iの姿です。今の愛車であるCBR650RはこのCBR600F4iの乗り味に似ているんですよ。なんだか懐かしい感覚です。もう40歳になったことだしおとなしく走ろうかな。

  • 27Aug
    • 純正シングルシートが欲しい理由

      なんで日本でCBR650R用シングルシート売ってないんじゃ~!CBR650Rにはシングルシートじゃろう?ヤフオクで社外品も売っているがどうも買う気がせんのよ。理由は簡単で、精度の違いに雲泥の差があるからです。まずはCBR600RR(PC37)の純正シングルシートを見てください。隙間なく変な浮きなどございません。テールカウルとのラインもピシッとしております。そしてCBR600RR(PC40)の中華製シングルシートです。浮いているのが分かりますか?押すとこうなります。はい、外れはしませんが、ベコベコです。コレが中華クオリティーなんです。見た目はそんなに大差くなても全然ダメダメなんです。こんなのCBR650Rには付けたくない!