梅大好きときぺです。


毎年梅シロップ作りをしたいなぁと思い続けて数年、今年ようやく初挑戦しました!


梅酒も好きですが、オットは梅が嫌いで私1人じゃそんなに飲めないので、梅シロップです。



形から入る人間なので、セラーメイトの密閉ガラス瓶も買いました。

青梅と氷砂糖はスーパーで。




竹串でヘタ取るの楽しい。

よく洗って、きれいに拭いて、乾かして、それから瓶へ入れました。



交互になるように入れようとしたけど、最後梅の上に乗るはずの氷砂糖が足りなくなった!

バランス難しい。



4日目。

だいぶシロップ出てる!



6日目。

梅がシワシワになったー!


毎日変化を見ては喜んでいます。

楽しい。


発酵しちゃったり、失敗したらどうしようとか言っていたら、ぺぺみが梅用のお守りを作ってくれました。



「うめおまもり」と「うめまもり」は内容が違うそうです。

梅シロップが失敗せずにおいしくなるおまもりと、自分がピンチのときに梅が助けてくれるおまもりらしい。笑


梅が助けに来るの!?



梅つながりで梅味お菓子いろいろ。



食べかけ。笑

ピュレグミ梅味おいしいけど全然売ってなくてリピートできなかったので、コンビニで見つけた小梅ちゃんグミを買ってみました。



おいしすぎてリピート。

手前のはさくらんぼ味のグミ。

これもおいしかった。



梅ゼリー。

ナタデココ好きなのでテンション上がる!



瓶は楽天で買いました。



パン大好き、ときぺです。




まずはいつものパン屋さんをズダダダーっと一気にいきます。



照り焼きチキン+卵とか絶対おいしいやつ!と思ってトレイに乗せたら店員さんが「これ新商品なんですけどすごくおいしいです」と太鼓判を押してくれました。

パンがふわふわで本当にめっちゃおいしかった!



これ前も載せたかも。

定番商品でテッパンのおいしさです。



見るからにずっしりこってり。

中にクリームも入っていておいしかったです。



ハード系のむっちりパンに、中の卵感強いカスタードクリームがおいしい大好きなクリームパン。



見た目のインパクトで思わず買ってしまった骨付き肉パン。

むっちりもっちりでおいしい。



これは別のパン屋さんで、レモンデニッシュ。



セブンのシュガーパイ。おいしかった。



シャトレーゼのコーヒー味ダックワーズとサブレ。



シャトレーゼのフィナンシェ。



フィナンシェ大好き私史上1番おいしいフィナンシェ。かなり甘め。



ホイップ2倍につられて思わず買ったけど、普通の方が好きかも。笑




シャトレーゼのキャラメルアイス。

すごく濃厚!おすすめ!




ハーゲンダッツ様。

ザクザククッキーがおいしい。こってり。




昨晩の地震はかなりの揺れで、ひさしぶりに恐怖を感じるレベルでした。
地震に台風と怖いことが続きますが、みなさま安全に気をつけてよい週末を...。

写真撮りがち、ときぺです。


クセで撮るけど、ここに書こうとするころにはどんな味だったか忘れがち。笑




バニラビーンズのショーコラのいちご味。

元々は私が見つけたお店だけど、オットが気に入ってちょいちょい買ってきてくれます。



おいしかったよ。←あまり記憶なし笑



ボリューミーだった!



クリームたっぷり系好き。



このシリーズ毎回買っちゃう。



タルト生地がおいしい。レモン味も濃いめ。



これおいしかった!

子ども向けのいわゆるプリン味じゃなくて、大人のプリン味。また食べたい。



チョコ大福が入ってる。ずっしり。



ほろほろ崩れて食べにくいですが、味はおいしかったです。



ファミマ。

クッキー&クリームに惹かれがち。



ローソン。オットのおみやげ。

ローソンのタルトはしっとり系であまり好みではない(サクサクが好き)のですが、これはおいしかった。



ローソンの定番。おいしいよね。



セブン。

袋から出したら表面が剥がれて汚い写真になってしまった。

おいしいけどちょっと重かった。ずっしり。



何でもない日のシャトレーゼのケーキ。

チョコのミルクレープ。



ロイヤルホスト。

濃厚キャラメル〜。


次回に続きます!

基本的に惚れっぽい、ときぺです。



以前こんな記事を書きました。



というわけで、最近たまたま耳にして気になった曲の第2弾です。


今回も3曲選びました!


普段積極的に情報収集もしないし好きなのしか聴かないので無知もいいとこで、流行り廃りも有名無名もよくわかりません。


ただたまにNESTORみたいな出会いがあるので、とりあえず気になった曲をメモしとこ!ってな感じです。



NESTORとの出会い



  Searchlight / SHINEDOWN


2003年にデビューしたアメリカのバンドだそうです。

8枚もアルバム出してるらしいですが、私は全く知りませんでした。

この1曲しか聴いたことないので好きとも嫌いとも何とも言えないんですけど、流し聴きしてたときに、んお!?と気になりました。


サビメロがクセになるというかずっと頭に残ってしまって。


Searchlight / SHINEDOWN


後日、この曲の収録されているアルバム「Ei8ht」から数曲聴いたんですけど、洗練されたとても素敵なアルバムだと思いました。



  Sign Of Yesterday / ROYAL HUNT


これは2025年のアコースティックバージョンが紹介されていて、聴いた瞬間、これは原曲が絶対かっこいいやつ!と思い探してみたら大ヒット。

こういうベタなのがね、好きなのね。笑

ついつい聴きたくなる系の曲です。


ROYAL HUNTは名前と北欧系ということしか知らず、聴いたことはなかったんですが、デンマークのバンドなんですね。


とりあえずこの曲が収録されているアルバム「A Life To Die For」を聴いてみたのですが、バリバリのネオクラシカル?で若干胃もたれしてしまい、この1曲以外はそんなハマりませんでした。笑


で、何が1番驚いたって、蝶野正洋のCRASHが!!

CRASHの原曲ROYAL HUNTなの!?

プロレス好きなオットもCRASHに原曲があることは知らなかったようです。


Wikipediaにある楽曲提供の話はソースが不明だそうで、なんか詳しくnoteに書いてる方がいらっしゃったので、気になる方は探してみてください。


ちなみに私が新日本プロレスを見るようになって、1番最初にカッケェェェェ!となったのは蝶野と天山です。天山引退かぁ。


Sign Of Yesterday / ROYAL HUNT



  The Imaginary Principle / CORCIOLLI


上の2曲はどちらも前回同様、某番組で耳にして気になった曲なんですけど、ちょっと違う方面からもう1曲ご紹介。




先日の記事に書きましたブラジルの作曲家でシンセサイザー奏者Corciolli氏の世界にどハマりしていまして、先月末から毎日延々と聴いています。


キャリア33年で38枚のアルバム(うち1枚はベスト)を出しているというとにかく多作の人で、作風も幅広くて、書きたいことは山ほどあるんですけど...文章がまとまらない!笑


とりあえずHR/HMとは全く違うジャンル(ニューエイジ?)なんですが、その中に1つ、ロックテイストのアルバムがありまして、ここに1曲紹介したいと思います。


The Imaginary Principle / CORCIOLLI


この方の曲で私に真っ先に刺さったのはピアノ主体の落ち着いた曲や、ストリングスが入るクラシカルな曲で、あれこれ聴いているうちにこのアルバム「Ilusia」に辿り着いたんですが、めちゃめちゃかっこいいなと衝撃を受けました。



あーちょっと待って、やっぱり1番好きな曲についても語りたい!!


先日の記事に書いたとおり、きっかけはAndre Matosがゲスト参加している曲だったのですが、それ以上に心惹かれるものがあとからどんどん出てくるというびっくり玉手箱!(何)


さらに間違いなく私の人生に影響を及ぼした名曲が2曲あって!!

まさかの非メタルですが、ブラジルで宝箱を見つけた気分です。


近いうちに絶対熱く語ります。笑

創作意欲爆上がり中、ときぺです。



私はものすごく単純な人間なので、たとえばライブに行った直後とか、美しい景色を見たときとか、心震える音楽に出会ったときとか、そういうときに創作意欲湧きまくりモードに入ります。


エネルギーをアウトプットしたくてたまらない状態ですね。


ちなみにこんなブログを書いているのも似たような理由です。

あふれるEUROPE愛やメイデン愛を自分の中だけに留めておけなくてただ語りたいっていう!笑


長年こういう話できる友達いなかったからね...!

今は友達いるけどね...!←


で、アウトプットする矛先が今ベア作りに向いていて作りまくって?います。




この子はこのあと鼻の加工と手足の着色を仕上げてすでに完成しました。




先にある程度着色しておいて、最後に仕上げします。

そして完成した翌日から次の子を縫い始めました。




以前からイメージしていたデザインで手足のパッドを作っておいたのですが、メインの生地を何にするかなかなか決まらず。


明るめのブラウンと合わせる予定でいろいろ探していたのですが、今回はじめてロングパイルミニチュアファーを使いました。


感想。

めっちゃ縫いやすい!


ビスコースの風合いが好きなのですが、いかんせん扱いづらくて。

ロングパイルミニチュアファーはビスコースのようなアンティーク感はなくて、モダンな感じになりますね。これはこれで好き。



そしてさらに、昨年から諸事情で止まっていた子も再開。

一気に最終局面まで進めました。


これでもまだ一般的にはだいぶペースが遅い方だとは思いますが、個人的には今ものすごく無敵で無双中。

楽しくてたまらないです。



創作意欲をかき立てられた原因である素晴らしい出会いについては、また近いうちに書きます。



最後に、こっちには載せなかったけど、マトス先生の命日にインスタに載せたマトスくんベア。




去年作ったベアです。

腕の形と顔の角度にこだわりました。

見えにくいですがピアスもしてます。



パート始めてから1番打撃を受けたのは、ポルトガル語学習です、ときぺです。






まー仕事自体は短時間なんだけどさ、帰ると疲れちゃって、ゆっくりする暇がないうちに子どもたちが帰ってきて、バタバタしてるうちにいつのまにか寝かせる時間で、子どもたち寝たあとに何かしようにも疲れて寝ちゃうみたいな。


でもみんなそれやってるんだよなー。

すごいなー。


子どもたちが大きくなったらいつかはフルタイムでと思ってるけど、自分の体力がもうもたないかもしれない...。






さて、そんな大打撃を受けて滞ってしまっているポルトガル語の本の翻訳は、とりあえず主人公生まれたんですけど、なかなかまとまった時間がとれないのでそこから進みません。




スキマ時間にちょこちょこできるデュオリンゴは続けてます。

始めてからもうすぐ1年、今スコアが67です。




こう書いてあるものの、実際会話とかやり取りは不可能。

語彙だけは増えました。




先日帰宅後に1時間弱くらい時間ができたのでひさしぶりに翻訳進めようかと思ったんですが、本と辞書とノートを出していざ始めようとなると、1時間ではほとんど進まないうちに中途半端に終わってしまうんですね。



そんなときに、たまたまインスタであがってきた動画の内容が気になったので、聞き取って文字に書き起こすというようなこと(ディクテーション)をしていたらあっという間に1時間経ってしまいました。



1分ちょっとの動画に1時間て。



ちなみに元動画は2分半くらいありまして、この時点でまだ半分です。笑



いや〜楽しいな〜!

何言ってるのか意味は全然わからないんですけど、単語は結構聞き取れたり、たまに文が聞き取れたりするとうれしいのだ〜!



ちなみに、Andre Matosが死生観や音楽について語っている動画です。


(ANGRA時代にも似たような内容の有名な動画があるのですが、今回見つけた動画はそれと違って初めて見たものだったので内容に興味が出ました)



やっぱり勉強は興味がある内容だと楽しいし、わくわくするなあと再確認しました。




結局後日、半日かけて全部書き起こしたよ。



まーたアナログなことしてら。笑笑



たぶん絶対間違いはあるけど、ある程度まとまって聞き取れたのうれしい!


最終的にわかりにくい部分は、動画を最低速(0.25倍)にしてモワンモワンとしゃべらせて、繰り返し聞いて補完しました。




ちなみに初見で聞き取れたのはこれだけ。

ほぼ単語の羅列。

たまに聞き取れてもどんどん進んじゃうから手が追いつかない。

しかも、後から聞き直したらかなり間違いもある。笑



一応言っておくと、ワタクシ英語はもう壊滅的に聞き取れないので、これだけ聞き取れたら奇跡みたいなもんでして...。




中学1年生の英語のリスニングテストで、人物名とplaying tennisしか聞き取れなかった人間ですよ?笑


ケンとユカはぷれいんぐてーにすしてたらしいよー



コンビニバイトしていた学生時代、「その金髪イイネ!(意訳)」と英語で言ってくれた外国人のblondeが聞き取れなくて、何回も言わせてしまった人間ですよ?笑


ジェスチャーでようやく理解したー




私は日本から一歩も出るつもりはないので日本語だけ聞き取れれば十分なのですが、なぜかポルトガル語はとても楽しいので、これからもゆるーく遊びながら勉強したいと思います。





最後に、この動画でマトス先生がどんなことを語っていたか、その内容を一部抜粋して載せておきます。


(日本語訳は機械翻訳です。そもそものポルトガル語の聞き取りが間違ってる可能性もあるから雰囲気で読んでね)



A gente queria ou não o nosso tempo na terra é limitado, a gente está de passagem aqui, e a gente tem que parar para pensar a respeito disso.


好むと好まざるとに関わらず、私たちの地上での時間は限られています。

私たちはただこの世を通り過ぎているだけなのです。

だからこそ、立ち止まってそのことを考えなければならないのです。


Uma das poucas coisas que, acabou sobrando da nossa existência é a música, é o fato de você fazer música, deixar música, música, ela é imortal né?


私たちの存在から最終的に残った数少ないもののひとつ、それが音楽です。

音楽を作り、音楽を残していく、音楽は不滅ですよね?


É fazer tudo que a gente puder viver a vida da maneira mais intensa ser verdadeiro para com essa mesmo que isso é a única coisa que vale aqui.


それは、人生をできる限り精一杯生きること、自分自身に正直であること、それがここで唯一の価値がある大切なことなのです。




先日の記事の私のポル語作文で、


Andre disse que "música, ela é imortal".

と書いたのは、ここからきています。



今年もこの日が来てしまいました、ときぺです。



本日6月8日は、2019年に47歳という若さで急逝したブラジルの偉大なるマエストロ、

Andre Matos(1971.09.14ー2019.06.08)の命日です。





昨年はマトス色の強い曲を集めたオリジナルのプレイリストを作って、ひたすら聴いていました。


今年は新しくプレイリストを作るか、お気に入りのVIRGOについて書くか、どうしようかなと思っていたのですが、これを書いている5月末、私の中で静かに大旋風を巻き起こした良い出会いがあったのでそれを紹介したいと思います。




とその前に。

何もかも後追いの私がANGRAを知ったのはたぶん2008年頃だったのですが、おそらく多くの方と同じようにまずAngels Cryを手に取り、Unfinished AllegroからのCarry Onでコテンパンにやられました。


ええ、そりゃもうメッタメタのコテンパンに。笑



以前貼りました。

知らない人はぜひ聴いてみてー。

そしてコテンパンにされちゃってー。





ANGRAは1stにどハマりしたあとだいぶ経ってから2nd、さらに時を経て3rd、そこまでしか聞いておらず、90年代のブラジルのバンドということと、アンドレマトスという名前だけしか当時は知りませんでした。

たぶん顔も知らなかったし、他のメンバーはもっと知らない。キコルーレイロとルイスマリウッティをふわっと認識してたかもというレベル。


あ、でも派手な分裂騒動があったことは知ってたよ?笑




その後私は10年近く音楽冬眠期間があって、2022年にふと懐かしくなって聴いたEUROPEをきっかけにこちらの世界(?)に戻ってきたわけですが、ANGRAハマったなー懐かしいなーと聴いていた2025年のはじめ、急にマトス沼に陥りました。笑





この急にハマったのは理由があって、それまで聴いたことのなかったANGRAの4thと5thを聴いたことがきっかけ。


おー!がっつりパワーメタル!かっこいい!


と思ったものの...なんかこう...Andre Matosのクセツヨな空気感(歌い方だけじゃなくて空気感すべてね、曲含め)が急に恋しくなったと言いますか...


その後はブログに散々書いてきたとおり、VIPER、SHAMAN、VIRGO、SYMFONIA、ソロ名義ANDRE MATOSと見事にズブズブの底なし沼です。



ようするに何が言いたいかと言うと、


なんでもうこの世にいないんだよ!!!!


これに尽きる。


ソロバンド時代に来日もしてたのに、自分のお眠り期間が憎いですねー。




はい、これ全部前置きね。←え




上記の主要なバンドはひと通り聴いてきましたが、ゲスト参加していたりするアルバムが結構ちょこちょこありまして、新たな発見はまだまだ続いています。


そんななか、先日お友達に教えてもらった動画ではブラジルの著名なコンポーザーであり鍵盤奏者のCorciolliさんのライブにゲスト出演しており、これにいきなりコロっと仕留められてしまいました。




Corciolliが2009年リリースしたアルバム「Lightwalk」でAndre Matosは2曲、リードボーカルとして参加しており、翌2010年サンパウロのアウディトリオ・イビラプエラという劇場で行われたライブでは4曲(うち1曲はQUEENのカバー)で素晴らしいボーカルを披露しています。




もうね、4曲全部貼りたいけど、なるべくみんなに見てほしいから厳選して2曲だけ。



Star / Corciolli feat. Andre Matos (live)



言葉が思いつかないけど、いろいろな雑念から解放されたような、平たく言うとすごく刺さってしまったんだ。

曲自体が壮大だけど、一体となって空間を完全に支配しているその支配力に震えました。

最後の余韻がたまりません。



Dreams / Corciolli feat. Andre Matos (live)



マトス節控えめだからぜひ聴いて。笑

クセ強タイプだけど、ちゃんとすごいのがわかるよ。

AOR風のさわやかなメロディーが優しく耳に残ります。




曲自体はすべてCorciolliさんの作曲なのですが、とても親和性が高く良質なコラボだと思いました。

ちなみにこの2曲の歌詞は、Claudio Blancという作家が手掛けているそうです。



あと2曲、Oratioは一生耳に残る系、QUEENのカバーであるWho Wants To Live Foreverはこれまた実力で圧倒的に場を支配している系です。


いつかまた何かの機会に貼ろうかな。



Full Showのライブ映像がありましてね。

ずっと観てます。

マトス先生が参加してない曲もね、没入感たっぷりの世界観で、何より曲が本当にすごくいいんです。



ちなみにこのCorciolliさん、ソロ名義ANDRE MATOSが2作目として2009年にリリースした「Mentalize」で共同プロデューサーとして名を連ねております。


「Lightwalk」と時期が近いので、そういう繋がりでのゲスト参加だったのでしょうか?



この「Lightwalk」めちゃくちゃ欲しいのですが、スタジオアルバム、ライブアルバムともにフィジカルはほぼ手に入らない感じなのが残念です。

個人的にはライブ盤の方が好き。




さてワタクシ、これをきっかけにCorciolliさんにハマってしまうわけですが(ニューエイジ?アンビエント?なんかもう私の全く知らないジャンル)、それはまた次の機会に。





最後に。

ポルトガル語で作文。


Andre disse que "música, ela é imortal".

A sua música continuará a balançar nossos corações no futuro.


アンドレは「音楽は不滅だ」と言いました。

彼の音楽はこれからも私たちの心を揺るがし続けるでしょう。



※emocionadoの方が自然な気もするけど、Andre Matosの盟友Tobias SammetがAndreへの言葉にbalançarという単語を使っていたので引用してみました。




もひとつ、最後に。

今年もたくさんお絵描きしました。笑


描きたかっただけなんだってばー

ごめん怒らないでってばー




毎日暑いですね、ときぺです。







6月になってしまいましたが、春の庭の記事に載せきれなかった写真があったので今日はそれについて書きます。




オキシペタラムブルースター






きれいな水色。

元々あった株は枯れてしまって、この子はこぼれ種で変なところから生えてきました。

植え替えるにも難しい場所で、さらに周りに支柱を立てられる部分もなく、仕方なく半分倒伏したまま放置しているのですが、花はしっかり咲いてくれました。



オルレアホワイトレース




勢力が強すぎてどんどん幅を広げています。

周りがパッと明るく華やかになるし、きれいで好きなんですけど、雑草並みの繁殖力で圧が強いです。



ギボウシ





蕾が上がってきました。

もうすぐ咲きそう。



ラベンダー



ラベンダーは相変わらず森。

梅雨前に剪定予定。



ゆすらうめ






今年も可憐な花を咲かせてくれました。

となると、実も期待するわけですが...





ルビーのようなきれいな赤い実!

さくらんぼを淡白にしたような味です。

ぺぺみが喜んで、学校帰りに摘んでは洗っておやつに食べてます。

30年前の私と同じ事してるー。

ときぺです。


本日minneに新作を2体追加しました。




17. テディベア 15.5cm コスモ








くるくるとカールしたホワイトのモヘアを使用した、手乗りサイズのテディベアです。


顔まわりと手足のパッドに宇宙をイメージした着色をしたコスモシリーズの3体目になります。

このシリーズは毎回作っていて楽しいです。


長いもふもふの毛足がいろいろな動きや表情を見せてくれます。


◯カールモヘア
◯ウールフェルト
◯ドイツ製グラスアイ
◯ハードボードジョイント
◯抗菌綿
◯ガラスペレット

身長 15.5cm
座高 12.5cm
体重 82g



18. テディベア 16.5cm 紫








ツヤのあるディストレスモヘアを使用した、手乗りサイズのテディベアです。


鮮やかな紫色ですが、渋い着色で大人テイストに仕上げました。

手足のパッドは、本体と同じ生地の毛足を丁寧に処理した土台の生地を使用しました。


落ち着いた色合いなのでどのような場所にもしっくりと馴染みます。

季節丸無視ですが、ネル生地のマフラーを巻いてみました。


◯ディストレスモヘア

◯イギリス製グラスアイ

◯ハードボードジョイント

◯抗菌綿

◯ガラスペレット


身長 16.5cm

座高 12cm

体重 78g




もしお時間ありましたらこちらからご覧ください。


https://minne.com/@bearkingdom





最近、人生観とまで言ったら大袈裟かもしれませんが、少なくとも創作観や表現に対する意識が変わるような出会いがあり、やりたいことが泉のように湧き出ています。

どうにかこの感覚を形にしたいです。

昔は輸入盤派、今は国内盤派、ときぺです。



聴きたいものが山程あったし、レンタルじゃ満足できない所有欲もあった学生時代、1000円台で買える輸入盤は魅力的でした。


当時はブックレットもほとんど見ないからメンバーの名前や顔は知らない、輸入盤にはライナーノーツもないから何の情報もない、対訳もないから歌詞なんて気にしない、そんなバンドばかりで、耳から聴こえる世界だけの楽しみでした。


今はライナーノーツも読みたいし、歌詞の内容も知りたいし、そもそも余程気に入ったアルバムしか買わないので国内盤派になりました。


ちなみに当時私が初めて名前と顔を覚えた人は、

Dave Murrayです。笑


それでこのアルバム、当時私ネットで間違えて紙ジャケ買っちゃって、これだけアルバムの背の絵柄が揃わなくて未だに悔しい。

買いなおそうかな...。




さて、IRON MAIDEN来日記念ということで今回全曲レビュー(とりあえず9thまでは書くつもり)を書いてます。


4thはこちら。




一応毎回書いておきますね。↓

みなさんご存知のIRON MAIDENを若輩者のワタクシごときが語るのは烏滸がましいのは重々承知の上ですが、見守っていただければ幸いです。


スペルミスがあったら教えてね。




Powerslave




Lead vocals : Bruce Dickinson

Guitars & vocals : Adrian Smith

Guitars : Dave Murray

Bass & vocals : Steve Harris

Drums : Nicko McBrain


1984年9月3日

Produced by Martin "Pool Bully" Birch


01. Aces High

02. 2 Minutes To Midnight

03. Losfer Words (Big 'orra)

04. Flash Of The Blade

05. The Duellists

06. Back Io The Village

07. Powerslave

08. Rime Of The Ancient Mariner




IRON MAIDENの数あるアルバムの中でも特に名盤と名高い5枚目のスタジオアルバム。


全部聴いてなくてもこれは知っているという人が多いだろうし、これが1番好きという人も多いと思われる。


なんと言ってもオープニング1曲目と2曲目の強烈なインパクトだけで1記事書けそうなくらいのパワーがある。

#1、#5、#6、#8など、前作と同様に歴史映画やドラマ、文学作品にインスパイアされた曲が多い。


アートワークのテーマである古代エジプトは、タイトルトラックであるPowerslaveのテーマでもあり、また、World Slavery Tourでは圧巻のステージセットとして使用された。


一撃必殺の名曲があり、キャッチーな曲もあり、ちょっと変わった雰囲気の曲もあり、大作もある、名盤中の名盤。


ベタだけど#1と#2が圧倒的に好き。



  01. Aces High


Lyric & Music : Steve Harris


かーっこいいったらないよね!!

これが1番好きという人も多いんじゃないかなと思うIRON MAIDENの代表曲のひとつ。


リフのかっこよさ、スピード感、サビの爽快感、どれをとっても素晴らしく、万人のテンションを上げるパワーのある名曲。

「撃墜王の孤独」という邦題もシビれる。

メイデンを知らない人に1曲聴かせるなら、私は間違いなくこの曲を選びます。




  02. 2 Minutes To Midnight


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson


かーっこいいったらないよね!!(2回目)

邦題は「悪夢の最終兵器(絶滅2分前)」という#1同様これまた厨二感満載でシビれます。笑


キャッチーなリフ、ワクワク感を煽るBメロ、のびのびと歌い上げるサビ、渋いギターソロ、ライブでも定番の名曲中の名曲。




  03. Losfer Words (Big 'orra)


Lyric & Music : Steve Harris


ドラマティックなインスト。

メイデンのインストは、歌がないのに歌があるような気がしてしまうのはなぜだろう。


  04. Flash Of The Blade


Lyric & Music : Bruce Dickinson


ヒリヒリするような刺激的なリフからはじまるスピード感ある曲。

ブルースのフェンシングへの情熱をインスパイアした曲らしい。


  05. The Duellists


Lyric & Music : Steve Harris


サビがちょっと変化球に思う以外はもうベタにメイデンらしさのある曲。

中盤ほぼインスト状態だけど聴き飽きない、なんてったってギターがかっこいい、それに尽きる。


  06. Back Io The Village


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson


The Prisonerの続編であり、ドラマを原作としている。

レロレロしたイントロが印象的。

全体的にキャッチーなメロディーで聴きやすく、サビのグルーヴもクセになる。

あと最後の終わり方がかっこいい。


1998年リマスター盤ではラストにPowerslaveのイントロが入る。


  07. Powerslave


Lyric & Music : Bruce Dickinson


ダンダカダンダカダンダカダダーンのリフが印象的なタイトルトラック。

サブタイトルは「死界の王、オシリスの謎」。

物語の主人公はファラオであり、古代エジプト感あるメロディーは没入感たっぷり。


次の#8が大作曲なのでこちらはそんなに長く感じないけど、7分近くあるまあまあの長尺曲。




  08. Rime Of The Ancient Mariner


Lyric & Music : Steve Harris


10分超えの大作曲。

15thのEmpire Of The Cloudsに記録を塗り替えられるまではメイデン最長の曲であった。


勇壮で明るい前半、中盤のドラマ?パート、そして壮大な後半へ、まるで映画を観てるような濃密さでまさに「暗黒の航海」へと誘われます。

IRON MAIDENという秩序の中で、無秩序に暴れ回るようなそんな印象。

とくに後半の突き抜けた開放感がたまりません。