前回の「その1 」からの続きです。
クラスを始める前に、パンチの説明をします。
まず、
ジャブ
クロス
フック
アッパーカット
コレが基本です。
(フォームは皆さん、DVDのシャリーンさんをご確認ください(-^□^-))
どのパンチも大事なのは、体を回転させること。
インストラクターのマニュアル本には
「体全体のパワーを使ってパンチをしてください。
腕の力だけを使うとパワー不足のみならず、
怪我の原因にもなります」
と書いてあるのですが、
少しこの、体全体というのがわかりにくいかなー?
と思うので説明させていただきます。
特に、ワタシがずっとできなかった
クロスパンチでご説明をさせていただきます。
この間も書いた
「Ball of your foot」
うーーん、なんていうんでしょう。
足のつま先から上半分のところで立って回転させます。
つまり、まず、正面向いてたちますよね?
つま先立ちだと少し違うんですが、
回転するときには、軸足じゃない方の足は
かかとを少し上げてるんです。
右手のクロスパンチだったら、
左のコーナーに向かってパンチしますが、
その際に右足は、そのBallの部分で、
みだり向きに体(上半身と腰)ごとくるっと回転させます。
この回転のパワーと手のクロスパンチのパワーが一緒になり、
威力満点のパンチが生み出されるということになります、
ワタシもまだ修行中ですが、
この英語でPivot、日本語ではピポットといいまして、
ダンスをしていらっしゃる方はご存知だと思いますが、
とにかくこのPivot=回転が大事だと教えてもらってから、
かなりフォームがましになってきたので、
皆様のご参考になれば。。。って思います![]()
ちなみにインストラクタークラスで教えてもらった
「よくあるクロスパンチの間違い」
この「足を使った体の回転」を忘れる。
パンチをしない方の手が下に下がっている。
(コレは常にパンチをしない手は、ガードのポジションですよね!
シャリーンサンはほっぺの近くに持ってきてますが、
面倒ならあごの下くらいでいいと思います)
パンチをするとき、ひじが上にあがってしまってる。
腕を伸ばしたときのことではなく、
パンチを繰り出すその瞬間、
まだひじが曲がってる状態でひじがすでに上にあがってしまってるのは、
間違いです。お気をつけを。
(って、ワタシがやってた間違いなんですけどね、コレ)
ひじは、最初はカードのポーズのときは下向いてますよね。
でもずっと下を向けておけということではなく、
自然にパンチを繰り出すときに、伸びていくことは、
全く問題ないので、その違いがわかっていただけたらうれしいです。
ちなみに、足の動き、体を回転させることは、
フックにも応用できます。
クロスとフックの足の動きは似ているので、
とりあえず足の練習をなさってみてください。
フックは腕の動きにまた注意が必要なので、
次回のインストラクターへの道での練習のときに
ご説明させていただきます。
ご説明させていただきますって、
ワタシが偉そうに教えているわけではなく、
みんな、ワタシを教えてくださってる、
大好きな先生たちからのパクリσ(^_^;)
ってことで、
先生の皆さん、本当にありがとうゴザイマス。
もし間違ってたらご指摘くださいまし。
次回は、
今日N先生のクラスに出てきたお話を書きたいと思います。
ためになるターボのお話たっぷり聞いてきた![]()
そして、YOGAめちゃくちゃヨカッタデス。
PIYOの資格も持つN先生。今回のはPiYoではなく、
YOGAでしたが、すごいなーー。
激しいターボもできれば、YOGAで
生徒をリラックスさせられる、スゴイです。
さっそく、N先生のファンになってた
マッチョなお兄さんがいて、
(笑顔が素敵なお兄さんでしたよ)
N様のYOGAのクラスの予定を聞いて、
必死に予定を記憶しようとしてるので
笑えました。
(入り口にスケジュール表あるのに( ̄_ ̄ i))