コンビニスイーツではローソンがイチオシ、ときぺです。



その1はこちら。




まずはセブンイレブンから。



これね、おいしかった!!

セブンのフィナンシェは昔食べたことあるはずだけど、変わったのかな?

私のフィナンシェランキングトップ3を塗り替える勢いでおいしかった!!!!(興奮)



ガレット大好き〜。

これもかなりおいしかった。

セブンのスイーツって普段あまり心惹かれないんだけど、焼き菓子のレベルは高いかも。



セブン。

クレープ生地とクリームの他に何か入っているのは何だろうと思って食べたら、ザクザクでおいしかった。

このザクザクもっと食べたい。



セブン。

見たまんまの味ですがおいしかったです。

シンプル甘め。



ローソンと成城石井のコラボ?のガレット。

ずっと気になっていたんですが、どこにも売ってなくて、今回ようやく買えました。

軽めのさっくり食感でホロホロ崩れる系。

おいしかったです。



パイシューもおいしいけどクッキーシューも好き。




ローソンの桃タルト。

私は果物の桃は好きだけど桃スイーツにはそこまで惹かれません。

でも毎年悩んで結局買っちゃうやつ。

なんだかんだ毎年買ってる。笑




ローソン。

なんかおいしそうな気がして購入。

コーヒーがしっかりしてておいしかったですが、まあ普通にコーヒーゼリーでした。




これちょっと騙されたよね...。

たしかにパッケージにカヌレとは1ミリも書いていないんだけど、カヌレだと思うじゃん。

カヌレの味を期待して口に入れたときのナンダコレ感。笑

もちもちで味はおいしかったよ。安いし。

でもローソンさん、何でこの形にしちゃったのよ。




一度食べてみたかったやつ。

とてもミルキー。

おいしかったけど一度でいいかな。

20年前だったら何個でもいけたんだけどな。



ローソンの揚げ餅。

これおいしいよ!おすすめ!!




その3に続きます。

絵本が大好きです、ときぺです。



夏休みも後半戦ですね。

みなさまあと一息頑張りましょう。笑



さて読み聞かせ絵本紹介の2回目は夏にぴったりのこの絵本にしようと思います。

これも、子どもたちの前で何回も読み聞かせしました。




めっきらもっきらどおんどん




長谷川 摂子 作

ふりや なな 画


 出版社 

 福音館書店 

 初版発行 

 1990年 

 ISBNコード 

 9784834010176 

 ページ数 

 32ページ 

 読み聞かせ時間 

 約5分10秒 


※時間の表記は私が実際に読んで測ったものになります。

読み方によって前後すると思いますので、あくまでも参考程度に留めていただけたらと思います。




読み聞かせ前の導入例


・もうすぐ夏休みだねー!(もしくは、夏休みどうだったー?)


・ねぇ...秘密のおともだちに会える不思議な呪文って知ってる?


・不思議なタイトルだけど、どんなお話かなー?



感想


前回と内容かぶるんですけど...この絵本も大好きなんです!

この本も最初は図書館で出会って、あまりにも気に入ってしまい、購入しました。

そして低学年を中心に何回も読み聞かせ会で使用しました。


主人公は人間の男の子で、夏のある日、不思議な世界に迷い込みます。

まずはこの和風ファンタジーとも言える独特の世界観。

おばけのようなキャラクターが出てきますが、愉快で怖くありません。

ページをめくるごとに躍動感のある絵とキラキラした表情が飛び出し、没入感たっぷりのストーリーにどんどん惹き込まれます。


言葉もリズミカルで読みやすく、読んでいて楽しいです。


夏の匂いのするこの絵本は、夏休み前後の読み聞かせにおすすめです。








前回の絵本紹介はこちら。



甘い物欲が止まりません、ときぺです。

不健康なストレス解消法...。




塩、バニラ、タルト、絶対買っちゃうワード。笑

おいしかった!



すでに秋スイーツですね。

これすごくおいしかったよ。



レアチーズそんなに惹かれないんだけど、試しに買ったらおいしかった!

また食べたい。



チョコタルト。しっかりチョコ味。



見たまんまの味。

クリームはおいしかったけど、フィナンシェ感は全くない。



苦めコーヒー味とクリームがマッチしておいしかった!

こういうクレープ系の中ではかなりいい感じ。



北海道ってワードだけでおいしそうに思うよね。



もちもちってほどもちもちではない。

味はおいしかった。



これおいしくてリピートした!

もちもちは正義。

中のクリームがかなり甘い。



コージーコーナーのシュークリーム。

シンプルにうまい。



鎌倉カスター。おみやげ。



前にも載せた気がする大好きなセブーレ。

同じシリーズでキャラメルクッキーがあったので買ってみたらこちらもおいしい。また買う!



東ハトのソルティ。これ大好き。

サクホロで塩しっかりめ。

チョコ味好きなんだけど、あまり見かけないので見つけたら即買います。



パン屋さんのクッキー。かわいい。



マンゴー味が好きすぎて。

普段ほとんどお酒は飲まないのですが、オットの氷結を少しもらったらおいしかったので、自分の分も購入。贅沢搾りの方はまだ飲んでません。


4%ですら350缶が1人で飲みきれないほどお酒に弱くなってしまったので、いつ飲もうか悩みます。

普段ドラマはほとんど見ません、ときぺです。



今でも見ているのは相棒孤独のグルメだけです。

相棒はシリーズ化する前の2時間サスペンス時代から見ています。


そしてVIVANTシーズン2が始まりました。

これはたまたま面白そうだなとシーズン1の1話から見ていまして、なかなか面白くて、続編の今回も楽しみにしていました。



が、今は夏休み。

見る暇が全く無い...!!



本当はシーズン1を見直して復習もしたかったのですが、2話まで見たところでシーズン2が始まってしまいました。


日中は子どもたちがゲームでテレビを占領しているのでテレビも空かないのですが、それ以上に時間が無い。

たまに空き時間があってもぺぺみがドラマ嫌〜(怖いから)とか言うしね。



食事時間は我が家はテレビを付けません。

食後に30分だけテレビタイムです。


これは私がぺぺみ妊娠中に切迫早産で緊急入院していたとき、当時3歳のぺこみを預かってもらっていた実家で、母が食後に片付ける時間が取れず録画した子ども向け番組を見せていた時代の名残で、今でも私が食事の後片付け中に30分テレビを見るという習慣が続いています。



さて子どもたちが寝たあとにゆっくり...と思いきや、21時を過ぎたら私自身が疲れてしまっておふとんにダイブです。


ステータス異常か?というくらい最大HPが低いです。



ちなみに最近の入眠ソングは、IRON MAIDEN最長ソングのEmpire Of The Cloudsです。


長過ぎて途中で眠ってしまい、いつも最後まで聴けません。笑



仕方がないのでVIVANTは夏休み明けまでお預けかな。

うっかりネットニュースでネタバレ食らわないようにして、ゆっくり見たいと思います。



夏休み中はいつも見る暇なくて断念することが多い夏アニメが今期はとくに見たいものが無かったので、それは救いだったかもしれません。

本好きの下剋上だけ見てるー。


昔の記憶があまりないです、ときぺです。



1st〜3rdはたしか順番通りに聴いて、その後9thにどハマりし、その後は順番通りじゃなかったのか、まとめて買っていっぺんに聴いたのか、ちょっと記憶が無いのですが...上記4作品以外でとくに好きだったのが7thでした。


もちろん今となってはそれぞれのアルバムに対してまた違う感想が浮かぶのですが、当時はこのさわやかなメイデンがお気に入りだったのです。




さて、IRON MAIDEN来日記念ということで今回全曲レビュー(とりあえず9thまでは書くつもり)を書いてます。

今回は7thになります。


6thはこちら。




一応毎回書いておきますね。↓

みなさんご存知のIRON MAIDENを若輩者のワタクシごときが語るのは烏滸がましいのは重々承知の上ですが、見守っていただければ幸いです。

たいしたこと書いてないです。笑


スペルミスがあったら教えてね。




Seventh Son Of A Seventh Son





Vocals : Bruce Dickinson

Lead & Rhythm Guitars, Synth : Adrian Smith

Lead & Rhythm Guitars : Dave Murray

Bass, String Synth : Steve Harris

Drums : Nicko McBrain


1988年4月11日

Produced by Martin "Disappearing Armchair" Birch


01. Moon Child

02. Infinite Dreams

03. Can I Play With Madness

04. The Evil That Men Do

05. Seventh Son Of A Seventh Son

06. The Prophecy

07. The Clairvoyant

08. Only The Good Die Young




さわやかな色合いのアートワークに目を惹かれる、そしてタイトルから何枚目なのかがわかりやすい7枚目のスタジオアルバム。


邦題は「第七の予言」。

コンセプトアルバムであり、歌詞にはたびたびseven、seventhというフレーズが出てくる。


全体的に鮮やかでさわやかな聴き心地で、個人的に爽快感はメイデン随一。

中でも#3は群を抜いて突き抜けたさわやかさがあるポップなキラーチューン。

#4はキャッチーだし、タイトルトラックの#5もIRON MAIDEN(というかSteve Harris)らしい濃厚な大作曲。


前作からシンセを取り入れているが、今回はキーボードを使用しており、Adrian Smithが兼任している。

Adrian Smithはこのアルバムを最後に1990年で脱退(のちに復帰)する。


昔好きだったのは#3、#4、#7、#8で、とくに#3と#8はどハマりした。


非常に洗練されていて、初心者向けであると同時に万人ウケしやすいとも思えるオールマイティな1枚。




  01. Moon Child


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson


冒頭にコンセプトアルバムらしいSEが入り、そのまま印象的なシンセサウンドが始まる。

サビはキャッチーで聴きやすい、疾走感あるオープニング曲。


  02. Infinite Dreams


Lyric & Music : Steve Harris


ある意味とてもメイデンらしい曲。

最初に聴いた頃は地味なイメージでいまいち印象が薄かったのだが、よく考えたらメイデンの2曲目としてはよくある系のパターンだなと気付いた。

9thにありそうな雰囲気の曲で、とてもメロディアス。




  03. Can I Play With Madness


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson / Steve Harris


インパクトとコマーシャル的な聴きやすさを兼ね備えたシングル曲。

「ポップでキャッチーなメイデンソングランキング」では確実に第1位だと思うのですが、いかがでしょうか。


昔から大好きな曲だったので、ライブで聴けてめちゃくちゃうれしかったです。


  04. The Evil That Men Do


Lyric & Music : Adrian Smith / Bruce Dickinson / Steve Harris


このイントロがワクワクしてすごく好き。

#3同様キャッチーで聴きやすい曲だがメイデンらしさもあり、サビに入るところの上昇フレーズはテンション上がりまくる。

ギターソロも超絶かっこいい。大好き。


  05. Seventh Son Of A Seventh Son

Lyric & Music : Steve Harris


コンセプトアルバムの主題となるタイトルトラック。

7番目の息子の7番目の息子という民話的要素をテーマとしている。


全体的にメイデンのメイデンたる要素、様式美を詰め込んだ曲。

前半だけでも十分に素晴らしい曲なのだが、インスト部分を挟んだ後半のジェットコースターのような展開がもうたまらない。

10分近い長尺曲だが全く飽きさせない。




  06. The Prophecy


Lyric & Music : Dave Murray / Steve Harris


少し(だいぶ?)異質な感じがする曲。

サビメロが好き。

あとハモリ後にテンポアップしてギターソロ入るところはテンション上がる。

アウトロがファンタジー。


  07. The Clairvoyant


Lyric & Music : Steve Harris


イントロのベースとメロディアスなリフが最高に痺れるライブの定番曲。

ギターソロが身悶えするくらいかっこいい。

これツアー後半戦のセトリから外れましたね。悲しい。




  08. Only The Good Die Young


Lyric & Music : Steve Harris / Bruce Dickinson


昔ハマった大好きな曲。

歌メロがキャッチー。

さわやかで勢いがあるが、ちょっと他と違う毛色で、どことなくオリエンタル?エキゾチック?な雰囲気もある。


最後に1曲目と同じSEが入る。








夏休みだねぇ...ときぺです。





いや、夏休みの所感については前回書いたけどもさ。


まあとにかくなんだ、

時間が足りない!



ベアも作りたいしー

本も読みたいしー

家の片付けもしたいしー

ポルトガル語の勉強もしたいしー


それ以外にもやらねばならないことが山ほどあるのに何もできないー


書きたいこともいっぱいあるのにー



メイデン全曲レビューに関してはすでに7th、8thは書き終わって今大好きな9thを書いてます。


11月の来日までにはなんとか間に合いそうです。

聞き取る能力は低いです、ときぺです。


あんまり耳が良くないんじゃないかな。

いや、良くないのは頭か。笑



本来は外国語学習にカタカナをあてるのは厳禁だと思いますが、今回記事をわかりやすくするために便宜上カタカナを振っておきます。





このときのリスニングの話の続きです。



ケエロ


ケエロと聞こえたらまずquero(欲しい)が思い浮かぶのですが、主語がA gente(私たち)なので、一人称のqueroだと不自然なわけです。


そこで思い付くのが、

ケエロ

quero(欲しい)ではなく、

ケーリァオゥ

queria ou(望む、または)


マトス先生わりともごもごしゃべるタイプだから本当聞き取れない。笑


これは文脈から、queria ouが正解。


A gente 私たちが

queria 望む

ou または

não (否定)


直訳 : 私たちが望んでもそうじゃなくても

意訳 : 私たちが好むと好まざるとに関わらず



ポロッスン


プロッシモ

próximo(次の)なのか

ポルアスン

por assunto(主題が)なのか


これはpróximo seja denso だと意味がよくわからなくなるので、por assuntoが正解(たぶん)。


por mais どんなに

por assunto テーマが

seja denso 難解でも


ここの部分語りながらちょっと言い直しているので文法的におかしいのですが、


直訳 : そのテーマがどんなに難解でも

意訳 : どんなに...そのテーマがたとえどんなに難解なものであったとしても..



オビスクーロ


オビスクーロ

obscuro(曖昧な)なのか

オビスタクロ

obstáculo(障害)なのか


LとRの区別が付かない典型的な日本人...。

これも前後の文脈からおそらくobscuroでしょう。


algumas vezes 何回か

obscuro 曖昧になる

até 〜さえある

né? でしょ?


直訳 : ときどき曖昧になることさえあるよね?

意訳 : ときには曖昧でわかりにくいこともあるよね?




こんな感じで、全て文脈から当てていくという地道な作業。



最初普通に動画を見ながら聞き取る

一時停止したり巻き戻したりを繰り返しながら聞き取る

聞き取れない部分を低速にして聞き取る

字幕(自動生成)をオンにしてある程度の答え合わせ

自動生成字幕はかなりの割合で間違いが多いので、文脈から合う単語を探す



うーん、楽しいけど効率は悪いね!笑

勉強にはなるね。


またそのうち解読したい動画を見つけたらやってみるかもしれません。




そんなこんなで夏休みだわ!


パートはじめてから初の長期休み到来だわ!

子どもたちはゲーム三昧だけど仕方ない。

宿題のドリルは毎日やってるけど、母の関与ありきの大物課題はいつやればいいの?


時間が足りねー

体力も足りねー


頭の中は四六時中献立会議中です。


ハマったらとことんのめり込むタイプのときぺです。


それも一過性じゃなく、わりと長い年数のめり込みっぱなしという執着型です。笑






今回は先日から書く書く騒いでる、ブラジルの作曲家・シンセサイザー奏者Corciolliさんについてです。


ちなみに読み方ですが、日本語での記載はコルチオリとなっていますが、正しい発音的にはコーシオリかなと思います。



この方、多作であると同時に、作風も幅広くて、ピアノ主体だったり、エレクトロニックだったり、弦楽四重奏だったり、ロックテイストだったり、アンビエントだったり...


ワタクシそんな玄人ではないので、さすがに、


ファーーーーとか、

フォーーーーとか、

ピヨピヨピヨピヨとか、


音がするだけのメロディーがあまりないタイプのアンビエント(環境音楽)はまだちょっと理解が及ばないのですが、メロディーがある曲に関してはどれも魅力的で、心惹かれるものが非常に多いです。


好きな曲ランキング書いたら余裕で20曲くらい書けそう。



たまにボーカルが入るものもありますが、基本的に全部インストです。


バンドのインスト曲なんかはそれなりに好きな方ですが、こういう完全なインスト?にハマるのは想定外でした。



散々書いている通りきっかけは、お友達が教えてくれたAndre Matosが歌うStarという曲のライブ動画だったわけですが、もはやそれを忘れてしまうくらい、この方の世界観に魅了されました。




中でも、これは私の人生の中で非常に意義のある素晴らしい出会いだと言い切れるくらい深く心酔してしまった曲が2曲ありまして、今回はそれを紹介します。



Cantareira / Corciolli



1993年のデビューアルバムから。

これは、みんなに聴いてほしい!と思いつつも、どこか秘密にしておきたいような、私の中の宝物のような存在になりました。


この短期間で、こののめり込み様。笑


Cantareira(カンタレイラ)というのは水路という意味だと知って最初は自然あふれる景色を想像したのですが、どうやらブラジル・サンパウロにあるSistema Cantareira(システマカンタレイラ)という複数のダムからなる巨大な水源・貯水システム及びその周辺地域を表すようです。




Under The Stars / Corciolli



そしてもう1曲、なんて美しい曲なんだろうと思って毎日聴いているのがこの曲。


ポルトガル語のタイトルはSob As Estrelasで、ライブ動画ではバイオリニストとコラボした素晴らしい映像も見ることができますが、個人的にはThe Astral City(ポルトガル語タイトル : Nosso Lar)に収録されているこのバージョンの方が好きです。




まだまだ語りたい曲はたくさんあるので、次回に続く!かも!



最後に、誰も興味ない(というか知らない)私が好きなCorciolliさんの曲ランキング!!という名の個人的メモ。

( )内は同曲のポルトガル語タイトル。


01. Cantareira

02. Under The Stars (Sob As Estrelas)

03. Star

04. Miragea

05. Jasmine (Jasmim)

06. The Imaginary Principle

07. Infinito

08. Solace

09. Toledo

10. Patchouli


-以下同率-


Midnight Of The World At The End Of Time

The Sheltering Light

Dreams

Amethycios

Far

Air

Oratio

The Last Day Of Every Year

Pegasus

Talisman

El Dorado

Supernova

Always (Sempre)

No Time But Eternity

Hope

Utopia

River

Prelúdio Silencioso No.1

Vira Rica



余裕で20曲以上あったわ。笑


絵本の読み聞かせをするボランティアに所属していました、ときぺです。



もともと人前でしゃべるのは全然得意じゃないんですけど、絵本が好きでボランティアに飛び込んでみたら...ハマってしまいました。笑



読み聞かせのコツなんかはもうネット上にいくらでも転がっているので、そちらを参考にしていただくとして、ここではおすすめ絵本の紹介をしたいと思います。



私は普段早口なので、かなり意識してゆっくり読むようにしていました。

句読点はしっかりと間を空け、絵を見せる余白や余韻も大切に。


読み手は演技をせず淡々と読むのが読み聞かせの鉄則ですが、おうちでパパママが子どもに読むのでしたら、声色変えて演技したって別にいいと私は思っています。

自由です。親子で楽しいのがいちばん。




さて1回目ということで、私がボランティアで子どもたちに何回も読んだこの絵本から始めたいと思います。




ごちゃまぜカメレオン




エリック・カール 作

やぎた よしこ 訳


 出版社 

 偕成社 

 初版発行 

 2022年 

 ISBNコード 

 9784033486307 

 ページ数 

 32ページ 

 読み聞かせ時間 

 約4分40秒 


※時間の表記は私が実際に読んで測ったものになります。

読み方によって前後すると思いますので、あくまでも参考程度に留めていただけたらと思います。




読み聞かせ前の導入例


・みんなカメレオンって知ってる?長い舌でぴゅーって虫を捕まえるんだよ


・もし動物に変身できるとしたら、みんなはどんな動物に変身してみたいかな?


・(表紙の絵を見せながら)この絵見たことあるー?みんながよく知ってる絵本と同じ人が描いているんだけど、何の絵本かわかるー?(正解:はらぺこあおむし)



感想


この絵本大好きなんです。

最初は図書館で出会って、あまりにも気に入ってしまい、購入しました。

そして低学年を中心に何回も読み聞かせ会で使用しました。


まずこの表紙の絵のインパクトです。

カラフルでパッと目を惹くパワーがあります。


主人公のカメレオンはとてもピュアで、ちょっとおマヌケで、なんだか憎めない子なんです。


内容もオチもわかりやすく、日本語の訳文もうつくしく、テーマは果てしなく尊い。


教訓めいた本はあまり好きではないですが、これはまったく押し付けがなく、ストーリーとともに込められたメッセージがすっと心に入ってきます。


幼児や低学年は「なんだこれー!」「へんてこー!」とゲラゲラ笑って反応してくれますし、高学年は何かしらメッセージを感じ取ってくれるんじゃないかな。


もちろん大人にも優しく沁みますし、モラトリアム期の若い子たちにも知ってほしいなとも思います。

ふわりと余韻を残す、さわやかな読後感です。











絵本が好きです、ときぺです。



幼稚園の月間絵本が大好きでした。

小学生のころは図書館で児童書を読み漁り、中学生でラノベに出会い、高校生で小説をいろいろ読んで、大学生のころはまた少し絵本に興味を持ち、その後はそんなに読まなくなってしまいましたが、子どもを産んでからまた絵本の魅力に取り憑かれてしまいました。



個人的には、笑えるものや流行のものより古典的な名作が好きです。



ちなみに、

推し出版社福音館書店です。


どんな絵本を選んだらいいかわからない!という人はとりあえず福音館にしとけばハズレなしですよ。笑




読み聞かせをするボランティアをしていたので、何か読み聞かせに特化した絵本の紹介をしたいなーとは常々思っていたのですが、



・はじめての子育てでどんな絵本を選んだらいいかわからない


・ある程度の年齢(年長〜小学生以上)の子に何を読んでいいかわからない


・読み聞かせボランティアをしているけど趣味が偏ってしまう



などの参考になればいいかなと書いてみることにしました。

いや、誰の何の参考にならなくても自分が書きたいから書きます!笑




というわけで。

ますます何のブログなのかジャンルがわからなくなりますが、ごった煮ブログということでよろしくお願いいたします。ペコリ。