あけましておめでとうございます。

ときぺです。



大晦日はまったりのんびり普通に過ごして、夜は年越しそばを作って食べました。



ぺぺみは22時過ぎに眠さの限界が来たので寝かしつけ、ぺこみは眠そうにしながらも頑張って年越す瞬間まで起きていました。


元日は朝からだしをとって具沢山のお雑煮を作り、もりもり洗濯をしてます。

なかなかごろごろできません。笑



それでも昔の母を思い出すと、普段の家事をしながら、おせち料理を作ったり、親戚をもてなしたり、とにかく大変そうだったので、私はラクさせてもらってるなーとしみじみ思います。




テディベア作り


2025年は22体のベアが完成しました。

内訳はSSSが1体、SSが9体、Sが6体、Mが6体、スローペースの私からしたら思ったより大きい数字でした。

前半は小さい子メインでしたが、後半は大きい子のパターン改良にハマっていました。


作りかけが数体あるのでまずはそこから進めて、今年もまたひとつひとつ大切に制作できたらいいなと思います。

ちなみに年を越す瞬間は、ゆく年くる年を見ながらベア作りをしました。笑




今年の目標


ズバリ家の片付けです。

住みやすい家にしたい!と思いながら、家族全員片付けられない人間なので、荒れ果てていく一方です。


オット→すぐにその辺に置く、積む、放置

ときぺ→捨てられない(特に思い出系、紙物)

ぺこみ→収集癖、溜め込む

ぺぺみ→工作大量生産(45Lごみ袋4袋くらい)



年末に人が来るので少し頑張りましたが、今年中に一気に片付けたいです。




よくばりですが、2026年、時間も健康も家族も趣味も全部大切に過ごしていきたいです。


相変わらず雑多でカオスなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。


けいおすけいおす あいわなけいおす〜♪

(わかる人いるのか...? レッツにゃー!)

おおみそかだよ、ときぺもん!(毎年言ってる笑)



さて、今年もあっというまでした。

1年過ぎるの一瞬すぎて怖い...。



インスタにも載せたのですが、2025年の思い出を選んでみました。


左上から、

私史上最小のベアを作ったり、

パターンを研究しまくったり、

お迎えしていただいたり、

欲しかった本を手に入れたり、

SONATA ARCTICAの来日公演で美旋律を浴びたり、

好きすぎてファンアートのマエストロベアを作ったり、

赤ちゃんベアをおうち探ししないでと我が子に懇願されたり、

お庭のチューリップがきれいに咲いてくれたり、

お気に入りのベアが生まれてくれたり、

そんな1年でした。




私は子どもが生まれたときに、なぜか自分が主人公の人生が一旦終了した感じがしたのです。


オタク的な例えをすると、ワーネバ俺屍でプレーヤーを次世代に引き継いだときの感覚とでも言いましょうか...

いや、伝わらねーよwww

伝わったら同年代のオタクですね。


その例えが1番しっくりくるんですけど、とにかく世界の主人公が自分ではなくなったんですね。脇役になりました。


あとから思うと、自分のことに意識を向ける余裕がなかったというか、洗濯したり買い物したり生活していたはずですが、子どものこと以外ほとんど記憶にありません。


全然まともに寝ることができなくて疲れが溜まった生後4ヶ月あたりが1番しんどくて、続く寝不足は人をダメにするなぁとつくづく痛感したんですが、それ以降は夜泣きもなく一晩中眠る子でしたし、3歳半まで一度も発熱したことがない健康優良児だったので、わりとラクな育児だったと思います。


2人目?

2人目はテキトーですよ!


寝ない子だったけど、母は眠いときに寝たし、上の子の生活時間を優先だったので、勝手に育ちました。笑


美容院はこの10年で3回くらいしか行かなかったし何かいつもバタバタしてたけど、別に苦ではなく、それはそれで楽しくて幸せな生活だったんです。


下の子が幼稚園に入園して、降ってわいた1人時間...昔好きだった音楽を聴こう!と聴き出したEUROPEにどハマりして、翌年には来日情報が舞い込み、このブログは一時EUROPEブログと化しました。


もちろんEUROPE以外にも昔好きだったものを聴いて昔以上にハマったり、新しく知ったり、基本的に好きなものだけをひたすら聴く幅の狭い私ですが、それでも日常の世界が広がりました。


ライブはごくごく厳選したものだけですが、去年はEUROPE2日間と、2回の公演中止を経て念願のIRON MAIDENを、今年はSONATA ARCTICAを観に行って、来年は早々にNESTORがあります。


長々と何が言いたいのかというと、今までも十分楽しくて幸せだったけど、子育てに追われて長い間すっかり手放していたテディベア作りや、好きな音楽を聴くことができる今が、とてつもなく楽しいです。

イェーイ!たっのしー!!

って言いたくなる楽しさです。



好きなことをやらせてくれる家族と、いつも仲よくしてくれるお友達と、ブログやインスタで関わっていただける皆様に感謝します。


あとは素晴らしい音楽を生み出す世界中の天才たち!!私の耳を幸せにしてくれてありがとう!!



というわけで、今年も1年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。


学校が冬休みに入り、ベアの制作時間もポル語の勉強時間もとれません、ときぺです。


一日中、飯炊きババア+家じゅうに落ちている髪の毛拾いババアをしています。




さて今月のとある平日、家族で見に行ったイルミネーションの写真です。









とんでもなく寒くてみんなで寒い寒い寒い寒いばかり言ってたけど、幻想的でとてもきれいなイルミネーションでした。


美しいものを見たり聴いたりすると創作意欲が掻き立てられます。

でもその感動を形にするのは難しい。

構想はたくさんあるので、色褪せないうちに形にする能力(と時間)が欲しいなぁ。




そしてクリスマスの朝、ぺぺみが何やら一生懸命工作をしてると思ったら、私の元にクリスマスプレゼントが届きました😍



この子にはモデルがいて、私が20年くらい前からずっと大事にしてるぬいぐるみなんですけど、私を喜ばせようと作りながらニヤニヤしてるのが面白かったです。


頑張って口の形に切ったフェルトとか、はみ出たボンドとか、全てが愛おしくて、ちょっぴり泣きました。

愛のあるものづくりの本質みたいなものを考えさせられます。


喜んで写真に撮っていたら、追加で関連グッズが増えました。笑


お菓子、マグカップ、タオルだそうです。



ぺこみからは、ふわふわボールとペン立てをもらいました。


実は少し前に部屋の片付けと模様替えをしたんです。
ごちゃごちゃしたリビングを整理して、子どもたちのものはおもちゃ部屋に突っ込みました!

そのおもちゃ部屋に幼稚園のような工作スペースを作ったら、元々工作好きのぺぺみのテンションが爆上がりしてます。
そんなぺぺみは今横でThe Final Countdownを歌っています。笑


え?大掃除?ナニソレ?
と、年明けたらやるよ(震)

今年もベアつくりをしながら、家事をしながら、出かける際のおともや寝る前におふとんの中でも、たくさん音楽を聴くことができました、ときぺです。



タイトルそのままですが、私が今年たくさん聴いたアルバムを5個選びました!


幅広く新作をを追うより気に入ったのをひたすら聴き続けるタイプの私は、今年リリースという枠ではなかなか語れないので、新旧含めて私が個人的に今年たくさん聴いたものを選んでみました。


おすすめ曲も吟味して貼ってみましたので、よろしければお付き合いくださいませ。




  第5位 珠玉の癒し系




A Place To Call Home

Joey Tempest

(1995)


Joey Tempestソロの1stアルバム。

ソロ3作品の中では3rdが1番好きなんですけど、これはふとしたときに聴きたくなるんです。

どこをどう切り取ってもやっぱりJoeyなんだけど、EUROPEとは別物の癒し系アルバム。

音楽ジャンルも聴く人も選ばず、さらにどんな心の状態でも万全に受け入れてくれる懐の深さがあります。

メランコリックな曲調の曲もありますが、こういう陽だまりのような暖かい曲調の曲が多いです。


Lord Of The Manor / JOEY TEMPEST


全曲レビューはこちら。



  第4位 原点回帰でファン歓喜




Clear Cold Beyond

SONATA ARCTICA

(2024)


今年3月に来日公演があったのでめちゃくちゃ聴きました。

もちろん大好きな1stと2ndもライブ前にかなり聴きましたが、これは3rdあたりの雰囲気に近いと思います。

リードトラックは#2かなと思うのですが、本作のオープニングである#1は来日公演のセットリストの1曲目でもあり、あの瞬間を思い出すと胸が熱くなります。


First In Line / SONATA ARCTICA


全曲レビューはこちら。



  第3位 極上のメロディアスハード




Teenage Rebel

NESTOR

(2024)


初来日公演が迫るNESTORの2ndアルバムは、前作同様80年代風ハードロック感が満載。

懐かしさもありますが、曲のクオリティが高いんです。

ライブまでもうあと1ヶ月も無いよー!楽しみすぎるー!

おすすめはたくさんあるけど、やっぱり#6が1番好き。ライブではこの#6と#7が聴きたいです。


Caroline / NESTOR


全曲レビューはこちら。



  第2位 究極のインパクト




Theatre Of Fate

VIPER

(1989)


出会ってしまった!のたうちまわる系!

クサいのが好きな人には刺さりまくりのVIPERの2ndアルバム。

のたうちまわりながら、床バンバンしながら、ニヤニヤしながら、散々聴きました。笑

全曲キラーチューンと言いたいくらい才能あふれるアルバムですが、今回はANGRAへの流れを連想させる#2を貼っておきます。

フォウッ!


At Least A Chance / VIPER


全曲レビューはこちら。



  第1位 ブラジルの若き獅子




The Harp

AURO CONTROL

(2024)


何回かこのブログで話題にしていますが、今年の春に偶然見つけたブラジルの若きバンドの1stデビューアルバム。

期待値の高まるオープニングインストからわかりやすいリードトラックの#2と#4、個人的には後半の#8からラストまでの流れが大変好み。

2ndアルバムも現在準備中で今後の活躍が楽しみです。

1番好きなのは大作の#10ですが、今回はその次に好きなパワーバラードの#8とライブで楽しそうな#9を紹介します。

でも全曲おすすめ!間違いなく私が今年1番聴いたイチオシのアルバムです!


Conception / AURO CONTROL


Runner / AURO CONTROL


全曲レビューはこちら。





ちなみに次点はこちら。


The Game Of Us / Ready To Be Hated (2025)

Cosmic Redemption / NOTURNALL (2023)

Holy Land / ANGRA (1996)

Virgo / VIRGO (1989)

Ritual / SHAMAN (2002)

Time To Be Free / ANDRE MATOS (2007)

Fear Of The Dark / IRON MAIDEN (1992)

Senjutsu / IRON MAIDEN (2021)



どれもたくさん聴きました。

ちょこちょこ聴いたのはまだ他にもたくさんありますが、今年はアンドレマトスの世界になぜか尋常ではなく沼ってしまったので、ブラジル率が異様に高くなっております。


来年はEUROPEの新譜も出る(よね?)ことですし、また新しい出会いがたくさんあったらいいなと思います。

忘れんぼうときぺです。


10月に完成したときにここに載せようととりあえずスマホで撮ったのを忘れてたー。



作るのも愛でるのも楽しい手乗りのSサイズです。

お顔も可愛くできました。








ふわっとしたイメージは青い宝石です。

キラキラのアクセサリーの宝石ではなく、もっと自然な、原石のイメージ。


宝石には全く詳しくないので「青い宝石」というだけでそれが何かまでは特に考えていなかったのですが、調べていたら「アパタイト」が私のイメージに近かったので、仮名はアパタイトくんです。


ちゃんとした写真はまた後日。

アイスは1年中食べます、ときべです。





前回の続き。秋に食べたもの。

まずはアイスから。



大好物なので爆買い(?)

一時期どこにも売ってなくて、ひさしぶりに見かけたらリニューアルしてた!

スーパーのレジの店員さんも好きらしく、盛り上がる。笑



MOW好き。

新商品がおいしそうだったので買ってみる。

まあまあかな。

キャラメルよりコーヒー感が大きい。



こっちの方が好き。
これ好き過ぎて最後のひとつを消費できなくて、冷凍庫の中で2年間大事に保管してる。←
さすがにそろそろ食べなくては...とずっと思ってるけど思い切れない。



並べてみた!




おいしそうだったので購入。

見た目が可愛すぎる!

コーンポタージュの味!



子どもたちに大流行のスーパーの惣菜の揚げ餅。

見たまんまの甘じょっぱい味。



オットのお土産。

最近のイチオシらしい。おいしかった。



私の数少ないママ友とのランチ。

キャラメルバナナパンケーキ的な。

コーヒーおいしい。




オットと義母とお蕎麦屋さんでランチ。

鴨好きすぎていつも鴨せいろ。

鴨がかなりの肉厚で食べ応えたっぷり。

あと天ぷらサックサクでおいしかった。

甘いもの好きです、ときぺです。

なんかこう、自分にご褒美?的な?ものを与えて自分で機嫌をとっています。笑



もう12月ですが、秋のおいしかったものシリーズ載せてなかったのでバババっと書きますね。




以前私が買ったらオットがハマってちょいちょい買ってくるようになりました。

1個もらいました。



おいしいパン屋さん。

前回も載せたけどハマりすぎて10回くらいリピートしたかぼちゃのスコーン。

プレーンよりしっとりしてておいしい。



近所のパン屋さんのクロワッサン。

これもたしか前回も載せた。

バター感たっぷりなのに軽くて何個でも食べられそう。

たまにしか店頭に出てこないので、あったら買っちゃう。



カスクートとフィナンシェ。

平日のお昼はだいたい梅干しごはんとか、卵かけごはんとか、お茶漬けとか食べてる主婦のたまの贅沢。笑



菓子パンコーナーから。甘かった。



菓子パンコーナーから。小さめ。




スーパーのスイーツ。

ハマって何度もリピート。



スーパーのスイーツ。




セブンイレブン。

そんなに洋酒は感じない。



クリームたっぷり系を同時に買ってしまう。笑



セブンイレブン。オットからのお土産。




ファミマ。こってり。ずっしり。



ファミマ。これおいしかった。濃厚。

チョコとオレンジ、もしくは、チョコとベリーの組み合わせにハズレなし。



その2に続く!



最近ブログにあまり登場していませんが、EUROPEファンなのです、ときぺです。


だってネタ提供がないんだもん(コラ)



そんななか、ようやく!ようやく!

2026年9月に12枚目のスタジオアルバムリリース予定と発表しましたね!!


「秋にレコーディングをして年明けには新作をリリース」って言葉を信じて首を長ーくして待っていたわけですよ。

ええ、平然と秋が通り過ぎ、その年が明けてからすでに1年近く経って、その次の秋ですってよ。

ファンみんなろくろっ首になっちゃうよ!


まあ慣れてるんで、もう1年くらい伸びても驚きません。

ただレコーディングも無事に終わっている模様なので、今度こそ信じたいぞ。



しかもこのリリース情報、2026年秋からのThe Final Countdown40周年ツアー(現時点では欧州のみ)の発表のついでみたいなニュアンスでぶち込んできましたからね。



あのさ。

なんていうかさ。

マネージメントのSNSの運用が

HETAKUSO

...おっと失礼。

SNSの使い方があまりお上手ではないというかなんというか...。



いや、大御所ですからね、ドンと構えててくれていいのよ。

でも大御所であろう他の有名なバンド、もうちょっと上手く情報発信してるよ!?



SNS活用してもう少し頻度上げて広く発信してくれたら潜在的なファンも掘り起こせると思うんだけどなー。

もったいないなー。



なんて、余計なお世話ですかね。

メンバーではなく運営に文句言いたくなるファンあるあるです。

とにかく来年こそはと新作楽しみにしてます。




せっかくだから今まであまり貼ったことないやつ貼ってみよう。


Always The Pretenders / EUROPE


Gonna Get Ready / EUROPE



この辺りの再結成後初期を聴いていると、やっぱりメロディアスでポップさもあってギターが主張してるところが好き。

年々ギターの存在感が薄くなっていくのが少し寂しい。

Meus queridos e minhas queridas!

ときぺです。




今日はポルトガル語のお話。


私は別にポルトガル語圏に知り合いがいるわけでもなく、将来ブラジルやポルトガルに行く予定もなく、学校に行ったり試験を受けたりすることもなく、またはこのブログでみなさんに役立つポルトガル語情報を書くわけでもない、本当にただの趣味としての学習なので、今回も誰得でマニアックすぎるネタを書きたいと思います。



その前に、私のポルトガル語学習のモチベーションになっている目標はざっくり3つあります。




目標1 ポルトガル語の本



これを読破するのがまず最大の目標です。

進捗は現在15ページ(白紙ページ含)、まだ著者の前書きです。



目標2 遺された言葉の内容


YouTubeやインスタ見てるとマトス先生が喋っててる昔の動画が出てくるんです。

映像が古くて音質が悪かったり字幕がないものが多いので難易度は高いですが、普通に内容が知りたいです。



目標3 現在進行形の発信


ブラジルのバンドの発信する内容をなんとなくでいいから理解したい。

ブラジルに好きなバンドやフォローしてるミュージシャンが何人かいます。

字幕があると多少理解度は上がりますが、字幕がないとさっぱり聞き取れません。

もう少しゆっくり喋って...。




今回の内容は3番目に関することなんですが、いろんな人がよく冒頭でよく言うセリフについてです。



Fala galera!


カタカナで書くと、ファラガレーラ!


日本語にすると「やあみんな!」という意味で、英語ならHi everyone!でしょうか。


あとはÉ ai galeraSalve galeraなど、galera(みんな)はかなり使われています。


他にもFala pessoalや、É ai pessoalもよく聞く表現で、どれも「やあみんな!」とか「こんにちはみなさん!」とかそういう系です。




さて今回気になったのは、NOTURNALLのチアゴビアンキが冒頭でよく使う、


めしゅけりーだすめしゅけりーだす!


って聞こえる部分。

チアゴはこの部分をテンション高めに一気に言います。喋るスピードで言うと2秒弱です。1.5秒くらいかも。速いんです。


字幕を見てようやく何と言っているのかわかりました。



Meus queridos e minhas queridas!



さっき上に書いたひらがなの文は少し違っていて、カタカナで書くなら、

メウスケリードス イ ミーニャスケリーダス

となります。


単語に分解すると、


querido/querida「親愛なる」という意味で、-sは複数形。


e「〜と」で、英語のandです。


meuminhaはどちらも「私の」という意味の所有格で、myと同じですね。

これも複数形の-sが付いています。




余談ですが、所有格を付けることによって、より強い親しみの表現になるのは日本語と同じです。


たとえば、「愛しい娘よ!」よりも「私の愛しい娘よ!」って感じでしょうか。


ポルトガル語にするなら

Minha querida filha!

になると思います。合ってる?笑


さらにこの場合で複数形にするときは全部に-sを付けるため、

Minhas queridas filhas!

になるんです。




話を戻して、ポルトガル語の所有格は、名詞の性によって変わるので、そこにかかる名詞や形容詞が男性詞ならmeus、女性詞ならminhaと使い分けます。



◯例1

o meu amigo(私の男友達)

amigoは男性詞なので使うのはmeu


a minha amiga(私の女友達)
amigaは女性詞なので使うのはminha

この場合も、もし複数形なら
os meus amigosというように全部に-sを付けます。

◯例2

o meu pai(私の父)

父は男性詞なので使うのはmeu


a minha mãe(私の母)

母は女性詞なので使うのはminha



◯例3

o meu carro(私の車)

車は男性詞なので使うのはmeu


a minha casa(私の家)

家は女性詞なので使うのはminha



そんなわけで、querido(男性詞)にはmeuが、querida(女性詞)にはminhaが使われるわけですね。



ちなみに文頭のoaは定冠詞で、これも性によって使い分けます。


ではなぜMeus queridos e minhas queridas!に付いてないかというと、呼びかけには定冠詞を付けないのです。



そのまま訳すと「親愛なるみなさん、親愛なるみなさん!」と2回繰り返してしまいますが、これはおそらくそういう言葉なんでしょう。



英語のLadies and gentlemenが一瞬よぎりましたが、そちらはポルトガル語にするとSenhoras e senhoresになるようです。




【結論】


チアゴの早口な挨拶、


めしゅけりーだすめしゅけりーだす!


とは、「親愛なるみなさん!」とか、「私の愛するみんな!」とか、そういう意味だと思われます!

たぶん!!

知らんけど!!!

知らんのかい!!!!




というわけで、みなさんもブラジルのバンドやミュージシャンの冒頭の挨拶に注目してみてくださいね。

Galeraはマジでみんな使う!




※所詮学習初心者の書いた内容ですので、鵜呑みにしないように。

今回の内容は非常に初歩的な部分ですが、説明するのって難しい。

もし間違ってる部分があったら遠慮なく指摘してねー!




できるだけお金をかけたくないわたしのポルトガル語勉強方法はこちら。


毎日寒いよーときぺです。

まあ暑いよりはマシ。





このときにベアのサイズ紹介でちらっと載せた、唯一のSSサイズ、リマオくん。


limão(リマオ)とは、ポルトガル語でレモンという意味です。



このサイズはまだ1体しかいませんが、シリーズ化したいと思い、小さいという意味のpiqueno(ピケーノ)/piquena(ピケーナ)をシリーズ名に、

piqueno limão(ピケーノリマオ)

と呼んでいます。




証明写真的な写真。笑

ミニチュアベアというには少し大きめですが、グリグシリーズよりひとまわり小さく、私が今まで制作した中では1番の小ささです。



個人的に好きなお顔です。


手足のパッドなし。着色なし。

シンプルさの中に想像する余白が生まれます。



やわらかな日差しの向こうに何を見ているのでしょうか。




身長 11.5cm

座高 9cm


ディストレスモヘア

グラスアイ

ハードボードジョイント

ガラスペレット

化繊綿


Born:2025.08





minneに新作2体追加しました。

見ていただけたら嬉しいです。