ここ数年パワーメタルやメロスピ沼におりましたが、やはりEUROPEは安定の推しであります、ときぺです。



我らがEUROPEの9年ぶりのニューアルバム「Come This Madness」が9月25日についにリリースされました!


すでに何回か語っておりますが、個人的には再結成後の集大成とすら感じる名盤だと思います。



活動休止前しか認めん!という人がどう捉えるかはわからないですが、再結成後の6枚のアルバムの良いところを抽出してバランスよくまとめている...今までの足跡を丁寧に辿ってきたことが伺えるようなそんな作品だと感じました。


あとは聴きやすいというのも特徴かな。

近年の何枚かは聴く人を選ぶというか、よりダークで重厚な路線に突っ走っていたと思うので、そのまま突き進むでもなく、派手に方向転換するでもなく、ここに来てあえてこういう新作を出すことができるEUROPEはやはり偉大だなと思う所存でございます。





先行シングル曲についてはつい先日も書きました。


全曲レビューは10月14日リリースの国内盤(日本盤限定ボートラあり)が手元に届いてからじっくり書こうと思っているのですが、まあアレよ。とにかく語りたいわけよ。笑


というわけで、全曲レビュー簡易版!

国内盤リリースまでまだ日があるので、ざっくり所感だけ書きまーす。


レッツ布教!!



Come This Madness



※画像はお借りしました。


Vocals : Joey Tempest

Guitars : John Norum

Bass : John Leven

Keyboards : Mic Michaeli

Drums : Ian Haugland


2026年9月25日

(日本盤は2026年10月14日リリース予定)

Produced by Tom Dalgety


01. One On One

02. The Cult Of Ignorance

03. Come This Madness

04. This Time Of Year

05. In A Different World

06. Scandinavian Eyes

07. Taken' It Back

08. In The Absence Of Grace

09. The Angels Must Have Flown

10. The Devil's Back

11. Nothing Can Follow This


-Bonus track for Japan-

12. Hold Your Head Up

13. Heavens Above



先行シングルとしてすでに4曲公開されていましたが、それ以外の7曲も非常にバラエティに富んでいて、今までのアルバムを想起させる曲もあれば、中にはEUROPEらしくないものもあり、とにかくワクワクするような楽しいアルバム。


一言で言うなら大人のハードロック。

そして絶妙な全体のバランス。

落ち着いた渋さがありながらけして地味にはならず、こってりした部分があったり、シンプルにかっこよかったり、若々しさを感じさせたり、大人の色気があったり、とEUROPEのいろんな側面が見事に出ている。


バランスに関しては、メンバーとともにソングライティングにも深く関わったとされるプロデューサーのTom Dalgetyの手腕もあるのかもしれない。


個人的な好みとしてJoeyとMicの共作が好きなのでそれが多かったのもツボにハマった要因のひとつであり、Johnの曲は少ないものの全体的にギターが前面に出てるのがうれしいポイント。


3〜4分台の曲が多く、すっきりまとまっていて飽きさせないのも強い。


シングルリリースされた#1、#2、#3、#6はMVがあるが、以前紹介したのでここでは割愛。

今回は布教の意味を込めてそれ以外の7曲を一気に載せておきます。

個人的には#4、#6、#7、#9が好き。



  01. One On One


Lyric & Music : Joey Tempest / John Leven / Mic Michaeli


最初にシングルリリースされた曲。

映画のような世界観のあるMVからもわかるように、ダークかつ重厚。

前作、前々作の流れをそのまま引き継いだような路線であり、ベースが効いていてややヘヴィ。


  02. The Cult Of Ignorance


Lyric & Music : Joey Tempest / Mic Michaeli


シングルリリース2曲目。

キラーチューンともいうべきインパクトがあり、軽快なリフとノリノリのサビは一度聴いたらクセになる。

路線的には7thを彷彿とさせ、多少奇をてらった感もあるが、それ以上にEUROPEの底力を見せつけてきたとも言える。

キャッチーで躍動感あふれる楽しい曲。


  03. Come This Madness


Lyric & Music : Joey Tempest / John Leven / Mic Michaeli


まっすぐに純粋なハードロック。

最初タイトルトラックにしては少し地味かなと思ったものの、ブリッジパートの甘さとギターソロのかっこよさに震えた。

シンプルに覚えやすいサビもいい。


ちなみにEUROPEの曲のブリッジパートで私が1番好きなのは、7thのAlways The Pretendersです。


  04. This Time Of Year


Lyric & Music : Joey Tempest / Mic Michaeli / Tom Dalgety


ようこそ哀愁!

初めて聴いたときに、うおおこれは!と一発で気に入ってしまったいかにもな私好みの曲。

11thのPictures並にJoeyの歌声を堪能できるメロディアスな名バラード。



  05. In A Different World


Lyric & Music : Joey Tempest / John Leven


#1と同様に近年のEUROPEの系統に近い曲。

ベースが強く、ズーンとした重苦しさとサビの広がり方の対比がきれい。

キーボードが世界観を構築しつつも、ギターはギターでクセになるリフが主張していたりと、バランスの取り方が今までになく秀逸。



  06. Scandinavian Eyes


Lyric & Music : Joey Tempest / John Leven / Mic Michaeli / Tom Dargety


よくぞここまで振り切ったと言わんばかりのコテコテでメランコリックなメロディーが個人的にドツボな曲。

どのくらいの哀愁っぷりかというと、1stのWords Of Wisdomくらいの空気感です。

そのくらい振り切ってる。びっくり。


  07. Taken' It Back


Lyric & Music : Joey Tempest / Mic Michaeli / Tom Dargety


個人的にめちゃくちゃ興奮したイチオシの曲であり、とりあえずこれだけでも聴いてみてほしいと布教したくなる曲。笑


まずイントロからテンションぶち上がり、次から次へと押し寄せてくるなめらかでスピード感ある展開、キャッチーでわかりやすくさわやかなサビ、さらにもっと聴き続けたいと思うところで終わるその潔さもいい。

ギターがかっこよすぎて惚れ惚れしちゃう。

大絶賛!



  08. In The Absence Of Grace


Lyric & Music : Joey Tempest / Mic Michaeli


1分半ほどのとても短く美しい曲。

ただただJoeyの声に酔いしれる。



  09. The Angels Must Have Flown


Lyric & Music : Joey Tempest / John Norum / Tom Dargety


#4に続いて一発で気に入った曲。

Micが非常に良い仕事している、8thのNo Stone Unturnedのような空間系。

ライブで聴いたら鳥肌立つタイプの曲。


#5と同様に、ギターとキーボードがケンカせずにお互いを引き立て合うそのバランスが絶妙。



  10. The Devil's Back


Lyric & Music : Joey Tempest / John Norum / Mic Michaeli / Tom Dargety


一瞬、あれ?私何聴いてるんだっけ?となり、Joeyの声で、あ、EUROPEか、となるそんな曲(どんな曲)。

縦ノリが楽しい。

還暦をゆうに過ぎてるバンドとは思えぬ若さと軽快さがあり、いっそ愉快。

弾きまくるギターに痺れる。



  11. Nothing Can Follow This


Lyric & Music : Joey Tempest / Mic Michaeli


少々トリッキーで不可思議な世界観がクセになる曲。

流れるようなベースライン、溶け込むようなギターソロ、一度聴いたら忘れられない歌メロ。

聴き応えあり、聴けば聴くほど面白い。




-Bonus track for Japan-


  12. Hold Your Head Up


2023年9月にシングルリリースされた曲。

Time Capsule Tourのセットリストに入り、2024年の来日公演でも演奏された。

さわやかで、パワーとキャッチーさもあり、EUROPEの新たな可能性を感じた3年前。

ボーナストラックとはいえスタジオアルバムに収録されてよかった。


  13. Heavens Above


日本盤リリース前なのでもちろん未聴。楽しみ。







えーっと...全曲レビュー簡易版...


簡易...版...とは???


ざっくり所感だけ書くつもりが、

普通に書いちゃったね。

えへへ。←









One On Oneについてはこちら。


The Cult Of Ignoranceについてはこちら。


Scandinavian EyesとCome This Madnessについてはこちら。


過去の全曲レビューの一覧はこちら。

時間がない!って言いたくないけど、時間がないときぺです。



無いわけじゃないね。

やりたいことの量に対して、時間が足りない。


オットからは優先順位を付けなさいってよく言われる。笑


なんかこういうところが、悔しいけど亡くなった父に似てるんだな。


夏休み終わってようやく一息つけるかと思いきや、9月が忙しすぎて優先順位もクソもない状態です。クソとか言わないの!




さてさてさてさて!

EUROPEですよ!


来日公演が決まり(東京チケット確保済)、


国内盤の発売もようやく決まり(予約済)、


新譜からの新曲が次々と公開され(興奮)、


ボートラにHold Your Head Upが無事収録されていることがわかり(やったー)、



ようやくひと安心ですよ。


まあしかし何でボートラなんだって話。

3年前なので他の曲との統一性が図れなかったのでしょうか?


個人的にボーナストラックというものがあまり好きではないので(最後の曲で作品を締めたあとに雰囲気違う曲が入るのがなんか嫌だ)悔しいのですが、On Broken Wingsのようにスタジオアルバム未収録な幻の曲にならなかっただけ良かったです。



新譜からの新曲はすでに4曲公開されていますが、最新のCome This MadnessとScandinavian Eyesはみなさんもうお聴きになられたでしょうか?


私ですか?

もちろんリリースと同時に聴いてますよ(ドヤァ)



Scandinavian Eyes / EUROPE


す、

す、

す、

好きぃーーーー!!!!


4曲の中でも圧倒的に好きですねっ!!

よくぞここまで振り切ったなと思えるベッタベタの哀愁イントロから、子気味いい軽快なリフ、壮大なサビ、ひんやりとしたスカンジナヴィアの空気感キター(°∀°)ー!!!!


Walk The Earthをもっと哀愁に寄せた感じ?

歌メロは10thの良質なメロディーにキャッチーさを加えた感じ?

聴き終わったあと、よし!もっかい聴こ!ってなります。大好きです。



Come This Madness / EUROPE


そしてついにタイトルトラックも公開。

カラッとしたリフに始まり、歌メロは少し地味かなと思わせつつのブリッジパートの甘さとギターソロのかっこよさですよ!

これは何に似てるともいえないかな。




個人的なイメージは、


One On One

→ダークで渋い系(9th+10thあたり)


The Cult Of Ignorance

→ノリノリ系(7th+8thあたり)


Scandinavian Eyes

→哀愁メロディアス系(初期+10th+11th)


Come This Madness

→ニュータイプ(7th、5thあたりのにおいがかすかにするようなしないような)




ちなみにしょっちゅう脳内再生されるのは、The Cult Of Ignoranceです。笑




というわけで、

12枚目のスタジオアルバム「Come This Madness」は2026年9月25日発売!(明日!)


国内盤は、キングレコードより2026年10月14日発売です!





One On Oneについてはこちら。


The Cult Of Ignoranceについてはこちら。


かこさとしさんの描く食べ物や道具の絵が好きです、ときぺです。



前にも同じこと言った気がするなと思ったらこのときに書いてましたね。





横浜にある神奈川近代文学館で行われている

「かこさとし展」

に行ってきました。





神奈川近代文学館、初めて行きました。

遠かった〜。



受付でチケットを購入し、入場してすぐのところで大きなだるまちゃんがお出迎えしてくれます。



ヨシタケシンスケさんや鈴木のりたけさんのサインがありました。



大好きなどろぼうがっこうの生徒になれる撮影スポット。

(ひとりだったので座る勇気はなかったよ...)


手をあげて「くまさかせんせー!」ってやりたかった。笑



撮影可なのはここまで。

これより奥の展示は一切撮影不可でしたので目に焼き付け、気になったものはメモをとってきました(真面目か)



さて、7月から始まったこの「かこさとし展」ですが、私全く知らなかったんです。

展示終了まであと1週間というタイミングで、たまたまこれに行った知人がとてもよかったですよとグループ内でシェアしてくれまして、いてもたってもいられずすぐ行きました。


ぺぺみはからすのぱんやさんやどろぼうがっこうが好きなので喜びそうだったんですが、会期終了間際の連休中は混雑するだろうなと思ったのと、行ける日がもうそこしかなかったので、子どもたちが学校に行っている平日午前中に1人で行くことに。


結果、とてもじっくり見れたので本当によかったです。


着いたのは10時過ぎでしたが、まあまあ混んでました。

年齢層は高めかな。若い人も少しいたかな。


時間をかけて隅々まで見たのですが、もう一度見たくて再入場。笑

2周目はさらに混んでたので、見たいところだけもう一度じっくり見てきました。


トータル滞在時間は2時間。

大変ボリュームのある展示で、帰り道はホクホクでした。



神奈川近代文学館は、港の見える丘公園内にあります。


元町・中華街駅の改札からエレベーターでアメリカ山公園口まで上がり、そこから徒歩数分で港の見える丘公園へ。




せっかくなので、観光客よろしく横浜っぽい写真を撮ってみました。笑


グーグルマップを頼りに公園内を突っ切って、目的地の神奈川近代文学館に辿り着きました。



公園内はお花がきれいだったので帰りについウロウロしていたら...迷ったよね。笑




出口ドコー?ってなった。



ミュージアムショップにはかわいいグッズもあって、図録も欲しかったのですが、ちょっと最近散財しすぎなので我慢しました。



そのかわり、自伝を買いました。

語りおろしという形で2014年にハードカバーで出版された本の文庫版です。


展示の中でたびたびかこさんのメッセージが貼ってあり、その言葉の数々にとても胸を打たれたのですが、そのメッセージの引用元がこの自伝だったのでこれは改めてゆっくり読みたいなと思い購入しました。



展示内容や感想など書きたいことはまだまだあるのですが、

会期が9月23日(水・祝)まで

なんですよね。


うん、あさってです!!


まさかこのブログを見て「よっしゃ行こ!」ってなる人はどう考えてもいないとは思いますが、少しでも興味のあるお近くの方はぜひぜひ、あと2日のうちにお出かけくださいませ。笑


予約不要、一般800円、とても見応えのある展示内容です。

本当に素晴らしかったです。



その2に続きます!



私が購入した自伝はこちら↓





今回の展示の一部も載っている図録はこちら↓




うらしまときぺたろうです。←?



前回の続きです。

その1はこちら。



いやーめっちゃ楽しかったテディベアコンベンションですが、なぜ今年急に行くことになったかその経緯について語らせてください。



多少愚痴愚痴言ってるので、そんなんどーでもいーわって方は、パンケーキの写真まで飛ばしてね!



12年ぶりに遊びに行った理由


まあ毎年この時期この数日、インスタがくままみれになるんですね。

出展される作家さんや遊びに行った方の投稿が前後数日延々と流れるわけです。


2022年にベア作りを再開し、2023年にインスタを始めたのですが、ここ数年それを見ては行きたかったなぁとずっとうらやましく思っていました。


昨年もキャプションでそんなことを呟きましたら、「子連れでも楽しめますよ、ぜひ行きましょう!」とコメントをくださった方がいまして。


そっか、子連れで行け...なくもないな!?と気づき、くじびきもあるし来年行こうよ!とさっそく子どもたちに声をかけて1年間楽しみにしていたのであります。



都合上初日の土曜日にしか行けないのでそのつもりで計画を立てていたのですが、1週間前になって長女ぺこみが突如行きたくないと言い出し、説得するも頑なに拒否。

オットも仕事が入るかどうかわからない状況で、私はひとり悲しみに暮れました...。


というか拗ねた。

拗ねまくった。

そしてなぜかぺぺみに励まされた。笑


だって1年前から楽しみにしてたんだぜー?



ここ数年少しずつ手が離れて、厳選して年に1、2回はライブにも行けるようになって、恵まれているなと感じる一方で、その自由は制限付きで。


子どもが体調崩してもオットは出かけられるけど私は出かけられなくなる、と思うと、ライブ前は楽しみよりもピリピリしてしまったり。


乳幼児期は自分の自由なんてカケラもなくても育児に全振り状態が楽しかったし当たり前だったのですが、いざ自由を手にしてしまうと欲張りになってしまうのだなと痛感する出来事でした。



最終的に、長女ぺこみは休みになったオットに任せて次女ぺぺみだけを連れて行くことになりました。


相変わらず前置き長いねー!



ひさしぶりの新宿とランチ


コンベンションの一般入場は12時からでしたが、初日は混雑が見込まれるため、混雑が緩和される13時30分ごろを目安にお越しくださいというアナウンスがあったので、当日はランチしてから現地に向かう予定でした。


そして国際フォーラムの最寄駅である有楽町駅周辺は土地勘がないので、選択肢が多そうな新宿で良さそうなお店を事前に見つけてありました。


そうそう、新宿と言えば、なんかあの常に工事中でダンジョンチックな新宿駅が大好きだったんですけど、東西自由通路なにアレちょー便利じゃんいつできたの!?(※2020年らしい)


すっかりうらしまときぺたろうです。




さてランチに選んだのは、新宿ルミネエストにあるオリジナルパンケーキハウスというお店です。


昼時だったので仕方ないんですが、混んでて入店まで30分以上待ち、案内後すぐに注文したのですがそこから30分待ち...食べ終わってお店を出る頃には、すでに13時30分を過ぎてました。



シンプルなパンケーキ!

だいぶボリューミー!

ホイップクリームは追加した!

コーヒーおいしかった!



こちらはぺぺみの。

初めて食べるメレンゲ系パンケーキのふわしゅわとした食感に驚いていました。

もちろん食べきれなくて、半分くらい私が食べました。


お腹タプタプでいざ会場にレッツゴー!



次女ぺぺみはぬいぐるみ好き


ぺぺみはぬいぐるみが大好きです。

そして私のベア作りにも興味津々です。

なので連れて行ってもそれなりに楽しめるだろうという確信みたいなものがありました。


とはいえバスや電車を乗り継いでの遠出ですし、事前にチャリティーラッフルのことや、空くじなしのくじ引きもあるよ、と伝えていました。


しかしまさかのチャリティーラッフルが今年は2日目のみ!

さらにこれは私の確認不足だったのですが、500円くじ今回無かったんですね...。

いつもあるのだと思い込んでいました。


ラッフルが無いのは伝えていたのですが、ぺぺみはくじを楽しみにしていたので、現地に着いてから気付いてすみっこでひたすら謝り倒しました。泣


さてどうしようと入り口側に周ってきたとき、運営のテディベア協会コーナーにピンバッチやハンドタオルなどを発見。


ピンバッチがかわいかったので勧めてみたのですが、その近くにあるくまのぬいぐるみがいいとのこと。値札は500円。


古いビニール袋に入ってはいるものの中身はタグ付きできれいそうで、見た感じデッドストックかなと思いました。

スタッフの方にこれはどういった物ですか?と尋ねたところ、どなたか欲しい方がいればと寄付されたものだそう。



彼はくるみと名付けられました。

というわけで、ぺぺみはくじの代わりに運命の出会いを果たしたのであります。

あと協会コーナーで缶バッジとポストカードもいただきました。



ぺぺみはこの缶バッジが気に入った模様!



私の中では都内に出るのはそんなに遠くない感覚ですが、低学年のぺぺみにはややハードだったようです。

電車もなかなか座れない時間が長かったし、乗り換えも多かったのですが、それでも文句言わず、騒ぎもせず、母の遊びに付き合ってくれてありがとう!!




私の戦利品




企業ブースのリントゥコトさんで、モヘアとアルパカを1枚ずつ購入。

もっと欲しかったけどね、我慢我慢。笑


このスパースモヘアとフラット気味のアルパカはどちらも気になっている品番だったので、実物を見て購入できてうれしかったです。


本当はミニチュアファーの色味を見て買いたかったのですが、ミニチュアファーは今回置いていないようでした。


で、帰宅後さっそくこれですよ。



わくわくが止まらなーい。




おまけ。



夜中にのぞいたら、手つないで寝てました。

ひさしぶりの晴れ間なので朝から洗濯まつりしてます、ときぺです。


テディベアコンベンション日記の途中ですが、本日9月14日は敬愛するAndre Matosの誕生日です。

生きていたら55歳ですね。


といってもさんざんマトス先生ネタは書いているので、いきなりですが先日ブラジった話をします。


つい最近、こっち方面に出かける用事があったので、帰りにランチしてきました。



人生2回目のフェイジョアーダです。

相変わらずすごい色の魔女スープ。

なんというか、忘れた頃にまた食べたくなる味?とでもいいましょうか。


2回目だからなのか前回ほどインパクトはないけど、なかなかズギャーンとくる味です。


外国料理によくあるようなクセはないです。

塩とニンニクと肉と豆の味!


腹持ち良すぎて、夕食時に全くおなかが空かない大ボリュームランチです。



今回もマトスくん忍ばせて行ったよー。笑笑



ごはんにぶっかけまーす。


この緑のケール?がおいしい。

ファロッファは香ばしくて、味はきな粉みたいな感じ。

ざらっとした独特の舌触りがクセになります。

たまねぎの酢漬けも中盤の味変に相性バッチリ。



今回テイクアウトでコシーニャも買いました。

コロッケみたいな惣菜で、中に味の付いた鶏肉のほぐし身のような物が入ってます。



このしずくの形がかわいい。


別に日本語で注文できるんだけど調子に乗って、


Queria duas coxinhas para viagem, por favor.

(テイクアウトでコシーニャを2つください。)


って言ってみたよ!


......恥っずかしいな!


アレだ、授業中にみんなの前で英文読まされてるときの恥ずかしさだ。


???って顔されたらどうしようかと思いましたが...とりあえず伝わったようで、袋に入ったコシーニャを2つ手に入れました!



ちょっとした解説

queria

quero(欲しい)より丁寧な形


duas coxinhas

コシーニャ2個

女性詞なので2個はdoisではなくduas

coxinhaも複数形に


para viagem

持ち帰り、テイクアウト


por favor

お願いします、〜ください




これだけじゃなんなので、最後にお気に入り動画と大好きな曲を貼っておきます。


落としたマイクをやっと拾えた瞬間にサビが始まりそのままの体勢で歌うの図。


大好きな曲。





去年の誕生日はこちら。



ブラジルめしの話はこちらからどうぞ。↓



12年ぶりにテディベアコンベンションに遊びに行ってきましたー!ときぺです!



最高に楽しかった...!!





インスタにも載せたのですが、この子を連れて行きました!

コンベンションに間に合うように作った子です。



行ったのは初日の午後で、子連れなのでゆっくりじっくり見てまわれたわけではないのですが、それでも十分楽しく、刺激的で幸せな時間でした。



何人かお話させていただいた作家さんのブースの写真を載せますね。



milk&honey / 白石ミーナさん




いやもうこの写真、家宝...!!

憧れのつっきぃ氏とピスタチオ氏に囲まれて、うちの子緊張でガッチガチになっております(妄想)


はじめてアーティストテディベアというものを知った頃からの大ファンの作家さんです。

10数年前に会わせていただいたときにも思ったことですが、つっきぃの純粋な眼差しと小さな体に宿る大きな存在感には圧倒されるものがあります。

抱っこさせていただく手が震えました。


わたくし緊張のあまりしどろもどろだった気がするのですが、お話してくださりありがとうございました。



miu*tree / AKARINEさん




今回のテディベアコンベンション、AKARINEさんに会いに行ったと言っても過言ではありません。

ずっとお会いしたいと思っていた作家さんで、もちろん初対面なのですが、なんだか勝手に知り合いのような気分でいました。笑


ペンギン愛あふれるブースですが、私はこのなんとも和やかな(?)雰囲気のくまたちが好きです。

制作に関することなどたくさんお話してくださりありがとうございました。



花と木の実とくまの王国 / 高畑千鶴子さん





同じくアメブロ内の交流で勝手に知り合い感覚で失礼いたしました。


私はこの一際目立つアジサイくんのファンなので、実際に見ることができてうれしかったです。

ブルーのベア同士でなかよくツーショットさせていただきました。

ありがとうございました。





あとは、写真はないのですが、


cocochi bearのテヅカユカさん

インスタでいつも見てます、とご挨拶させていただきました。

サニスーくんたちに会えてうれしかったです。


左官ベアの満さん

こういう一般的な?テディベアとは180度違う技術を知ることができるのも大きなイベントの醍醐味ですよね。

独自の世界観が素敵で、お写真撮らせてもらえばよかったと後悔しました。


prettey beastの彩里知矢さん

ぺぺみがおにぎりモチーフの子に興味津々で、何回も見に行きました。

娘に優しく話しかけてくださりありがとうございました。




見たい作家さんのブース番号などはとくに控えて行かなかったのですが、それでもパッと見ればすぐにあの作家さんだとわかるオリジナリティ、目を惹く子たち、この日はじめて知る出会い、あまりにも刺激的すぎて、翌日仕事なのに全然眠れませんでした。ひー。



そしてテディベアコンテストは、事前にオンライン投票をしていましたが、実際に現物を間近で見ることができて、そのクオリティの高さと存在感に感動しっぱなしでした。



その2では、道中のあれこれや、新宿でのランチ、戦利品のことなどを書きたいと思います。

IRON MAIDENのライブに行く夢を見ました、ときぺです。


途中で謎のオーケストラ演奏タイムがあり、その間に通路でブルースディッキンソンがサイン会してました。謎すぎる。



さて、IRON MAIDEN来日記念ということで今回全曲レビュー(とりあえず9thまでは書くつもり)を書いてます。

今回は8thです。


7thはこちら。





ようやく8枚目まで来ましたが、これ何でこんな不人気なんでしょうね?


かくいう私もずっと持っていなくて、あとから購入したので思い入れが少ないです。


たしかに前作からガラっと方向転換したし、"原点回帰しそこねた感"もあるけれど、あまりにも不人気不人気言われすぎてフィルターかかってしまってる気もして、今回これを書くためにじっくり聴いてみたところ...ちょっと好きになりました。笑


歌い方も違和感はあるけど、ブルース節の効いている部分もあり、私としてはこれはこれでアリな1枚です。


(海外のファンの間では時事ネタや下品?な内容の歌詞も不評の原因のようです。私は基本的に歌詞は気にしてません)


あと、次作の項に書くけど、個人的にフィルターかかっていたのはこっちじゃなくて、9thが好きすぎるあまり別のフィルターかかっていたことに最近気が付きました。




一応毎回書いておきますね。↓

みなさんご存知のIRON MAIDENを若輩者のワタクシごときが語るのは烏滸がましいのは重々承知の上ですが、見守っていただければ幸いです。


スペルミスがあったら教えてね。




No Prayer For The Dying




Vocals : Bruce Dickinson

Guitar : Janick Gers

Guitar: Dave Murray

Bass : Steve Harris

Drums : Nicko McBrain


1990年10月1日

Produced by Martin "The Bishop" Birch


01. Tailgunner

02. Holy Smoke

03. No Prayer For The Dying

04. Public Enema Number One

05. Fates Warning

06. The Assassin

07. Run Silent Run Deep

08. Hooks In You

09. Bring Your Daughter... ...To The Slaughter

10. Mother Russia




メイデンの錚々たるディスコグラフィー群の中でもあまり語られることのない8枚目のスタジオアルバム。


普段ライブで演奏される曲もほぼなく、1stから9thまでの曲をピックアップした今季のツアーのセットリストにも1曲も含まれていない。


今作の大きな変更点は、ギタリストのAdrian Smithが脱退して後任としてJanick Gersが加入したこと、そして前作のようなさわやかなシンセサウンドが消えて荒々しいサウンドになったこと。


ベースの主張は控えめで、ギターはカラッとした軽さがあり、何よりBruceの喉を潰したような歌い方が特徴的。


それなりに良い曲は揃っているものの、ガツンとくる名曲や大作曲が無かったことも印象に残りにくい要因かもしれない。

(#3や#10は本来なら大作曲になり得た存在だと思う)

コンセプトアルバムだった前作や、それまでの文学的要素から離れ、政治や社会情勢を捉えた曲が多い。


好きな曲を挙げるなら#3、#8、#10で、あと#6は一度聴いたらもう忘れられない。笑



  01. Tailgunner


Lyric & Music : Steve Harris / Bruce Dickinson


スリリングなリフがかっこいいオープニング曲。

キャッチーで聴きやすく、なんかクセになる。


  02. Holy Smoke


Lyric & Music : Steve Harris / Bruce Dickinson


#1とテイストは似てるが、よりポップで軽快さのある2曲目。これも妙にクセになる。


  03. No Prayer For The Dying


Lyric & Music : Steve Harris


哀愁漂うイントロが沁みるメロディアスなタイトルトラック。

次作の9thにありそうな雰囲気の曲で、前半部分はかなり好き。

トリッキーなギターソロと、後半の変貌ぶりが面白い。



  04. Public Enema Number One


Lyric & Music : Dave Murray / Bruce Dickinson


アップテンポなポップチューン。

イントロとギターソロがかっこいい。

Bメロからサビにかけての歌メロは従来のメイデンを思わせる良メロ。


  05. Fates Warning

Lyric & Music : Dave Murray / Steve Harris


ちょっとメイデンぽくないコッテリ哀愁系ロングイントロに新鮮味があるが、中身はわりと普通。

ヤニックソロがかっこいい。

全体的にギターの主張が強くてかっこいい。


  06. The Assassin


Lyric & Music : Steve Harris


いきなり空耳の話で申し訳ないけど、何をどう聴いても「あ!サーセン!」にしか聞こえなくて、ブルースが帽子取ってお辞儀しながらスイマセン!スイマセン!みたいな画を想像していつも笑ってしまう。


前半少し地味だなと思ってたら、サビのコーラスワークがノリノリ、そして唐突にサーセン。笑

サビに入るときのギターフレーズが好き。


  07. Run Silent Run Deep


Lyric & Music : Steve Harris / Bruce Dickinson


イントロ、アウトロの雰囲気が独特。

リフは印象的だけど他はちょっと地味め。


  08. Hooks In You


Lyric & Music : Bruce Dickinson / Adrian Smith


脱退前のエイドリアンの置き土産となるブルースとの共作曲。

キャッチーなリフはさすがのエイドリアン先生。

全体的にノリノリでとても聴きやすい。

Charlotte The Harlot、22 Acacia Avenueに続く、シャーロットサーガの3作目である。



  09. Bring Your Daughter... ...To The Slaughter


Lyric & Music : Bruce Dickinson 


もともとは、ブルースがソロ名義でサウンドトラック用として提供した曲をハリスが気に入ってメイデンで演奏したもの。

イギリス国内シングル1位を記録している。

暴力的な歌詞に相反して曲調は気持ちの良いライド感があり、そのアンバランスさが何とも不気味。


  10. Mother Russia


Lyric & Music : Steve Harris


怪しげなイントロが非常にそそる、ハリスらしい曲。

底冷えするような冷たい空気感の漂うイントロの展開だけで白飯3杯いける。

大作曲らしい壮大さと濃厚な味わい深さを見せながらも、メイデンとしてはけして長くない5分半で、もっと聴きたい気分にさせてくる。

戦術のThe Writing On The Wallぽい雰囲気のイントロのギターも好き。

この曲はもっと評価されていいと思う。











ときぺです。


本日、minneに新作を2体追加しました。



19. テディベア 15.5cm ブラウン






明るいブラウンのディストレスモヘアを使用した、手乗りサイズのテディベアです。

メインはモヘアですが、おなかと耳の内側、手足のパッドには同系色の綿生地を組み合わせ、ツギハギしたような、どこか懐かしい雰囲気に仕上げました。

シンプルにちょこんとお座りさせるのもいいのですが、おなかの生地がやわらかく足の動きに自由度が高いため、ひょうきんなポーズもなかなか似合います。


◯ディストレスモヘア
◯綿生地
◯イギリス製グラスアイ
◯ハードボードジョイント
◯抗菌綿
◯ガラスペレット

身長 15.5cm
座高 12cm
体重 78g



20. テディベア 15.5cm ホライズン






明るいブラウンのミニチュアファーとモヘアを使用した、手乗りサイズのテディベアです。


丸っこいふっくらとしたフォルムは優しい世界を、手足のパッドは広がる地平線をイメージしており、ホライズンという仮の名を付けました。


おなかの前側のモヘア部分は、内側は白いまま毛先のみに着色を施しました。



◯ロングパイルミニチュアファー

◯ウールフェルト

◯ドイツ製グラスアイ

◯ハードボードジョイント

◯抗菌綿

◯ガラスペレット


身長 15.5cm

座高 12.5cm

体重 94g




もしお時間ありましたらこちらからご覧ください。


https://minne.com/@bearkingdom


パンとコーヒーが至福のときです、ときぺです。


いや、ホントはケーキとコーヒーの方がいいけれど、ケーキはそんな日常的に食べないしね。




きれいなクロワッサンですねー!



近所のパン屋さんの新作デニッシュ。

ブルーベリーとクリームチーズ。



近所のパン屋さんの新作デニッシュその2。

こちらはパイナップル。



いつもここに載せてるパン屋さんのスコーン。

メープル味おいしい!



おいしくて別日にリピート。笑



見た目が豪華な新作パン。

値段も豪華でしたが、味も豪華!



我が家の定番パウンドケーキ。

オレオ入れるとテンション上がる。




大好物の桃!



北海道のあまーいとうもろこし!



6月、ひさしぶりに会った幼稚園時代のママ友たちとおしゃれカフェでランチ!

全部おいしかった!おしゃれ!



おまけのプチデザートが全然プチサイズじゃなくてびっくり感動。

コーヒーがおかわり自由なのもうれしい。



こちらは7月に、小学生からずっとなかよしメンバーでお出かけしたときのランチ。

年1くらいで集まって、何でもないことをずっとしゃべっているという貴重な時間。



デザートはクラシックなプリン。

見た目がもう好き。



ランチでデザート食べたけど、夕方コメダでコーヒー飲みながらまたデザート食べちゃう。




というわけで夏のおいしいもの記録でした。




自分のこめかみの白髪は憎いけど、この方のこめかみの白髪は萌えます、ときぺです(一体何の話w)。



本日8月19日は、我らがEUROPEのフロントマンJoey Tempestのお誕生日です。

おめでとうございます。きゃー。


63歳ですってよ、奥さん。

ここ数年見た目が変わってない気がするけど、彼は老けないの?なんなの?笑




さて来月の新アルバム発売に先駆けて新曲が公開されたり何かと話題が盛り上がっているEUROPEですが、なんと先日、政則先生がラジオで来日について言及したらしいですね!?



どうやら来年初頭に次期ツアーでの来日が決まっている(らしい)!


日程も会場もすでに決まっている(らしい)!


もうすぐ正式に発表される(らしい)!



わーお!!!!

"らしい"ばかりだけど喜んじゃうぞ!

正式発表が待ち遠しいです。




※8/21追記


正式発表来ましたー!東名阪!!


2027年1月13日(水)

東京・NHKホール

2027年1月14日(木)

名古屋・岡谷鋼機名古屋公会堂

2027年1月15日(金)

大阪・グランキューブ大阪





9月25日リリース予定のEUROPEの12枚目のスタジオアルバム

「Come This Madness」

から現在2曲が公開されています。


前回は1曲目のOne On Oneを紹介したので、今回は2曲目のThe Cult Of Ignoranceを紹介したいと思います。


The Cult Of Ignorance / EUROPE


いいですねー!!


One On Oneのときも書きましたが、JohnとMicのバランスがいい。

曲調はキャッチーで、でもどことなく陰があって、Secret Societyあたりのクセのある雰囲気を感じます。


MVにはスウェーデンの有名人が多数出演しており、賑やかなお祭り騒ぎ感があります。



One On Oneについてはこちら。



この2つの新曲を聴いた限り、再結成後のEUROPEのスタイルが嫌い!という方でなければ、今回かなりおすすめできそうなアルバムになっているんじゃないかなと想像しています。


個人的な予想では、Secret Society(7th)とLast Look At Eden(8th)にBag Of Bones(9th)を少し加えたあたりの雰囲気に近そう。

(とかいって全然違ったらごめん。笑)




最後に、待望の新アルバムリリースまであと1ヶ月とちょっと、なんだけど...

未だに国内盤情報皆無ー!!!!


日本盤出ないなら輸入盤買うけどさ、え?出ないの?出るよね??出ないの???




さて、お誕生日お祝い記事のはずがただのEUROPE新譜布教記事になってしまいましたが、こうした現在進行形の話題があるのはうれしいですね。



ファンとしては健康を1番に祈りつつ、新譜も、来日も、めちゃくちゃ楽しみにしてる!!





去年の記事はこちら。


一昨年の記事はこちら。