昔は輸入盤派、今は国内盤派、ときぺです。



聴きたいものが山程あったし、レンタルじゃ満足できない所有欲もあった学生時代、1000円台で買える輸入盤は魅力的でした。


当時はブックレットもほとんど見ないからメンバーの名前や顔は知らない、輸入盤にはライナーノーツもないから何の情報もない、対訳もないから歌詞なんて気にしない、そんなバンドばかりで、耳から聴こえる世界だけの楽しみでした。


今はライナーノーツも読みたいし、歌詞の内容も知りたいし、そもそも余程気に入ったアルバムしか買わないので国内盤派になりました。


ちなみに当時私が初めて名前と顔を覚えた人は、

Dave Murrayです。笑


それでこのアルバム、当時私ネットで間違えて紙ジャケ買っちゃって、これだけアルバムの背の絵柄が揃わなくて未だに悔しい。

買いなおそうかな...。




さて、IRON MAIDEN来日記念ということで今回全曲レビュー(とりあえず9thまでは書くつもり)を書いてます。


4thはこちら。




一応毎回書いておきますね。↓

みなさんご存知のIRON MAIDENを若輩者のワタクシごときが語るのは烏滸がましいのは重々承知の上ですが、見守っていただければ幸いです。


スペルミスがあったら教えてね。




Powerslave




Lead vocals : Bruce Dickinson

Guitars & vocals : Adrian Smith

Guitars : Dave Murray

Bass & vocals : Steve Harris

Drums : Nicko McBrain


1984年9月3日

Produced by Martin "Pool Bully" Birch


01. Aces High

02. 2 Minutes To Midnight

03. Losfer Words (Big 'orra)

04. Flash Of The Blade

05. The Duellists

06. Back Io The Village

07. Powerslave

08. Rime Of The Ancient Mariner




IRON MAIDENの数あるアルバムの中でも特に名盤と名高い5枚目のスタジオアルバム。


全部聴いてなくてもこれは知っているという人が多いだろうし、これが1番好きという人も多いと思われる。


なんと言ってもオープニング1曲目と2曲目の強烈なインパクトだけで1記事書けそうなくらいのパワーがある。

#1、#5、#6、#8など、前作と同様に歴史映画やドラマ、文学作品にインスパイアされた曲が多い。


アートワークのテーマである古代エジプトは、タイトルトラックであるPowerslaveのテーマでもあり、また、World Slavery Tourでは圧巻のステージセットとして使用された。


一撃必殺の名曲があり、キャッチーな曲もあり、ちょっと変わった雰囲気の曲もあり、大作もある、名盤中の名盤。


ベタだけど#1と#2が圧倒的に好き。



  01. Aces High


Lyric & Music : Steve Harris


かーっこいいったらないよね!!

これが1番好きという人も多いんじゃないかなと思うIRON MAIDENの代表曲のひとつ。


リフのかっこよさ、スピード感、サビの爽快感、どれをとっても素晴らしく、万人のテンションを上げるパワーのある名曲。

「撃墜王の孤独」という邦題もシビれる。

メイデンを知らない人に1曲聴かせるなら、私は間違いなくこの曲を選びます。




  02. 2 Minutes To Midnight


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson


かーっこいいったらないよね!!(2回目)

邦題は「悪夢の最終兵器(絶滅2分前)」という#1同様これまた厨二感満載でシビれます。笑


キャッチーなリフ、ワクワク感を煽るBメロ、のびのびと歌い上げるサビ、渋いギターソロ、ライブでも定番の名曲中の名曲。




  03. Losfer Words (Big 'orra)


Lyric & Music : Steve Harris


ドラマティックなインスト。

メイデンのインストは、歌がないのに歌があるような気がしてしまうのはなぜだろう。


  04. Flash Of The Blade


Lyric & Music : Bruce Dickinson


ヒリヒリするような刺激的なリフからはじまるスピード感ある曲。

ブルースのフェンシングへの情熱をインスパイアした曲らしい。


  05. The Duellists


Lyric & Music : Steve Harris


サビがちょっと変化球に思う以外はもうベタにメイデンらしさのある曲。

中盤ほぼインスト状態だけど聴き飽きない、なんてったってギターがかっこいい、それに尽きる。


  06. Back Io The Village


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson


The Prisonerの続編であり、ドラマを原作としている。

レロレロしたイントロが印象的。

全体的にキャッチーなメロディーで聴きやすく、サビのグルーヴもクセになる。

あと最後の終わり方がかっこいい。


1998年リマスター盤ではラストにPowerslaveのイントロが入る。


  07. Powerslave


Lyric & Music : Bruce Dickinson


ダンダカダンダカダンダカダダーンのリフが印象的なタイトルトラック。

サブタイトルは「死界の王、オシリスの謎」。

物語の主人公はファラオであり、古代エジプト感あるメロディーは没入感たっぷり。


次の#8が大作曲なのでこちらはそんなに長く感じないけど、7分近くあるまあまあの長尺曲。




  08. Rime Of The Ancient Mariner


Lyric & Music : Steve Harris


10分超えの大作曲。

15thのEmpire Of The Cloudsに記録を塗り替えられるまではメイデン最長の曲であった。


勇壮で明るい前半、中盤のドラマ?パート、そして壮大な後半へ、まるで映画を観てるような濃密さでまさに「暗黒の航海」へと誘われます。

IRON MAIDENという秩序の中で、無秩序に暴れ回るようなそんな印象。

とくに後半の突き抜けた開放感がたまりません。











小学生時代の漢字テストは常に100点でした、ときぺです。

ええ、自慢ですよ?



子どもの学校の授業で使うアプリの中に

推し漢字コレクション

というのがあって、ついに漢字にまで推しを作る時代!?と驚愕しましたが、よく考えたら、なんとなく好きな漢字っていうのはありますね。



面白いので自分も考えてみました。

意味は無視で、字形というか字面?を見て選んでます。



織 識 繊 議 誤

舞 鬱 驚 抄 衛

隣 暖 趣 離 概



パッと思いつくのを15個挙げてみました。

音楽と同様に好みがわかりやすいですね!笑


わりと固めのごちゃごちゃした字が書いてて気持ちがいいです。

推し部首は言(ごんべん)です。


そういえば小学生のころは(とどろき)って漢字が好きでした。


あとは熟字訓も好きです。

時雨(しぐれ)とか欠片(かけら)とかそういう厨二が喜びそうなやつ。笑




これだけじゃアレなので、推しポル語も考えてみましたよ。


これも意味は無視で、音が好きなものを選んでます。



recuperação 回復

satisfação 満足

determinação 決意

coração 心臓

cidadão 市民

solução 解決

informações 情報(複数形)

café da manhã 朝食

exatamente その通り



カタカナにすると、


ヘクペラサォン

サチスファサォン

デテルミナサォン

コラサォン

シダダォン

ソルサォン

インフォルマッソォイス

カフェダマニャ

エザタメンチ


というわけで、exatamente以外全部鼻母音です。鼻母音が好きなんです。←


正しく発音できてるかどうかは別として。笑



intenção(意図)とか

eu não sei(わかりません)とか

a minha mãe(私の母)とか

natação(水泳)とかも鼻母音で好きです。


鼻母音かわいくないですか?笑



全然関係ないけど、

cachorro(犬)+quente(熱い)で

cachorro quente(ホットドッグ)がそのままで驚きました。

パート始めました、ときぺです。



と言っても週3〜4のパートなんですけど...

なんとブランク12年!


ギャハハーやばたんつらたん




よく面接受かったな!?


そろそろ働かねば、と何年も思いつつ、こんなに長い間専業主婦だったので、まー腰が重くてですね。


いや、働くのはいいんですよ。

履歴書書いて、証明写真撮って、そして何より面接がイヤで!

面接大嫌い!



最近はぺぺみが以前ほど頻繁に熱を出さなくなったこともあり、ようやく重い腰を上げました。

どっこいしょ。




10年子育てにたっぷり専念させてもらったので、オットには感謝してます。


たしかに家事育児に休みはなくて、たまには休みくれ〜って思ってたけど、家事は全部自分の裁量でできるし、何かミスしても自分で後始末するだけだし、外で働くのとは緊張感がだいぶ違います。



育児に関しては、とくに乳幼児期は命の危機と隣り合わせで緊張感も責任感も重かったけど、それを補ってあまりある可愛さの大洪水なので、今となっては良い思い出。

(ぺこみは慎重派で危険なことはしなかったけど、ぺぺみは危険に突っ込むタイプだったので本当に目が離せなかった)



今は思春期入りかけのぺこみと、絶賛中間反抗期のぺぺみで、乳幼児期とはまた違った大変さがありますが、日々成長を感じる面も多くて、子どもたちからエネルギーもらってます。




話が逸れた。


まあ扶養内パートなので大した金額にはならないけど、子どもの習い事代くらいは稼ぎたいです。


あとライブ代ね!

無職の間に独身時代の貯金がだいぶ寂しくなってしまったので、推し活?資金を貯めなければ。笑




とりあえずまだ始めて1ヶ月、覚えることが多すぎて頭から煙がプスプス...。


焦げ焦げのオバチャン爆誕しました。



短時間なので体力的にはそんなに問題ないのですが、間違えないようにという緊張感というか、気を張ってる疲労感がすごいです。


教えてくださる方はみなさん本当に優しいんですけど、さっそくミスもやらかしてます。



商品入れ忘れたり...!

商品潰したり...!!

私の処理の間違いに気付いた先輩に走って追いかけさせたり...!!!!


......

............

が、がんばるぅ。

ゴールデンウィークのお話です、ときぺです。





というわけで2日目です。


朝食の前にぺこみと朝風呂へ行こうと準備していたら、なんとぺぺみも行くと言い出してびっくり。


実は旅行前にぺぺみはお風呂イヤ、温泉イヤ、知らない人と一緒イヤ、とイヤイヤ期が到来しまして。

お風呂は夜1回だけでいいからと説得して、最終的に納得、その後はなんだかんだ旅行を楽しみにしていたぺぺみさん。


1日目に一度体験して慣れたのか、何か心境の変化があったのか、朝になって一緒に行くと言い出して、みんなで朝風呂。


ぺこみサウナにハマる。10分くらい。

ぺぺみは逃げ出しました。笑



廊下に出たところで、男風呂から出てきたオットとバッタリ遭遇。

自販機で瓶の牛乳買って家族でカンパイ。

大人はコーヒー牛乳。

ぺこみの憧れの風呂上がりの牛乳が叶ってうれしそう。




さあ次は部屋に戻って着替えて朝食へGO!



おにぎり(梅干し+薬味)、きつねうどん、オムレツ(プレーン)、焼き魚(あじ)、ごぼうの天ぷら、オレンジジュース


オムレツは中がとろっとろでおいしかったです。

トッピングが、ベーコン、チーズ、プチトマト、ほうれんそうから選べるのですが敢えてのプレーン。


トッピングバージョンもおかわりしたかったのですが、他にも食べたい物がありすぎて断念。

ごぼうの天ぷらがおいしかったです。

あと写真に撮り忘れましたが牛乳も飲みました。



おにぎりは具を選んでその場で握ってもらえます。

昆布はぺこみの、桜海老が私のです。

1回目の梅干しもそうなんですが、このねぎと茗荷の薬味がすごくおいしくてハマりました。

(薬味無しも選べるので子どもは薬味無しで)



パンもいろいろあってどれもおいしそう!

ロールパン、クロワッサン、揚げパン、そしてコーヒー。

全部おいしかったです。

とくにクロワッサンはバターが効いてて、オットとこのクロワッサンおいしいと盛り上がりました。

揚げパンはぺぺみもお気に入り。

順番的には、おにぎり→パン→おにぎりおかわりです。

だって桜海老のおにぎりも食べたかったんだもん。←子どもか



デザート取りに行ったのに、なぜか豚肉の生姜焼き。笑

いや、おいしそうだったからつい...。

クロワッサンはおいしすぎておかわりです。

コーヒーもおかわり。

シフォンケーキはメープル味。

フルーツポンチは子どもたちが喜んでいました。



前日の夕食がかなり限界まで食べて苦しかったので、朝食は腹11分目にしておきました。




チェックアウトは11時なので部屋でゆっくり荷物をまとめていたのですが、時計を見ると9時半、オットに1回だけ1人風呂して来ていい?と10時までの大浴場へダッシュ。



数人しかいなくてほぼ貸切状態!

短い時間だけど1人でまったりして、出たときには最後の1人でした。


ロビーの売店でお土産を買って、チェックアウト。




2日目の目的地は芦ノ湖です。

良いお天気!




駐車場が混んで並んでいたので、先に降りて子どもたちと湖の周りを散策。

良い天気で山もきれいでした。


そのあと遊覧船に乗って湖を一周。




室内から撮ったのでガラスが反射しちゃってますが、富士山見えました!




最初、頂上付近が雲に隠れていましたが、後半はとてもきれいに見えました。


なんだろうね、このビジュアルからなのか、富士山ってテンション上がるよね。




その後、ぺぺみが空腹でゴキゲンナナメになってしまったので近くにあったお店で昼食。



そんなに混んではいなかったんですが、注文してから出てくるまでの待ち時間が、ちょっと、かなり、長かった...。

子どもたち宥めるのに必死。


でも出てきたそばがめちゃくちゃおいしかったです。



わかさぎ天おろしそば。


芦ノ湖で獲れたわかさぎの天ぷらというワードに惹かれました。


揚げたてあつあつの天ぷらがどれもおいしかったです。




昼食後は大涌谷に行ってロープウェイにも乗る計画だったのですが、ゴールデンウィークに突入してしまったこの日、周辺道路が大混雑してしまい、結果諦めることに...。


黒玉子食べようねって寿命が延びるという話も子どもたちにしていたので残念。



というわけで、オットが行ってみたかったというお店に行くことに。




一夜城ヨロイヅカファーム、鎧塚俊彦さんのお店です。



列に並ぶこと20分くらいでしょうか。

このシュークリーム...じゃなくて、シュー・ア・ラ・クレームね。

おいしかったー!!

これは並んででも食べたいやつ...!

子どもたちはソフトクリーム食べました。



屋外のイートインスペースでは相模湾が一望できます。




学校帰りに行ったので1日目のスタートが遅かったことと、チェックアウトギリギリまで滞在していたのであまり観光はできなかったんですが、今回の目的の、初温泉旅行は無事終了。


個人的には美術館とか行きたいけど、子どもたちが全く興味ないので、我が家は基本、食い道楽になります。笑



子どもたちが大きくなったとき、楽しかった思い出として少しでも残っていたらいいな。




おまけ。

お土産のお菓子。配る用。



そして自分用お土産。



寄木細工ととんぼ玉がかわいかったのでこれにしました。

どこに付けるかはまだ決めてません。笑

ゴールデンウィークの始まる前に、家族でお出かけしてきました、ときぺです。




ずっと前から温泉行きたいねーと話していたんですが、今回なんとはじめての家族旅行です!わーいわーい!


子どもたちは温泉も大きいお風呂もはじめてだし、実家帰省以外でのお泊まりもはじめて。




で、いざ撮った写真見たら、ここに載せられそうなの食べ物しかなかった...!



ロビーは人がたくさんいたので写真は撮らなかったんですが、部屋の写真を撮っておけばよかったなとあとから思いました。

(子どもたちが部屋ではしゃいでる写真は撮った)




さて前日までに準備を済ませ、1日目は学校から帰宅後すぐに出発。(平日料金♪)



目的地は箱根です。

着いたときにはすでに夕方でしたが、17時までのウェルカムスイーツを無事に食べることができました。

ひとくちサイズのプチケーキと柏餅があり、大人はロビーのソファでゆったりとコーヒータイム。



ロビーは結構混んでいて、みなさんソファでお茶してたり、ゲームコーナーで遊んでたり。



ぺぺみが売店コーナーを気にして騒ぐので、お土産を下見しました。

そして箱根っぽいもの、温泉っぽいものよりも、どこにでも売ってそうなキーホルダーやぬいぐるみに興味津々(子どもあるある)。




お部屋は和洋室。

ベッド2つと、小上がりの和室にふとんが2組。

ベッドは子どもたちに取られました。



部屋に着くなり、さっそく温泉へGO!

広い大浴場、ジャグジー、サウナ、水風呂、檜風呂、そして露天風呂。


子どもたちと一緒なのでまあそんなにゆったりとはくつろげないんですが、温泉はとても気持ちよかったです。


ぺぺみが突然肩たたきをしてくれて、それを見ていた小さな子が自分の母親に肩たたきしてあげてました。

まねっこかわいい。



ひとっ風呂浴びたあとはお待ちかねの夕食タイム。


今まで夕食が懐石料理で朝食がビュッフェスタイルというのが定番でしたが、今回行ったところは朝夜ともにビュッフェスタイル。



ぺこみは好き嫌いせず何でも食べるのですが、ぺぺみは偏食っ子なのてビュッフェで大正解。


好きなものだけ選んで食べ、あとはひたすらフルーツ盛り合わせ(フルーツ大好き)をおかわりしていました。



あの、ビュッフェってどうしても欲張ってしまって美しく盛れないのであまり綺麗な絵面じゃないんですけど...

初回から食べたいものをもりもりに盛った写真。笑



お刺身、胡麻豆腐、鴨、くらげの和え物、豚バラ、ポテトサラダ、野菜、サラミ、チーズ、カプレーゼ、煮込みハンバーグ、アスパラフライ。


アスパラ1本揚げは名物とだけあってめちゃくちゃおいしかった!



パイ包みオニオンスープ、里芋団子、牛肉の煮込み、シュラスコ、アスパラフライ(2回目)、鴨(2回目)、カプレーゼ(2回目)。


アスパラフライと並んで名物のシュラスコ!

枚数言ってカットしてもらうんですが、遠慮してなぜか2枚だけ。笑

カプレーゼはモッツァレラチーズがおいしくておかわり。



というわけでシュラスコ2回目。

マンゴーソースがびっくりおいしい!

お刺身と豚バラも2回目。

あと、ぺこみ絶賛のグラタン。



もう遠慮しないシュラスコ3回目。

写真だとわかりにくいんですけど、結構厚みがあって肉肉しくてボリュームあります。

マンゴーソースにハマる。



プリン、パンナコッタ、コーヒーゼリー、日向夏のゼリー、りんごジュース、チョコレートケーキ、ミルククレープ、バスクチーズケーキ、ティラミス。


もうこの時点で腹12分目だったんですが、デザートはほぼ全種。

あとフルーツ盛り合わせと大学芋でコンプリートだったんですが、限界でした。



とか言って、おかわりしてる。笑

チーズケーキとパンナコッタ、締めのコーヒー。


パンナコッタがおいしすぎて、ナンテコッタ!と騒いでいたのは私です。

これでもシラフです。



ちょっとね、食べ過ぎました。

相当苦しかった!




このあとお部屋に戻って休憩。

しばらくしてぺぺみはベッドへ。

ぺこみと私は再び大浴場へ。


このとき、ぺこみははじめてサウナを体験。

たぶん2分くらい。

実は私もサウナははじめてでした。

露天風呂で極楽を味わい、部屋に戻るとぺぺみはすでに寝ておりました。




というわけで、2日目に続く!

昔はわかりやすく聴きやすいスミス曲がわりと好みでした、ときぺです。


今は濃ゆーいハリス節も好きよ。


しっかし、キャッチーな曲書かせたらもうスミス先生は天才だと思う!



さて、IRON MAIDEN来日記念ということで今回全曲レビュー(とりあえず9thまでは書くつもり)を書いてます。


3rdはこちら。




一応毎回書いておきますね。↓

みなさんご存知のIRON MAIDENを若輩者のワタクシごときが語るのは烏滸がましいのは重々承知の上ですが、見守っていただければ幸いです。


チッ、わかってねーな!と思われる方はそっ閉じでよろしく(ぺこり)


英語はだいぶ苦手なのでもしスペルミスがあったら教えてちょ。




Piece Of Mind




Lead vocals : Bruce Dickinson

Guitars & vocals : Adrian Smith

Guitars : Dave Murray

Bass & vocals : Steve Harris

Drums : Nicko McBrain


1983年5月16日

Produced by Martin "Marvin" Birch


01. Where Eagles Dare

02. Revelations

03. Flight Of Icarus

04. Die With Your Boots On

05. The Trooper

06. Still Life

07. Quest For Fire

08. Sun And Steel

09. To Tame A Land




3rdに続き商業的にヒットしたとされる4枚目のスタジオアルバム。

名盤と名高い3rdと5thに挟まれてはいるが、初期のおどろおどろしさにキャッチーな要素も加わった堅実な1枚。


小説や映画、叙事詩などにインスパイアされた曲が多いのはメイデンが文学的とされる所以か。


前作からの大きな変化はドラムがClive BurrからNicko McBrainに変わったことであり、雰囲気で言えば熱いパワータイプから知的でクールなタイプへと変わった感じでしょうか。

ドラムの知識が皆無なので雰囲気でしか語れませんが。

前作でのボーカルの交替も同じようなタイプの変化だったので、意外と相性が合うんじゃないかとか考えたりもしました。


全体的な音もすっきりとタイトになったように感じるが、どんな変化があってもどこに行っても一本ブレない芯があり、メイデン節は健在なので安心して聴ける。


なかでも#5は代表曲中の代表曲であり(代表曲が多すぎるバンドそれがIRON MAIDEN)、ライブの定番曲でもある。


昔好きだったのは#3と#4と#5と#8で、今は#3と#8に加えて#9も大好き。#5は神。



  01. Where Eagles Dare


Lyric & Music : Steve Harris


3rdからの進化系のような気もするし、2ndあたりの雰囲気も漂わせるオープニング曲。

1968年の映画「Where Eagles Dare(荒鷲の要塞)」をモデルにした曲で、ギターソロ部分で銃撃戦?戦闘機?のような音が入る。

そう思うと延々続くリフもなんだか撃ち合いしてるような気になってくる。ズダダダダダダ!


  02. Revelations


Lyric & Music : Bruce Dickinson


ミドルテンポでまったりとした曲。

本作の中では地味め?だと思うけど、リフでジワジワとギア入るのが結構好き。


  03. Flight Of Icarus


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson


アルバムに先駆けてシングルリリースされた曲。サビが好きで、昔ハマりにハマり、今でも好きな曲ランキングでは上位に入る。

わかりやすく聴きやすく楽しい。

このギターソロは延々歌っちゃうくらい大好き。


  04. Die With Your Boots On


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson / Steve Harris


キャッチーで軽快な曲で、気づくといつのまにかノリノリでIf you're gonna die!って歌ってる。

HaHa-!!ってのがちょっと好きだったりする。笑


マーレイソロもスミスソロもどっちも選べないくらいかっこいいけど、ハモリ部分とブリッジパートがまたかっこよすぎる。

サビの入りのベースも好き。


  05. The Trooper


Lyric & Music : Steve Harris


メイデンを語るうえで絶対に外せない代表曲であり、説明不要の名曲。

誰かが言った言葉を借りると、リフがサビ。


ギャロップといえばメイデン、メイデンといえばギャロップってな具合にタッタカタッタカ馬が駆け回っている。


ライブではこの曲が始まった瞬間、確実に空気が変わりました。気温が上がった。



  06. Still Life


Music : Dave Murray / Steve Harris


哀愁イントロが好き。

Nightmaresの歌メロと、続くギターフレーズが後を引く。


  07. Quest For Fire


Lyric & Music : Steve Harris


いかにもメイデンな曲。

聴けばわかるメイデン風様式美。

永遠にハモっててほしい。笑


  08. Sun And Steel


Lyric & Music : Bruce Dickinson / Adrian Smith 


日本の侍である宮本武蔵にインスパイアされたという曲。

#3と同様に昔盛大にハマった。

アップテンポでひたすらキャッチー。

爽快感のあるサビが大好き。


  09. To Tame A Land


Lyric & Music : Steve Harris


最後はやはりハリス色の強い長尺曲。

SF小説にインスパイアされたものらしいが、権利元からタイトルを使う許諾が得られなかったらしい。(※Wikipedia情報)


イントロから痺れまくる。

ラストが少し呆気ない気もするけど、むわぁっとした余韻に包まれるこの感じは好き。


Hallowed Be Thy Nameのときにも書いたけど、近年のメイデンに通ずる系統で、戦術をはじめて聴いたときに真っ先に思い浮かべたのがこの曲。






多趣味のときぺです。





前回チューリップ特集にしてしまったので、あとはもうそんなに写真が無いんですが、少しだけ。


一時期は季節ごとにかなり頑張っていましたが、最近は最低限でやっています。

理想の形はあるけれど、ほどよく手を抜かないといっぱいいっぱいになってしまうので...。



多趣味であれこれ手を出して収拾つかなくなっていた父を見て反面教師にしていたはずなのに、同じことになってる私。


今から終活しないと間に合わないかもしれません。笑



ちなみに父の趣味の数々↓

旅行、登山、電車、カメラ、電気配線、図面作成、日曜大工、庭づくり、パソコン、テレビ、カラオケ、俳句、その他諸々。


それぞれの趣味にきっちり道具を揃えて極めるタイプで、さらにまったく終活しなかったので、母が永遠に遺品整理してる。



春らしいピンクのビオラ。かわいい。





植えた記憶のないヒヤシンス...?

掘り上げた球根をダメ元で植えたんだったかな?(曖昧)





かわいかったけど、この状態で終わってしまいました。


森ゾーン(笑)に植えっぱなしのヒヤシンスは今年も元気に咲きました。




野生味ある!強い!

この辺りは雑草と、大繁殖してしまったいくつかの種が混在していて、さらに木もあるのでちょっと処理が追いつかなくて困ってます。

いろいろ反省してます。


その1に載せたギボウシ。






みるみるうちにワッサーと成長しました。

この子たちを見るとなぜか元気が出ます。




あと今年は悲しいことにアジュガが全滅してしまいました。

冬の間は葉が茶色くなるけど、春になると緑になって蕾がわらわら出てくるのを楽しみにしていたのですが、気づいたら葉が消えてました。



もともと全然日が入らない日陰ゾーン用に植えたんですが、あまりにも日が入らなさすぎたのか、落ち葉でマルチング状態だったのがいけなかったのか、積雪のせいか...地下茎が生きてないかなと少し掘り起こしてみましたが地下茎ごと消滅。


少し庭の整理をしてきれいにしたらまたお迎えしたいです。

何種類か試したけど、アジュガはやはりチョコレートチップが大好きです。




去年はこんなに元気だったんですけどね...。

体力の衰えがハンパないです、ときぺです。


朝目覚めた第一声が、

あー疲れた...

ってどういうこと??



バッテリーの最大値がおそろしく低いスマホみたいな状態。

加齢もあると思うけど、運動不足が関係している気はしてる。

体重落ちてから疲れやすくなったし、寒がりになったし、肩凝るようになったし、とにかく毎日体が重い。


子どもはいいですね。

前日どんなに疲れても、寝たらリセット!100%回復!うらやま!



ある日疲れてべろーんってしてたら、ぺぺみが折り紙でお薬を作ってくれたんですよ。

ちゃんと薬のシートに製品名まで書いてあって。


抗ヒスタミン薬と整腸剤だったけど、うれしかったので回復しました。




私電話が苦手(というか対面でしゃべるのも苦手、スーパーコミュ障)なんですけど、昨年度末からぺぺみのアレルギー関連でバタバタと動いてて、学校に電話したり、病院に電話したり、役所に電話したり、給食センターに問い合わせしたり、加えてぺこみの別件でも関係各所に電話しなきゃいけなかったりで。


ででで電話苦手なんだってばー!!

電話する前にある程度台本作ってから電話してる...。


その中でも電話相手によっては、すごく感じがよかったり、人の良さが伺えたり、逆にすごい見下されたように感じたり、でも実際あってみたらいい人だったり、いろいろだなーと思いました。


丁寧だけどほどよく砕けてて、電話の向こう側で笑顔なのが想像できる相手はなんだか安心します。

もちろん質問には的確に答えてくれて。


対して私は早口でカミカミでしどろもどろで、あのーホントすみません。(ここで謝られても)



あと、最初にある程度状況をお話してから別の方に変わったとき、何をどこから話せばいいのかいつも正解がわからなくて迷います。

い、イチからまた全部話すのぉぉ!?




ぺぺみのアレルギーに関しては1年かけて経口負荷試験を済ませ、今は経口免疫療法に入っています。

重度の人に比べたらうちは全然軽微なレベルですが、それでも緊張はするし、いろんなことが重なって自分のキャパの小ささを思い知らされる日々です。



なんか最後愚痴っぽくなってしまった。


というわけで苦手な電話を頑張りましたというしょうもないお話でした。




おまけ。

ゴールデンウィーク始まったばかりですが、ゴールデンウィークに先駆けてすでに家族旅行に行ってきました!リフレッシュ!


食べ物と富士山の写真ばかりですが、そのうち書きまーす。



ついに!ついにこのときが来たあああ!!ときぺです!!!



数日前からカウントダウンしていたEUROPEの新曲が昨日ついに公開されましたね!



YouTube公開2時間で5000再生ほどだったのが、半日で10万再生まで行きました。わーお。



このMVのおじさんは、Peter Stormareというスウェーデン出身の有名な俳優さんのようです。

誰!?ってなる人もいるんじゃないかと思いますが、メンバーではないです。笑



One On One / EUROPE



いやー!これは!なかなか!いいんじゃないでしょうか!?


ベースがかっこいい。あとバランスがいい。

なんかホラ、EUROPEっていつもJohn寄りかMic寄りかが露骨だからさ...。笑


最初イントロ聴いてWalk The Earth系かなと思ったのですが、蓋を開けたらとても聴きやすいHRでした。


再結成後の方向性を踏襲しつつもけして重苦しくなく、余分なものを削ぎ落としてすっきりしたようなそんな雰囲気をこの曲、One On Oneから感じました。



実は今これを書いているのは28日夜の公開後すぐでして、まだ1回聴いただけなんですけど、メロディーがふわっと優しく耳に残ります。

もっかい聴こ!



2023年のシングル曲、Hold Your Head UpもレトロポップさのあるHRだったので、アルバム全体がこんなテイストだったら、とても聴きやすい作品になるんじゃないかなと期待が高まります。



...と締め括ろうと思ったらなんと、トラックリストにHold Your Head Upが無いっていうね!?



う、うそだろー!?

まさかのアルバム未収録!!?

聴きたいよー。えーん。




その9年ぶりとなる12枚目のスタジオアルバム「Come This Madness」は2026年9月25日発売!!



画像はお借りしました。


アートワークは...うん...なかなか、アレね。笑




以下、公開されたトラックリストです。


One On One

The Cult Of Ignorance

Come This Madness

This Time Of Year

In A Different World

Scandinavian Eyes

Takin' It Back

In The Absence Of Grace

The Angels Must Have Flown

The Devil's Back

Nothing Can Follow This


チューリップが好きです、ときぺです。





前回は新芽やちらほら咲き始めた花たちだったので、今回はチューリップ特集です。



3月1週目



3月2週目



3月3週目



3月末





4月1週目



4月2週目





パキっとした赤と白、そして薄い赤。

ピンクを買ったはずなんですけど、思ってた色とちょっと違った。笑

でも全体の色合いは合っていて、これはこれでかわいい。



白にほんのすこーしピンクが入ってるのかわいい。



さて、こっちはこどもたちがそれぞれ植えたチューリップ。




ぺこみ(奥)のは咲いたんですけど、ぺぺみ(手前)のは咲きませんでした...。


植えた時期も土も水やりも日照時間も条件全部同じなんですけど、なんでー!?

特に病気っぽいとか虫食いがあるわけじゃないので球根のアタリハズレなんでしょうか。



実はぺぺみ、幼稚園でも学校でもみんなで一斉に植えたチューリップがなぜか毎回自分のだけ咲かなくて、今回自分で球根選んで今度こそ咲くといいねとリベンジのつもりで植えたので、とても悲しいです。


前回は葉だけもりもり付いて茎が出ず、今回は葉も茎もあったけど花が付かず。


原因がわからないので来年は2個ずつ植えるか?と今から考えています。