このブログは、ファッション人財プロデューサー “ TK 社長 加藤 智紀 ” が、ファッション販売員の皆様に贈る!

ファッション販売員からの、成功・独立・起業を支援する [ 道しるべ ] ブログです。


販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを

TKスタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!



■こんばんは加藤です!!


されでは、早速前回の続きからキラキラ


【ジミーのおばあちゃん②】です  NY9段



僕とジミーはフロリダに着くと、すぐおばあちゃんの家に直行しました。


また、その家というのが・・・DASH!


ハイウエイを降りて、広い道路沿いに行くと、


海が見えてきました。サーフィン


その海岸沿いにそってフロリダの中心部に入り、


すこし海からそれて行くと、


大きな塀が何キロも永遠に続いています。あせる


ジミーがここだよというと、


何キロも続いていた塀が途切れて、


大きなゲートが現れ、


そこにはいかついボディーガードみたいな守衛さんが


2人見張りをしています。汗


そこで、身分と行き先を告げて、


おばあちゃんに連絡をとり、


初めて中に入ることができました。


そうです、山じゅうというか、


広大な丘じゅう、そのゲートの中には、


大邸宅が点在しているのです。


勿論、隣が見えるような範囲に邸宅は建っていませんので、


プライバシーは完全に守られています。


そして、その大邸宅の家、家を大きく囲むように城壁のようなフェンスで


外部と遮断されているので、


セキュリティーが完璧にできあがっています。長音記号2


今から、20年以上も前のことなので、


このスケールには、愕然とした覚えがあります。えっ


さてさて、おばあちゃん邸の前までくると、


おばあちゃんは、真っ赤な口紅を塗らせて、


ひらひらした乙女のようなドレスを着て


僕たちを迎えてくれました。


着いたそうそうでしたが、


これからダンスパーティーに行くから、


いっしょに行こうーと言うのです。


何度も言いますが82歳ですよ、


パーティー会場までおばあちゃんの


運転するマリーンブルーのオープンカーで


(僕はこの時に、絶対オープンカー買ってやると思いました)


おばあちゃんの香水の匂いをいやというほど嗅がされて


150キロのドライブを楽しみました。


そこには、初老の紳士がばっちり決めて、


おばあちゃんをエスコートするために待っていました。


それが、おばあちゃんのボーイフレンドの


ロバートでした。


そう、ミシガンのおばあちゃんも、


シアトルのおばあちゃんも、


先にご主人に先立たれていたんですが、


その後の人生も沢山のボーイフレンドの待つ


フロリダまでダンスを楽しむ為にでかけるのです。



僕は、このときに、


こんなバイタリティーのある国の人たちと戦ったって


勝てるわけないと


心底思いました。



いくつになっても、


お洒落に気を使い、


大きな声で会話を楽しみ、


人生を謳歌する・・・


美味しいお酒、食事を楽しむ。


なんと、素晴らしいことではありませんか?


このときから、


僕は、


アーリーリタイア


(早く財産を築き、早く引退する)、


家は、世界を頭に描いて幾つかも持って、


避寒避暑ができるようにする。


そして、何よりも、


人生は楽しむ為にあるんだ


ということをしっかりと


心に留めることになります。

このブログは、ファッション人財プロデューサー “ TK 社長 加藤 智紀 ” が、ファッション販売員の皆様に贈る!

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販売代行会社そして、大手アパレルでの販売をへて、現TKスタッフとして今に至るプロセスを

TKスタッフ“上野”がサンプル人財として併せて公開!


■こんにちは、上野です!!


 途中からこのブログを見られた方だと、僕が販売代行として記事を書いていると誤解されてしまうと


思ったので、ブログの趣旨を日々のブログトップに毎回掲載させて頂きます!


[お詫び]


先日の“販売のコツを掴みはじめた僕”の中で、


「時には事業主 自らも販売し、」という部分ですが、


これは、勿論 “ファッション人財プロデューサー 加藤 智紀”では、無いので


ご注意下さい!!!


わかりにくくてごめんなさい汗


それでは、本日のタイトル


何故、アパレル業界で働く事になったのか?

       (昔昔、販売代行時代の僕)



皆さんは、何故ファッション業界で働こうと思ったのでしょうか?


また、ファッションでの販売職につかれたのでしょうか?


服が好き!


人と話すのが好き!


夢がありそう!


かっこよさそう!


もてそう!


等等・・・


色々あると思います。


僕はと言いますと、


学生時代にアルバイトをしていたのが、一番のきっかけですね!

!!

といっても、ファッション販売をしていたわけではありません。


ファッションの物流センターでアルバイトしていたんですあせる


そこでの仕事はとても地味な仕事でしたあせる


取り扱いブランドは


プレタブランドである、~~ト-レ・~~ガモを扱い、


イタリアから日本に商品が入り、


物流センターに10tトラックで届きます。


そこからが、僕の仕事


10tトラックから、大きなパッキンを降ろし、


ベーターで指定場所に上げ、


パッキンを開封


品番・サイズ・色ごとに並べ替えます。


そして全国への配分を行い


梱包いて出荷といった流れの仕事で、


ファッションというカテゴリーは一緒でも


とても華やかな仕事ではないですねあせる


そして、月に一回位、


~~ガモの営業の方が、倉庫の視察に現れます。長音記号1


ビシッと細身のスーツを着て!!


ピカピカのドレスシューズ(勿論~~ガモ)


時計も良い時計をして


その時の僕は


ただただ単純に カッコイイ~~~~~キラキラ


と思ったのが、ファッション業界で働きたい


と思ったきっかけです。


特に何かやりたいことも無かったですし、


冒頭の言葉を使うのであれば、


カッコイイ・もてそう・夢がありそう(華やか!)


といった感じです・・・汗


そんなものですよね、意外とあせる


え、


そんなこと無いってプンプン 失礼しました・・・


しかし、物流センターで働いていた僕は、


アパレルに関する知識も無く


これといったとりえも無く、


さてどうしたものか・・・といった具合です。


そこで、自分にもできそうな事!!


服を作る事はできないけど、


売る事は出来る=販売


という結果になり、早速就職活動長音記号2


しかし、書類選考にて出した全ての会社から連絡無し汗


これではらちがあかないっと


友達が昔バイトで、働いていた会社を紹介してもらい、


やっとの事で、面接へ


面接官:ん~やっぱり経験がないとね~・・・


僕:はぁ~汗


面接官:うちでは無理だけど、入りたいブランドのショップに通って


そこでのスタッフに紹介してもらうのが、いいんじゃないかな~


僕:はぁ~   敗北ショック!


といったわけで、じゃあ試しにと、早速とあるブランドに行き、


とても感じがよく・親切で・カッコイイ店員さんに接客され


思い切って言ってみたら、すんなりOKグッド!


面接の確約!!


→面接当日、何故か喫茶店で担当者と待ち合わせあせる


何故、会社で面接しないのだろ~


担当者とひとしきり話し、


最後に「じゃあ、うちで働いてみる!?


僕:間髪入れずに「はい、宜しくお願いします」アップ


しかも、会社の形態をよく理解せず


僕自身、ブランドに入社したつもりが、


販売代行に、知らずに入社していたのです。あせる


間抜けですね汗


そして、ついに決った就職先


待つのは、華やかで夢のあるファッション業界アップ


が僕のアパレル業界で働く事になったきっかけですあせる


そして、以前から掲載している様に、


どろくさく・過酷な日々は、


夢のある華やかな日々とは無縁の世界を目の当たりにしました汗


夢の無い仕事


夢の無い日々


夢の無い将来


そんな日々から脱出できたのは


TKに入社し、


加藤 智紀と出会ってから!!!!!!



ブログタイトルであ


【ファッションビジネスは、アメリカンドリームへと続く道】


にも、ありますように


本当はファッション業界は


夢のある・夢が叶う ビジネス だと言う事!!


ただ、その方法を知らないだけ・・・


現実を見ようとしないだけ・・・


なんですね汗


この件は、おいおい掲載します!!




次回:異動初日汗汗汗









こんばんは加藤です!!



早速・早速↓



NY第8弾】


ジミーのおばあちゃん


さてさて、


ジミーの両親の家で腰を抜かしていたら、DASH!


おばあちゃんの家に行こうということになり、


訪ねていきましたが


(この3つの家族はだいたい車で30分の距離に住んでいます)


これがまあ、


なんと、


[華麗なるギャッビー]


に出てくるようなお屋敷でした。


あいにくおばあちゃんは、


10日前にフロリダにある家に出かけていきましたと


メードに告げられたので、


じゃ、せっかく来たんだからフロリダまで足を伸ばそうということになりました。


(おい、おい、まじかよ?これ、出張だよな?汗大丈夫かな?汗・・・)


なんて思う間もなく、


エアーポートへ。飛行機


ここで少し説明しておくと、


アメリカのお金持ちは、


寒くなると暖かい所へ(避寒)、


暑くなると涼しい所へ(避暑)、


ごく自然に移動します。


日本のようにちょっと軽井沢へというより、


もう少し長期の滞在になります。


別荘があるというより、


家が2つ、3つあるという感覚があたっています。


さらに驚くことに、


おばあちゃんは、


ミシガン湖からフロリダまで1週間かけて、


アメリカ大陸を上から下まで車でたった一人で縦断していったということです。


ちなみにおばあちゃんの年は82歳、あせる


今の僕のお袋と同じ年です。



もう、



唖然、



空いた口が塞がらない。


でも、これは、


毎年の恒例(高齢)行事あせる


だということです。




こっちは、若いのに、


飛行機で追いかけたという始末。飛行機あせる


明日は、



おばあちゃんに初めて会って、またびっくりの巻きです。




あ、そういえば、


今年残念ながら亡くなられたのですが、


娘がお世話になった知り合いの違うおばあちゃんは、


シアトルマリナーズにいた大魔神


(そう、佐々木投手)


の隣のこれも


大、大邸宅に住んでいたのですが、



毎年90歳近くまで、


寒くなると一人でシアトルから


ドライブして何日もかけてフロリダに出かけていたそうです。




さて?


この2人のおばあちゃんには、


共通の楽しみがフロリダにはありました。


さて、


さて、


それは?

こんばんは~上野です!!


如何お過ごしですか!?


それでは早速本題です。


【早くもあせる異動辞令】


いよいよ!! いや早速!! いやもう!!


異動辞令がだされましたあせる


もともと、P銀座店は


老舗・女性客がターゲット:メンズは1フロアーのみ


だったので、あまり好みの場所ではありませんでした。


正直、配属まで一度も足を踏み入れた事の無い百貨店でしたあせる


その時の上司(店長)は35才


僕はというと20才


話も合わず


休憩時間は会話なし汗


でしたので、


それ以外もありますが、


あまり良く思われていなかったのでしょう~


時々、社長も一緒に売り場に入って販売していましたので、


状況を理解していたと思いますが、


たぶん、店長が僕の異動願いを出したのだと思われます。


そして、ぼくにとっては嬉しい異動


なんと、渋谷○井本館への異動を告げられました。


内心音譜



今では、渋谷シティ○イですが、その当時は本館と言う呼び名でした。


渋谷!! ん~ 良い響き(その当時)


あ、僕は片田舎に住む田舎者なので


友達に告げると お~かっこいいね~ なんてもてはやされる地区でしたので・・・あせる



浮かれているのもつかの間汗



そう言えば



あそこの店長


かなりの


曲者・・・・・・・・・・



と聞いていたことを思い出し



一気に心はダウン



とにかく販売力はものすごいとの事



でしたが、


なんせ、


曲者・曲者・曲者・・・・・・・


それが、初めての異動を告げられた時の心境ですあせる




次回:何故、アパレル業界で働く事になったのか?




お楽しみに~









こんばんは、加藤です!!



早くも↓



NY第7弾】



僕がO社のマーチャンダイザーだった時、


あるブランドのデザイナーをNYで面接して採用しました。メガネ


ジミーという名の27歳の好青年でした。アップ


結果的にデザインの才能はいまいちでしたが、汗



とてもフレンドリーないい奴でした。キラキラ


これも晴天の霹靂でしたが、


その当時の取締役事業部長がある時、


[加藤、アメリカのジミーの家に行って打ち合わせしてこい]


という粋な計らいをしていただきましたので、


早速ミシガン湖の側のジミーの家に(出張)遊びに行ってきました。



成田から飛び立って、飛行機





ジミーがシカゴまで迎えに来てくれて、車



そこで1泊して、ジミーの家に向かいました。車DASH!



シカゴは驚くほどの大都市で、夜の街


おまけに大変に綺麗な都市というイメージを受けましたが、


大昔はここで、



ギャングのアルカポネが君臨していた場所


だったんだなと思うと感慨深いものがありました。


ジミーのホームタウンは、


五大湖の側にある自動車産業で栄えた街でしたが、


湖の側の大変に環境のいいエリアでした。


ジミーの家に着くと


(ここもお洒落な素敵な家でしたが、ジミーが自分で買ったそうです)


ルームメートの彼を紹介されました。


そうです、ジミーは、あれだったんです。汗



デザイナーの世界ではごくごく当たり前でしたが、あせる


ジミーと彼とでベットルーム寛いでいる場面を眼のあたりにして、あせる



少し身の危険を感じながら休んだ覚えがあります。汗



(そんなわけないか?だってジミーの彼は眩しいほどのいい男で、彼もグラフィックのデザインをしているということでし


た。)


次の日、ジミーの両親の家に行こうということになって伺ったんですが、


これがなんとなんと大邸宅で、


一歩家の中に入ったとたんに、


ズボと足が絨毯にふかぶかとめり込みました。


大きなリビングを抜けて裏側の庭に行くと


(ご存知のようにアメリカは、正面にある庭に比べると裏手にある庭が格段に大きいのです)


そこには、広大な庭がありその庭が湖に繋がっていて、


そこから自分のボートに乗れるようになっていました。船


マイハウスに、


マイ桟橋があるんです。


そのスケールの大きさにびっくりしました。


お父さんは、フォード関連の事業をしていて、


お母さんも貴金属のお店を経営しているそうです。


やっぱ、


アメリカンドリーム?


ほんとうに、スケールの違いにびっくりしました。


次の朝少し早く起きたので、


一人で近所を散歩し、


素敵な大邸宅をカメラに収めていたら、



突然銃を持ったおばさんがパジャマ姿で出てきて、


フリーズ、ホールドアップ爆弾と言われた時には、


もう身体が凍り付いて雪の結晶1歩も動けない状態になりました。


必死に説明して、


事なきをえたのですが


(だいぶ、怪しい東洋人という感じだったんだろうと思いますあせる)、


これぞアメリカ、


自分の家は自分で守る・・・


そういう真髄を体験しました。





明日は、まだまだ続く、ジミー家の出来事、おばあちゃん編です。

こんばんは上野です!!



今日は販売のことを掴んだ僕!



を、


更新します!!



がむしゃらに販売に励む僕は、


徐々に販売代行気質あふれるあせる


接客を覚え始めていました。


接客とは説得だを念頭に汗(先輩からの教訓汗


次第にお客様に親切丁寧に販売するではなく


お客様を“落とす”(売りつける)


事に喜びを感じ初めていただので(無理売り:無理やり売ること)


トータルで扱うブランドに属する僕は


やはり、単価の高いスーツを狙って接客していました。


カジュアルと違い、スーツは、どのブランドも


あまり見え方が変わらず、販売力が


顕著に現れる売り手にとっては接客しがいのあるアイテムですね!


カジュアルはブランドネーム、テイストが大きく関係し


好みがはっきりでるので、


中々差別化を計った接客トークが難しかったことを


覚えています。


単価、やりがい諸々含めて


次第に、悪い販売員に変化していっただのです。


その反面、会社・ブランドでの売上と実力は


向上していきました。


売る=利益


ブランドの将来=販売代行には関係ない!あせる


販売代行とは、今の売上を向上させ利益を上げる


長期性の無い商売だと僕は思っています。


なぜなら、契約が開始されたその月から収益を


あげなくては成り立ちません!


長い目で、徐々に成果を上げるのでは通用しないですし、


過ぎ去った日々の時間(対価)はとりもどせませんからねあせる


不動産運用みたいなかんじですかね


事業主は一人でも、・一日でも早く売上を上げるよう、


販売員と言うなの物件をいかに多く持ち増やすかを考え、


時には事業主 自らも販売し、利益の歯車となるのが、


販売代行です・・・


ですので、その組織の僕の行動はとされていました。


とにかく、接客トークを色々考えいきついたのが、


“否定的な接客術”


まずは、お客様に何を求め、どんな色・デザイン・形が良いかを


楽しく、くだらない話を全面に心を開いてもらいます。


良く買い物に行くと、見るもの見るもの


それ、凄い人気なんです とか


それかっこいいですよね とか


とにかく褒めちぎる接客


結局全ていいんじゃない汗みたいな接客汗


それで僕が考え行っていたのが、



お客様はそれは、似合わないですねあせる


それも、あまり・・・


一言、似合うこれだと言う商品を(事前に聞いた話を基に絞り込む)


決めます。(その際、在庫のある商品を)



今では、お客様の求める商品をお取り寄せしない(客注)なんて考えられないですけど・・・


その会社では、


客注=販売力が無い!


の太鼓判を押されるので、


事前に在庫のある商品に促す(ひどいですよね汗


そういて、良い・悪いをはっきり伝えると


オニイチャン、はっきり言ってくれるから、


自分が何が似合うかよくわかったよ・・・


なんて、言われ(シメシメイエーイ


これからも頼むね(顧客ゲットイエーイ


といった具合で、飛躍的な個人売上のアップ


顧客様の開拓をすることができました。


この時、こつを掴んだなメラメラ


と  





自負爆弾




次回:早くも異動辞令














こんばんは、加藤です。!!



【NY第6弾】


アメリカの家庭で中流家庭以上の子供たちは、


高校を卒業すると皆、親元を離れます。


お金持ちの子供も、


貧乏人の子供も同じです。


大学に行く人は、


親元を離れて自分の希望する大学のある町に旅立っていきます。


東部のボストンから、


西部のカリフォルニアに行くなんてことも、飛行機


ざらですし、


またその反対もあります。


みんな18歳になると自立するわけです。


そして、


親元を遠く離れ、


勉強に励むもの、


仕事に就くものが、


11月のサンクスギビングデーやクリスマスに


休暇をとって親元に帰ってきて、


家族みんなで休日を祝います。キラキラ


このへんがとても日本と違うところですね。長音記号2


離れているだけに、余計に家族を大切にする、



家族を愛している、



国を愛しているというアメリカを造っているように思えます。


日本では、


ニートとかの増加が言われていますが、


全体的に国が裕福になり親にユトリガできたのか、


それとも少子化の影響かわかりませんが、


なかなか親離れ、


子離れができない状況になっていますね?


このことが、子供の自立を妨げ、


個性を育めない


逆に自由なようでとても不自由な人間を量産しているように思えてなりません。


その結果、家族の中で悲惨な出来事が、


毎日のように繰り返されているのでは、ないでしょうか?


いつも、傍にいるから、


ありがたみがわからない。


親も本当の子供の悩みがわからない、


結果、国民が国を愛せない状況を作り出しているのではないでしょうか?



今日は、


ファッションを放れて、


ちょっと硬い話だったかな?


でも、とても大切なことだと思います。



次回は、パワフルなアメリカのお年寄りの話を書きます。

こんにちは上野です!!


朝夕の冷え込みが厳しくなりましたね雪の結晶


今日は、僕がつとめていた百貨店“P銀座”での


朝礼風景をお伝えします。


百貨店での朝礼は毎日行われます


あたりまえですねあせる


これまで、様々な店舗での朝礼を経験してきました。


P銀座はとりあえず、ラジオ体操から始まります。


その当時は何でこんな事をやらなきゃいけないんどろ~汗


と、思っていました。


当然、百貨店の社員さんは、以上なくらいの


オーバーリアクションで行い、


動きの悪いショップにズカズカ入り、


大声張り上げながら、至近距離で、体操するしまつ・・・


流石に、新人の僕は最初引きましたね汗


とりあえず、危険人物(百貨店の社員さん)を


横目でマークし長音記号2


近寄ってきたら、リアクションいつもの3倍です。


良く、小学校の頃


歌声の時間に、先生が遠い時には“口パク”を


近付いてくると、“発声”・・・


みたいな感じです。


学生は怒られるだけですが、


社会人は評価に響きますから、


それなりに僕も、状況を見極めながら行いました。


いまとなっては、朝市に運動するって


とても良い事ですねキラキラ


その時はわかりませんでしたが・・・


そんな話はどうでもいいのですが、


とにかく僕は朝礼が嫌いでした。


何故!?



それは、急に質問を投げかけられたり


ドキドキするからです。あせる


え、見知らぬお客様と話す


店員さんが、人前で話す事に緊張する!?


はい、僕はそんな人間ですあせる


その当時、良く両親に、まさか販売員になるとは思わなかったあせる


と言われるくらい、緊張したりする人間でしたので・・・


そして、毎日毎日朝礼時に色々話す、百貨店の人って


すごいなー   って


思っていました。


予算をいつもどおり読み上げ、現状の商況や問題点など


毎日のことなんで自分だったら話す事なくなっちゃうな~


と、思っていました。


あげくの果てには、週一回、各ショップの早番が


通路に2列 向かい合って並び、事前に用意した


自店の商品を他のブランドスタッフに接客するという


ロールプレイングが行われるのですが、


これが、いやでいやで・・


通常の接客には慣れてきたものの


販売する側の気持ちを知っている


販売員に接客するのって


間違った事言わなかったかな・・・


話は通じているかな・・・


自分の事どんな目でみてるのかな・・・


とかばかり考えていました汗




今日は、何の話だろ~って思われる方もいると思いますが・・・


え、いつも・・・わからない?


そんな事無いですよね!




今日話の趣旨は、


たかが、日々の朝礼・身内への接客に緊張する様な


人間が今後どの様に変化をしていくのかDASH!



という事の変化前“BEFORE”


を簡単ながらお伝えしました!!


さて、どの様に変化するかは



お楽しみにキラキラ



次回、販売のこつを掴んだ僕!



こんばんは、加藤です!!


本日、2回目の更新ですアップ


【NY第5弾】


チャーミングという言葉があります。キラキラ


この言葉は可愛いとか


綺麗とかハンサムというような言葉と少し違います。


大人の男の人女の人がとても魅力的で


人を轢きつけることができるような人を


チャーミングというんだと思います。


そう、


今ソフトバンクのCMでキャメロンディアス


携帯で話しながらショッピングカートを押している


あの笑顔がチャーミングという言葉にぴったりです。キラキラ



ここNYはとてもチャーミングな街で


チャーミングな大人が沢山いるということです。



そう、NYは大人の街、働いている事がとても似合う街です。


いつもNYやパリミラノに行く度に感じることですが、


先進国のファッション都市で輝いている人、


遊んでいる人は皆大人です(働いている人という意味)。


ところが、


日本の渋谷、新宿、原宿等には、


子供(親掛かりという意味)が目立って汗


大人が主役ではない街に見えます。ダウン



NYでは、めいいっぱい働いて、


夜の12時からクラブで遊ぶ、


レストランで食事する、


ジャズを聴きに行くというような40代、50代の大人が沢山居ます。


勿論、次の日の朝は、早くからバリバリですよ。


よく遊び、よく働くニューヨーカー。


逆にマンハッタンでは、


子供が夜中に遊んでいるということは、


まず見かけませんね。


大人が素敵に遊ぶ、


大人が沢山稼ぐ、


大人がおしゃれな街・・・


それがNY。


若者が大人に憧れる・・・


そんな魅力的な街だと思います。


次回は、もう少し、アメリカ人のライフスタイルに迫りたいと思います

こんばんは、上野です!!


今日は、二部続けて連載ですグー


前回の努力・努力・努力は


今思うに、ちょっと間違えた努力ですね!


でも、その時はひっしになって


やっていたんです・・・


そして、とうとう汗








初めてのクレームを起こしてしまいました汗


冠婚葬祭に使用するブラックフォーマルを承った時の事です


はじまりは冠婚葬祭に縁があるのかもしれません・・・


身長のあまり高くない


少し太めのお客様でした・・・


ウエスト4cm めいいっぱい出し


(その時3方詰め:背部・両サイドからウエストを最大限に出し大きくする方法)


は、勿論知りませんでしたあせる


いつもの様に淡々と事を進め、


しっかりとシャツ+ネクタイ


での、コーディネイト販売チョキ



順調・順調チョキ


と喜び、元気良く“ありがとうございます~”


そのお客様は近々に近付いた


結婚式でのブラックスーツをお求めになり、


式、当日の朝に受け取りにこられるお約束でしたひらめき電球



そして、式当日の開店と同時にご来店!!


おう!!先日はありがとう(お客様)



こちらこそお忙しいのにありがとうございます。


じゃあ、着替えていくはニコニコ(お客様)



かしこまりました。(僕)



試着室へニコニコ(僕)


数分後


おいプンプンおまえ~プンプン


ウエストがきついぞープンプンメラメラ


!?(僕)


そんなはずは、あせる


伝票を確認(僕)



ウエスト: 出[×] 詰[◎]


汗汗汗(僕)汗汗汗






先輩にどうしましょう~汗


知るか、きちんと誤れ(先輩)



お客様大変申し訳ございません。


私の間違えで、ウエストを詰めてしまいました・・・


詰めただープンプン


ばかかお前はプンプン


どうしてくれんだよプンプン


申し訳ございません(僕)



誤って済む事じゃねーんだよプンプン


ギブアップショック!(僕)



結局、先輩が対応してくれて、


パンツの単品売を行っていないブランドでしたが、


1サイズ上のパンツの裾をクイック対応で裾上げし、


全額、返金+スーツ2つ進呈汗


しかも、もう二度とくるかプンプンの捨て台詞




これが僕の初めてのクレームあせる


その後、先輩からもこっぴどく叱られ


僕はショック!ショック!ショック!でした。





この頃の僕はその対応が精一杯でしたが、


このクレームというのは、


すごい力(良い意味で)を秘めているんですよ!!


それは後々記事にしますね!!



まずは、だめだめ時代のクレームをご確認下さい~




次回:朝礼!