皆さんシャリーンサンが手に重りを巻いているのを

ご覧になったことがあると思います。




さて、今日、私の先生のターニャや

激しい運動が好きな(ハードコアと呼びます)人が



「私たちもそろそろウエイト(重り)つけようかしら」




とクラスの最中に話していました。






と!何を思ったのか後ろの列の一人が、

筋トレ用の普通のダンベルを持って

ターボキックをやりだした!





よい子は・・・

まねしないでくださいね





・・・コレを読んでくださってる方は、

まねなさらないとは思いますが、ダンベル持ってやってる人見たの、

コレで3人目なんですよ、マジでこんな人が隣にいたら危ない。




手に専用の重りをまくのはいいですけどね。

ダンベルは、手が滑って落ちたらホント危ないですよ。



っていうか、そのダンベル持ってた人!

ちゃんと話を最後まで聞きなさい!

ターニャたちはダンベルの話はしてないよっ!



ダンベル持ってターボキックしたら、

パーンチとかいって飛んだり叫び・・・・・。




危なすぎますあせる




ということで、N様の独り占めの日記は



下↓から始まりますーー。

こちらで人気の日本人ターボインストラクター

N様のクラスへ参加していたくわっさん。の、続きです。





N様のクラスは、いつも満員。

しかも、こういう言い方はダメかもしれないんですが、

いわゆる「白人さん」ばかりです。





はっきり言って日本人はくわっさんとN様くらいです、






コレってすごいことなんですよ。

そして、参加者はすごくね皆さんスタイルがいいの。





どれだけNさんのクラスが効果があるかわかりますよね。





ちなみにワタシのもう一人の先生ターニャのクラスは

盛り上げが第一って感じなので、

太目のオバちゃんが多いです、あはは。




でも、おばちゃん、ワタシなんかより、

腰の動きがくねくねで面白いですよ。



ターニャはたとえば、

マイクやN様がスクワットのところも





ターニャ

シェイクユアブーディー☆-( ^-゚)v


腰振ってーーーー。お尻振ってー


あなたのママが教えてくれたのはどういう風??

私に見せてちょうだい??」




ターニャは、動きそのものは、

シャリーンサンほど、ダンス系ではなく、

比較的体育会系です。



でも、彼女はあふりかんアメリカン系なので、

指示をだす口調が、

簡単に言うとラップの歌手みたいに上手なのです。





さて、マイクは・・・というと、


一列目は若い細いおねえちゃん。

2-4列目はぽっちゃりのおばちゃん(フルメイク)

残りの列は、普通の生徒デス。





N様のクラスに話を戻します。



N様はクラスの最初に、

その日にやるクラスの動きで、

ちょっと難しいところを簡単にご説明なさいます。





コレって大事だなって思います。

先に知っておくと、その場であわてなくていいし。


こういういいところは、メモメモ・・・

と盗ませていただくくわっさんです。


Nさん、ありがとうございますm(u_u)m




そして、クラスが始まります。

彼女の指示は、とても簡潔ながらわかりやすい。




口頭での指示と手と両方を使って、

わかりやすく説明します。





ついでに、合間に軽く会話もはさんでる。

英語だよ英語。




指示出すだけでも難しいのに、

さわやかに笑顔でしゃべってらっしゃるの。




そして、指示がどのようにすごいか?というと・・・





私たちに背を向けた位置で「右左」

っておっしゃってたかと思うと、


今度はこちらに向いて、いわゆる私たちと向かい合って、

同じ動きを、つまり鏡みたいにするんだけど、

絶対絶対間違わないもん。




私たちが右手を上に上げる場合、Nさんは左手を上げるわけですが、

絶対に口では「右」ってちゃんといってるし。





・・・ちなみにマイクは、この「鏡」をすると、絶対間違える。

右だか左だかわけわかんなくなってマス。




たまに、マイク、ちらっとワタシとか、

他の訓練生を見るんです。


最初は何でみるのかな?

ワタシ間違ってるのかな?


と、わかんなかったけど、最近わかった。



「あ、また盛り上げすぎて


わけわかんなくなったね(・Θ・;)」


で、右か左かをわたしらを見て確認してる。あはは。





それはマイクのカラーだし、

ターニャの「盛り上げ中心クラス」

ターニャのカラーだし。


そして、とっても楽しく盛り上がりつつ、

きちんとしたフォームに重点を置いて、

きちんと指導なさるのもN様のカラーだし。





どのクラスも、フォームと音楽は同じなのに、

それぞれの楽しさがあって、大好きです。





ワタシはターボジャムってDVDですばらしいと思うけど、

ターボジャムを気に入ってくださった方が、

もっと色々試したくなったときに、

ジムに行って、

インストラクターごとに色々なカラーが出てる、

ターボキックのクラスに参加できる、

そんな機会がたくさんあるようになると、

もっと楽しいのになと思っております。




<つづく>


また、脱線。N様のクラスリポートまだまだ続きます。






今日は、朝から

ターボキックとヨガストレッチを受けてまいりました。



先生はN様。




朝、N様がクラスにはいるとき




N様「くわっさんおはよーー。

今日時間ある?」





くわっさん「え?」






N様「終わったらさーーー、

ちょっと練習しようよ」





くわっさん

「いえいいえい

о(ж>▽<)y ☆」



ということでクラスが始まる前から浮かれていたくわっさんです。







さて、クラスですが、スゴイ。


(もー『スゴイ』ばっかりですいません。

表現に乏しくて・・・・)




N様は基本的にマイクのように動きを変えたりせず、

シャリーンのフォームそのまま指導です。





N様もマイクと同様、アスレチックな感じのターボで、

フォームもしっかり指導してらっしゃいます。






何がすごいって、N様もマイクも、

足腰の動きが安定してるってことかな。





たとえばツイストでも、

サボり系のインストラクターだと、

脚は伸ばしたままやってるんですが





マイクもN様も、生徒に





「膝をちゃんと曲げて」



というだけあってご自分たちもスゴイ曲げてる。





ちなみにどこで曲げるかというと、ツイストは

「ジャブ、クロス、ジャブ、膝をあげる」動きですが・・・




ジャブ



クロス←ココです。

ココでクロスするとき膝曲げます。

腰も回します。

腰というか体ごと回しちゃうとラクかな?と思います。



ジャブ



膝をあげる






他の動きでも、やっぱりクロスのときはちゃんとね、

体を回すというのかな、それをしてらっしゃいます。






前に書いたかと思うのですが、

くわっさんは、以前膝を痛めまして。





それは、ちゃんと膝を曲げてなかったからでした。




N様のクラスに出てから、

膝を曲げたり体をきちんと回したりと、

正しいフォームに集中し始めたので、

最近は、そういう痛みもありません。






膝以外にはターボキックだと

前のめり、前かがみになっちゃって、

腰を痛める方も多いようなので、

お気をつけください。





<つづく>

前々回、N様と、お師匠様との出会いまで書いたと思うのですが・・・その続きです・



お師匠様としばらく、我が家のご近所で、

ターボをご一緒しておったくわっさんですが、




だんだん、


くわっさん「ワタシもお師匠様みたいにきれいなフォ-ムでやりたい」






という気持ちが芽生えてまいりました。






でも、くわっさんの先生のターニャは、

完全な指示、絶対音感は持っているものの、

ずっと動いてるわけではないんです。





さぼっているわけではないのですが、

クラスが広いので歩き回ったりして、


それほど

「参加者のフォームの正しさ」にはこだわってないというか。


メインは盛り上げ・・・って感じです。

ええ、実際楽しいんですよ。




フォームが気になる前は楽しくてよかったのですが、

気になりだしてからは、困ってしまって。





マイクは、盛り上げるしフォームも完璧で、

ずっと一時間一緒に動いてますが、

ファンが多すぎて、みえないんすよ。




その辺でおばちゃんと腰フリフリダンスしてたりするし。







そんな時、お師匠さんが



お師匠様「くわっさん、Nサンという先生がいるんだけどね、

くわっさん、一度受けてみるといいよ」






と教えてくださり、早速参加。






びびったね。







お師匠様もスゲーと思ってたけど、

N様は、それプラス、指示出してるわけですよ。





完璧なフォームで指示出してて。

一時間ターボしながら息を切らさず指示を出す・・・。





シャリーンジョンソンさんに

「アナタのフォームは完璧グッド!」といわれたN様。





息が切れることもそのフォームが乱れることもなく、

完璧な一時間。







N様はクラスの間中、生徒一人一人のフォームにも常に気を配り、

その指導のお陰で、N様のクラスの人はね、

みんな上手なんです。





一度一人の男の人がクラスのあと



男性「楽しいクラスだったよ。初めてだったけどとてもよかった」


とN様に声をかけててビックリ。






だって、ターボキックは難しいからだいたい、初めての人って

できない人が多いけど、その人はできてたんです。





N様「あなたは経験者よね?」




男性「違うよ、ホント初めて。

でも君の指示が上手でついていけたよ」







本当にその人のおっしゃるとおり、

その男性センスがあったのかもしれない。



でも、やっぱりN様の指示がすごいんですよ。



何がすごいかうまく説明できないアホアホくわっさんですが、

指示が的確で、わかりやすくて。





ワタシがこの間、インストラクタートレーニングで習ったとおり



「視覚と聴覚の両方で指示を出す(°∀°)b 」



なんです。







実際見てるだけだと簡単そうに、さらりと笑顔でこなすN様ですが、

あなた、まず、基本的に英語なんですよ。



そこも完璧。





で、フォーム。

そして指示。




スゴイです。






で、徐々にN様とも交流を持たせていただいて、

くわっさんのフォームはやや直って行くわけです。





といってもくわっさんは残念ながらゴールドではありません。

皆さん気づいていらっしゃると思いますが(;´▽`A``






くわっさん、インストラクターの資格は、

予定では、来年取得予定だったんです。





でも、偶然、うちの地域で

マイクがプレゼンターとしてデビューすることになり、

そしてインストラクター訓練クラスも開催予定となりました。




人集めに必死だった、マイクに

そそのかされたというのもありますし(-。-;)


あとは、くわっさん子持ちなのですが、

このインストラクター訓練はなんと10時間。



子連れは不可能だし・・・・。

学校やお友達に預けるとしても10時間は不可能じゃ。。。



やっぱり夫に見ててもらわないとね。



夫は仕事の都合で、

2008年になると夫が出張が多くて、

3ヶ月ー4ヶ月に一回しかないその訓練の日に、

家にいる確率は少ない。らしく



くわっさん夫「取るなら8月中にしてくれ」




ということで取り合えずとってしまったわけです。






だから、当初の予定通り来年までにはゴールドになれたらいいな

と思っているわけです。






で、話はそれましたが、そのインストラクター訓練の日にね、

偶然、マイクと仲良しのN様がいらっしゃったんですが、

その当日にN様に、ずうずうしくもワタクシ




くわっさん「アッパーカットがわかんねーっす(TωT)」





と泣きつきました。





N様「くわっさん大丈夫よ、できてるわよ。

ただ、もう少しこの握りこぶしをね、下げてそこから

上に上げる感じにするともっといいよ」





と、まず褒めてくださってから、教えてくださるこの優しさ!






その結果、くわっさん、なんとインストラクターの資格の結果



「アッパーカットは大変よろしい。」





ってなりました。






他にもN様には、事前に


「膝を軽く曲げて、

クロス、フック、アッパーカットパンチをするときは、

脚を回転させるのよ、ピビットね」




と教えてもらって、くわっさん、

なんとか直して当日にのぞみましたが、




他の生徒でも、マイクにココを注意された人は多く

でも、いまさら直せなくてそのままになっちゃってる人が結構いました。






もー、N様に教えてもらったことをね、

書き上げると、ブログが終わらないほどなので、

この辺で一旦終わりにしますが、

とにかくすばらしいです。






明日はそんなN様のクラスに行ってきます。

ぐふふ、N様のラウンド31は初めてなんですわー。





楽しみです!

続きでお話を書いている途中で話がそれますが・・・・






マイクのクラスに行ってまいりました。


マイクはターボキング2007年だそうで、


最近ちょっとした有名人。






新しいラウンドである、ラウンド31のインストラクター向けDVDにも、


シャリーンさんアナリタさんホーリーさん、モニカさん


という有名メンバーの中、彼も出てました。






ワタクシはこのマイクにインストラクターの資格をもらった生徒です。


彼は、つい最近、プレゼンターという、インストラクターを指導したり、


ターボを広める役目の人になったばかりで、


くわっさんたちが第一期生。彼もとっても緊張してました。






さてさて、とにかく、色々な面でお世話になってる、


そのマイクがラウンド31を教えるのは、


ぜひ見てみたかったのに、


私の都合で(x_x;)


なかなかいくことができず、


やっと念願かなって参加できました。







今日に限って4つくらいあるスピーカーのうち、


1個しか作動してないとか、


突然4個動き出すとか、音響面での不備があったのに、


そんなことも吹き飛ばす勢い。





ターボは途中で一回、最後にまた一回だけだったんだけど、


汗だくになっちゃった。







たとえば何がすごいか?というと、


みんなの動きがそろうまで、とりあえず同じ動きを続けさせるのが、


マイクの特徴かなーー?


動きでも、声でも、何でもね、みんなに言わせる。








キレイに揃うと次に進むので、


逆に揃ってない人は


「あ、私、揃ってない」って気づきますよね。


で、そのとき、マイクはすでに、


その人の近くにさりげなくいるのです。






でもその揃ってない人に直接指導すると、


その人だって、恥ずかしいでしょう?


だから恥ずかしがらせないように、


その辺りにいる、常連さんに向けて、


きちんとフォームを見せるので、


揃ってない人も、自分を指摘されてると気づかず、でも、


「ほほぅ、なるほど」とおもってクラスにそろえることができます。


(はぅぅ、ごめんなさい、説明下手で・・・・)








とにかく、コレばっかりやるわけじゃないんだけど、


何度かこういう、同じのを繰り返して、


クラスの動きを完全にそろえることを取り入れるので、


クラスがシャキーンとなります。






声かけけで揃うまでさせられるのの定番は


「ジャブクロスジャブニー(膝)コレはなんだっけ?ツイストー」


といったあと


「ボクがジャブクロスジャブっていったら、みんなはツイストって言ってねー」


と言う説明になります。






マイク


「ジャブクロスジャブ?」


(といったあとステレオの近くで、さ・り・げ・な・く


待機して、突然音を小さくする)





クラス(音が消えたことにビックリして・・・)


「ツイスト∑(゚Д゚)」





マイク


「あれあれあれ?聞こえないなあ、


なんだっけ?

(ココまで言うときはクラスの真ん中辺りにいる)


ジャブクロスジャブ??」


(と、ココでダッシュでステレオに戻り、音を小さくする・・)




クラス


「ツイストぉぉ


(;°皿°)おりゃ!」






皆さんやけくそで叫ぶんですが、


一度声だすと何かが吹っ切れて楽しくなります。



他のネタでは


「ハイローハイロー右左右左」って言う指示を出した後


「次は、ボクがハイローHigh Lowっていうから


みんなは、右左右左って言ってね!」



と言うのがあるんですが、


みんなさっきのツイストで、ダメだしされたから、


がんばって大声出すでしょう?


でも、今回はステレオの音は消さないんですよ。





マイク「おおお、さすが女性の皆さん上手でしたね」と言います。




クラスの女子

「(*^▽^*)」




マイク「でも・・・でも、あれぇ?


このクラスには男性も何名かいるのに、


声が聞こえなかったなあ・・・・」





クラスの男性


「はっ?(°Д°;≡°Д°;)俺ら?」



クラスの女性


(近くにいる知らない男子を見てにやりとする)




マイク「・・・・・ハーイ次は・・・・








野郎だけで


言ってみよぅっ」




当然ね、男性の数が少ないでしょう?


だから声も小さいんですわ。


するとね




マイク「はーい、じゃあまた女性の皆さんの番ですよぉ。


男子に負けないよう、いってみよぅ!」







そうすると、すげーーー大きな声で、


女子の皆さん(ワタクシを含む)は言うんですよ。


で、盛り上がる、というか、


疲れてもう休みたいという気持ちを忘れてしまうんです。






改めて書くとね、くだらないことなんですよ、でもね、


しんどい手前のギリギリの状態でやってるときに、


こういうくだらないことって盛り上がるし。






やっぱりしゃべれる程度の状態で動かないと、


有酸素運動にならないし。






そういえば、私、インストラクターの資格をとってから、


一時期ダラダラしてて、


声、出してなかったことがあったんです。


なんだろう?一人で天狗?


資格取っただけなのに、「私は違うわよ」と??


自分でもわかんないんですが、


ちょっとその頃、だらっとしてたんだけど、





ふと視線を感じて正面見たら、


マイクに見られてた・・・・





でも、くわっさん、マイクのクラスでは、


最前列は取れないし(ファンが占拠している)


真ん中だし、たまたまくわっさんの辺りを見ただけよね。


と、おもっていたら、





マイク「いってない人がいるからもう一回!さ、くわっさん!」






名指しでご注意を受けました(゜д゜;)


でもそのとき以来、真摯な態度で


クラスに出ることができております。





ちなみに、今日も何度か名指しでご注意を・・・・・。


それは、バスケのシュートみたいに飛ぶ、


Loungeという動きがあるのですが、


今日は、朝、ターニャのクラスを受けてるし、


筋トレクラスも受けてて、もう限界。





上に向かって飛ぶ気力がなかったので、


スクワットしてたら・・・・・・・





マイク「インストラクターはそれでいいのか?・・・くわっさん」


マイク、生徒であるくわっさんには厳しいーーー。







でも、今日、一度、私だけ、


マイクの動きと反対のをやってて。


私はそのときは右側の動きだとおもってたからそれをやってたんだけど、


クラスはみんなマイクに合わせて、左側で動いていたので


くわっさん「しまった・・・」って顔したら






マイクに目ざとく見つかり・・・・でもそのときは



マイク「「ごめん、くわっさんが正しいよ。


心配しなくていいよ」





まあ、クラスの生徒さんも、ココはなじみがあるジムじゃないので、


「誰がくわっさんか?」なんと知らないわけなのですが(笑)








マイクも間違えるのね。


あ、っていうか、マイクよく間違えます。





盛り上げすぎてわけわかんなくなってて、


それは笑えます。






動きも、ラウンド31のDVDよりも少し変えていました。


彼はダンサーでもあるので、


ダンスもできますが、基本的に彼のターボはアスレチック、


体育会系です。


アナリタさん系だと思っていただければよろしいかと思います。






今回新しく動きに取り入れられたスプリンクラー。


芝生とかに自動的に水をまく、あのスプリンクラーみたいに。


ジャブをしながら半回転する動き(たぶん)なんですが、


マイクはコレはしなかったです。






彼はよく、ちょっと難しそうな動きは、基本の動きに変えます。


今回のスプリンクラーも横にトリプルジャブになりました。


難しい動きを簡単なのに変えるのは、


インストラクターに許されているので、


彼は結構変えていますね。








さて、こんなマイクのクラスのお話よりも、


クラスのあとのこと。





くわっさんは、ダサダサ人間ながら、


最近は、やたらと前向きになっているので、


いつのまにやら、マイクの奥様とも


おしゃべりしていただける仲になりました。






ま、マイクの奥様は、超美人で、気さくで、


マイクよりも下手したら人気者( ´艸`)






さて、クラスのあと




くわっさん「そうだ。サインしてって言うネタいわな


そろそろこのネタも鮮度が落ちるわーー」




と、マイクと奥様のAさんがいるところに


近づいたんですが、たまたま別の人が


マイクにしゃべりかけたので、奥様に




くわっさん「「うちの夫がね、ラウンド31のDVDに、


マイクのサインをもらえって言うのよ」




奥様Aさん


「もーーーやめなよー(><;)


調子に乗るから・・・・


もらわんでいいもらわんでいい(*_*)」





私はこの奥様の反応が面白くて、




ああ、このネタ使えてよかった


笑いが取れた、




と満足し、マイクとはもうしゃべらんでもいいや、


奥様の笑いが取れれば十分でゴザイマス、


と思って立ち去ろうとしたら




マイク


「ン?何の話?くわっさん、今日がんばったね」




くわっさん


「ありがとーーAさんとしゃべってたのはね。


夫なんてサインもらってこいっていうの。


テレビ出てたしね、マイクさ。」






マイク「あ、ホント?いいよいいよ。


いつでも書くから、もっておいで・・」











∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


こ・この人


冗談通じねーー。




前からかいているように、


マイクは真面目な人で、


盛り上げるために、必死にアホなことをやってる、

クラスの最中も


くわっさんとか、他のインストラクター訓練生のみならず、

皆さんにとっても真面目にフォームを指導してます。






クラスの前後はオーラが消えてるし。


しかし、ココまで冗談が通じないとは・・・・






奥様も苦笑い・・・。


で、困った私の返事は、当然、





くわっさん「来週じゃあ持ってくるね」






って本当にサインもらうんでしょうか?私・・・・。











突然ちょっと話が飛ぶのですが、


前回の続きの前に、


この間、私の通うジムの


インストラクタートレーニングに参加したとき、


習ったことを書いてみたいと思います。






「スタジオエクササイズに来る人は


何種類かに分かれている。


ことを勉強しました。




First and center Francine



Average Annie




Back row betty




No way Nancy





それぞれ、傾向があり、


それぞれのタイプの人に、


インストラクターとしてどのように声をかけていくか?


ということを勉強しました。





まず、最初のは、


一列目もしくはセンターポジションにいる人のことで、


彼らは、あなたのクラスが火曜日と木曜日なら、


何が起きても火曜日と木曜日に来てくれる人






クラスでも3-4列目くらい、


真ん中の列にいる方は


急な用事ができたり、仕事がはいったら、


別の曜日の別の先生にいくかもしれないけれど、


今のところはあなたのクラスを気に入ってきてくれてる人。


もしくはまだ、一列目にいく自信がない人。







一番後ろの人は、初めて、もしくは何度目かの人。


自信はないし、途中で出て行ってしまう人もいるかもしれないけど、


誰でも出発点はココだと思う。





最後はちなみに、スタジオエクササイズなんて、


嫌だ、といってマシンでやってる人たちで、


この人たちに対してあえてこちらから、


話しかけることはする必要はないけれど、


たまに話しかけてくださることがあるので、


そういう時は、自分のクラスに興味がわくように


質問に答えるといい。






そして、私も最初は、まず、




ジムの外からスタジオを眺める人




パジャマですか?見たいな格好で、


最後列でやっていた人





少しわかったけど、間違えてばかりなので、


真ん中。


洋服はややジャージ系。






動きはほぼ覚えて、先生が指示を出したら、


間違えずに新しい動きもある程度はついていける。


洋服はジムで買った洋服。






ターボウエアに身を包み


皆さんに教える


(ココはまだ夢ですが( ´艸`))






とりあえず、最後列にいたときは、


まだ下を向いていたけれど、


真ん中の列に来たときに、スーザンさんと出会いました。






スーザンさんは誰にでも


フレンドリーにしゃべるちょっと年齢が上の方で、


私の英語が下手だろうがお構いなしに、


しゃべってくれる・・・・


私がしゃべるというよりは、


スーザンさんの


その日の出来事を聞いてる感じでしたが、


クラスが始まる前に、一人ぼっちじゃなくなりました。





すると、他の一人ぼっちの人も、


スーザンさんと私がしゃべってる所に参入し、


少し楽しくなってきました。






でも、まだ一列目の皆さんのスゴイ、




ファンオーラ


私たちは全部の動きを覚えてるんだぞオーラ


なんぴとたりとも一列目には入れさせないわよオーラ





コレにはすごいものがあり、


入っていけないバリアーがあったし、


入っていくつもりもなかったので、


ずっと真ん中にいました。






その頃、初めてマイクのクラスを受けて、


私が通っている女性インストラクターターニャとはまた違った、


圧倒的なオーラと、盛り上げ方に衝撃を受けました。






普通に歩いていたら細身の筋肉質の、


アジアの男性にしか見えないのですが、


とにかくその変わりぶりはスゴイ。






クラス中を走り回って、


おばちゃんたちと一緒に腰をシェイクシェイク。





歌は歌うし。


掛け声もするし。


「ボクがWhat's up?っていったら次はみんなもこう言ってね」とか


「ボクがHeyっていったらみんなはホーって言ってね」とか。




そして、動きはとってもしっかりしていてスゴイ。





ターニャはスゴイ数のターボをするので、


ぜーはーぜーはなり、


それで疲れるのですが、


マイクは、基本的にターボは2回のみ。





でも、他の動きも基本どおりなんですが、


とにかく盛り上げるので、


しんどい手前の状態で、


気づくと、50分近く動いてしまうんです。






実はターニャよりもマイクのクラスのほうが、


クラスが終わった後のしんどさはスゴイです。


コレはN様のクラスも同じで、


しんどいの手前のところでずっと盛り上げて維持するので、


スゴイ運動量をしていると思います。


私はターニャのことと、彼女のクラスは好きですが、


運動としてみると、マイクやN様の、


ターボ2回で、でも基礎しっかりのクラスがいいと思います。







そして、マイクのクラスに衝撃を受け、


何度か通いつめました。






ターニャのクラスで顔見知りの人や、


ターニャ本人もマイクのクラスに来ていて


こちらのクラスもまた、とても居心地がよく、


ますますターボにのめりこんでいきます。





なんだかそうなるとね、


ちょっと、心も明るくなってきて、


子供の学校のママとかにも、


ジムで出会ったりして、挨拶して。






向こうに


「くわっさん何度か見かけたけど、


声かけるタイミングがなくて」


って言っていただきました。





実はずっと下を向いてたから、


私は子供のクラスのママがいるなんて知らなかった。


向こうは私が下向いてるから声かけづらかったのかもなあ。





そうやって、ジムや学校で話しかけてもらって、


私も少し顔をあげ、


だんだん人との交流もするようになりました。





この頃は英語も日本語も、


とにかく人としゃべることさえ、少なかったので、


急に他の人と交流しても、


会話も全然はずまないんですけどねーー。


幸いにも優しい方に恵まれ、


徐々に人間界に戻っていったって感じです。







当時くわっさんはストレス解消で、


育児日記をブログで書いていたのですが、


その頃は、


まだターボジャムが日本に来たくらいの頃で、


ビリーさんが来日したとかしないとかの話題ばかりで。





私がビリーさんネタ関連で、盛り上げようと、軽い気持ちで


「ターボキックすごいよ。ビリーさんよりいいよ。


日本にもっていったら絶対はやる。


ビリーさんは私が留学生の頃(1996年ごろです)


深夜の通販で見た程度で、


こっちでは見かけないもん。


誰か私と一緒に日本で商売しませんか?


絶対ターボキック日本で流行るよ。


(その頃すでに流行ってたかも、あはは)」






って書いたんです。


そうしたら、なんと、




「くわっさん、コンニチハ、実はくわっサンと同じ地域に住んでいる、


ターボキックのインストラクターの資格を持つものです。」





というメッセージをいただいたんです。


まだその頃、ひとみしラーだったくわっさんは、


ドキドキしながらお返事をさしあげたのですが、


そうして何度かその方とメールを交換しました。

そして、しばらくして、


くわっさんの通うジムに、


そのメッセージを下さった方がいらっしゃったんです。





「くわっさんと一緒にターボやりたかったから」って!





それが、それが・・・・





お師匠様


(`・ω・´)ゞ

お師匠様、後ろの方にいたくわっさんに


「ほら、前の方にいきなよ。


自分の姿を鏡で見るのって大事だよ」


→それ以来鏡で自分を見るように・・・・


現実を直視するのはつらいですが、


鏡を見るって大事ですね、ホント。

「くわっさん、ぴたっとした洋服を着るとね、


自分の体のラインがわかるからダイエットにいいよ」



→だぶんだぶんのパジャマモドキのズボンから、


ジムでいわゆるジャズパンツ?


ややぴったりしたズボンを買ってみる。


ついでにスポーツブラも買ってみた。


上のシャツ着てますけどね・・・・




「くわっさん、ターボのインストラクターのクラスはね、


そんなに難しくないよ。受けるといいよ」



→何か勘違いして受けてしまいました。


ちょっと早すぎた気もしましたが、


逆に資格を取ってからまたがんばろうという気持ちが大きくなり、


毎日楽しく過ごしております。

など、もー、くわっさんの人生がココでぐぐぐっと変わる、


数々のアドバイスをくださったのもお師匠様なのでした。





そして英語堪能なお師匠様は、


実はターニャともお知り合いで、


お師匠様がターニャとロッカールームで


流暢にお話になったりしているのがきっかけで、


私もまた、師匠がいないときも、


ターニャとしゃべるようになりました。





ちなみにお師匠様は、


もう3年位前からインストラクターの資格を持ち、


腹筋が割れていて、


かなりかっこいいスタイルとターボのフォームの持ち主で、


また同時に、


インストラクターN様のお友達でもあります。





(やっとお師匠様とN様との出会いの手前までかけたーー、よかった)




<まだまだつづく・・・・>






大学の勉強とりあえず終わりです。


10月はお休みで、また11月から開始です。







さて、以前、途中まで書いたのですが、


ダイエットを始めるまでの私は、


体がどんどん太っていくのに比例?して


どんどん卑屈になり、


またそれでドカ食いをしたりと、


とても悪循環、


体も太っていて美しいとはいえませんでしたが、


何よりも心が醜かったです。



(今は体はさておき心はターボ命!)








日本人のお友達に色々誘ってもらっても、


皆さんね、とってもきれいでピカピカしていて、


お子さんいるように見えないから、



「そんな方たちと一緒に


デブの私が出かけるなんて申し訳ない」とか。



一発奮起して、ジムに行ったものの、


ジムにいるのはとてもスタイルのよさそうな人ばかりだし、


みんなお友達同士で仲よさそうだけど、




「誰も私にしゃべってくれないし。


それは私が太っているからだ。」とか



もう被害妄想です、ココまで行くとY(>_<、)Y








とにかく、卑屈で、余計デブスになってました。


ただ、パーソナルトレーナーさんとのセッションがあり、


しぶしぶジムにいってるうちに、


ダイエットのリズムがつき、


ターボキックのクラスに参加するまでになるのですが、


それでも


まだまだクラスにこっそり入っていき、


一番後ろでこそこそやって、


また一人孤独に帰る・・・という感じでした。






ところがある日、勇気を出して、


インストラクターに話しかけてみたら、


私の下手な英語にも、


とっても優しく対応してくれて、


なんだかとっても救われたような、


そんな気持ちになりました。






それが、今でもずっと通い続けている


ターニャです。






それ以降も、クラスにいくとターニャは、


スゴイ笑顔で


「ハーイ」と声をかけてくれるようになり、


そうなると




「今日はだるいからいきたくない」とおもっても







いや、


ターニャが


くわっさんを、


待ってるo(^-^)o


(←いや、待ってないと思いますが・・・)





とおもって出かけるわけです。






そして、出かけているうちに、


なんというか、それとなく自分の定位置みたいなものが


決まってきて。





すると、顔見知りの方が徐々にできてくるわけです。


まあ、だからといってすぐしゃべるわけではないのですが、


何かそうすると


「知らない場所に一人でいる」という雰囲気がなくなり、


気持ち的にリラックスできました。


ちなみに今でも、知らないジムに行くと、


いくら先生が自分と顔見知りでも、


他の生徒が知らない人だらけなので、


多少、緊張しますねー。






そんな感じで少しずつなれていたある日、


一人の女性が、くわっさんに


「ねえ、何か髪の毛しばるものとか持ってない?」


と話しかけました。





彼女はスーザンさんといいます。


スーザンさんはその日ズボンがすごくゆるくて、


落ちてくるのでゴムがあったら


貸してほしい、それでズボンをしばるからということで。





残念ながらくわっさん、ゴムはなかったんだけど、


クリップ持ってたので、渡したら


「クリップじゃズボンはとめられないから、


ありがとう」といわれ



「いや、あなたの髪の毛、ゴムでしばってるから、


髪の毛は私のクリップでとめて、


髪の毛に使ってるあなたのゴムをズボンにつけたら?」



ってくわっさんがいいました。






別にくわっさんとしては、


たいしたことを言ったわけではなかったのですが、


スーザンさんはすごく喜んでくれて。





それ以来スーザンさん、


私としゃべってくれるようになりました。





一人としゃべりだすと、


回りも徐々にしゃべりかけてくれますね。






だんだん私の定位置は、右の鏡の近くになり、


右側はみんな少しずつ仲良くなっていきました。






<つづく>

学校のしくだい・・・・まだあるし・・・


苦手なステップ台の動きを覚えて、


土曜日には他の訓練生の前で披露だし・・・


ですこダンスもわけわかんないし・・・


ああ、暗くなる・・・






でもねっ!



この間、マイクのクラスに出られなかったんだけど、


マイクが日曜日に、代理でやることを


私の先生であるターニャに教えてもらいました。


ターニャもくるそうで、


その日までがんばれそうです。






このクラスは私が始めて


「男性インストラクターってすげー」


って感動した、マイクのクラスです。





残念ながら今は彼は教えてないけど、


ターニャや他のインストラクターも、


「マイク」のクラスを取りにやってくるから、


とにかく盛り上がるのだーーー。


楽しみーーっっーーー!!!







そして、ターニャに


「くわっさん!


そろそろラウンド31覚えた?」


と、今日もみんなの前で


やっていいと言われましたが、





今日は、ですこダンスと、ステップ台ダンスで


頭がいっぱいで無理だったけど、


明日、ラウンド31のターボ、


挑戦してみようと思います。





忙しいけど、


ターボキックのクラスに出ると、


なんだか気分がリフレッシュして、


がんばるぞーって思います。






来週からは、学校も終わるので


私の日常ではなく、


もう少し、参考になる


ターボやジムのお話を


書いていきたいと思います。






マイクのクラスのお話も書きますね。


また何か・・・







ネタ


仕込んで


くるかも!


( ̄▽+ ̄*)

今週は、大学と、インストラクター訓練クラス・・・


と、することが多すぎて何をしていいかわかりません。


だからとりあえずターボキックには出てます。。


あれ?方向間違ってる?







昨日、マイクのクラスに行きたかったのに


いけなかった・・・・。





マイクがうつってるDVD持って


『きゃー


ターボーキングっ!


サインしてー(`∀´)』




って言いたかったのに。


残念・・・・。






そして、インストラクター訓練の最終テストで、


ディスコダンスを教えることになり、


ボックスダンスとか練習してます。





・・・古すぎる・・・


が、ヒップホップは新しすぎるのよ、


33歳のくわっさんにはよぅ。







月曜日に、お師匠様と、私の先生のターニャに


「絶対無理、できない!」って愚痴ってたら、


ターニャが


「強引にターボキックを教えたら?


ちょうどラウンド31もあるし」


って言ってました、そんなことありかしら?





でも、日本人の私は、さすがにそこまで勝手は、


できないのですが、ちょっと変えてみました。





手を軽く、


くるくる回す「ディスコロール」ってあるんですが、


それは、私にとっては、ディスコロールじゃなくて





スピードバッグ!





脚もまげて


腹筋は中にタックイン!




くるくるくるくる


回しちゃる!ヽ(`Д´)ノ



昔のディスコのダサ系の踊りを、


エクササイズにしたらしいのですが、


とりあえず、


代えられるところは


ターボキック仕様に代えてみた。





成功するといいなーーーー。


とりあえず昔の古いチャグ?って言う動き、


気持ちはシャリーンジョンソンさんになりきって





Pump it Pump it!


(≧▽≦)


っていってみます。


がんばりまーす。






大学の宿題あと2個(提出は金曜日まで)


学期末テスト一個(日曜日まで)


インストラクター訓練クラスの宿題2個(土曜日まで)





多すぎじゃーーー(゜д゜;)

ターボキックを作ってるパウダーブルーには、


PIYOというプログラムもありますよね。






・・・・・









皆さん、これ、なんて読んでます?


わたくしずーーーーーーーーーーっと、







ピヨ≧(´▽`)≦


って思ってましたけど、






違うんだそうですよ。



さっき、ワタクシのお師匠様と一緒に、


ターボキックに出て、


張り切って




「ピヨ!」っていったら、


インストラクターのターニャとお師匠様に、


ほぼ同時に






「・・・・くわっさん・・・・・


それって・・・・






パイヨヽ(゚◇゚ )ノ





のことよね?」











はーずーかーしーぃ(><;)


(タマゴ王子風に・・・)





ところでPIYOとは?


ということで、


ターボキックのサイト から引用させていただきます。




簡単に書きますと、




ピラテスと、ヨガを混ぜたもので、


ジムのスタジオでの運動用に改良した、


エクササイズです。





とのことです。


私はPIYOそのものをやったことはないんです。


ターボキックの最後のストレッチの部分などで、


PIYOの動きが取り入れられてることは、


ありますが、それだけなんですよー。





お師匠様のお友達でもある、


インストラクターのN様が


PIYOもできるし、


ヨガも教えてらっしゃるから、


ヨガ系は、かなり気になってるんです。





ので、10月からはヨガデビューします!


といっても初心者生徒としてですが。。。。




がんばりまーす。