こんにちはーー!
今日は、サンディエゴにいるもう一人のプレゼンター
ジェネット先生のクラスに参加してまいりましたので、
そこで教えてもらったことを皆様と一緒に
復習したいと思います。
ジェネット先生は
ワタシが知る中では、かなりシャリーンさん系の
ターボキックのフォームを持っている先生です。
必ずクラスの前に、フォームについて
復習してくれるのですが、
彼女はフロントキックとかマーチをするときに、
かなりそります。
有名なターボジャムの写真でシャリーンサンが
膝を上げている写真でも、
かなりそってますよね。
でもね、コレは後ろに反り返るとは違うんですよね。
ワタシは、最初、コレを
「後ろに反り返る」とおもって腰をそらせてました。
・・・・痛めます、ええ、腰をね。
じゃあ、そらせるのは間違いなのか?
というと、
「そらせる」のは間違いですが、
「正しいフォーム」を行うと、
周りから見ると
「背中が少し反っているように見える」のが
正しい答えかと思います。
たとえばストライク(って日本語でもいいますか?)
アレは、
自分の2倍の大きさの相手を手を伸ばしてつかんで
エイヤヽっ(`Д´)ノ
と膝に打ち付ける感じ。
もしくは
細長い棒を頭の上で持って、
それをエイヤーーーって膝でおる感じ。
という想定の動きで、
インストラクターの訓練クラスでも、
生徒にこういう説明をするように勉強しました。
そのつかんで膝でエイヤーとする動きの原動力は
腰をそらせることからではなく、、
お尻を前に出すことでちからづよく相手をやっつけられる。
。。。っていう表現でわかりますか??
手を下ろすときに、
膝をあげますが、その膝をお尻から突き出すというか・・・
お尻を前に突き出す・・・・。
右ひざのストライクだったら、
右膝をあげるのは足だけじゃなくて、右のお尻半分もぐっと
力をこめて前に出すんです。
その結果、シャリーンサンは腰をそってるように見えるんです。
ワタシは腰をそらせて腰を痛めてからは、
とりあえず、手をしっかり上に伸ばして、
膝もしっかり上にあげることに
先に気をつけていました。
そこができるようになってから、
お尻にきをつけてやってみると・・・
横から見ると・・・
あらら?
本当だわ!
腰を反り返らせてないのに、
シャリーンさんみたいな
フォームに
なっとるぅぅ
ヾ(@°▽°@)ノ
ってなりますので、どうぞお試しくださいまし。
そして・・皆様も、腰を痛めないよう、ご注意ください。
<つづく>
他にも「女性は25歳以上になると、どれだけがんばっても代謝が落ちる」
など、大変ためになりつつ耳の痛いお話も聞いてきました![]()