こんばんは、加藤です。![]()
【NY第6弾】
アメリカの家庭で中流家庭以上の子供たちは、
高校を卒業すると皆、親元を離れます。
お金持ちの子供も、
貧乏人の子供も同じです。
大学に行く人は、
親元を離れて自分の希望する大学のある町に旅立っていきます。
東部のボストンから、
西部のカリフォルニアに行くなんてことも、![]()
ざらですし、
またその反対もあります。
みんな18歳になると自立するわけです。
そして、
親元を遠く離れ、
勉強に励むもの、
仕事に就くものが、
11月のサンクスギビングデーやクリスマスに
休暇をとって親元に帰ってきて、
家族みんなで休日を祝います。![]()
このへんがとても日本と違うところですね。![]()
離れているだけに、余計に家族を大切にする、
家族を愛している、
国を愛しているというアメリカを造っているように思えます。
日本では、
ニートとかの増加が言われていますが、
全体的に国が裕福になり親にユトリガできたのか、
それとも少子化の影響かわかりませんが、
なかなか親離れ、
子離れができない状況になっていますね?
このことが、子供の自立を妨げ、
個性を育めない、
逆に自由なようでとても不自由な人間を量産しているように思えてなりません。
その結果、家族の中で悲惨な出来事が、
毎日のように繰り返されているのでは、ないでしょうか?
いつも、傍にいるから、
ありがたみがわからない。
親も本当の子供の悩みがわからない、
結果、国民が国を愛せない状況を作り出しているのではないでしょうか?
今日は、
ファッションを放れて、
ちょっと硬い話だったかな?
でも、とても大切なことだと思います。
次回は、パワフルなアメリカのお年寄りの話を書きます。