こんにちはーー!

今日は、サンディエゴにいるもう一人のプレゼンター

ジェネット先生のクラスに参加してまいりましたので、

そこで教えてもらったことを皆様と一緒に

復習したいと思います。




ジェネット先生は

ワタシが知る中では、かなりシャリーンさん系の

ターボキックのフォームを持っている先生です。




必ずクラスの前に、フォームについて

復習してくれるのですが、

彼女はフロントキックとかマーチをするときに、

かなりそります。





有名なターボジャムの写真でシャリーンサンが

膝を上げている写真でも、

かなりそってますよね。




でもね、コレは後ろに反り返るとは違うんですよね。

ワタシは、最初、コレを

「後ろに反り返る」とおもって腰をそらせてました。




・・・・痛めます、ええ、腰をね。





じゃあ、そらせるのは間違いなのか?

というと、

「そらせる」のは間違いですが、

「正しいフォーム」を行うと、

周りから見ると


「背中が少し反っているように見える」のが

正しい答えかと思います。





たとえばストライク(って日本語でもいいますか?)

アレは、


自分の2倍の大きさの相手を手を伸ばしてつかんで

エイヤヽっ(`Д´)ノ

と膝に打ち付ける感じ。



もしくは



細長い棒を頭の上で持って、

それをエイヤーーーって膝でおる感じ。



という想定の動きで、

インストラクターの訓練クラスでも、

生徒にこういう説明をするように勉強しました。



そのつかんで膝でエイヤーとする動きの原動力は

腰をそらせることからではなく、、

お尻を前に出すことでちからづよく相手をやっつけられる。

。。。っていう表現でわかりますか??



手を下ろすときに、

膝をあげますが、その膝をお尻から突き出すというか・・・

お尻を前に突き出す・・・・。




右ひざのストライクだったら、

右膝をあげるのは足だけじゃなくて、右のお尻半分もぐっと

力をこめて前に出すんです。




その結果、シャリーンサンは腰をそってるように見えるんです。




ワタシは腰をそらせて腰を痛めてからは、

とりあえず、手をしっかり上に伸ばして、

膝もしっかり上にあげることに

先に気をつけていました。

そこができるようになってから、

お尻にきをつけてやってみると・・・

横から見ると・・・



あらら?

本当だわ!

腰を反り返らせてないのに、



シャリーンさんみたいな

フォームに

なっとるぅぅ


ヾ(@°▽°@)ノ



ってなりますので、どうぞお試しくださいまし。

そして・・皆様も、腰を痛めないよう、ご注意ください。




<つづく>


他にも「女性は25歳以上になると、どれだけがんばっても代謝が落ちる」

など、大変ためになりつつ耳の痛いお話も聞いてきましたにひひ

('-^*)/最初の日記から、すこし編集しました



今日、ターニャのクラスでターボを教える機会を頂戴しました。



指示は覚えていて、バッチリだ!

イエイ!('-^*)/


くらいのつもりで張り切ってやってましたが、

クラスが全然盛り上がらず

Σ(・ω・ノ)ノ?

ほわーーい?

っておもってたら、なんと


声が小さすぎ聞こえなかったみたいで、

もう一回やらせてもらいました。

うーーーん、2回目も声が小さかったみたい。

がんばったけど、発声練習もしないとだめですね。


こんな声が小さかったのに、

ターボを教え終わった後、

喉が痛くて。。


いつも子供や夫を怒るときは、(特に夫へ)

お腹のそこから湧き出るような声が出る私なのに、

せっかくの大舞台では大失敗でした。



クラスの皆さんは、

「がんばったね」とワタシと手を合わせて

手でぱちんとやってくれましたが、

もっとがんばるぞーーーー。



今週いっぱいは

ワタシが覚えているターボをターニャがやるから、

またやらせてもらえるみたいなので、

挽回します!!!



この世に存在する限りの失敗を、

ターニャのクラスでさせていただけてるわけで、

それは、ホントありがたいです。


失敗1:緊張しすぎて声がウワズッタ

失敗2:一人で違う振り付けをしていた。

失敗3:あわわわわってなった。



本日のが失敗4デスね。



実際自分のクラスを教え始めることになったら、

「失敗5」とか言ってられないので、

こういう機会を与えてくださった、

ターニャとターニャのクラスの皆さんに、

大感謝です。



ところで、くわっさんの声の小ささですが、

そういえばN先生にも言われていたのでした。



先週クラスのあと、教えてもらったときに、

くわっさんがマイクを顔につけて・・・



くわっさん「あーあーあー」


N先生「くわっさん・・・

『アーアーアー』は・・・・・


日本だよ(^_^;)


アメリカは「テストテスト(実際はテステス)って言うのよ。

コレを忘れないでね」



って教えていただいたのにーーー、

また今日も、

朝礼の校長先生みたいに


「あーえーあーえー」


ってやっただけで、声を大きさ確認を、

すかっと忘れてしまいました。



シャリーンさんみたいに、

低めのわかりやすい指示を出せるようになる日を目指し、

がんばりまーすo(^▽^)o




あ、そうそう、先生は、低めの声で、

指示を出すように教えられています。



なかなか低い声で、

生徒に聞こえるような、

でも怒鳴り声じゃない声をを出すのは

難しいですね。




インストラクターのテキストに

『ボイストレーニングなどに通うのもよい』

とあり、最初読んだときは「は?」って笑ったけど、

笑えないなー、ホント必要かも音譜



ところで、


今日のうれしかったことその1

ワタシのターボをやってくださったお師匠様が

「場慣れしてる感じだった」とおっしゃってくださった。


コレはワタシが、一番課題にしていたところだったので、

うれしいです。


おどおどした先生が来るより、

どーんと構えている方が生徒も安心すると思うので、

場慣れしたように見えたなら、第一関門突破です。

というところまで書いて、マイクのクラスへいって来ました、


今日のうれしかったことその2



マイク「くわっさん!!

今日のフォームはよかったよ。

前よりよくなってきてるよ」



って褒められた、っていうか・・・・

クラスの間中観察されてて、

かなり緊張しました。


マイクは本当に真面目なのでありがたいことです。




帰りに・・・


くわっさん「ターニャのクラスで教えたんだけど、

声が小さくて失敗しちゃいました」と話すと


マイク「あーそうか・・・それはね・・・

ステレオのボリュームを



もっと

大きくすれば

いいんだよっ

(°∀°)b


くわっさん「(そんな機械面でのアドバイス?)」





まあ、確かに、通る声のターニャと

くわっさんが同じボリュームでやったので、

無理があったのかもしれないけれど、

相変わらず、発言が、たまに

いい具合に時空を越えているマイク先生です。



ところで、

マイクとマイクのクラスを撮影する話をしてたら、

うちの24Hours fitnessは、

撮影が不可能ということがわかりました。



次回、マイクがどこか別のところで、

ターボキックのプレゼンターとして、

クラスを行うときに撮影させてもらうことになりましたが、

一番近くて11月なので、申し訳ございません、

しばらくお待ちくださいね。



撮影に関して色々難しい問題があるんです。

完全に不可能じゃないけど、

ジムはもともとジム内での撮影は禁止なので、

もしクラスを撮影するのなら、

まずマネージャーと話をして、

許可をもらったら、次に

「クラスに参加している全員のサインをもらった」上で、

またマネージャーにそれを渡す・・・。


クラスに人が参加してないジムの中での撮影も、

色々な許可がいるそうで、

マイクも今まで何度か試みたそうですが、

断念してて、だからYOUTUBEに

彼のビデオがないんだそうですあせる


くわっさんが、インストラクターじゃなかったら、

強引に撮影しちゃってもいんですが、

一応今後、このジムで雇ってもらいたいナーって

思ってる訓練生なので、

怒られると困るので叫びごめんなさいね。




少し「ターボキック」のお話からそれるのですが・・・・。



くわっさんは4歳と6歳の女の子の母で、

もともと標準体重よりもぽっちゃりしていたのに、

産後30キロオーバーだったので、

ダイエットを始めました。


アメリカのジムには、だいたい託児所がついていて、

ジムによって違うのかもしれませんが、

ワタシの通う大手ジムチェーン、

「24Hours fitness」には、キッズクラブという

託児所があり、2時間3ドルです。


ひらめき電球テレビゲーム

ひらめき電球テレビ(メジャーな映画を上映)

ひらめき電球お絵かきテーブル

ひらめき電球おままごとセット



プラス



マクドナルド並みの、滑り台を含む

ラブラブプレイストラクチャーラブラブがあるのです。



親がジムで運動している間、

子供もキッズクラブで結構な運動になります。


日本はいかがですか?


アメリカは生後6ヶ月から預けられるので、

みんな預けて必死に運動してます。

やっぱりそういう女性はスタイルもいいです。


ワタシは、最初、子供を預けてまで

運動することに抵抗がありました。


というか、それを言い訳にダラダラ

太ってしまったともいえますね・・・。


でも、自分がジムに通ってみて

また他のお母さんたちを拝見して思うのは、

ほんの1時間から2時間、お母さんが運動して、

キレイなスタイルを保つことで、

育児ストレスなどが解消されて、

それ以外のときに、

子供と笑顔で向き合えるなら・・・


ワタシは生後6ヶ月からでも、

託児所に預けて運動することに賛成ですね。


実際、子供を預け始めてからは、

運動を終えたら、子供に対して

「ありがとうね、デブの母のために」

とスゴイ感謝の気持ちが起こり、

その後、思いっきり遊んであげたりできるので、

育児にメリハリがついてよかったです。


以前は、子供がいるから何もできない

をすべての言い訳にしてましたからね、

全然子供のせいじゃないのに。。。


それと、うちの子供たちはキッズクラブが大好きで、

くわっさんがジムをサボると


「マミー今日、私たちキッズクラブにいきたいから、

マミーはターボにいきなよ」


と、デブの母のやる気を促進??してくれます。


土曜日などは、

「遊園地に行く前にターボキックのクラスに出てから遊園地」

っていう感じでジムを普通の生活に組み込んでいる我が家です。


(最近停滞期にどっぷりつかって、

ダイエットとしては、停滞中(;´▽`A``ですが、

ターボキックにでてるので育児ストレスは

以前ほどないのは、ホントありがたいです)


ターボジャムの創設者である

シャリーンジョンソンさんもお母さんだし、

アナリタさんなど、

他のターボの有名人の皆さんも

「お母さん」が多いですよね。


ジムのインストラクターの先生のも

お子さんがいらっしゃる方が多くて、

皆さんお子さんがいるように見えない体型の先生から、

「え?」というちょっとぽっちゃりした先生まで、

さすがアメリカバラエティーに富んでおります。


ワタシの好きな先生の一人、ターニャは、

身長が180センチメートルある、迫力バディー。


うちの上の子供と同じ年の

お子さんいらっしゃり、

夜のクラスのときは、お子さんをキッズクラブに預けます。


ある日、クラスが始まる前にふとキッズクラブをのぞいたら、

うちの子が・・・

ターニャのお嬢さんに


ターボキック

おしえて

もらっとった!

ヽ(゜▽、゜)ノ


何か3人で必死にジャブとかやってて、

しかもお嬢さん、フォームがキレイでした。


で、話はそれてしまったのですが、

ぽっちゃりの先生もいるけど、

やっぱりキレイなスタイルをした先生も多くて。


お母さんじゃなくても、

30代以上の先生って多くて、

年齢が同じくらいだったり、

子持ちだったりすると、

また親近感が湧いてくるし、

身近な目標にもなりますよね。


子持ちで、ワタシよりも年上なのに、

あのスタイルである、

シャリ-んさんやアナリタさんは、

本当に私たちにとっては、

いい目標になるなーーと思います。


そして、インストラクターを目指すくわっさん、

こんな太っていては、

日本に帰ったときに皆さんに

「ターボキックいいですよドキドキ」といっても



ヽ( )`ε´( )ノどこが?


って思われてしまうかも?


というレベルのオデブなので、

ターボキックのフォームも改善しつつ、

今後はもう少し食事に気をつけて、

ダイエットまた、本腰入れたいと思います。


今回はターボキックとは話がそれましたが、

ココのところ、食事を気をつけてなかったので、

ダイエットそのものが停滞していて、

ちょっと焦ってしまったので、

自分を戒めるためにも、

ココに書かせていただきました。


何かお薦めのローカロリー食事があったら、

アドバイスよろしくお願いします。


やっぱりアメリカの6食ダイエットそのものは、

いい方法ですが、

ご飯の種類が味気なくて、

ダイエットやる気がうせるので・・・・。


(絶対効果あります!な、お薦めの

6食ダイエットについてはこちらこちら


でも、レシピとしては参考にならない

アメリカのダイエット朝食編どうぞ)





控えめなN様から、「N様じゃなく、Nさんでいいよぅ」と

言っていただきましたので、

N先生様にすることにしましょう、アレ?☆-( ^-゚)v



前にも何度か書いている、私の住む地域にいらっしゃる、

日本人音譜人気音譜インストラクターN先生様。


Yogaもターボキックも、

それ以外の有酸素運動もほとんど網羅してらっしゃる、

スーパーインストラクターです。


ちょっと話は飛ぶのですが、

ワタシは、ターボ好きなので、

色々な先生のクラスを受けたことがあります。



たとえばターボを5回くらいする人、

動きをオリジナルに変えてる人。



でも、今は、

N先生と、ターニャとマイクに落ち着きました。



N先生はシャリーンのオリジナルの動きに忠実に、

でも、上級者レベルも組み込んだターボキックで、

ターボのセクションは、マイクと同様、

2回のみなんですが、

なぜかマイクのクラスとN先生のクラスが終わると、



筋肉痛

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




絶対にN先生やマイクのクラスに出ても、

変なところは痛くないです。


でも、効くべき筋肉に効きまくってます。

膝が痛い、腰が痛いってことはないなーー。



その理由はクラスの間、

きちんとしたフォームについて解説もしてくれるからだし、

この有酸素運動の状態をずっとキープしてくれてるからだと思う。



そして、ご本人も、ずっと1時間、動いてるしね。

きちんとしたフォームで動いている先生を、

目の前にして、

目からと耳からきちんとしたフォームの情報を仕入れると、

ターボキックってこんなに体のすべてに効果があるんだわー。


って思ったのはN先生のクラスにお邪魔し始めてからです。



ということで、今回もまた、

N先生から色々なフォームのコツを盗んでまいりましたので、

N先生の許可もいただいたことなので、

こちらでご紹介させていただきます。



まず、やっぱりN先生も、

最初の頃は、

「どうしたらかっこいいフォームになるか?」

と考えて、ちゃんとビデオを見て、

そのあと、

鏡を見て色々研究なさったそうです。



やっぱり鏡って大事だなーー。


皆さんもおうちでターボをなさるときは、

鏡があるといいですね(*^-^)b


ジムでターボキックを受けてる人で、

だいぶ上手な人は、もう先生は見てません。



目の前の鏡を見てひたすら自分のフォーム改造、



ワタシは最初の頃、必死に先生も見てましたが、

お師匠様に出会って


お師匠様「くわっさん、

前の方でターボをやって、鏡で自分を見るのも大事だよ」


と教えていただいてからは、

先生もみつつ、自分も常にチェックです!



ワタシは家では2階でインストラクター用のDVDを見るので、

夜は、カーテンを開けて、

窓に映る自分を見ながらやっております。



前に書いたことと重複しちゃうんですが、

やっぱりね、N先生やマイクのクラスが何で、

こんなに体に効くかというと、

足ですよ、足。腕もそうですけど。

キレイなフォーム、足の動き!!!



皆さんシャリーンサンの足をご覧ください。

しっかり曲げてるでしょう???



ワタシもね、最初、手にばかり気をとられて、

足の膝の曲げ、スクワット、屈伸が

全然できていなかったときに、

膝を痛めまして。


そのときにN先生に

「まず足を、やるといいよ」

と教えていただきました。



で、以前に書いたのですが、(こちら からどうぞ)

体全体を回転といっても、

なかなかすぐにはできないから、とりあえず、

軽く膝を曲げた立ち位置から右手でフックや

クロスをするときは、

右膝を回転させるーーーって思ってやると、

気づくと体も回ってるんで、お試しください。




そして、フックの腕なんですが、

皆さん、フックどうやってやってます??


最初のウオームアップで肩を回すのと同じみたいに、

やってません?


ワタシはそうでした。

ガードの腕の位置から、

フックパンチするまでの間に、

脇があいちゃってて。



そうしたら、N先生が



N先生「くわっさん、キレイにできてるよ

(必ず褒めてくれるN先生)


・・・でも、脇があいてたら、ワタシ。。。

そのくわっさんの腕のあいたところに


アッパーカットするよ(^ε^)♪



くわっさん ∑(゚Д゚) 


確かに、くわっさんのフックは、

脇があいてた。

そこにN先生の

パワフルなアッパーカットが入ったら・・・


俺・・・やられちまう・・・

アワワ(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル





N先生、教え方が、こういう風にね、

わかりやすくて、しかも、面白いんですよーーー。



で、N先生が教えてくださったのはですね・・・




ガードのポジションに腕をしますね、

脇はしまってます。


そこからぐおんと腕を振り回さナイ

ひじは脇につけたまま

フックしてみてください。


もしくはですね、

もっと簡単な方法は、


右のフック。


ガードのポジションします。

左手パーにしてください。


その左手を少しガードのポジションからはずして

顔の左のほっぺから10-20センチくらい離して。


でもパーのまま!!


さあ、脇につけておいたガードのポジションのグーになった右手で、

このパーをパンチ!


実際は足を動かさなくちゃいけないし、

少し全体の動きとしては

このパーの動きはちょっと違っちゃうんですが、

腕の動きとしては、こういう感じです



ね?

ちゃんとフックのフォームが

床と水平になってる!!!



って思いません??



ぐおんを腕を振り回していると、

腕がぐらぐらするので、

ワタシのような、まだ訓練中の人は、

腕が床から水平にならなくなっちゃって、

フォームが変な風になるんですよ。



シャリーンサンのように上手ならいいんですが、

皆さんも、もしフックのフォームが


「何か違う」とお思いでしたら、

このN先生の方法をお試しください。



補足ですが、

フックのときの足は、クロスと同じで、

腰を回転させます。


フックパンチのパワーはこの腰の回転の力で、

強くなるのだそうですので、

足もお忘れなくよろしくお願いします。


体は完全に回転してますが、顔は正面を向くように、

と、インストラクタークラスで習いました。


コレ結構難しいですあせる


とりあえず、

腕と腰の回転がきちんとしていれば、

変なところの怪我はないと思いますので

お試しください。



今日はこの辺で・・・また続きは次回!

前回の「その1 」からの続きです。



クラスを始める前に、パンチの説明をします。


まず、


ジャブ


クロス


フック


アッパーカット



コレが基本です。

(フォームは皆さん、DVDのシャリーンさんをご確認ください(-^□^-))



どのパンチも大事なのは、体を回転させること。


インストラクターのマニュアル本には


「体全体のパワーを使ってパンチをしてください。

腕の力だけを使うとパワー不足のみならず、

怪我の原因にもなります」


と書いてあるのですが、

少しこの、体全体というのがわかりにくいかなー?

と思うので説明させていただきます。



特に、ワタシがずっとできなかった

クロスパンチでご説明をさせていただきます。




この間も書いた

「Ball of your foot」


うーーん、なんていうんでしょう。

足のつま先から上半分のところで立って回転させます。


つまり、まず、正面向いてたちますよね?


つま先立ちだと少し違うんですが、

回転するときには、軸足じゃない方の足は

かかとを少し上げてるんです。



右手のクロスパンチだったら、

左のコーナーに向かってパンチしますが、

その際に右足は、そのBallの部分で、

みだり向きに体(上半身と腰)ごとくるっと回転させます。


この回転のパワーと手のクロスパンチのパワーが一緒になり、

威力満点のパンチが生み出されるということになります、


ワタシもまだ修行中ですが、

この英語でPivot、日本語ではピポットといいまして、

ダンスをしていらっしゃる方はご存知だと思いますが、

とにかくこのPivot=回転が大事だと教えてもらってから、

かなりフォームがましになってきたので、

皆様のご参考になれば。。。って思いますドキドキ




ちなみにインストラクタークラスで教えてもらった

「よくあるクロスパンチの間違い」


キノコこの「足を使った体の回転」を忘れる。

キノコパンチをしない方の手が下に下がっている。

(コレは常にパンチをしない手は、ガードのポジションですよね!

シャリーンサンはほっぺの近くに持ってきてますが、

面倒ならあごの下くらいでいいと思います)

キノコパンチをするとき、ひじが上にあがってしまってる。


腕を伸ばしたときのことではなく、

パンチを繰り出すその瞬間、

まだひじが曲がってる状態でひじがすでに上にあがってしまってるのは、

間違いです。お気をつけを。


(って、ワタシがやってた間違いなんですけどね、コレ)


ひじは、最初はカードのポーズのときは下向いてますよね。

でもずっと下を向けておけということではなく、

自然にパンチを繰り出すときに、伸びていくことは、

全く問題ないので、その違いがわかっていただけたらうれしいです



ちなみに、足の動き、体を回転させることは、

フックにも応用できます。

クロスとフックの足の動きは似ているので、

とりあえず足の練習をなさってみてください。


フックは腕の動きにまた注意が必要なので、

次回のインストラクターへの道での練習のときに

ご説明させていただきます。



ご説明させていただきますって、

ワタシが偉そうに教えているわけではなく、

みんな、ワタシを教えてくださってる、

大好きな先生たちからのパクリσ(^_^;)

ってことで、

先生の皆さん、本当にありがとうゴザイマス。


もし間違ってたらご指摘くださいまし。



次回は、

今日N先生のクラスに出てきたお話を書きたいと思います。

ためになるターボのお話たっぷり聞いてきた!!


そして、YOGAめちゃくちゃヨカッタデス。


PIYOの資格も持つN先生。今回のはPiYoではなく、

YOGAでしたが、すごいなーー。

激しいターボもできれば、YOGAで

生徒をリラックスさせられる、スゴイです。


さっそく、N先生のファンになってた

マッチョなお兄さんがいて、

(笑顔が素敵なお兄さんでしたよ)

N様のYOGAのクラスの予定を聞いて、

必死に予定を記憶しようとしてるので

笑えました。

(入り口にスケジュール表あるのに( ̄_ ̄ i))



すいません、脱線します、また。


というのも、本日は月曜日!

マイクのクラスです。



マイクのクラスは、何度も書いているように、

全部で7列-8列くらいになります。




そして、マイクのファンで前の4列くらい埋め尽くされているので、

子持ちのくわっさんは、皆さんのように

「早目からいって場所取り」する時間もなく

かといって、アメリカ人の人のように、

ギリギリに来て前の方に無理やり入ることもできません。



(いやスゴイ人は本当に、小さな隙間に入り込み、

強引に場所を自分で作ってるんですあせる




ということで、くわっさんは、後ろから2列目くらいにいます。

すると・・・突然クラスが始まる前に


マイク「くわっさーーーん!

どこだどこだぁ???

手をあげて!!!くわっさーーん」




くわっさん「は?( ̄□ ̄;)いま・・・

『くわっさん』って、よ・ん・だ??」






でも、アメリカ人の生徒の皆さん、

何を思ったのか、8人がくらい手をあげていた。











え?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

くわっさん率たかぁぁぁーーい



って、みんな適当に手をあげただけですかね?




みんなくわっさんって

何がなんだかわかんないのか?


それとも本当にみんなくわっさんなの??




マイク「はい、そこにいるのがくわっさん!

後ろの列の人は、わかんなくなったら

くわっさんを見るように」







くわっさん

「(((゜д゜;)))

何を言い出すか?マイク?」






まあ、きっと、くわっさんのやる気を引き出してくれたんだろうが、

くわっさん、見られていると思うと、またテンパリマシタ。



こんなことでは人の前にたって、

教える日が来るのはいつの日か・・・・。

本当は、インストラクターになりたいなら、

こうやって注目されたとき


「みなのものよ、

くるしゅうない!

ワシの美しいフォームを見よ

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」


くらいの気持ちでいなくちゃいけないのに。




さて、いつもながら楽しいクラスが終わり、

マイクに、ついに・・・・




ええ。サインもらいました。

奥様苦笑い・・・でももらうもんねー。

(ブログのネタをありがとう!)







ちょっとうちの子供(4歳)が落書きしたように・・・みえなくもない?

あ、いえいえ、そんなことないです、ありがたいです(;´▽`A``





さすがにシャリーンさんの上に書くのは気が引けたようで、

しばらくためらったあと、

こんな隅っこに書いてくれました。


マイク「ボクのだけじゃなくて、

シャリーンのとかもらってきてあげようか?」




くわっさん「(*^▽^*)」



と思いましたが、シャリーンさんのサインは、

いつか本物にお会いできる日までとっておきます。



もうすぐ34歳になるしね、

実際会ったことのない人のサインは

そこまでいらないかなーーー。




シャリーンさんには、会いたいです、

そりゃめちゃくちゃ会いたいですよ。

すげー会いたいっすよ!!!!


でもサインだけって言うのはちょっと・・・・。





マイクさん・・・・

サインじゃなくて・・

ご本人を・・・・




サンディエゴに

つれてきてくださいーm(u_u)m。




で、ちゃんと

「日本でのターボジャムの浸透度」を話してきましたら





マイク「シャリーンも日本に行きたいって言ってるよ」


くわっさん「おおおおお、くるの?」




マイク「いや、まだそこまでの話は出てないと思う、

僕の知る限りだからわかんないけどね」



って言ってました。

まあ、色々ビジネス上の問題もあるでしょうからねーー。




でね、マイクに日本にはターボキックを教えているジムは

皆無に等しいことを伝えました。




一応日本にも

アメリカ人のプレゼンター(その地区の担当者)がいるから、

きっとね、多くのマイクみたいな人は

「すでに日本のジムにもターボキックが浸透している」

って思ってるみたいなんです。



「でも、日本にいるプレゼンターは

米軍基地在住だから、結局在日米軍向けなのよ」

って言う話もしました。





マイク「そりゃそうだね。あはは。アメリカ人だから、

日本語しゃべれないもんね」


くわっさん「そうなのよ。

くわっさんが通訳とかしていいならいいけどさ。

つーか、そういう仕事をください。

フォームはダメだが通訳ならまかせてくれーーーー」




マイク「わかった、今度そういう話がでたら、

くわっさんに真っ先に知らせるよ」



(まず、マイクはロスにいないので、

マイクのところに情報が一番に来るということはないので、

かなり遅めの情報でしょうけどね、あはは)



マイク「ところでさ、くわっさん、

日本語でパンチってなんていうの?」


くわっさん「パンチ」




マイク「クロスは?」


くわっさん「クロス」




マイク「フックは?」


くわっさん「フック・・・汗




マイク「もしかしてアッパーカットは?」


くわっさん「・・・アッパーカットでございます(TωT)」




マイク「ボク日本にいけるじゃん。

教えられるじゃん」


くわっさん「そうだよー、おいでよ、日本」



マイク・くわっさん「あははははははーーー」









シーン・・・・・・(と沈黙になりましたが・・・(^▽^;))
















その後、マイクのターボキック相談室を開催していただき、

くわっさんの悩みを打ち明ける・・・。






くわっさん「やっぱり英語で指示が出せないしね。

指示を丸暗記しても流暢にしゃべれないのよ。」


マイク「くわっさん日本人でしょう?

Cueもさー、さっきくわっさんが教えてくれたみたいに、

パンチはパンチだしそこは難しくないよね?」


くわっさん「そこは大丈夫だけど、合間の会話とか、

マイクがしてるみたいに盛り上げとか」


マイク「そんなの簡単だよ。

くわっさんは日本人・・・



だ・か・ら・・・



日本語で

ギャグを言えば

いいんだよっ!

(*^-^)b


くわっさん「え?(・_・ 三・_・)えええ?」



マイク「みんな盛り上がるぞー

意味はわかんないけど

でもさ、どうせ、そんなにみんな聞いてないから、

面白いことなら日本語でも英語でもいいと思うんだ」




くわっさん「そ・そうでしょうか・・・・」



コレはスゴイアドバイスだ・・・。

くわっさん日本人としてN様に色々アドバイスを頂き、

それはとても参考になる意見だった。




今回のマイクのアドバイスは

「くわっさんが

日本人インストラクターとして

デビューするに当たり」のアドバイスなんだろうけど、

参考になるの?ねえねえ??




日本語のギャグって・・

本当に通じるんだろうか???




ちなみに、うちの夫はアメリカ人なのですが、

日本のお笑いの方だったら、

ナインティーナインの岡村さんとか、

志村けんさんとか好きですし、

いまだにアメリカでは「風雲たけし城」がやってるし。



そういうのなら通じるだろうけれど、

普通に日本語でしゃべって通じるのかしら???



(比較的体張ってる系の笑いが、

アメリカでは受け入れられるのかも)



と、いうことは??


「ターボキッククラスへようこそ、

ワタシはくわっさんです。








アイーン

だっふんだ!




ってこと???





たとえば、最初のウオームアップで

横に2回ステップっていう、

英語ではダブルボブって言う動きがあるのですが、


コレを欽ちゃん走りにしたり、

アホの坂田さんはしりにしたところで

わかんないでしょ???アメリカ人の皆さんは!



たまに、普通の動きで、加藤茶さんの

「ひげダンス」みたいなのがあって、

そっちの方が私には笑えるけど・・・。



日本語のギャグ・・・・



うーーーむ(・Θ・;)


なんだか、

今回、マイクといっぱいしゃべったけど、

参考になった意見と

参考にならなかった意見の差が激しかった会話でした。




あ、でもね、ジムの前、入り口のところで、

フォームを教えてもらってね、

ジャプやっぱり「パワーをもっと」っていわれました。




マイク、もうクラスも終わって、

奥様も待ってらっしゃったのに、

奥様も笑顔で待っててくださって、

本当に本当にありがとうゴザイマシタ。




くわっさん「日本に帰るのはたぶん来年なので

そのときまでにゴールドになりたい」


マイク「わかった。手伝うよ」





アメリカって、こうやって自分から

積極的に何でも言っていかないと

いけないんだなーって思いました。



これからもがんばります。



次回はちゃんと、前回の続きで

「インストラクターへの道、ブログ上で練習編」します。



もし、何かマイクに聞いてみたいこととかあったら、

コメント残してくださいね。




<おまけ>



くわっさん「マイク日本でちょっと有名よ」


マイク「え?」


くわっさん「有名な方のブログに載ってたからさあ。

ちょっと有名になったと思うよ」


マイク「( ´艸`)」










テンパリ体質のくわっさんには、

その場で思いついてしゃべるなどという

高等テクニックは無理なので

今日から少しずつ言葉を考え、

それをとりあえず丸暗記することに致します。


とりあえず、ワタシの尊敬する

インストラクターの皆様の言葉のパクリですが、

それでも間違ってるところがあったら、ご指摘くださいまし。



最初のご挨拶

(長いので実際しゃべるときはもっと短くします)


ターボキックのクラスへようこそ

ワタシの名まえはくわっさんです。


ターボキックは、

ターボジャムで有名なシャリーンジョンソンが

すべての形をデザインした運動で

1時間のカーディオエクササイズです。


(実際は、マイクの話によると、

シャリーンサンと、その周りの人で、

楽しく話し合って動きを決めるのだそうです。)




ターボジャムのライブバージョン(Byマイク)

もしくはジム版と思っていただければよろしいかと思います。


有酸素運動をつづけて行いますが、

途中30分くらいで、ターボというセクションがあります。


ココではAnaerobic(無酸素運動)を約1-2分半行い、

心拍数をあげていきます。


この無酸素運動のあとは、

とても心拍数があがっているので、

しんどくても、すぐに動きを止めず歩いてくださいね。



セクションは11セクションに分かれています。


1ウオームアップ


2パンチ


3キック


4パンチアンドキック


5ターボ


6リカバリー


7フィナーレ


8フィネス


9レッグワーク


10腹筋および腕立て伏せ


11クールダウン





動きを覚えるのには数週間かかりますので、

わからないと思ったら、その場で足踏み、軽くジャンプするなど、

動きを続けながら・・・・一番大事なことは・・・・・




「音楽を楽しんでください!('-^*)/」

(byターニャ)




それぞれのセクションは

長いコンビネーションと短いコンビネーションで構成されているので、

片側、たとえば右側のパンチの長いセクションと短いセクションが終わると、

次は左側で同じことを行います。



右で上手にできなくても、左でもう一度同じ動きを行いますので、

ゆっくり覚えていってくださいね。





<ウオームアップへつづく>

くわっさんは本当に、

インストラクターの資格を取る前もとったあとも、

何もかも、N様に教えてもらったことをとても参考にしております。




前から書いておりますが、N様は普段からとても

下半身を安定させたフォームをなさっています。



下半身がぐらぐらしません。




そしてぐらぐらしないのは動かさないとは違います。

動かすところ、

クロスパンチとかはしっかり膝を曲げて回転させてらっしゃいます。



このメリハリが、怪我の予防、

効果的な運動にとって、大事なんだと思います。




マイクもN様も下半身がぐらつかない、

動かすところは動かすで、とても共通してらっしゃいます。



さて、教え方ですが、

やっぱり、ワタシは日本人で、一応英語は話しますが、

アメリカ人の先生と同じくらいに、流暢に指示はだせないですね。



だから、英語の問題、ついでにまだ新米、

ということで、今からすぐに、

アメリカ人の先生のように、英語で盛り上げるということは

難しいと思います。




N様は、そういうくわっさんの問題点に対しては、

「手での指示を使うといいよ」と教えてくださいました。




口で「右」って言うだけじゃなくて、手を右の方に出すとか。

他にも



『右に向かって走るーっ』

て言うときに、いいながら自分が走る、もしくは




「走るーー」っていって右に走っちゃうグッド!




ワタシは生徒としてクラスに出て、先生が右に走り出したら、

先生が口で『右』って言わなくても

「走れ」っていって右にいったら右についていくもんなー。




こういうコツは、やっぱり同じ日本人の先生だからこそのコツで、

きっとN様はアメリカ人の中でご自分で努力して

取得なさったそういうコツをくわっさんに教えてくださって、

本当にありがたいなーって思っています。





ちなみに、今日、知らないアメリカ人の先生のクラスを受けてみたのですが、

いわゆるちょっと年齢が上の女性で、

でも、マイクとかターニャ、果てはシャリーンさんみたいに

盛り上げようとするんだけど、

アメリカ人でもそれは限界があってあせる




盛り上げる割に指示が詳しくなくて、

ちょっとやりずらかったなーーー。




性格にもよるのでしょうが、自分のキャラでやるのは大事ですね。

彼女はキャラと違う感じで、ちょっと厳しいものがありました・・・。





確か、インストラクターのクラスでも、

インストラクターは、クラスでは自分×2だったかな?

そういう風に振舞うよう教えられた気がします。




無理に別人になる必要はないけど、

自分の持てるものがんばって出し切るってのは大事だと思います。





あと、指示を出すときの声は、少し低め。



「いくわよーーーーーキャーー」って高い声で指示を出されるよりも、

低めの声で言われた方が、聞き取りやすいようです。





N様も普段しゃべる声と、先生の声は、

少し違います。




歌手が歌う声と普段の声が違うような、

そんな感じですね。





無理に出してるわけではなくて、

自然に変わるんですよね。


N様は普段はかわいらしいしゃべり方をなさいますが、

舞台に上ると、




かっこいい

о(ж>▽<)y ☆



N様はクラスの間、ずっと笑顔で、

凄く楽しそうにクラスのみんなを見てらっしゃいます。



(ワタシが思うに、さりげなくみんなを見てらっしゃるように見えますが、

誰がついてきてないか。確認してらっしゃると思います)






ターニャは、

クラスの最中は大変怖い顔でクラスを見回るし、

声も低くて大変迫力があるのですが、

クラスが終わると



『ハローハニー!』ってみんなに笑顔で声をかける

またこのギャップがいいですね。





この辺は先生によって違いますが、

やっぱり、人気のある先生は、

どの方も、クラスの様子をしっかり見てますね。




コレは共通している。





ワタシはこの間ターニャのクラスで

マイクをつけて少し教えたとき、

緊張しすぎてね、みんなの顔が見れなかったんです。





クラスにきて、マイクをつけたら、それがワタシでもね、

もうそれは先生で、みんな先生を信頼してクラスを受けるわけですよ。





そこで、ワタシが「ごめんなさい、ワタシ上手にできないの」

って謝ったら生徒はどう思うか?と。




そうじゃなくて「一緒にがんばりろう」とか

前向きな声かけをしていくのは大事だとN様のクラスを拝見していて思います。




まあ、N様の場合間違えることもなければ、

失敗することもないわけですが、

初めてクラスにきた人にとったら、

もしそこに立ってるのが、新米くわっサンでも、

人気インストラクターN様でも、

その人を信頼するしかないんですよねーーー。






ワタシもいつか人の前にたつ時に

自分の指示やフォームに自信を持って

しっかり教えられるインストラクターになるようガンバリマス。





<おまけ>

さっきターボしてきて気づいたんですがね、

ターボジャムをしていて、キックが苦手な方は、

無理に高くあげる必要はありませんよ。



インストラクターの資格でも

「高さよりもフォーム」といわれるくらいで、

そりゃ、フォームも上手で上まで上げられたら

そんなすばらしいことはないんでしょうが・・・・



また、自分の痛めたこと自慢(T▽T;)なんっすけど

シャリーンさんが説明しているキックのフォームを低い位置でやる方が、

お尻にきますしね。



フロントキックでは、たとえば膝から下を、

ピシッと上にあげるのは間違っていましてね。


足(くるぶしから下の、あし、いわゆるFootですが)

足のね、ホラ、英語ではBallって言うんですが、

かかとじゃなくてつま先から下の部分

裏の上半分というのでしょうか?



シャリーンサンもいってらっしゃると思いますが、

手ににもつをいっぱい抱えてドアが開けられないから、

足で開けるときに、

そこのBallの部分を使って足で蹴ってドアを開ける、

そんな感じがフロントキックなのだそうです。



ワタシはフォームも定まらないときに、高さだけを必死にやってました。

膝から上で、そしてつま先で蹴る感じでいました。



その結果、もれなく脚の後ろ側の膝の辺りの筋を痛めました。




ワタシはテンポの速いフロントキックとバックキックのときは、

フロントキックは脚を伸ばさず、膝を曲げるだけにしています。

とりあえずバックキックのフォームに集中しています。


膝を曲げるだけでも、太ももの辺りの筋肉はちゃんと使っているわけで、

脚を痛めるよりは効果があるんじゃないかナーと思います。




フォームがまだ自信がない方は、

とりあえず膝を上げる練習をなさってから、

そのあと、脚のBallの部分で蹴るという風に、

段階的にフォーム改善をなさると、よろしいかと思います。





ワタシも、まだまだ訓練中ですが、

逆にへたくそから、這い上がるワタシだからこその

失敗談や、先生からのアドバイスを皆さんと共有できたらと思います。






さて脱線続きでしたが

くわっさんの住む地域の、

日本人人気インストラクターN様のクラスのお話を・・・。


(N様には「Nさんだけでいい」、といわれておりますが、

ワタシは彼女をこう呼び続けます。だって事実なんだもーん)





いつものごとく大人気で大入り満員のN様のクラス。

Nさんは、あまり動きは変えたりせず、

「シャリーンのやるとおりのフォーム」とはいえ、

シャリーンサンがビデオでやってる動きはすべてやります。





『すべてやる』、というのは、

たとえば一つのパンチセクションにね、


1.ジャブを一回ずつ左コーナー右コーナーにする動き


2.ジャブクロスフックアッパーカット


3.ステップアッパーカット


4.ツイスト





と4つあるとします。




まあ、この場合は、例として取り上げたのは、

シンプルな動きなので、

どのインストラクターも、パンチセクションの曲、だいたい3分くらいの間に、

最終的には全部を取り入れてやります。




つまり

音、ビートが32あったら、


1、ジャブ左コーナー右コーナー


2.ジャブクロスフックアッパ


3.ステップアッパーカット


を32の音の間にやって、次にまた32カウントで、


4.ツイスト



をやるわけです。




だいたい、生徒のレベルに合わせて、

コレだけを繰り返す先生も多いし、

また先生が難しいのを覚えてないからということで、

簡単なのだけで済ます人もいますね。



が、N様はビデオでシャリーンが

「上級者はコレに、この動きを付け加えてね」

って言ってる動きもさらりと付け足します。



この場合は、ツイストのあとにホイールを足すんですが、

説明が上手だからね、

N様のクラスはみんなついていくんですよ。





注:ホイールの動きは、

ワタシが、マイク、N様、ターニャのクラスで仕入れた情報と、

自分の失敗談を付け加えて説明させていただくと・・・




前のめりになり過ぎないようになさってくださいね。

スクワットの体勢で、お腹をタックイン、なんと言うか

雰囲気的には、

お尻を正面に(後ろではなく)少し押すような感じで、

お腹を少し中に巻き上げるというか・・・・


このタックの姿勢でする動きがたくさんあるターボキックは


「一時間しっかり運動すれば、

実は腹筋もしっかり鍛えられているので、腹筋がいらないくらいなんだよ」


と。



でも、このホイールをやって、腰が痛くなった方は、

(ハイ!実はワタクシでございます、ええ(TωT))


前のめり、もしくは何かフォームが少し違うということなので、

一度、鏡で自分の姿を横から見て、しっかりお腹を

中にいれるかんじで体勢を保ってくださいね。


とりあえず、背中は比較的まっすぐです!






話を戻しまして・・・・


N様はクラスは、普通の人でも、

指示がいいのでどんどんレベルアップしています。



ちなみにN様、クラスののあとさらりと

「だってね、みんなできるんだもんグッド!」っておっしゃってたけど、

いやいや、N様の指示がいいんだろうなー。




シャリーンさんをビデオで見てると、

皆さんお気づきかと思いますが

(吹き替えがどんな感じかわかんないのですが)



たとえばアッパーカットをやってて、

それを16回やるとしたら、最後の

残り4回、くらいで次の指示を出すんです。



つまりアッパーカットをしながら

「次は右にトリプルジャブー」とか言うんですよ。

しかも簡潔に、音楽に合わせて。



それがとにかく上手でね。

っていうか口と手と動きが違うだけじゃなくて、

N様「右」とか言ってますが、私たちと向かい合ってるから、

実際、N様が指差してるのは左向きだとか、

色々難しい要素が混ぜ合わさってるなか、

さらっと涼しげに、そして笑顔でこなしてらっしゃる。





その辺が凄いんだなと思います。




ターニャもN様のことは

「Nさんは、あの辺りではWell-knownなインストラクターで、

とても上手だそうなのよ。

ワタシは残念ながら受けたことがないんだけど受けてみたい」


って言ってました。




Well-knownは、

皆さんご存知のとおり、

『よく知られている』という意味ですが、

この場合は『有名クラッカー』とも取れますね。






そして、こんな素敵なN様は、最後に腹筋もなさるのですが、

コレが結構きついんです。




きついんですけど、ワタシ、他の先生だと、

クビを痛めることがあって。

(もちろんワタシのやり方が悪いんでしょう。

腹筋で起き上がらずクビかが起き上がるとか)


でも、N様の腹筋は絶対首は痛くなくて、腹筋にびしびし来ます。



ま、ちなみにN様は腹筋の最中も笑顔で息も切れずお話なさってます。

スゴイ・・・・。




さて、腹筋のあとはヨガのクラスも出てまいりました。



N様のヨガのクラスはいいですよーーー。

リラックス・・・・リラックスできるというか、

ワタシ、前々回、リラックスしすぎて





寝てまったΣ(~∀~||;)





大の字になってリラックスするパートがあり、

リラックスしていたつもりが・・・・



気づいたら皆さん立ち上がって深呼吸し・お・え・て・た。。。






N様「くわっさん、凄くリラックスしてるんだと思ったの」




くわっさん「リラックスしてたのは間違いないんですけど、

爆睡してましたあせる





N様「(^o^;)あはは・・・」





だから、今回すべてよかったけど、最後の一番リラックスできる

5分だけ気が抜けず、せっかくのヨガも

不完全燃焼ではあったのですが、

なかなかいい感じでストレッチできました。






N様はチャドランガとか言うスゴイ動きでも

さらりとこなしてらっしゃって、凄かった。





ヨガの動きはこちらのサイトから拝借してまいりました。

http://yoga.jp/pose/?pid=&num=all





でもやっぱり何がすごいって、

クラスが終わってから必ず毎回何人かが




「今日はすばらしいクラスをありがとう」

って声をかけて帰っていくことです。




ジムに通い続けてほぼ1年のくわっさんですが、

こうやって生徒が声をかけていく先生って、

一握りなんですよ。






そして、すばらしいクラスをありがとうって

何人かが声をかけ終わったので




「さあ、ココからはN様と私のクラス」





と思ったのですが、3-4人くらい残ってて、

彼女たちはクラスが終わってからN様と少し

しゃべりたいために少しダラダラ片付ける感じで残ってる人たちで。




なんというか、そういう風にアメリカ人の生徒さんで、

すでにN様のファンもたくさんいるし、

初めての人はお礼をいってから帰るし、

ワタシがスゴイと思ってるだけじゃなくて、

本当にスゴイ先生なんだなーーーと感じます、毎回。




さて、次回はN様に教えてもらった

「教え方講座」デス。




つーかくわっさん、全然ダメだったんですが、

かなりたくさん参考になるアドバイスをいただいたので、

来週までにはしっかり復習して、

今度こそ、すばらしいCue(指示)を

N様にお見せしたい。



じゃなかったら、何のために

クラスのあと、

N様の貴重な時間をさいて教えてもらったか、

わかんなくなるもんねー。




がんばるぞーーー。


少し本編から脱線なんですが・・・。



今日は、朝からターニャのクラス。

終わった後は、ターニャに

「教え方」を教えてもらいました。



ちなみに今日のクラスはクラスを真ん中で分ける、

ターボ対決型・・・で、ターボ5回・・・

先頭で相手側と対決させられた・・・疲れたーー。


っていうか張り切りすぎる自分がダメなんでしょうけれど、

ついつい張り切るワタクシっす。



くわっさん「もう無理だわ、絶対できん」




とおもって水を飲んでいても





♪ウインウインウイン

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


急げ!

ターボじゃぁぁ!

って、参加しちゃう。




ところで、一緒にインストラクターの資格をとった

フィルくんは、もう先生として教えてるんだけど、

まだ授業のあと残って練習しています。




彼は、ご両親がアジア系なので、

ワタクシのへたくそな英語をものともせず、

普通にしゃべってくれて、

自分の練習があるのに、

今日は付きっきりで、

ワタシにウオームアップを教えてくれた。





彼もターニャも(そしてN様もです)、

音が取れる絶対音感みたいなのがあって、

コレってインストラクターには大事なのです。




ワタシはあるのかしら???

努力でできるとこまではがんばるぞーー。




なんて思いながら帰宅して、

ふとメールを見たら、

昨日マイクにメールしたののお返事が来てた。



昨日のくわっさんのメール



「マイクへ


くわっさんはまだ全然、教えることができないんです。

自信もないし、

インストラクターの資格を取ったのも早すぎた気がする。


でもNさんもターニャも、

ワタシのために時間をさいて教えてくれて、

皆さんの優しさに応えるためにも、

もっと勉強したい。がんばって教えたい。

もっともっと上手になりたい。


何かクラスはないのかな?」





マイクからの返事

「今晩あるよ」




って、おい!

クラスがあるなら・・・


先にいってくれΣ(・ω・ノ)ノ!





と思ったら

シークレット(?)クラスだかなんだかで、

とにかく当日にお誘いをいただきました。




音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜


さて、マイクのクラスから帰宅しました。



ワタシのほかにも何人か、

インストラクターの資格を持っている人が来ていて。




その中に、一緒に資格をとったキャサリンがいました。





キャサリンはね、凄いんですよ、皆さん。

何が凄いって・・・・




「一度もジムでターボキックを受けたことはナイが、

コレまでずっとターボジャムをやってきた。」




という女の子で、コレがね、フォームがキレイなんですよ。

あと基本のフォ-ム、エリートイレブンも知ってるし。





マイクもいつも

「ターボジャムをやってる人は、比較的ジムでやってる人よりも

基本ができている傾向にあるよね」っていって感動しています。





キャサリンちゃんによると、

そりゃあターボジャムは楽しくてずっと続けてきたけど、

そろそろ次のステップに進みたいとおもって、

参加したのだそうです。




そしてキャサリンちゃんは、インストラクター資格クラスの日、

初めて目の前でマイクの教える姿を見て、

とても楽しかったといっていました。





でも楽しかったけど、その後は、今度は家で、

一人でターボキックのDVD(インストラクターしか買えない)

を見てやっているそうで、

今回みたいにたまにジムに来るのはとても楽しいそうです。





ワタシは逆にジムが最初だったので、

DVDは新鮮だし、詳しく学べていいなと思います。






今回はマスタークラスという無料クラスですが、

実際のところ、12月にマイクが開催する

「インストラクター資格クラス」の

宣伝も兼ねていました。





マイクはプレゼンターとしては、

常にジェネットさんという女性と一緒に、

クラスを教えるのですが



ワタシとかキャサリンちゃんは、すでに資格を持ってるし、

何で呼んでもらえたのかな?と思ったら、

ターボ2回したところで





マイク

「はーい。





インストラクター

前にきて!


くわっさん、本気でコレは「現役」インストラクターだと思って、

軽く無視してお水を飲んでいたのですが、

コレはワタシとかキャサリンみたいに

「まだ教えてないけど」資格を持ってる人全部



ってことだったみたいで、急いで前にいったら、ターボ開始。

がんばって、本日8回目のターボをやりました・・・。

(結局合計ターボ10回です、本日)




がんばりました、ワタシあせる





帰りの出口のところで、インストラクター資格クラスへの勧誘を

ジェネットがしていました。



ジェネット「すごくいいわよ、ねえくわっさん

みんな詳しくはくわっさんに聞いてよ」



とか丸投げされて、そういう要員として呼ばれたのか。。。

って納得。




マイクは?と見ると、おばちゃんやら若い女性に囲まれ、

質問攻めにあっていました。




どこでも彼は女性に囲まれるよなーーー。






ところでこのジェネットさんは、

私の周りでは、一番シャリーンさんに近いフォームかも。



私の周りはターニャでさえ体育会系なので、

こういうジェネットタイプは初めてです。





ということで、さすがに疲れたので寝ますね。

明日は朝からフィル君のクラス。




フィル君「くわっさんさ、ターボやるでしょう?」



くわっさん「やらないよー」



フィル君「ふふふふ。でも明日来るよね。

ふふふふふ、楽しみにしてるよ」





ターボやるのかしら・・・




わ・た・し・がっ??(((゜д゜;)))





そうそう、マイクはワタシとかキャサリンちゃんを、

第一期生としてとても大事にしてくれて、

実はマイクはワタシより年下なのだが、

いつも



くわっさん「先生、俺、どこまでも先生についていくよ」

って気持ちになりますね。







Nさん、ターニャ、フィル君、マイクなどの優しさに囲まれ、

くわっさんはやっぱりもっとがんばって教えられるような、

インストラクターとして独り立ちしたいと

誓ったマスタークラスの夜でした。