こんばんは上野です![]()
今日は販売のことを掴んだ僕!
を、
更新します!!
がむしゃらに販売に励む僕は、
徐々に販売代行気質あふれる![]()
接客を覚え始めていました。
接客とは説得だを念頭に
(先輩からの教訓
)
次第にお客様に親切丁寧に販売するではなく
お客様を“落とす”(売りつける)
事に喜びを感じ初めていただので(無理売り:無理やり売ること)
トータルで扱うブランドに属する僕は
やはり、単価の高いスーツを狙って接客していました。
カジュアルと違い、スーツは、どのブランドも
あまり見え方が変わらず、販売力が
顕著に現れる売り手にとっては接客しがいのあるアイテムですね!
カジュアルはブランドネーム、テイストが大きく関係し
好みがはっきりでるので、
中々差別化を計った接客トークが難しかったことを
覚えています。
単価、やりがい諸々含めて
次第に、悪い販売員に変化していっただのです。
その反面、会社・ブランドでの売上と実力は
向上していきました。
売る=利益
ブランドの将来=販売代行には関係ない!![]()
販売代行とは、今の売上を向上させ利益を上げる
長期性の無い商売だと僕は思っています。
なぜなら、契約が開始されたその月から収益を
あげなくては成り立ちません!
長い目で、徐々に成果を上げるのでは通用しないですし、
過ぎ去った日々の時間(対価)はとりもどせませんからね![]()
不動産運用みたいなかんじですかね
事業主は一人でも、・一日でも早く売上を上げるよう、
販売員と言うなの物件をいかに多く持ち増やすかを考え、
時には事業主 自らも販売し、利益の歯車となるのが、
販売代行です・・・
ですので、その組織の僕の行動は◎とされていました。
とにかく、接客トークを色々考えいきついたのが、
“否定的な接客術”
まずは、お客様に何を求め、どんな色・デザイン・形が良いかを
楽しく、くだらない話を全面に心を開いてもらいます。
良く買い物に行くと、見るもの見るもの
それ、凄い人気なんです とか
それかっこいいですよね とか
とにかく褒めちぎる接客
結局全ていいんじゃない
みたいな接客![]()
それで僕が考え行っていたのが、
お客様はそれは、似合わないですね![]()
それも、あまり・・・
一言、似合うこれだと言う商品を(事前に聞いた話を基に絞り込む)
決めます。(その際、在庫のある商品を)
今では、お客様の求める商品をお取り寄せしない(客注)なんて考えられないですけど・・・
その会社では、
客注=販売力が無い!
の太鼓判を押されるので、
事前に在庫のある商品に促す(ひどいですよね
)
そういて、良い・悪いをはっきり伝えると
オニイチャン、はっきり言ってくれるから、
自分が何が似合うかよくわかったよ・・・
なんて、言われ(シメシメ
)
これからも頼むね(顧客ゲット
)
といった具合で、飛躍的な個人売上のアップ
顧客様の開拓をすることができました。
この時、こつを掴んだな![]()
と
自負![]()
次回:早くも異動辞令